旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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約束
今日はちょっとまじめな話。
リンクさせて頂いているブログのひとつ、ハニフラさんの「Dogblog Express」
少し前にとても心に残る記事を書いていらっしゃいました。
こちらです→神様ノ言ウトオリ
13歳の愛犬ガディ君の脇腹にちょっとたちの悪そうな腫瘍ができたというお話です。
でも手術や抗がん剤治療はしない。免疫療法など普段の生活に取り入れられることは
積極的にどんどんする、そんなことを優しく落ちついたトーンで書いていらっしゃいます。

ys0804161
おかーさん、マジメな顔してた


ご自身が医師でいらっしゃるハニフラさんが、敢えて「医学は万能ではない」と
書いていらっしゃることがとても印象的で、私が普段から考えているけれど
うまく言葉にできなかったことがそのまんま綴られていました。

ys0804162
「おかーさんはほっといてあっちに行こう」「うん、そうだね」


そんな折り、日曜日の新聞に「A dog's life, on a budget」という見出しを見つけました。
「犬の命、限られた予算」という感じでしょうか。
近年犬にかける医療費がどんどん膨れ上がって来ているという記事でした。
2006年、アメリカにおける犬の1回の診療費の平均は135ドルだったそうです。

その中で「一昔前、犬が重症のガンだとわかったら選択肢は安楽死しかなかった。
今では飼い主はガン専門医の門戸を叩く」という一文がありました。
人間と同じような抗がん剤治療や化学療法が一般化したことも、医療費の平均が
高くなっている一因ですよと言うわけですね。

オットも同じ記事を読んでいたので、これについて話をしました。
「もしも将来ニコやニヤにガンが見つかったら、手術で取れるものならば
切ってもらうけれど、抗がん剤治療などはしたくない」と私の考えを伝えると
「僕も全く同じ考えだ」と。良かった、意見が一致して。

ys0804164
「なんの話なんだろうね」「わかんないね」


私の母は7年前に抗がん剤の治療を受けて一命を取り留めました。
抗がん剤が劇的に効いて、お医者様さえ驚かせたのです。
そんな生命力の強い母ですが、副作用に耐える姿は本当に辛そうでした。

そして私自身もガンではありませんが、母が使ったのと同じ種類の薬を
ずっと低容量で点滴するという治療を2年間受けた経験があります。
低容量にもかかわらず、点滴をした後2~3日はしんどくて動けませんでした。

母や私は人間ですから副作用が辛くても、納得して我慢することができます。
でも私はあの辛さを何もわからない犬に与える気にはなれません。

ただ、これは私とオットの選択肢です。
愛する者の命を救うためなら考えられる全ての手を尽くしたいという選択も
また正しいものだと思います。
愛する者のために悩んで考えて選んだ手段ならば、どれも皆間違いではないと思います。

とても辛いことだけれど、安楽死もまた選択肢の一つでもあります。
これもオットと話しあって決めたことなのですが
もしも将来安楽死しか選択肢がなかったら、その時には私とオットの腕の中で
見送ってやろう、勇気を持って最後まで見届けてやろうと。


ys0804163
ムニャムニャムニャ

考えると悲しくなってしまうのですが、私とオットからニコとニヤへの約束です。

でもハニフラさんが前述の記事のコメント欄で素敵なことばを下さいました。
「若いうちはこの子がいなくなったらと思うと絶望的な気持ちになるけれど
一緒に年月を重ねるうちにだんだん肩の力が抜けて来ます。
それは年をとったから仕方ないという諦めではなく、
自然体で受け入れられるようになるんですよ」という内容でした。

今はまだまだ肩に力の入っている私ですが、自然体になれるよう
これからもニコとニヤとオットとたくさん時間を重ねていきたいなと
固く強く思ったので、今日はこんなことを書きました。

おもしろい話ではありませんでしたが、お付き合い下さってありがとうございました。

LAタイムスの記事、抜粋ですが興味のある方はご覧下さい。
→クリックです。LA Times 写真の子犬がちょっとニコに似てるんですよ♪


あ、そうそう!
ハニフラさんのブログでは毎月0のつく日は「Wellness Express」と言って
ご専門の脳医学のことを書いていらっしゃいます。
でも決して難しい内容ではなくて「すぐに病院に行くべき頭痛と大丈夫な頭痛」
「あぶない目眩と大丈夫な目眩」など、とてもわかりやすくて
しかも「これは知っておかないと!」という内容です。
ぜひご覧になってみて下さい。



