旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
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ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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覚えててね
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「ロビン・ウィリアムス氏とパグのレニー」

先週の月曜日にこの世を去った、あの俳優のロビン・ウィリアムス氏のことです。
IMG_4330_201408181539221e3.jpg
「おかーさんもおとーさんもすごくショック受けてたんだよ。」

うん、大好きな俳優さんだったからね。
このところ、すごく疲れた不安定な様子だったから心配していたんだけど、こんな結果になってしまって本当に残念でした。

IMG_4326_201408181539216f5.jpg
「ロビンさん、犬好きで良い人だったのよ。」

そう。彼が保護犬のパグのために力を貸して、家族に迎え、深く愛していたということを伝えたかったんです。

数あるロビンさんの映画の中ではマイナーで批評家筋の評価はあまり高くないのですが、私の好きな映画があります。
ロビンさんが亡くなった直後にTwitterでトレーラーを紹介したり、3年前にも「天国、来世、生まれ変わり。」という記事でチラッと紹介したことがあるのですが。

「奇蹟の輝き What Dreams May Come」という、死後の世界や生まれ変わりを描いた98年の映画です。

その中でも一番好きなシーンがこちら。交通事故で亡くなった主人公が天国で愛犬ケイティと再会するシーン。


「Katie! You're young again!」と驚いているように、関節炎でヨロヨロしていたケイティが元気だったときの姿で跳んできてくれるんです。もうね、このシーンだけで「ああ観てよかった」と思えますよ。

主人公は趣味で油絵を描いていたので、彼の天国の色彩は絵の具で彩られているんです。
AmazonではDVD再入荷の見込みがないらしいのですが、テレビで放送したりレンタル店にあればぜひご覧になってみて下さいね。

IMG_4307_2014081815391619b.jpg

色々と葛藤を抱えていらしたウィリアムス氏だけど、彼の魂がこんな綺麗な場所で安らかでいて欲しいと心から思います。

IMG_4306.jpg

彼の作品や演技以外に覚えておくことがあるとしたら、病気のことや亡くなった時の様子ではなくて、彼がレニーやレニーの仲間達にしてくれたことを覚えていたいなあと思うんですよ。


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たけるっこ
私も彼が大好きでした。寂しい、悲しい気持ちで居ましたが、彼が残した作品や、してきた事を忘れずに思い出す方がずっといい。またあがさんに教えられました。ありがとうございますm(_ _)m
2014/08/18(月) 00:21:18 | URL | [ 編集]
クッキー
あがさん、最後の二行で涙腺崩壊

レニー君を抱いたロビンさんの8月のカレンダー見ました

私の中で、ショックなニュースで終らないでホント良かった
ありがとう、あがさん。
2014/08/18(月) 00:44:59 | URL | [ 編集]
はたはた
ほんとに残念でしたよねぇ。
まだまだ、これから更に素敵になる方だったのに。

もうレナードの朝なんです、私は。
相当何度も見て、また見て。

でも、作品はずっと残るし、人の心の中に
居続けるって、やっぱりすごいですよね。



2014/08/18(月) 03:00:57 | URL | [ 編集]
あが
たけるっこさん

たけるっこさんも大好きでいらしたんですね。
本当にどの作品も魅力的ですもんね。
教えられたなんて言って頂くと、とんでもないと恐縮ですが
ちょっと心が軽くなったならとても嬉しいです。
2014/08/18(月) 23:28:40 | URL | [ 編集]
あが
クッキーさん

なんだかね、当初のニュースなどを見ていると
亡くなった時の様子などばかりを詳細に伝えていて
「もう、そんなことはいいから」という気持ちになっていたんです。
でも、数日してこういう記事や彼の作品特集などが出て来て
「ああ良かった」と思えたので、私もお伝えしたくなったんです。
2014/08/18(月) 23:31:00 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん

本当に、これからもっともっと円熟した演技も観たかったのに。
残念でなりません。

レナードの朝、すごく色んなことを考えさせられますよね。
そう言えばうちにDVDがあったので、久しぶりに観てみよう。
若い頃に観たのとはまた違う思いが出て来そうな気がします。

作品がいつまでも残るってすごいことですよね。
こんなにも沢山の人がそれぞれに「私はこれ」と思い入れのある作品があって
考える程にスゴい人だったと改めて思います。
2014/08/18(月) 23:38:07 | URL | [ 編集]
せい
私も、彼は大好きな俳優さんの一人です。
優しいあの眼差し。個性的でとても素敵な方でしたよね。
彼の選んだ道はショックでしたが、彼の選んだ理想が、その先にあれば良いと願うばかりです。でも、もっとおじいちゃんの姿も見たかったな。あがさん、ロビンさんのコメントさせて貰えて感謝です。ありがとう。
2014/08/23(土) 15:56:01 | URL | [ 編集]
あが
せいさん

せいさんもお好きだったんですね。本当にたくさんの人に愛された俳優さんですよね。

私はね、彼の死は病気によるものだと考えているんです。
鬱病って脳内物質の分泌や伝達に乱れが生じる病気だから
自分で自分の行動がコントロールできなくなるんですよね。
行動だけじゃなく思考もコントロールが難しくなる。
命を断つという行為も病気の症状のひとつ。
もちろん悲しく残念なことに変わりはないけれど、彼が生きることを拒否したとか諦めたということではないと思っています。

でも、おっしゃる通り、おじいちゃんになって円熟したロビンさんも見たかったですよね。合掌。
2014/08/23(土) 23:12:26 | URL | [ 編集]
せい
あがさんのおっしゃるように、彼は選んだのではなくコントロールが上手く出来ない状況だったのでしょうね。
本来の性格(見てるだけで想像ですが、、)は人生色々あってもその波に乗れるコツを教えてくれる人。でした。
お酒飲んで泣いたり、笑ったりはあっても醒めればいつもの彼。
本来は、生きる事をとても大事にしていた気がします。
とても大好きな俳優さんで、またまたお邪魔してしまいました。
あがさん、ありがとう。
2014/08/24(日) 15:50:43 | URL | [ 編集]
あが
せいさん

いえいえ、こちらこそありがとうございます。(⌒-⌒)
2014/08/26(火) 00:07:26 | URL | [ 編集]










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