旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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オスカー見たよ
先ほどまでアカデミー賞(オスカー)の授賞式を見ておりました。
昨日りりあんさんが「最近映画の話がなくて寂しい」とコメント下さったんですが
ブログを書き始めた頃は「近所で映画のロケを見かけた日は映画の話」と決めており
ニコと散歩の途中で映画のロケに出くわすのが日常茶飯事だったんですね。
でも郊外に引っ越して来たら、さすがにそんなことも少なくなりました。
そして、なんといっても映画観に行ってないんですよね~。
最後に映画館で観た映画は「ダークナイト」でしたからねえ・・・。
今回のアカデミー賞の候補作も「ダークナイト」と「ウォーリー」しか観てない・・・。

そんな私ですが、今日はアカデミー賞のことを書きます。お許しを(笑)

osc0902221
おとーさんもおかーさんもテレビ真剣に見てる。なに?なに?


今日の写真は本当にアカデミー賞を見ていた時のニコとニヤです。
あ、もちろんCM中ですが。


osc0902223
なに?って聞いてもわかんないんだし~。おちつきなよ~。


私とオットがテレビを見ながらあーだこーだと興奮していると
ニコはこんな風にキョロキョロと気にします。反対にニヤは知らん顔。

さて、今年の授賞式は俳優のヒュー・ジャックマンが司会を務めました。
彼は先日雑誌Peopleの「最もセクシーな男」にも選ばれました。
ミュージカル俳優として舞台に立つことも多い彼らしく
授賞式の合間のショーはミュージカル仕立てでとても楽しかった!
このところコメディアンが司会を務めることが続いていたのですが
私は俳優の司会の方が品があって好きです。
オットは「コメディアンの方がいい」と意見が分かれた我が家です。

各賞の俳優の紹介には、それぞれ歴代の受賞者が5名登場して
5名の候補者を一人ずつ紹介するというのも初めて見ました。
いつもは前年の受賞者が5名全員を紹介していましたものね。
歴代の受賞者がたくさん揃うとさすがに華やかで見応えがありましたよ。

でも何と言っても話題の中心は日本人監督のダブル受賞でしょうね。
ショートアニメ部門の「つみきのいえ」、私は全く知らなくて
「La Maison en Petits Cubes」というタイトルといかにもヨーロッパ的な絵の雰囲気から
すっかりフランスかベルギーあたりのアニメーションかと思ったら
「クニオ カトー」と紹介され「えっ?!日本の作品なの?」とびっくり。
さらにその作品が受賞して二度びっくり!やっぱり嬉しいものですね。
「おくりびと」は評判は聞いていたのですが「見られない」と諦めていたのです。
でも今回の受賞で、こちらでもDVDが出るのは間違いないのですごく嬉しい!
この作品が現代劇であることも嬉しく思っています。
前に「たそがれ清兵衛」が候補作になった時もDVDで見られて嬉しかったのですが
どうも「日本映画=サムライ」という図式が強いのが、ちょっと引っかかっていたんです。
うちのオットなどは「日本映画ってサムライ映画ばっかりだよね」なんて言ってたし。
(日本映画ではないですが「ラストサムライ」を観て「日本って貧しい国なのね」と
本気で言ったアメリカ人は結構いたんですよ。)

osc0902222
おとーさんもおかーさんもニコにかまってくれないからつまんない。

こうやって写真撮ってかまってるじゃないか!

全体としては、今回は「スラムドッグミリオネアー」の勝ちでしたね。
監督賞も作品賞も勝ち取りましたから。
ベストスコアとベストソングもこの映画でしたが、このミュージシャンがね
インドの人なんですけどね、ものすごく馴染みのある感じの顔で。
「林家こん平と片岡鶴太郎とホンジャマカの石塚と、ちょっと三谷幸喜風味?」と
「う~ん誰かに似てる、でも決め手に欠ける」と一人で悩んでおりました。
こういう時ガイジンオットはつまらないのです。
映画観てないもんだから、バカなことばっかり言ってますね。