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らずむっち
こういう気持ちを伝えるのは、とても難しいことですが、
あがさんのしっかりした文章で、気持ちがストレートに伝わり、
読んでいるだけで涙がこぼれます。
私も同じ考えです。
だからこそ、元気な今、精一杯、予防してあげたいですよね。
勉強して、病気を防いであげないと…。
あがさんのブログで決意新たです。がんばります!
ニヤちゃんの寝顔、最高ですね。この寝顔を守ってあげないとね。
2008/04/17(木) 01:43:48 | URL | [ 編集]
ケンケン
いつも自分のブログに書こうと思っても 文章力が乏しいもんで なかなかUPできないでいたことが とても丁寧にまとめられていて・・・ うんうんとうなづきながら読ませていただきました。
安楽死を選択した事があるんです・・・
以前 柴犬を貰って飼っていたのですが 予防接種してるのにもかかわらず ジステンバーに感染してしまい 最後ほうは脳に菌がまわり数分おきの痙攣発作で食欲も落ち 苦しむ姿が未だに目に焼きついております。 このまま苦しませているよりはと思い安楽死を選択したのですが 時々 自分のエゴじゃなかったんだろうか?とか考えてしまう事もあったりしましたが あがさんの日記をみてあれ以上苦しませる事もなく安らかに眠らせてあげたんだからよかったんだと思うことできました。
長々と私事ですいませんでした^^
2008/04/17(木) 02:20:00 | URL | [ 編集]
きゃらめるママ
ハニフラさんの落ち着いた文章にとても心打たれました。
いつかは対峙しなくてはいけないもの、と頭ではわかっていても
目を逸らしてしまうのが現実ですね。
でも「もしも」のことを常に頭において、毎日を大切にすごしていければ、
「もしも」がやってきても慌てずに考える事が出来るって常に自分には言い聞かせてますが、
それでも「もしも」を突きつけられたら私はうろたえてしまう弱い人間だと思います。
唯一の願いは肩の力が抜けていくくらいの長い時間を一緒に過ごしたいって事ですね。
2008/04/17(木) 05:57:40 | URL | [ 編集]
ikuko
「神がなさる事は、全て時にかなって美しい」私も大好きな言葉です。どのような事が起きても、それを受け入れる気持ちにさせてくれます。
ボブが治らない病気になった時は、症状の変化に一喜一憂し、どうにかして薬で病気をコントロールしたいという気持ちが強くありましたし、発作が起きると落ち込み・・・段々ボブの体の事を考えるというよりは、ボブの病気にしか目がいかなくなっている自分に気がつきました。
年月を経て、病気と闘うというよりは、ボブらしい生活ができるようにと考えられるようになりました。
やはり病気を受け入れるには時間がかかると実感しています。
犬も人間も神様から与えられた寿命がありますから、それを受け入れて自然に生きていくのがいいな~と思います。
よく患者さまの家族から、何もせずに自然のままで・・・と言われますが、昔と違って医療が進歩している現在、自然のままとはどこまでの事かという線引きが非常に難しくなっています。より具体的に考えておかなければいけない時代になっていると思います。
今日という日の連続が生きる物の一生であり、その命は長さではなく質なんだろうな。

あっ、そうそう、おとーさん劇場の続編を楽しみにしています。ニコニヤちゃん達はあの後どうなったのかなと気になる終わりかたでしたから・・・。
2008/04/17(木) 06:59:22 | URL | [ 編集]
ボンのとうちゃん
僕もあがさんご夫婦と同じ気持ちです。極、早い時期での手術なら考えられますが、大きな手術は負担も大きいでしょうからね。多分、嫁に話しても同じ事を考えていると思います。

あがさんも、大変なご経験をされたのですね。僕はめったに薬は飲まないので、副作用が出やすくて、風邪薬を飲んだ時に強烈な眩暈に襲われた事があります。
それに、そんな辛い思いをワンコにさせるのは、ちょっと辛いですよね。僕もどうしても苦痛を取り除いてあげれないのなら、安楽死も考えるかもしれません。
でも、自然に年を取って、病気もゆっくりと進むのなら、自然に任せるでしょうね。その事に悲しさは多少あっても、受け止めれるように思えますから。


