旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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備え点検
先日、北カリフォルニアを襲った地震を機に緊急時の備えを再点検してみました。

IMG_4415_20140827161132882.jpg
「写真撮るからここに来なさいっておかーさんに外に連れて来られました。」

まず、玄関ドアの横に貼ってある「緊急時は中の犬2匹を助けて下さい」というステッカーを新しいのに換えました。今までのは色あせて文字が読みにくくなっていたのでね。

ほらニコ、新しいステッカーの隣でニコッとしてみて。
   
IMG_4419_2014082716113010d.jpg
「こう?」

そうね、いい感じ。

IMG_4411_201408271612197d3.jpg
アップにするとこんなのです。先日獣医さんに行った時にカウンターの上に置いてあったのを3枚頂いて来たんですよ。
手書きで書いた文字の上には色あせないように透明のマニキュアを塗っておきました。
画面上では消してあるけれど、緊急連絡用の電話番号も書いてあります。

日本でも販売している所が増えているようですね。
http://www.leaps.co.jp/rescue.html

非常持ち出しバッグはベッドの横の部屋の隅に常設です。
IMG_4409.jpg
底の分厚いブーツもベッドの横に常に準備。
数日分の着替え、ウェットティッシュ、毛布、現金などが入っています。

2011年の震災の直後、dog actuallyに災害に備えての準備の記事を書いたことがあります。

その時の記事からちょいと抜粋。

災害に備えての心得です。
・自然災害などの際、避難勧告その他の情報を的確に得る方法を普段から調べておく
・かかりつけの獣医師、場合によっては地元議員などと、避難や緊急時の動物の世話に関して日頃から相談しておく。
・動物と一緒に宿泊できるホテルなどを日頃から調べておく。
・動物保護のNPO団体や施設の方針を調べ、連絡先も含めて把握しておく
・自分が家にいなかった場合に備え、近所の人や友人と緊急時の動物の避難について打ち合わせておく
・動物は必ず自治体に登録しておくこと(日本で言う所の鑑札ですね)
・マイクロチップ、IDタグなどで動物の身元が明らかになるようにしておく
・万一動物とはぐれた際に、オーナーであることを証明するため動物と一緒に写っている写真を撮っておく(写真はオンラインアルバムなどにも保存しておくとより良い)
・動物用緊急持ち出し荷物を準備しておく

IMG_4402.jpg
「動物用緊急持ち出し荷物は例えばこんな感じ。」

・ペット用の救急医療セットとガイドブック。常備薬がある場合は2週間分
・3-7日分のペットフード。
・ペットシーツとペーパータオル
・除菌石けん
・排泄物処理用の袋
・食餌用の食器
・予備のカラーとリード
・医療記録のコピー
・7日分の水
・ペット運搬用のキャリーバッグ、クレートなど
・毛布
・犬用のおもちゃ

人間の非常持ち出しバッグには電池やラジオ、懐中電灯なども忘れずに。
手回しで充電できるタイプは便利ですね。ケイタイの充電に使えるものもあります。



他には非常用の水、缶詰などの非常食を備えておくことかな。
野菜や豆など、味付けされていない缶詰は犬にも食べさせられるので常備しています。

皆さんも気をつけていることなどがあれば、コメント欄で教えて下さいね。


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ビートママ
東京都下の某市の緊急避難チェックシートを作成するお手伝いをさせていただきました。
ほぼ、あがさんのお書きになっていることで網羅されていると思いました。