今回はミッキー・ロークは惜しくも受賞を逃しましたが
最優秀男優賞のショーン・ペンは大好きな俳優なのですごく嬉しかった~♪
(実は私はブラピには、まっっっっっっっっっっっっったく興味が無いんです。)
オットは「ベンジャミンバトン」を観に行って「すごく良かった」と言っていましたが
私的には「レスラー」と「ミルク」と「スラムドッグ」が必見映画となりました。

すみません。興味のない方には全然つまらない内容ですよね。

今日のニコニヤの写真は夜に撮影したちょっと珍しいものです。
ISO3200の威力でがんばって撮りましたので、これでどうかお許しを~。

osc0902224
ねむくなった・・・。

あ、ところで「ウォーリー」は当然最優秀アニメ賞を獲りましたね。
なんだか「アニメ」というくくりで他の作品と一緒にするのが失礼なような
一般の映画と肩を並べても全く引けを取らない作品でした。

長々と趣味の話におつきあい頂いてありがとうございました。



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どうもありがとうございました。
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まゆ
アカデミー賞の前にやる、ラズベリー賞(でしたっけ?)あれ、結構好きかもです(鬼)

パ○ス・ヒルトンが3冠を達成しておりました。
おめでとう!○リス!(ぉ)

おくりびとは、見てないというか、映画に興味がないので、全然わかんない(残念)

映画見るんだったら、ニコニヤちゃんの動画を見るわ!(*゜m゜)ムフフ
2009/02/23(月) 02:43:48 | URL | [ 編集]
むつき
>まっっっっっっっっっっっっったく
『っ』の多さがつぼにはまってPCの前で吹き出しちゃいました。

「おくりびと」まだ見ていないけど予告だけ見ると、とても日本的な叙情詩のような映画ですね。
「つみきのいえ」は今日まで知りませんでした。これは映画館で見てみたいなぁ。

2009/02/23(月) 03:16:44 | URL | [ 編集]
さとちん@けいたい
おくりびとの舞台はうちの実家の近くなのよ。アカデミー賞よりエミー賞が気になるさとちんであった。
2009/02/23(月) 03:47:34 | URL | [ 編集]
ハニフラ
私は、TVドラマにしても映画にしても、そんな娯楽の時間まで、考えさせられたり泣いちゃったりするのは嫌で、好んで観るのはアクションか、SFか、コメディか、西部劇ばかり。脳みそを使わずに気楽に楽しみたいんです。

でも、『おくりびと』は観たいですねー。とてもとても好きなタイプの映画です。
『つみきのいえ」も、とても良さそうだったけど、感動して後にひきそうだから、やめておくかなあ・・・

>「日本映画=サムライ」という図式が強いのが、ちょっと引っかかっていた
ええ、私も、渋めの侍映画なら受ける、という下心があるんじゃないのか(いや、ないんでしょうけど)とつい思っちゃうのです。
2009/02/23(月) 04:27:25 | URL | [ 編集]
HB
「スラムドッグミリオネアー」は全てを持っていった感じですよねぇ~!!!
これは観ないと!!!!

ヒュー・ジャックマンは私どうしてもX-MENのイメージが強すぎて(笑)
昔日本でアニメやってて大好きだったんですよねぇ~。
あのモミアゲげが好きでした♪

あ!私もあんまりブラピには興味が無いですね。でも、あがさんよりは「っ」少なめですが(爆)
それよりも、アンジーとジェンの反応が気になる私・・・。火花バチバチだったのかな・・・?

