旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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胃捻転鼓腸症候群(GDV)復習
毎年恒例、カボチャ重さ当てクイズ実施中!
「10月のアレですよ」

ひとつめのヒントは
「去年のカボチャは肉厚で特別に重かったんです。
つまり去年よりもずーっと軽いってことで!」


2つめのヒント。
「皆さん重過ぎですってば〜!」
↑ただし、このヒントは大半の方が6キロ台でエントリーしてた時のもの。

3つめのヒントの写真はこちら


そして4つ目のヒント!
アメリカでのミニピンの標準的な体重くらいかな。いや、もうちょっと重いかな?
↑ミニピンに限らず、どの犬種でも日本の標準は小さめなので、ね。

締め切りは10月25日の記事がアップされるまで。ご参加お待ちしております。
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昨日、ブログを通じて仲良くして頂いているrikoさんからメールを頂きました。
IMG_3411_201310231536377bb.jpg
「びっくりしたのよね」

そう。メールの内容は愛犬であるミニピンのエース君が胃拡張(鼓張症)で危ない所だったというもの。胃捻転とか鼓張症って大型犬が罹るものというイメージがありますが、小型犬でもエース君のように起こってしまう場合もあります。

IMG_3464_2013102315364276a.jpg
「エース君大丈夫なの?」

うん、幸い胃がねじれる捻転には至っていなかったので翌日にはかなり回復して今はすっかり元気です。

飼い主さんのrikoさんは小型犬とはいえ、胸の深い体型のエース君のため胃捻転予防にできることは全てしていらっしゃいました。食後の運動は控える、食事台は使わない、その他考えられることは全て。
しかもエース君の症状が出たのは空腹時だったそうです。

IMG_3902.jpg
「それでも起こる時には起こってしまうのが胃捻転鼓張症のコワイところ。」

そう。実はこのところエース君以外にも胃捻転鼓張症で危うく一命をとりとめたというお話を複数続けて聞いておりました。
胃捻転鼓張症の原因はいまだに正確にはわかっていないそうですが、ストレスは大きく関係するのではないかと言われています。私の素人推測ですが、この夏あまりにも暑かったせいで、知らず知らず体に負担をかけていたことも関係あるんじゃないかなあ、と。また10月に入ってからも気候が夏に逆戻りしたような地方もあったようで、そりゃ体にストレスもかかりますよね。

IMG_3409_2013102315363424b.jpg
「で、復習っていうのは?」

rikoさんが、以前にうちのブログでアップしていた動画を見ていたおかげで迷うことなく病院に直行したので大事に至らずに済んだと言って下さったので、もう一度アップしておこうと思って。

アメリカンアキタのロスコー君。預かりボランティアさんが新しいお家にロスコー君を送り届けた直後、たまたまビデオ撮影をしていた時に鼓張症が始まったので撮れた貴重な動画です。鼓張症の初期症状、どんな風に症状が進むか、とても参考になるのでぜひご覧になって下さいね。


rikoさんがエース君の様子を詳しく書かれたブログはこちら

上の動画を貼った元々の記事「胃捻転鼓腸症候群(GDV)について」

そして、胃捻転鼓腸症候群の予防に効果があるかも?というハーブのお話はこちら

今日はリンクが多いけれど、お時間のある時にでもぜひ目を通して頂けたらと思います。
ちょっとしたことを知っているかどうかで、生死の分かれ目になることもあるので。

あ、そうそう。夜中や休日に症状が出た時に備えて救急病院の場所も確認しておきましょう。「朝になるまで」とか「明日まで様子を見て」とか予断を全く許さないのがこの病気の怖い所ですから。
車の運転をされない方はペットタクシーなど足の確保も普段からしておくのが大切ですね。



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2013/10/23(水) 00:17:20 | | [ 編集]
coco.。
うちの犬は胸は深くないと思うのですが、なんといっても老犬ですし、それに、早食いですし早食いですし早食いですし!

大型犬がかかるもの、と思っていたし、実際私の知る限りでは、超大型犬か、大型ミックスだったんですが、ミニピンさんでもかかるのですね。

先日、実はブラック、ちょっともどしてたんです。その後けろりとしていたので気にしていなかったのですが・・・。

どの時点で見極めるか、ということを、かなり考えてしまいました。ついでにお腹大きい(膨張してるんではなくて体型かと思います)ので、いざというとき、わかるかなあとも思うので。
2013/10/23(水) 04:25:21 | URL | [ 編集]
アロハ
うわあ、またまた為になるお話。
空腹時もありえるんですね。
しかも小型犬!どうしても食後のイメージがあるなぁー。
でも、エースさん本当によかった元気になって!!

知ってるかどうかで命の分かれ道!
胸にグッとくる言葉です。
なんでも他人事ではなく、頭にいれておくことは大切ですね。

ありがとうございました!

