旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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小さな暴君
今日はちょっと趣向を変えて。
ニコニヤの話ではなくて、数日前にEvery Dog has a beautiful Nameの記事の中で触れたチワワのことを。
「ピットブル達のリーダーとして君臨するチワワ」と書いたら大反響だったので
(ウソです。すみません、全然大反響じゃありません。微反響くらい)
詳しく書こうと思います。

そして、ちょうどハニフラさんがチワワの事を書いていらっしゃるので
トラックバック・・・したいけどやり方がわからないのでリンクさせて頂きました。
小さき友
↑ハニフラさんちのマイティチワワンズ、ハニーちゃんとフラちゃんの素敵なお話です。

cbl2.jpg
クンリンってこういうの?

ちがうよニコ。黙って聞いてなさい。

では「地獄から来たチワワ達、サミーの場合」のご紹介です~。
彼の名はエル・ディアブロ(前回ディアボロって書いたけどディアブロが正しい。失礼!)
スペイン語で悪魔と名付けられた彼は、私設のドッグシェルターに住んでいます。
Luv-A-Bulという名のこのシェルターはピットブルを主に預かっています。
シェルターの名前はLovable(愛すべき)という単語と、ブルを好きになってねと言う
意味とを引っ掛けたなかなか洒落たネーミングです。

広大な敷地で数十頭のピットブルがリハビリをしつつ新しい家族を待っていて
主宰の女性もスタッフもしっかりとした素晴らしいシェルター。
彼女は自宅も敷地内にあって、自分自身が引き取った数頭のピットブルと
2匹のチワワと一緒に暮らしています。

cbl7.jpg
そのチワワのうちの一匹が悪魔なわけだ。

その通り。
犬種別のシェルターでも何らかの事情で違う犬種を預かるのはよくあることです。
行き先のない犬を「うちの扱い犬種じゃないから」なんて放り出せませんものね。

エル・ディアブロもそうしてこのシェルターに来た犬の一匹だったのですが
どうして主宰の方が一緒に暮らしているかというと、凶暴過ぎて
里親を探すことが不可能だったから。

何百頭ものピットブルをレスキューして訓練してきたシェルターのスタッフ達が
小さいチワワにカラーをつけることもリードをつけることもできないのです。
近づいて手を出すと、凄まじい勢いで本気で噛みつきに来るから。

mum0808298
これの500倍くらい怖い顔で襲いかかるんです。


エル・ディアブロと名付けたくなる気持ちもわからないではない(笑)
そんな風だから彼は散歩に行ったことがありません。
シェルターの中の広大な森をひとり悠々と歩いたり走ったり。
同居犬達は誰も彼に頭が上がりません。チワワはもちろんピットブルも!
彼が部屋に入ってジロッと一瞥すると、大きなピットブルがそっと目をそらすんです。
そしておもむろに歩き出し、横たわっているピットブルの背中に乗って
ゆったりとくつろぎます。ピットブルはされるがまま。
も~思わず「おおおっ!やるな~ディアブロ!」と呟いてしまいましたよ。

一部始終を見ていたシーザーさんも思わず笑っていました。


cbl3.jpg
偉そうに見えるけれど、ニヤは堂々としているだけで大きな犬にも友好的です。



でも笑っている場合ではありません。
どんなに強くて賢くても、人間も含めた群れの中で犬がリーダーになることは
あってはならないことです。
しかもここは犬たちに家庭犬となるための訓練をしている場所。
そういう所で、エル・ディアブロのような態度の犬が君臨している事は
他の犬達にとって非常に悪い影響を与えます。