どうしても「日本=アニメ」のイメージが強いですよねぇ~それだけに今回の受賞は素晴らしい!!
「日本って貧しい国」!!!笑えます!!!!そう言われてみればそう見えるかも(笑)

2009/02/23(月) 04:33:26 | URL | [ 編集]
りりあん
「おかーさん!写真を撮っているのは『かまっている』には入りません。おやつをくれて、はじめて『かまってくれている』と認定です」byニコ。

もっくんが「おくりびと」をプロデュースしている、ってとこがなかなか渋いよなあ、と感心しているおばちゃんです。
ちなみに一昨日見た「ペネロピ」もリース・ウィザースプーンがプロデュースしていると初めて知りました。
リースもチョイ役で出ているんだけど、インタビュー見るまでちっとも気が付かなかったの。
完全に「ワキ」に回っている演技なんですよ。
ホントは自分がペネロピ役をやりたかったんだろうなあ~。
2009/02/23(月) 04:36:54 | URL | [ 編集]
ひより
映画、昔は小難しいのスキだったんですが、最近はもう、気楽に見て楽しい、が一番になっちゃって。。
せめて、せめてハッピーエンドで!と。
(昔、アンハッピーを楽しめるのは幸せな人、ハッピーを願うのは幸せでない人、、、という言葉、あったなorz)
わたしも『スラムドッグ』かな!見たいのは。あと、『つみきのいえ』はずっと流してたい感じかも♪
でも楽しくおされな女子映画が一番すきです、最近。。
そもそも映画観てないしー(泣。ビデオも借りてないー!
日本でちょっと流行った『スカイ・クロラ(The Sky Crawlers)』も、原作者が、そうとう読んでる森博嗣だとずっと気付いてもいないありさま、、。我ながら呆然。←あ、アニメです。ちょっとマニアックなのか?
(しかも見ないままでしたっけ。読んだら気が済んで、、。
2009/02/23(月) 05:16:39 | URL | [ 編集]
naoぴ
ご無沙汰です。
40度の熱など、久しぶりに出してしまい、撃沈!^^;
映画・・好きなのですが、相変わらず観に行っていないわぁ。
素敵な映画を観た後の充実感・・良いですよね。
ニコニヤちゃんは、観るっていうより、出演していそうですね^^
2009/02/23(月) 08:39:17 | URL | [ 編集]
マルコ
スラムドッグ観たい映画です。
おくりびとは公開されてすぐに行きましたが、良かったですよ。
もっくんやっぱいい。内容ももちろんだけど、風景も美しいんですよね。
ベンジャミンバトン、先日ようやく観てきましたよ~。
ま~ま~、楽しめては観れたかな。
2009/02/23(月) 15:27:57 | URL | [ 編集]
りりあん
あがさんがブラピに興味ないのはさあ・・・・↓




旦那がブラピ風味だからじゃないの?!!!



私は結婚するならブラピよりアンジーがいい。
2009/02/23(月) 18:41:48 | URL | [ 編集]
ごろ
私もWOWOWを録画しました~!
未だ途中までしか見れてませんが・・・。

スラムドックは見てみたいです♪
結局、わたしも「ウォーリー」しかみてなくて。
でも、「ウォーリー」はロボットゴキちゃんが好きになってしまいました。
だって、最後はわんこに通じるものがあって・・・(泣)
(見ていない方もいらっしゃるので詳細はひかえますね)

日本では、もっくんの義母義父登場も多くなっており
義父内田裕也さんのコメントの最後が
「オレも必ずチャレンジする!ロックンロール!」
だったのに朝から大爆笑した次第でございます(^^)

PS:カモミールいい感じです。ありがとうございます♪

2009/02/23(月) 20:21:53 | URL | [ 編集]
bonny
ここ最近は受賞した映画、ひとつも見てないな・・・。
アカデミーとかのレッドカーペットの衣装を見るのが大好きな私。
それは必ずチェックしてます!
今年はふんわりorドレープorキラキラ、このどれかって印象でした。(笑)
でも広末涼子ちゃん、とってもキレイだった~!
ナタリーポートマンのドレスより数十倍良かった!
ビヨンセは大きく残念でした。なぜあのドレスを選んだんだろう・・・。
2009/02/23(月) 22:18:23 | URL | [ 編集]
りりあん
私は石川三千花さんと中野翠さんの
容赦ない批評が楽しみ~。

