旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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もうバイバイ?!
ニコニヤの大好きなおじさん、オット友人は今日東海岸へと帰って行きました。

冬の嵐のせいで飛行機が遅れて我が家での宿泊が一泊少なくなっちゃったし、母が3週間居た後だから「えっ!もう?」ってくらいアッと言う間だったねえ。
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「ニコ、おじさんは今日帰るんだよ。」「ヤだ。帰ったらイヤだ。」

ニコ、朝から明らかに不機嫌でした。わかり易いなあ。

外でコーヒー飲んでるおとーさんとおじさんをジッと見つめるニコ。
IMG_4674.jpg
「ニコも仲間に入りたい。でも外は寒いからヤだしな〜。」

だよねえ。この寒いのに変な人達だよねえ。おじさんなんて半袖だし。
今日も引き続きすごーく寒かったんですよ。4つか5つの州を除いて、アメリカのほとんどの所で嵐の影響が出ていて、雪と低温と強風であちこちでハイウェイが閉鎖されたり、フライトがキャンセルになったり。

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「ニコ〜ニヤ〜、ほらキスして。キスミー♪」

ニコ、おじさんが隠してるつもりの手の中のおやつに目が釘付けじゃないか。

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「はいっ!おじさんにキスする!キスッ!チュッ!」

おじさんにキスしたのか、おやつにチューしたのかわかんないことになってますけど。

IMG_4670.jpg
「あたしはニコちゃんとは違うのよ。ちゃんとおじさんの隣でおとなしくしてるんだから。」

うん、そだね。
それでも当然ながら、おじさんは「楽しかったよ〜。また来るね〜。」と言って帰ってしまいました。

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「みんな帰っちゃうの。つまんないの〜。」

ニヤ、今回も接待ありがとう。助かりました。
おじさんの飛行機も45分遅れながら、先ほど無事に到着したようだし、よかったよかった。


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2013/12/10(火) 04:43:50 | | [ 編集]
はるり
おじさん、また来てね。
私におじさん呼ばわりされたくないでしょうけど、ニコニヤちゃんがかわいくてそんな気持ちになりました。

でもずっと半袖でしたよね、寒いと根性をどこにでも置き去りにするプライドの無い自分には、不思議の国の妖怪、チガウチガウ、妖精に見えました。森の中ににっこり立っていると似合いそうな方ですね。
2013/12/10(火) 20:53:40 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

恒例で泊まりに来るもう1人のオット友人は仕事がてらに来るので、いつももう少し長い滞在なのですが、今回の友人はお仕事もあるので、ね。

中学校でも給食だったんですね!私は給食は小学校の間だけでした。
そうかそうか、北海道という素晴らしい土地柄もありますよね。
お汁粉って、たしかにお菜にはならないですねえ(笑)
でもやっぱり羨ましい。やっぱり十勝小豆のお汁粉なんですよねえ。
2013/12/11(水) 00:05:13 | URL | [ 編集]
あが
はるりさん

この人「おじさん」と言う呼び方がとってもしっくり来る人ですよね(笑)

> でもずっと半袖でしたよね。
土曜の夜、オットが友人の家のクリスマスパーティーに一緒に行ったのですが
その時にはオットがセーターを貸していました。さすがにねえ。
雨降りですごく寒い日だったので、私は家でニコニヤとぬくぬくしておりました。
あ、そうそう。この人は副業で山岳ガイドをしてらっしゃるので、まさに森の中に立ってる人です!
はるりさん、さすがの洞察力。
2013/12/11(水) 00:09:50 | URL | [ 編集]
まろちゃぶ母
そうですか…

ちょっぴり寂しいですね~

ニコニヤちゃん
おやつくれる人居なくなっちゃった(笑
2013/12/11(水) 05:25:45 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/12/11(水) 21:18:47 | | [ 編集]
あが
まろちゃぶ母さん

ニコニヤはお客さんが帰った後は1日2日は私について回るストーカーになります。
犬達なりに感じるところがあるんだなあとしみじみ思います。
それともアレか、単なるおやつねだりか(笑)
2013/12/12(木) 00:25:10 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