しばらく見ていたシーザーさんは、主宰の女性にある提案をしました。
シーザーさんの預かっている犬達の中に、もう既に訓練済みで
暖かい家庭を探すのみのピットブルがいるんだけれど、その犬と
このエル・ディアブロを交換してくれないか?と。

cbl4.jpg
でもやっぱり小さい犬の方が好きみたい


主宰の女性は二つ返事でOK。
こうしてエル・ディアブロはシーザーさんのドッグサイコロジーセンターで
じっくりとリハビリを受ける事になりました。

しかしそこは悪魔君、キャリーケースに入るまで数十分を要しましたよ。
たいていの犬は5分もあればおとなしくさせてしまうシーザーさんを
ここまで手こずらせる犬はなかなかいません。
(私が見た中ではもう一頭、シーザーさんを手こずらせた強者がいました。
それはなんとミニピン。同居しているロットワイラーも頭が上がらなかったの。)

cbl5.jpg
ニコかたまる。このチワワやミニピンの爪のあかをちょびっとだけ頂きたい。

そして、前の記事で書いたようにシーザーさんが最初にしたことが
彼の名前を変えることでした。
新しい名前のサミーはサミー・デイビスJrにちなんでつけたそうです。
陽気な良い名前でしょう?

その後は時間をかけて少しずつ信頼関係を築いていき、
ドッグサイコロジーセンターでは、多くの精神的にバランスのとれた犬達に囲まれて
サミーは少しずつ生まれ変わっていきました。

cbl8.jpg
生まれ変わったら、よそのお家にもらわれていっちゃう。


うん。手塩にかけて生まれ変わらせた犬だから、シーザーさんも思い入れが
深かったようで、ちょっと複雑な気持ちだったようですね。
ところが、Dog Whispererの番組スタッフのロケーションマネージャーの男性が
サミーと一目会ったその時からお互いに相思相愛に。
ぜひ自分の所で引き取りたいと申し出られました。
先住犬のラブラドールとの対面も無事に済んで、サミーはマネージャー氏の家の子に。

cbl6.jpg
よかったねーっ!!

うん、よかったよかった。
サミーは今も番組の撮影の時にはいつも一緒にやって来るそうです。
その時には大好きなシーザーさんにも会えるし、ね。

と、まあこんなお話でした。
興味のある方はこちらで↓エビソードが見られるかも。
http://www.hulu.com/watch/70124/dog-whisperer-bacchus-and-jody




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りりあん
あ~あ~ニヤちゃんったら「悪魔顔」のサンプルにされちゃって。

話はずれますけど
友達のポメも相当なもんです。
「吼える。誰にも触らせない。」
機嫌が悪い時は毎日散歩に連れ出してくれる
おばあちゃんにも吠え掛かるそうですよ。
先代のポメがものすごく大人しくて何のしつけもいらず、
「ポメってそんなもの」
と思ってて飼い始めた2代目なんですって。
(だからしつけもしなかったらしい)

私が遊びに行った時も3時間以上ずっと吼えてました。
友達はご飯をくれる人なので抱っこできるんだけど
抱っこされて撫でられていてもずっと人に向かって
吼えてました。・・・疲れたよ。
「それ、ケージに入れて少し無視したら?」
とか言えないじゃない?
人間の子と同じくよその家の方針だからさあ。
すごいジレンマ。
(以前も他の友達の犬にジレンマ感じたことはご存知ですよね)
でもあがさんだったら・・・言っちゃうよね?きっと。
言わない?
・・・・シーザーさんにお願いしたいです。
2009/06/24(水) 00:09:44 | URL | [ 編集]
ちーとまる
サミー君がそんなに悪魔みたいになっちゃった原因は何なんでしょうね?
人間だけじゃなく同じ種の犬にも恐れられるなんて!
シーザーさんは実は犬?笑
そんな大変なチワワを変身させるなんて、きっと犬語で脅したに違いない!笑
シーザーさんのDVDはやく買って見なくちゃ!
2009/06/24(水) 04:37:53 | URL | [ 編集]
ハニフラ
ああー、あんな辛気くさい記事にリンク下さって有り難うございます!
サミーの話がもっと詳しく聞けて、良かったです!
しかも、今はハッピーになっているのですね。
そこまで暴君になっていても、更正できることもあるなんて、感動しました。しかも、犬種はチワワですからね。さすが、シーザーさんだわ~。