でもインドでは「スラムドッグ」という名称に抵抗を感じるという人も多いとか・・。
確かにそうだよね。
「1ルピーの神様」でも良かったんじゃないかな~。
2009/02/23(月) 22:50:49 | URL | [ 編集]
らずむっち
アカデミー賞も終わっちゃいましたね。
一年が終わった感じですね~(笑)
さて、また年末のM-1まで、何を楽しみにして生きていこう…。
お葬式がとにかく苦手で、テレビでお葬式の場面が
出てくるだけでもとてもいやなので、
「おくり人」は見る勇気がありません…。
「スラムドッグミリオネアー」は、ほんとだったら、
単館系の映画館でしかやらない感じの映画だけど
これで大きなところでやってくれますね。
観にいかなくっちゃ。
2009/02/23(月) 23:04:39 | URL | [ 編集]
あが
v-265まゆさん
ラズベリー賞、おもしろいですね。私も結構好きです。
パリスたんったら、それでも女優業(もどき)止めないところがえらいなあ。
でも映画よりもニコニヤの動画だなんて、うれしいけど(笑)
決してそんないいもんじゃありませんよ~。

v-265むつきさん
へへへ、笑って頂けましたか。
「おくりびと」は日本的でありながらも
死者を送るという行為と気持ちの普遍性が受け入れられたのでしょうね。
早く見てみたいなあと思っています。
でも「つみきのいえ」みたいなショートフィルムはどこで観られるんでしょうね。
同じショートアニメ部門でノミネートされていた「プロスト」という作品は
「ウォーリー」のDVDのボーナストラックに収録されていました。

v-265 さとちんさん
んまあ!そうなのね。盛り上がっているんでしょうか。
エミー賞、さとちんなら確かにそっちの方が気になりますね(笑)

v-265ハニフラさん
はい、私も同じです。特に後味の悪い映画はイヤです。
でも西部劇はあまり観ないんです。理由は「埃っぽいから」
なんじゃそりゃ?の理由でしょ(笑)
西部劇って観てると、自分の服とかパタパタはたきたくなるんです。
「おくりびと」も「つみきのいえ」もどちらも良い感じですね。
文化を発信できる国であると言うのは誇らしいです。

v-265HBさん
えっ!X-MENのアニメ日本でやってたんですか!
で、HBさんはそれを見てた?!マニアだったのね(笑)
私、X-MENの映画大好きなんです。
確かにヒュー・ジャックマンはウルヴァリンのイメージ強いですねえ。
あれはあれで大好きなんですが、いい俳優さんなのでもったいないです。
でもX-MEN外伝「ウルヴァリンビギニング」は観に行くけど(笑)
ジェンがプレゼンターで出て来た時、ブラピ夫妻が映ってましたねえ。
私は圧倒的にジェンびいきだから、書き始めると長くなるので止めときます。

v-265りりあんさん1
もっくん(こう呼ぶのも失礼な気がするけど 笑)もリースも知的でかっこいいですね。
ちょうどモントリオールでグランプリを獲った後に、もっくんと
中沢新一氏と糸井ダーリンが「ほぼ日」で映画をテーマに対談してるんですよね。
「どうせ見られないから悔しいし」と思って読まなかったんですが。
リース、ブタ鼻メイク似合いそうですね(笑)
でもオスカーの時のドレスとヘアメイクはいただけなかったわ~。
彼女はやっぱりピンクが似合うと思う。

v-265ひよりさん
うんうん、せめてハッピーエンドであって欲しいですね。
でも>アンハッピーを楽しめるのは幸せな人、ハッピーを願うのは幸せでない人ってことはないと思うわ。
ひよりさん、お忙しいですもんね。
映画って見始めると2時間くらい拘束されてしまいますもんね。
その点、本なら5分や10分の細切れにでも 違う世界に入り込めるからねえ。
読むと満足してしまうってとってもわかります。

v-265naoぴさん
お久しぶりです~!こちらこそご無沙汰ごめんなさい。
40度の熱!疲れがたまっていらしたんですね。
まだ気候も不順なので、どうぞお気をつけ下さいね。
ニコニヤが映画に出てそう?んも~、そんなこと言うと
またバカに拍車がかかっちゃうじゃないですか~(笑)