今は家も決まっていなくて、ボンにも落着かない日々を送ってもらってますが、生活が落着いたら、ボンの足も含めて、いろんな検査をしてもらおうと思っています。ボンも、もうすぐ6歳になりますからね。いつガンが見つかっても不思議じゃないですからね。

それと、もう一つ。
ボンが6歳になったら、一旦ブログを休止して、ボンと向き合う時間を増やそうと思っている事。
僕は文章を書くのに時間がかかるので、記事を書くときは、何時間とかかりますからね。それと、実はある事がきっかけで、ボンの存在がもっと大きなものになったんです。そんなボンとの時間を、これからはもっと持ちたいと思ったんです。

前にいつも言っていた言葉。
「ボンとは、明日死んでも後悔しないように生きよう」この事を大切にして、これからも過ごして行こうと思います。


2008/04/17(木) 07:06:23 | URL | [ 編集]
MIRA
若いうちは考えられないこと、考えたくないこと。
でも、今日の記事を読んでアスカを思い出しました。
彼女は、摘出して治るものでしたが、ガンでした。
確か、抗がん剤を使うことはなかったですが、もし使うようなことになっていたら、あの時のワタシはどういう選択をしていたかと振り返りました。
当時のワタシでは答えが出せなかったと思うのですが、デルガレが同じ状況に陥った場合、あがさんとオットさんと同じ答えが出ると思います。
ワタシは幸い薬の副作用の辛さは知りませんが、想像することは出来ます。
何もわからない犬に、耐えさせる辛さは見ていられません。
だから、デルガレのためにも、健康のためにできることを精一杯してあげたいと決意を新たにしました。
2008/04/17(木) 08:06:51 | URL | [ 編集]
マルコ
近い将来いなくなるかも知れないと考えるだけで怖くて、1人ぼっちになってしまうその時に
一体自分がどうなってしまうのかは、今は全く想像がつきません。
年月を重ねるごとにその時のことを受け入れられなくなってきた弱い自分です。
けど肩の力を抜いて自然体でいられる日がいつか私にも来るのかな・・・。
そうなれるといいな~なんて、羨ましい気持ちになってしまいました。
私はまだまだ修行中の身なのだわ。手作り食もがんばろ。(笑)
ニヤちゃんのムニャムニャムニャで癒されました。
犬って難しい話はしないくせに、たくさん色んなことを考えさせて、教えてくれますね。
2008/04/17(木) 09:03:45 | URL | [ 編集]
あが
v-22らずむっちさん
しっかりした文章などと言って頂くとお恥ずかしいのですが
今回は書くのにかなり時間がかかってしまったので
そう言って頂けるととてもうれしいです。
そうなんです。予防して元気でいてもらうことが最大のミッションです。
そして、以前にらずむっちさんが書いていらしたように
この子達を残していったりしないよう、自分の体もメンテナンスしないと。
ニヤの寝顔を見て私もらずむっちさんと全く同じ事を思ったんです。嬉しいな。

v-22ケンケンさん
ケンケンさんが昔柴犬さんを救ってあげた決断は
決してエゴなんかじゃないと思います。
ご飯も食べられなくなった子を辛い決断が出来ないと言うだけで
生かしておくことの方がエゴだと思います。
きっと柴犬さんは天国で「楽にしてくれてありがとう」と感謝していると思います。
ケンケンさんは犬との暮らし歴が長くていらっしゃるので
たくさんの経験を乗り越えていらっしゃるの素晴らしいと思います。
私事だなんてとんでもない、経験をシェアして下さってありがとうございました。

v-22きゃらめるママさん
そうなんですよ、感情的でなく、それなのに温かい感じで素敵ですよね。
「もしも」のことは考えたくないけれど、やっぱり心の準備はしておきたいなと思うのです。
私自身が外国で暮らすことで、オットや自分の「もしも」のことを
頻繁に考える影響もあると思うんですけれどね。
本当に肩の力が抜けて、どんなことも受け入れられるくらいの
長い時間を一緒に過ごしたいものですよね。