でも、動画は、アメリカ国内の人しか見られないみたいなんです・・・(たぶん)。
2009/06/24(水) 04:39:19 | URL | [ 編集]
ひより
そこまでたいへんなのは、小さき犬たちだったりも、しますよね。
大問題になりにくいので、エスカレートするのでしょうか。
でも小さい子たちを見ていると、ああ世の中のものはみんな大きくて、怖いだろうな、、と思います。
人間の高さから投げ出されたら恐ろしいだろうな、と。
大きい犬なんか怪物に見えるかも知れませんね。
小さいだけでも、相当なストレスなのかもしれません。。
と、考えたことがありましたっけ。
人間にとってだって、近くにいる人々を信頼できなかったらこの世は怖いところですものね。
2009/06/24(水) 05:39:18 | URL | [ 編集]
むつき
小さい悪魔は、今や幸せな普通の名前を持つ家庭犬なんですね。良かったです。
そういえば、私の友人のトレーナーに預けられていたチワワもそうとうなものでしたよ。
飼い主さんさんも怖くて手を出せなくなってしまって、連れてこられたということでした。
でも、2ヶ月経つ頃には可愛いエンジェルに変身してました。
こういうことがあると、しつけの大切さを痛感しますよね~。

2009/06/24(水) 08:38:56 | URL | [ 編集]
ぴっぴ
素敵なお話~と思ってエピソードのリンクに行ったのですけど
米国外では見られない?
英語だったのでちゃんとは訳が分からなかったのですが…。
残念…。
でも、あがさんの分かりやすい記事で状況が目に浮かびました。
やっぱり人間との信頼関係があっての幸せなんでしょうね。
甘やかすのではなく、愛情を注ぐ…。
特に日本人には難しいのかも(^^;
でも、犬の特性を知ってしっかり育てたら
きっとその先にはお互いの幸せな生活が待ってるのですよね。


2009/06/24(水) 17:04:16 | URL | [ 編集]
まき
叔母のチワワ、チコちゃん顔負けですね。
さすがシーザーさん!弟子入りしたいな~♪

でも、シーザーさんのホームページみてもスクールとかないんです。
残念!


あがさん、この前の一人呑みは記事にしてありますので、見てください
2009/06/24(水) 17:23:11 | URL | [ 編集]
ゆるさく
人間界にも置き換えられることですよね。
その子の周囲にいる人間(大人)がその子の人生に影響しますよね。

サミーも名前も勿論のこと、環境(周囲の人間や犬達)によって変わっていけたのだと思います。
本犬は全くもって悪くないんですよね。
見守り、躾けていく側の問題なのだと思いました。

いい環境に出会えて良かったですね('-`*)


あのニヤちゃんの500倍コワイ....と言うのを想像しようとしましたが無理でした(爆)
でもあのニヤちゃんの顔結構好きなんですwww
2009/06/24(水) 19:44:15 | URL | [ 編集]
あが
> あ~あ~ニヤちゃんったら「悪魔顔」のサンプルにされちゃって。
だって「悪魔の小型犬」の写真が欲しいならニヤでしょう(笑)
でも実際テレビに出ている犬達を見た後ではニヤが天使に見えるんですけれどね。

お友達のポメラニアン、ある意味典型ですね。
ふふふ、お察しの通りです。私だったらきっと一言言ってしまいます。
友達の子供もビシバシ叱っちゃいますから。
それで縁が切れるなら、そこまでの付き合いですもん。
例えば犬の食餌のことや、しつけのやり方ならよその家の方針を尊重しますが
今そこにいて迷惑を被っている場合は別の話。

そのポメラニアンにとっては全員が自分よりも下位のものたちなんですね。
「お散歩に連れ出してくれる」「ご飯をくれる」から大切な人
これは人間の心理で人間の考え方。犬はそんな風に考えません。
でも可哀想ですよね。本当に可哀想な犬だと思います。
自分が一番えらいはずなのに、下位の者達はちっとも言う事聞かないし
年中気持ちを張りつめて怒り続けていなくちゃいけないんですもん。
ドッグサイコロジーっていうのも、そのうち書こうと思っているんです。
2009/06/24(水) 23:21:21 | URL | [ 編集]
あが
サミー君の生い立ちはわからないのですが
この時の番組は「地獄から来たチワワ達」というタイトルの
極悪チワワ特集だったんですよ(爆)
他の子達はみんな飼い主さんがしつけしないで甘やかすばかりだった結果でした。
サミー君の場合はシェルターに来るくらいだから
何かもっと複雑な事情があった上に、稀に見るアルファ気質の犬だったんでしょうね。
> シーザーさんは実は犬?笑
あはは!実はシーザーさんは犬の物まねがすごくうまいんです。
こんな風な仕草の時は危険な兆候とか、こんな吠え方なら大丈夫とか
いちいち実際に真似して説明してくれます。実は犬なのかも(笑)
2009/06/24(水) 23:32:33 | URL | [ 編集]
bonny
ああ、何度想像しても『ピットブルの頂点に君臨するチワワv-352
格好良すぎです!でも、その上には人間がいるというのが条件だけど。
番組スタッフの人、お目が高いわ~。(笑)