初めまして。はい、コメントの仕方はこれで大丈夫ですよ(笑)
さて、シーザーさんの日本語の情報ですか。
手前味噌ですが、多分日本語で書かれたものではこのブログはかなり詳しいものではないかと思います。
左のバーのカテゴリーという欄でシーザー・ミランというのを選んで頂くと過去のシーザー関連の記事を読んで頂けます。
09年以前のものはチラッと触れている程度でお役に立たないと思いますが、09年辺りからは色々と書いておりますのでよかったらご覧になってみて下さい。
でもシーザーさんのリハビリ方法って言葉で書かれているものはどれもとてもシンプルでいつも同じことの繰り返しなんですよね。
つまり「運動・規律・愛情」「ルール・境界・リミットを決める」「犬はあなたのエネルギーを感じ取る」ということです。

もしお手元にテレビ番組の録画などがあれば、何度も何度も繰り返しご覧になるのが一番ではないかと思います。最初はシーザーさんに注目して、2回目は犬にのみ注目して、3回目は飼い主さんに注目して、4回目は総合的にという感じで色んなパターンを見ると「あ、こういうことか!」とストンと腑に落ちる瞬間があると思います。

なんて言っても、私は素人で自分の犬達で精一杯の状態なのでえらそうなことを言うのもお恥ずかしいのですが。
2013/12/12(木) 00:35:24 | URL | [ 編集]
ナイトウ
ありがとうございます
おっしゃる通り、シーザー氏の録画を繰り返し見ている状況です。ブログも読ませていただいております。
トレーニングとは違い犬が、リラックスモードになっていくのを実感します

日本では、意外と拒否反応のコメントを見る機会が多く、トレーナーの間でもいい評判は聞けず「優しい日本人」に向かないのか?とか思ったり。でも、強制トレーニングは普通に行われているし・・・
そのせいで、日本語訳の本が出ないのだろうかなどとモヤモヤと考えております
2013/12/14(土) 21:49:44 | URL | [ 編集]
あが
ナイトウさん

さすがはプロでいらっしゃるので、既に繰り返しご覧になっていましたね。
そうなんです、彼といると犬がリラックスした表情になっていくんですよね。

日本で拒否反応のコメントが多いのは、ひとつにはきちんと紹介されていないこともあると思います。
テレビの放送は一般チャンネルではないですし、著書も1冊しか翻訳されていない。
DVDもごく初期のものだけしか発売されていないですしね。
シーザー氏自身は他のトレーナーのやり方についても常にオープンですし
新しいツールや方法も取り入れていっているのですが、
日本ではごく初期の映像をほんの数分のyoutubeなどで見ただけで批判している例が多いように思います。
レッドゾーンではない一般的な問題行動などには陽性強化が積極的に取り入れられているんですけれどねえ。

1年以上前ですが、こちらにも記事を書いておりますのでよかったらお目通し下さいませ。
http://www.dogactually.net/blog/2012/10/post-299.html
↑は個人ブログと違って閲覧者数も桁違いに多いので、これを書いた直後は私もあちこちで批判されましたよ(笑)
2013/12/14(土) 23:07:13 | URL | [ 編集]
ナイトウ
丁寧に応じて頂いてありがとうございます。
ダンバー博士のセミナーで「陽性トレーニングを提唱した時、それまでの訓練を良しとしてきた人たちから認めてもらえなかった」と言った内容の話をされていたことを思い出します。
犬の世界が、生きるためのパートナーであった時代から、心(愛情、慰め、癒しといった)を求められる時代になってなっているように思われます。
その状況は、犬にとって負担なのでは?
と思うこの頃です。
読者として、ブログ楽しみにしています
2013/12/17(火) 17:21:46 | URL | [ 編集]
あが
ナイトウさん

ダンバー博士のセミナーも受講されたんですね。
私はダンバー博士が最初認めてもらえてもらえなかったというの全然知りませんでした。
博士はシーザーさんが台頭してきた当初アンチシーザーの急先鋒だったのですが
なるほど、パックリーダー論という陽性強化以前の主流だった言葉を持ち出したことで
「また逆戻りしてはたいへん」という思いがお有りだったのかもしれないですね。

> その状況は、犬にとって負担なのでは?
> と思うこの頃です。
私も常々それを感じています。
ただ犬がそこにいるだけで愛情や慰めを感じてくれる人ならいいのですが
自分は犬に必要なものを十分に与えていないのに、犬には癒しだけを求める例をよく目にします。
そういう場合、犬が年老いて手間がかかると手放したりなんていうことにつながるのではないかと思います。
ナイトウさんのトレーニングを受けられる飼い主さんや犬達はラッキーですね。
2013/12/18(水) 19:15:33 | URL | [ 編集]










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