v-22ikukoさん
クリスチャンでいらして、病気と共存するボブ君と暮らし、
医療に従事していらっしゃるikukoさんのお言葉は
私等が想像で書く事よりもずっと重みがありますね。
大切なのは命の長さよりも質、本当にそうですね。
ボブ君もこたろう君もゆきちゃんもしあわせですね。
「おとーさん劇場」の続き・・・申し訳ありません。
あのお話はあそこでいきなり終わっているんです(笑)
他のおとーさん劇場はまた全然違うお話で。
なにしろオットが行き当たりばったりで口走ったことなので。
楽しみにして頂いてたと伝えておきます。きっと大はしゃぎです。

v-22ボンのとうちゃんさん
ボン君は毎日全力で一緒に生きてくれるとうちゃんがいて幸せです。
でもね、ひとつだけおせっかいを言わせて下さい。
色々な検査をして、健康状態を把握しておくことはとても大切。
でも「いつガンが見つかっても不思議じゃない」なんて思っちゃダメ!
非科学的に聞こえるかもしれないけどガンって信じられないくらい心の持ち様に左右される病気なんですよ。
アメリカの最先端の病院でも毎日ガン患者さんにガン細胞のイメージを絵に描いてもらい
それを意識的に毎日小さく描くようにしてもらうというセラピーがあります。
すると本当に体内のガン細胞も小さくなっていくとデータが出ているんです。
犬は飼い主の心を想像以上に汲みとります。
ましてとうちゃんとボン君のように強い絆ならばなおさら。
用心することはもちろんとても大事だけれど「いつガンが見つかっても」じゃなくて
「毎日手作りご飯でしっかり運動してガンがあったって負けるわけがない!」と
とうちゃん自身の心にいつも言い聞かせて下さいね。
も~いつもおせっかいおばちゃんでゴメンよ~。
ボン君が6歳になったらブログも少しお休みか~。
寂しいけれど、お気持ちはよーくわかります。
でも、もし良かったら写真だけでもいいからたまーに元気な姿を見せて下さいね。
2008/04/17(木) 13:25:01 | URL | [ 編集]
あが
v-22MIRAさん
MIRAさんにとってアスカちゃんがどんなに特別な存在かは
度々登場する時の雰囲気でよーくわかります。
デルガレちゃんの具合はどうかなあといつも気になっています。
でもMIRAさんの決意が並大抵でないことはひしひしと感じます。
きっとデルタちゃんもガレン君も同じように感じているはず。
穏やかなワンコライフを送りたいものですね。

v-22マルコさん
私もニコやニヤがいなくなったら自分がどんな風に過ごすが想像がつきません。
でもね、ソフィーちゃんは絶対に長生きすると思うな。
エビちびちゃんみたいに30歳の誕生日を目指すんですよ(笑)
まあどんなに長生きしてくれても、見送ってやらなくてはいけないことは確かですが
ワンコを残して自分が先に行ってしまったら、何もわからない犬達は
「わたし捨てられたの?」って思っちゃうかもしれませんもんね。
そんなことを考えて、私は自分の気持ちに整理をつけています。

2008/04/17(木) 18:37:00 | URL | [ 編集]
ハナヒナ
私も自然体で受け入れられる人間になりたいです。
まだまだダメダメ人間です(泣)

書きたいことはたくさんあるのですが・・・
たくさんありすぎて、文章がまとまらず消しちゃいました・・・。
人も犬も苦しむ姿は見たくないです。
いつもみんなが穏やかに笑っていられるように
自分自身、すべてを受け入れられる人間になりたいなぁ~。
実は私の父も悪性腫瘍で長期入院してました。
完治はしていませんが、本来の超のん気な性格がよかったのか
奇跡の復活を遂げ、普通に生活してます(笑)
父を見ていると深く悲観的に考えるのがアホらしくなります。
心の持ち方って本当に大切だと思いますね。
まぁ当の父はその心の持ち方なんて事すら考えてないくらいお気軽ですが・・(爆)
2008/04/17(木) 19:16:03 | URL | [ 編集]
bonny
私の中でエビスとおちびの死への受け止め方が違うんです。
それは長い時間を過ごしてきたからなのか、
出来る限りををやってきたというところからなのか
判断は難しいんですが・・・
不思議な話、私、おちびの最後はこうなんだろうなーって
想像と言うか、分かるというか、なんていったらいいんだろう?
そのときの私はきっと泣くだろうし、もっとこうしてやれば良かったとか思うんだろうけど
受け止めることに時間はかからないだろうと思ってます。
いつ、そのときが来るのかは分からないですよ、もちろん。
出来るだけ先延ばしになるようにしてるつもりです。
エビスに対してはまだそこまでに達してないんですよねー。
本当のお別れの前にお別れが訪れるかも知れないし。
私自身が準備中なのかな?よく分からない。
なんだか支離滅裂なコメントになっちゃいました。