小さい子ほど暴君にさせがちってこと、よく耳にします。
ハニフラさんの記事は既に見ていて、チワワのことを
「小さいけど犬、でも犬としては小さい」と書いてあるのを、うんうん頷きながら読んだのでした。
あとサミーもそうだけど、今現在暴君でも、その子がいくつであっても
覚えなおす(ってオカシイですね?笑)ことが出来るんですよね。
それも人間より断然早いスピードで。犬のそういうところが好き♪
2009/06/24(水) 23:38:11 | URL | [ 編集]
あが
え~!どこもなんにも辛気くさくなんてないですよ~。
ましてハニーちゃんの動画の「ポキッ」の音なんて爽快なこと!
> そこまで暴君になっていても、更正できることもあるなんて、感動しました。
野生のオオカミの世界では、怪我をしたり年老いたりして
群れ内での順位が変わる事は日常茶飯事。それによって自分の行動を変える事は
生き残る為に絶対に必要なことなので「変わる」ということは動物にとっては
ごくごく自然なことなのだと思います。
オオカミだけでなく、ライオンや猿などでもそうですもんね。
シーザーさんもいつも「犬は今を生きる動物だから、何歳になっても変わることができる。
一番変わる事が難しいのは人間。」とおっしゃっています。

> でも、動画は、アメリカ国内の人しか見られないみたいなんです・・・(たぶん)。
あら!そうなんですね。なんて了見の狭い!
では全編エピソードではないのですが、こちらか↓
http://channel.nationalgeographic.com/series/dog-whisperer/3733/Overview#
こちらのEPISODE ARCHIVEというところをクリックすると
http://www.cesarmillaninc.com/dogwhisperer/
予告編がちらりと見られるかと思います。
2009/06/24(水) 23:42:15 | URL | [ 編集]
あが
そうですね、小さい犬は何をやっても大目に見られてしまいますもんね。
でもチワワなんて抱かれた位置から人を攻撃したりするので
失明したりするような深刻な怪我も多いし
小型犬が赤ちゃんを襲って深刻な事態になることもよくあるんですよね。
「小さくても犬」なめちゃいけませんよね。
小さい犬から見たら世の中のものはみんな大きくて怖い。うん確かに。
でもどうも小さい犬達を見ているとそんな風に感じさせない(笑)
うちのニヤでも、ハニフラさんちのチワちゃん達も。
大きい犬だって、犬社会の流儀を守って礼儀正しくしていれば
怖くないんだってわかっているような気がするんですよね。
犬社会の流儀を守れるように社会化させてやるのは
飼い主の責任なんですけれどね。
犬って本当におもしろいですよね~。
2009/06/24(水) 23:52:01 | URL | [ 編集]
あが
そうなんですよ。悪魔君だった頃とは顔つきもすっかり変わって
陽気なかわいい犬に変身しました。
暴君とは言え、小さい体で上に立つことは身も心も疲れていたのでしょうね。
お友達は素晴らしいトレーナーでいらっしゃるんですね!
飼い主さんが怖くて手が出せないチワワってすごいなあ(笑)
それじゃあどう考えても犬も人間も不幸ですもんね。
躾けって、犬と人間の幸せのためにするものなんですね。
2009/06/24(水) 23:55:49 | URL | [ 編集]
あが
ごめんなさいね!ハニフラさんへのお返事にも書いたのですが
こっちなら多分見られると思います。