v-265マルコ さん
マルコさんもたくさん映画を観ていらっしゃいますよね。
おくりびとは景色もきれいなのか~。
さとちんのご実家の近くだそうですよ。
ベンジャミンバトンはわりと温度低めですね(笑)
おとぎ話のようなものですもんね。

v-265 りりあんさん2
どこからそんな怪情報を?
うちのオットはフィリップ・シーモア・ホフマン風味よ。
アンジーはねえ・・・・・・私、ダメだわ。
昔は好きだったの。バカでワイルドだった頃のアンジー。
でも子持ちになって自分の父親のジョン・ヴォイトのこと語り出してから嫌いになったの。
「子供のころ父親の不倫で傷ついた」ってあちこちで語ってさ~。
でも前夫のビリーも婚約中だったローラ・ダーンからの略奪婚だったし今回もそうでしょ?
女優はビッチでもいいと思うんだけど、マドンナみたいに言い訳せずにビッチでいて欲しい。
自分の繊細さや傷つき易さはアピールするのに、平気で人を傷つけるヤツは嫌いだわ。
あ、なんか妙に語っちゃってごめんなさい。

v-265ごろさん
うんうんうん!ウォーリーのゴキちゃん可愛かったですねえ!
まさかゴキちゃんにときめく日が来るとは思わなかったわ~(笑)
ウォーリーはPIXER作品の中でも特に良かったと思います。
もっくんの義父母さん、大活躍ですか!嬉しいです。
裕也さん、やっぱり最高ですね。そりゃ大爆笑しますね。
あ、カモミールいい感じですか!良かったです~。

v-265bonnyさん
私もドレス見るの大好き~。
翌日のテレビは「ファッションチェック」がいっぱいでこれも楽しみなんですよ。
スタイリストとかデザイナーとかが毒舌で斬りまくるの。
私はマリサ・トメイのドレスが一押しでした。
広末ちゃんもきれいでしたね。
でもナタリーは良かったよ~。出て来た時に息を呑んだもの。
ビヨンセたんのドレスはね、日本の鯉のぼりにインスパイアされたの。
昇り龍になって出世するようにって(大ウソ)

v-265りりあんさん3
私もお二人の批評大好きです!
「スラムドッグ」に抵抗を感じるって、そうでしょうねえ。
インドの人ってとても誇り高いし。
「1ルピーの神様」ってすごくいいタイトルだと思うんですがアメリカでは絶対に無理です。
「神」というのはキリスト教の「主」のことであって、絶対に唯一無二なんですね。
キリスト教徒にとって他の神が存在するということは、感覚的に受け入れられないんです。
もちろん彼らも他の宗教が存在することは承知しているんですが
そこは八百万の神々を持つ多神教の日本人と決定的な感覚の差です。
映画のタイトルに宗教的な言葉を持って来ることは、観客層を大きく狭めてしまうので
マーケティング的にも苦しいのだと思います。

v-265らずむっちさん
あら?やっぱりアカデミー賞のあとはM-1?(笑)
海外ドラマにはまると、さとちんのように夏のエミー賞を楽しみにすることができますよ。
「スラムドッグ」もそうですが単館系の映画がたくさんノミネートされていましたね。
「ミルク」「フローズンリバー」「レイチェルの結婚」「ヴィッキークリスティーナバルセロナ」
暗い大作が多かった昨年よりも明るい感じで良かったです。
2009/02/24(火) 00:02:15 | URL | [ 編集]
Kyoko Alscher
こちらも先日ベルリン映画祭終わりましたー。
今年はあまりぱっとした日本映画がなかったので観に行ってません。(^^;)
若手の監督にどうもいまいち興味のない私。