ニコちゃんもニヤちゃんも気持ちよさげな顔して~。ふふふ♪
2008/04/17(木) 20:01:01 | URL | [ 編集]
りりあん
昔は猫飼いでした。

猫を飼ってるときは思わなかったのに
犬は「いくつまで生きるんだろう」「死んじゃったらどうしよう」と気になります。年のせいかな?とも思ったけど娘も「あと30年は生きてもらうから!」と、犬に言い聞かせているところを見ると、今のこの瞬間をいっつも一生懸命生きている、その態度がこちらの何かを呼び起こすんですよね。一生懸命のベクトルが猫とは違うのかな。(猫も大好きですよ)
平日は一緒にいる時間が少ないし出来るだけ一緒にいたい、と日を重ねるごとに思います。
で、犬と同じように、あるがままを受け入れて一生懸命生きていくだけ、なんだろうなあ。
(と、悟ったようなこと言ってるけど実際には・・・・だけど)
2008/04/17(木) 21:37:06 | URL | [ 編集]
まろちゃぶ母
すご~く素敵なブログ紹介嬉しいです。

我が旦那は6年ほど前に脳梗塞で開頭手術しています。

一過性脳虚血から1ヶ月過ぎ・・・・・やって来たのです。アノ日アノ時が。
人間いざとなると結構冷静に対処出来るんだな・・・・と思いました。
でも犬ともなれば別。6歳はもう中年以降ですもんね・・・・
いつ何が起こるか飼い主が考えておかねば!
その時も冷静に対処出来るんだろうか、私。


※カード、先程届きました。
 いつもいつもありがとうございます。
 早速、貼っておきます!
2008/04/17(木) 22:21:02 | URL | [ 編集]
あが
v-22ハナヒナさん
文章がまとまらず消してしまう、それはまさにこれを書いていた私でした(笑)
直視するのも辛いし、今すぐ考えなくちゃいけないことでもないし
眼に見える形にするのは難しいですよね。
お父様ってあのメグちゃんの耳を押さえといてとか
ナナちゃんにメロン丸ごとあげたりするお父様ですよね?
元カメラマンでいらして、今私と同じG7をつかってらっしゃる。
やっぱりクヨクヨしないで日々を楽しんで過ごす事が大切なんですね。
素敵なお父様です。機会があったらよろしくお伝え下さい(笑)

v-22bonnyさん
エビちゃんとおちびちゃんとでは違うってわかる気がします。
私もうまく表現できないけれど、その違いは感じることができます。
やっぱりbonnyさんは今までにもお別れを経験してきているから
そのたびに強くなっているのだと思います。
でもエビちゃんのことは先のことを思っても仕方ないし
今この瞬間を存分に味わって下さい。
そして私たちにもその様子を見せて下さいね。

v-22りりあんさん
あ~これもまたうまく言葉にできないけれどわかります。
猫って彼ら自身が哲学者みたで悟ったような雰囲気がありますもんね。
犬の「今を生きる!」という熱い感じとは対極の。私もどっちも大好きです。
私もなんだかんだと書いたけれど、じたばたしながら「今」を重ねていくだけだと思います。
でも、それでいいよね。

v-22まろちゃぶ母さん
ハニフラさんのブログ、素敵でしょう。
お忙しい方なので頻繁に更新できない時もあるのですが
読むのが楽しみなブログのひとつです。
あの元気いっぱいスポーツマンのご主人がそんな大きな手術をされたんですね。
そんなこと全然感じさせないくらいアクティブで、素晴らしいことです。
でもそんな大きなことを乗り越えたまろちゃぶ母さんでも犬達は別なんだ~。
犬って不思議ですよねえ。家族なのに、なんか超越した部分もあって。
カード無事届いて良かったです~。
2008/04/18(金) 15:52:25 | URL | [ 編集]










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