全編エピソードではないのですが、こちらか↓
http://channel.nationalgeographic.com/series/dog-whisperer/3733/Overview#
↓こちらのEPISODE ARCHIVEというところをクリックすると
http://www.cesarmillaninc.com/dogwhisperer/
予告編がちらりと見られるかと思います。

シーザーさんがいつもおっしゃるのは
「運動、規律、愛情」をきちんと与える事。
「愛情、愛情、愛情」だけでは犬をダメにしてしまう、と。
人間の子供の教育でも同じだろうなと思うし
運動というのを抜かせば、大人同士の人間関係でも
参考になるヒントがいっぱいだと思うのです。
そういう所が、私がシーザーさんに心酔している理由のひとつでもあります。
自分でも「こんなにハマってるの、端から見ると気味悪いだろうな」と
ちょっと自覚はしているんですけれどね(笑)

2009/06/25(木) 00:02:30 | URL | [ 編集]
あが
うん、チコちゃんなんて可愛いもんですよ(笑)

> でも、シーザーさんのホームページみてもスクールとかないんです。
あまりにも問い合わせが多いので、全て断っているそうです。
でもね、日本でも放送された第1回目の一番最初のエピソード
これも極悪チワワのヌヌちゃん(なんと!ぬぬちゃんですよ!)
シーザーさんの手ですっかり生まれ変わったんですけれどね。
その飼い主さん、番組の後事情があって職を失われて
シーザーさんにメールを送ったんですって。
「なんでもします。手伝わせて下さい」って。
最初はオフィスの事務をしていたけれど、今やアシスタントトレーナー。
あ、シーザーさんの本に載ってたんじゃないかな。
まきさんならきっと出来る!
やっぱりグリーンカードの抽選申し込んで下さい!
2009/06/25(木) 00:08:00 | URL | [ 編集]
あが
そうなんですよ、シーザーさんの話って人間に置き換えられることが多いんです。
でもおもしろいのは、犬のことを人間に置き換えるのはいいけれど
人間のことを犬に置き換えると大失敗のもとなんですよね。
人間ってやっぱり自然の中で異質な存在なのだなと思います。

> あのニヤちゃんの500倍コワイ....と言うのを想像しようとしましたが無理でした(爆)
> でもあのニヤちゃんの顔結構好きなんですwww
あはは!無理ですよね(爆)しかも500倍って←自分で突っ込む。
ニヤのあんな顔を好きと言って下さってありがと~!
けっこう癖になるでしょ?
2009/06/25(木) 00:11:16 | URL | [ 編集]
あが
うん、bonnyさんがテレビを見てたら「くーっ!しびれる!」って感じだったと思う(笑)
私もそうだったから。でもその後スタッフの人やシーザーさんに可愛がられて
すっかり柔和な可愛らしい顔になったサミーを見たら
「やっぱり張りつめててしんどかったんだな」と思いました。
白黒で牛みたいな模様のかわいいチワワなんですよ。

> あとサミーもそうだけど、今現在暴君でも、その子がいくつであっても
> 覚えなおす(ってオカシイですね?笑)ことが出来るんですよね。
> それも人間より断然早いスピードで。犬のそういうところが好き♪
ちょうどハニフラさんへのお返事を書いている時に
このコメントを頂いたようで、まさにそのことを書いていました。
一番変われないのは人間なんですよね。
でも飼い犬の場合は飼い主が変わらないと、変わりようがないものね。
責任重大なんだなあと改めて思いました。
2009/06/25(木) 00:15:56 | URL | [ 編集]
ゆるさく
>人間のことを犬に置き換えると大失敗のもとなんですよね。
そうそう、そうですよね!
人間は....どこかで何か間違ってしまったんでしょうかね.....('-`)
2009/06/25(木) 03:46:40 | URL | [ 編集]
あが
犬ブログなので「犬」と書きましたが
ハムズのことを暖かく熱く見守りながらも
彼らを動物として尊重しているゆるさくさんなら
強く実感されるところですよね~。
2009/06/25(木) 23:45:45 | URL | [ 編集]










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