海外では日本映画といえばサムライかタケシ・キタノか。
今風な雰囲気の日本映画ってどこか内輪受け狙ってるところがあるようで、私自身一観客として楽しめないところがあるんですよね。
だからやっぱり「たそがれ清兵衛」も「ラストサムライ」も観てて楽しかったです♪
話の筋よりも何気ない描写が自然で、それでいてちゃんとその時代の背景を表現していて、日本らしさが現れていると思いました。
そりゃああの頃の日本は当時の欧米にくらべりゃ一見貧しかったですよ、鎖国してましたもの。
黒船にドカンって打たれて、ビビッた国ですもの~。
でもね、心は今よりも豊かだったと思います。

「ベンジャミンバトン」、だんな様に一票。
不覚にも涙してしまいました。、うう。
「ミルク」は私も必見課題です。
2009/02/24(火) 03:28:02 | URL | [ 編集]
hisa
誰がビヨンセだったのか、まったくわかりません>コラ!!
映画だけじゃなくて、歌手もわかってないこと判明。。
 だって、女性はお化粧と衣装で変わっちゃうから歌手は歌しか記憶にないんですー。でも、ヒュー・ジャックマンと歌って踊って?た明らかに歌のうまい(残念ながら(当たり前ですが)俳優とはレベル違いましたね)人がいたのは覚えてます。うん、歌うまかった。

すごくゴージャスで楽しい授賞式だったんですけど、面白かった反面、当の受賞者たちよりもヒュー・ジャックマンのパフォーマンスと歴代受賞者のほうが目立ってたような・・・。個人的にはケイト・ウィンスレットの受賞コメントがかなり好感度Upでした。

あと、お名前わからないんですが、すごいカワイイ女の子が「人間クリスマスツリー」ってコメントされてたのに吹き出してしまいました…失礼…。

原題と英語での公開名の違い…興味深いですね。
おくりびと、ってDeparturesなんだ…てっきり「旅立つ人」がDeparturesだと思ってたんですが。
2009/02/24(火) 11:28:20 | URL | [ 編集]
あが
ベルリン映画祭、知的な感じですよね。
オスカーは結局アメリカだけで、メジャーリーグの決勝戦をワールドシリーズと呼んだり
国際大会よりも国内の決勝戦の方がうんと盛り上がるのに通じる感があります。
キタノだって、よっぽどの通か評論家くらいしか知りません。
アメリカ人って本当に外国に興味がない人が多数派なんですよ。
「ラストサムライ」観て「貧しいのね」って言う人も「かつては貧しかったのね」じゃなくて
現在の日本がああいう状態だと思っちゃうんですよ。
SONYとかトヨタとかは外国向けに作っていて、日本国内はああいう感じなんだ~って。
人種の入り混じっている都会ではそんな傾向は少ないけれど、田舎ではそんな風です。
> 今風な雰囲気の日本映画ってどこか内輪受け狙ってるところがあるようで
ああ、これはすごくわかります。私も「?」となることがよくあります。
今回の「おくりびと」は未見ですが、そういったところがなくて
言葉や文化を超えた普遍性が評価されたのではないかと推測しています。
あ、私もサムライ映画は大好きですよ。「隠し剣鬼の爪」も「壬生義士伝」も
こちらのレンタルで観ました。次は「梅安」全シリーズが来る予定(笑)
2009/02/24(火) 22:57:25 | URL | [ 編集]
あが
>  でも、ヒュー・ジャックマンと歌って踊って?た明らかに歌のうまい
そうです!それがビヨンセです!(笑)あのちょっとドスコイな太腿が素敵なビヨンセです。
歴代受賞者達、あれだけ豪華な顔ぶれが出てくると確かにそっちに目がいっちゃいますよね。
個人的にはソフィア・ローレン74歳に感動しました。
「人間クリスマスツリー」はマイリー・サイラスかな。15歳ですもんねえ。
翌日のファッションチェック番組ではワーストに名前が出まくってました。
「Departures」ってタイトル、私も興味深いなと思いました。
日本語だと「見送る人」が中心に来ているけれど
Departuresだと、見送られる人が中心に来るんですね。
映画を観てないのでなんとも言えないのですが、
もしかしたら主人公の旅立ちとか、新たな出発とかの意味も含まれるのかなあ、なんて。
2009/02/24(火) 23:08:55 | URL | [ 編集]










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