2013/10/23(水) 15:56:51 | URL | [ 編集]
ジョンのママ
ほんと、怖いですよね・・・。
家の子もシェパードで大型犬だから食事の後の運動はさせないようにしてます。
一回間違って遊んじゃった時があったのですが、おもいっき路吐いたりして、反省だらけでもありました(^_^;)
動画再びUPありがとうございます。また、復習が出来ましたm(_ _)m

2013/10/23(水) 16:49:15 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

ペット用のジャーキーの被害、私も昨日テレビで見ました。
でも中国産のジャーキーの被害はずーっと長い間報じられていて
一度はリコールも行われたのに、またか!という感じでした。
信頼できるものしか与えないという自衛が一番かもしれません。

エース君本当に良かったです。
普段からあれこれ考えてシミュレーションしておくことって大切だなあと思いました。
いざとなると冷静でいることって難しいかもしれないけれど、ルールを作っておけば
どんな時にもそれに従えばいいんですものね。

2013/10/23(水) 21:32:08 | URL | [ 編集]
あが
coco.。さん

ブラック君、早食いが超強調されてるよっ!(笑)
うちも早食いで、その上胸が深くて、さらにビビリと来てるので
実はけっこう警戒しています。

> 大型犬がかかるもの、と思っていたし、実際私の知る限りでは、超大型犬か、大型ミックスだったんですが、ミニピンさんでもかかるのですね。
そうなんですよ。症例は少ないけれど、小型犬でもかかるそうです。
ダックスフントなどは小型犬の中では高リスクグループに入るそうです。

> 先日、実はブラック、ちょっともどしてたんです。その後けろりとしていたので気にしていなかったのですが・・・。
犬ってわりとよく吐く生き物ですよね(笑)
もどした後ぐったりしたり、何度も続けて吐いたりしなければ私も気にしないと思います。
胃捻転の場合は吐きたくても吐けないという状態になるようですね。

> どの時点で見極めるか、ということを、かなり考えてしまいました。ついでにお腹大きい(膨張してるんではなくて体型かと思います)ので、いざというとき、わかるかなあとも思うので。
cocoさんなら絶対おわかりになりますよ〜!
普段のお腹の感じとは感触が違うらしいので、普段から撫でたりして
正常の状態を自分で感じておくのも大切ですよね。
2013/10/23(水) 21:39:12 | URL | [ 編集]
あが
アロハさん

大型犬、食後というイメージがあるようですが
実際には食後以外に発症している例がとても多いそうです。
夜中、寝ている間に起こることもあるので食後のイメージは捨てた方が良さそう。
とにかく何よりも大切なことは「おかしい」と思ったら速攻で病院に連れて行くこと。
これに尽きるようですね。
2013/10/23(水) 21:44:26 | URL | [ 編集]
あが
ジョンのママさん

シェパードは高リスクグループに常に名前があがる犬種なので気になりますよね。
食後の運動が良くないというのはずっと言われて来ているようですが
実際には食後以外の発症がとても多いので、関連は無さそうだと言われているようです。
でもまあ食後すぐに激しい運動は、胃捻転以外でも負担がありそうですけれどね。

万全を期しているつもりでも、なる時にはなってしまうのがこの病気の怖いところですが
とにかくちゃんと見極めて、一刻も早く病院へというのが一番のポイントですね。
2013/10/23(水) 21:47:47 | URL | [ 編集]
かほ
恐いですね。かほも早食い・深胸・ビビリの上に老犬です。
食事台を使っていますが、良くないんですね。
食べやすくしない方がいいんですかね?
2013/10/23(水) 23:39:22 | URL | [ 編集]
riko
毎度お騒がせ&お世話になりっぱなしのrikoです
さっそく復習記事を書いてくださったんですねm(__)m
ストレス!そうなんです で、ストレスって無いと生きていけないらしいですが でもやっぱりマイナスイメージが強くてそれで私のせいだといささか凹んでました
ですが興奮もストレスだと書かれていて少し慰められて(単純です)
あがさんの気候でストレス…救われた気持ちですっかり立ち直れました(^^)
なので〆切に間に合いそうなので参加させてもらいますね♪
2013/10/23(水) 23:47:36 | URL | [ 編集]
あが
かほさん

食事台を使うと食べる時にどうしても空気が入りやすくなってしまうそうなんです。
リンクを貼った過去記事に詳しく書いているのですが「これをしたら胃捻転を起こす」というわけではないのですが
胃捻転鼓腸症を起こした犬の普段の生活などをこと細かく調べて統計を取った結果、リスクの高い行動や気質というのが傾向として有り、その中に食事台を使っているというのも含まれるんですね。

早食いであれば尚のこと、食べやすくしない方がいいかもしれないですしね。
ボウルの真ん中に突起があって、わざと食べにくくしているフードボウルなんていうのも販売されています。
2013/10/23(水) 23:49:25 | URL | [ 編集]
あが
rikoさん

おー!主役のエース君の人間のお母さん!

rikoさんが凹むことなんて何一つないですよ〜。
素早い判断でエース君の命を救ったんですから大いばりでいて下さい!
それにテンちゃんもエース君もrikoさんが管理してらっしゃることで大きな強いストレスなんてないと思います。
でも気候は人間の力ではどうにもならないですもんね。

興奮し過ぎたとか、病院での処置でストレス感じたとか避けようのないストレスにもカモミールは効果があります。
また、レスキューレメディとラベンダーの精油(犬ベッドの裏側に1滴垂らすとラベンダーの香りでリラックスします。表だと匂いが強すぎるので裏に1滴だけです。)などを活用するのも良いと思います。
これは犬も人間も共通で使えるので、rikoさんもカモミールティーでも飲んでラベンダーのアロマセラピーでテンちゃんエース君と一緒にリラックスなさって下さいね〜。
2013/10/24(木) 00:08:53 | URL | [ 編集]










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