ただ、緊急持ち出し荷物は、阪神や東北の大きな地震の際、家屋の倒壊に伴い、一旦家の外に逃げ出した後では持ち出せなかった例が多数あったとのことです。よって、外からガラス1枚割れば取り出せるような場所、あるいは屋外の物置の中(屋外だとフードの劣化などが心配ですが)など、どこに置くか慎重に検討した方がよいと思います。
飼い主と一緒に写した写真をプリントアウトし、アレルギーの有無や常用している薬のデータなども書き添えて持ち出し荷物に入れておくと、避難所のケージに掲出したり、はぐれた際の迷子探しポスターの代わりになったり、とても役に立ちます。
フード、水は、案外早く避難所に到着するようですが、薬、ビニール袋、消毒剤などはなかなか届かないとのこと。支援物資として送られてきても、それがペット用であるとの認識は動物と暮らしたことのない方々には薄いわけで、なかなか手元に届かないのだそうです。
また、人間と同じ建屋にはペットを入れないことが多いので(アレルギーや鳴き声の問題)、もしお持ちなら屋外用のテントなどを車に積んでおくと、避難所の学校の校庭の隅っこで飼い主ともども短期間暮らすことが可能となります。
クレートトレーニングもして、避難所でもしばらくは静かに暮らせるようにしておきたいところですね。
ストレスを与えない育て方でなく、ストレスに強くなる育て方をしようと心がけたいものです。
さらに、避難所に行った場合、それでなくてもどなたも心が波立っているわけなので、「人間が大変な時にペットのことなんか心配しやがって!」という妙な風当たりがあることも想定しておくべきでしょう。動物を守りたかったら、おかしな言い方ですが「目立たないよう、こっそり世話をする」ぐらいの気持ちで臨んだ方がよいようです。

思わず長くなりました。至らぬところがありましたら、ご指摘くださいね。
2014/08/27(水) 02:34:48 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/08/27(水) 04:37:23 | | [ 編集]
あが
ビートママさん

わーっ!素晴らしい!私の至らぬ点をカバーして頂きありがとうございます。
家屋の倒壊まで行ってしまうと、確かに持ち出せない例が多そうですね。
わが家の場合は地震ももちろん想定しなくてはいけないのですが
もっと頻繁に想定するのが山火事なので、そこまで考えていませんでした。
避難しなくてはいけない時にはニコニヤと一緒に車内生活のつもりをしているのですが
テントを車に積んでおくというのも良いアイデアですね。

アメリカの場合、動物の避難はアニマルシェルターでの一時預かりがメインになるのですが
ビートママさんが詳しく書いて下さったこと、心構えとして役立ちますね。
読んで下さった皆さんも同じように感じていらっしゃると思います。
本当にありがとうございました。
2014/08/27(水) 23:54:15 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

非常持ち出し袋の内容、悩ましいですよね〜。
私は赤ちゃんのオシリ拭きの特大パックをいつも入れています。
ウエットティッシュよりも柔らかくて丈夫なので用途が広いですし
アルコールを含まないので、顔などを拭いた後も乾燥しにくいです。
あとはチューブのワセリンですね。ちょっとした傷にも乾燥対策にもなるので。

エミー賞は当日リアルタイムと夜に再放送があったようですね。
Twitterなどで日本の皆さんも同時に感想ツイートなどしてらっしゃいました。

湿疹などは、どうしてもすぐに完治とはいかないものなので
落ち込まず黙ってお薬ってとっても良いと思います!
でも早く良くなられますように。
2014/08/28(木) 00:05:35 | URL | [ 編集]
cherryslice
私も思わず点検しました。ふとおもったのですが、マイクロチップと鑑札番号、控えをとってないなと。普段からも必要になるかもしれないので、携帯のカメラで番号をとって、携帯にいれておきました。

こういった非常袋、使わなくていい生活ができますように、ですね。
2014/08/28(木) 00:31:35 | URL | [ 編集]
あが
cherrysliceさん

あ〜!うちはマイクロチップの書類はファイルに入れてあるけれど
観察の写真を撮って、そのファイルがどこにあるかわからないー!
私もすぐにケイタイで撮っておきます。ありがとうございます。

非常袋、ほんと使わずに済むのが一番ですよね。日常に感謝です。
2014/08/29(金) 12:30:20 | URL | [ 編集]










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