旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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ウォレス、さよなら&ありがとう
過去にこのブログでもdog actuallyでも紹介してきたピットブルのウォレス。
こちらの記事にリンクが揃っています。)

今日8月23日、ウォレスからのさよならが届けられました。
IMG_1530.jpg

ウォレスのFACE BOOKに「It's time...」のポストがアップされ、その後「最後の散歩」の写真がアップされました。
ウォレスのことを世界中の誰よりも深く深く愛しているルーさんとクララさんは、ウォレスがこれ以上苦しい思いをすることがないように、ゆっくり休ませてあげることを選択しました。

去年の9月に進行性のガンと診断されて、余命は数ヶ月と言われていたけれど4月には11歳の誕生日を迎え、診断からそろそろ1年が過ぎようとしていました。
6月中頃から消化器系にトラブルが目立ち始め、肉腫の他いくつかの種類の違うガンが新たに見つかりました。

治療はウォレスの苦痛を緩和することにフォーカスして、鍼灸なども含めて様々な手が尽くされました。
それでもあの元気のカタマリみたいだったウォレスが、だんだんと休んでいる時間が多くなり、ルーさんとクララさんは今日のこの日の決断をされたんですね。


これは4月に11歳の誕生日を迎えた時のウォレス。ピーピーおもちゃが大好きな彼のためにファンの方々から届けられたプレゼントの大箱です。


4月にこの動画を見た時も泣いちゃったんですよね。

そしてこちらは最高にノッていた時のウォレスとルーさん。やっぱりこの姿を覚えておかないとね。


私のFACE BOOKにはThe LOST DOGSやらBAD RAPやらJasmine's Houseやらのウォレスへのさよならメッセージがずらずら並んでいますよ。ウォレス、ピットブルのスーパースターだものね。

IMG_3809.jpg

ウォレス、今はきっと天国でヘクターの仲間のピットブル達と走り回ってると思います。
兄貴分のアンガスや弟分のヘクター以外の犬は苦手なウォレスだったけど、きっとそれも克服したよね。

素晴らしい思い出と希望と夢を本当にどうもありがとう。
ウォレスに「安らかに眠って」なんて似合わないね。
君の魂が天国でいっそう元気でヤンチャで輝いていますように。
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coco.。
ウォレスのことも、あがさんのおかげで知ることができました。

昨日か一昨日にfacebookのページを見たところだったのに!

安楽死、という選択は私にはまだまだ複雑かつ難しい選択肢です。できればそんな選択をせずにすませたい、けれど、「そのとき」って、もしかしたら、きたらわかる、そういうものかもしれませんね。

ほんの少し、あがさんを通じて触れたウォレスですが、「今、この瞬間」を最大限に生きることの輝きをたくさんの人に見せてくれたんだろうと思います。

ウォレスのこれからの旅路が、明るく照らされますように。というかきっとそうだ、そうに違いない。
2013/08/23(金) 22:12:48 | URL | [ 編集]
あが
coco.。さん

The LOST DOGSやウォレスのことはたくさんの人に知って頂きたいので
そう言って頂けるととても光栄です。

アメリカやヨーロッパでは安楽死というのは日本よりも一般的ですね。
もちろん安直な選択は許されないけれど、動物のことを誰よりも愛している飼い主さんが
考えて考えて出した結論ならば、それが正しいのだと私は思います。
「その時」は犬が教えてくれる、これはシーザーさんの本の中にあった言葉ですが
実際にそう言ったのは確か12歳くらいの少年だったと思います。

とは言っても私はまだ愛する動物を見送った経験もないので
あくまでも「自分はこうするだろう」という予想や推測でしかないのですが。

> ウォレスのこれからの旅路が、明るく照らされますように。というかきっとそうだ、そうに違いない。
そうですね、私もそうに違いないと信じています!
2013/08/23(金) 22:52:32 | URL | [ 編集]
hiko
今朝、FBで見ても「安楽死」のことだと思わず只今ギョエってなってます。
やっぱり胸が詰まります。
↑のコメントで出てくる少年は女優さんの息子さんでしたね。
あの少年の言葉に私は「いのち」をすごく考えました。
「いのち」がなくなると人や動物は「死ぬ」といわれたりもします。最終的に判断するのは飼い主であっても本人(犬)がそれを分かって飼い主に伝えたのなら、それはその「いのち」の最後だったのかもしれませんね。
そしてなおかつシーザーさんの言う「マザーネイチャー」なのだと。
こういうことを書いてまた私はキッチンに立ち生きるために食する作業をする・・・・
生きるって大変。。。
2013/08/24(土) 01:24:32 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/08/24(土) 03:36:00 | | [ 編集]
るーまま
どこまでもまっ直ぐで、
無邪気で,,そしていっぱい愛されて、
やっぱり ウォレスは幸せでした。
バケツリストもあんなにいっぱいなくても、
人間の都合抜きのウォレス本位で、そして
ヨリ夫妻とのしあわせの証があればいい。。
どうしよう..なみだがとまらない;;
*ウォレス、しばしさよなら!
あがさんありがとうございました。
2013/08/24(土) 09:31:33 | URL | [ 編集]
Arisa
初めまして、城代有里砂と申します。
主人とボーダーコリーのサニー(雄2歳)と、日本の九州で暮らしています。

サニーを迎えて今日まで、我が家の心のトレーナーは、シーザー・ミラン氏です。
その繋がりでネットを徘徊していたところ、あがさんの存在を知り、更に私が気
に入って読んでいたドッグアクチャリーの記者さんでもいらっしゃった 事に偶
然とは言え二重の喜びでした!
今回も素晴らしい内容の記事を拝見させて頂き、ありがとうございます。
あがさんの、お蔭で、今回ウォレスの事も知る事が出来て、とても感動しています。
今後もSMILES とドッグアクチャリーの記事楽しみにして、ずっと応援していき
ます!頑張って下さい!

P.S. 馴れ馴れしく、あがさんと、お呼びして申し訳ありません(笑)
2013/08/24(土) 19:28:36 | URL | [ 編集]
chatokibi
アガさま

一度もウォレスに逢ったことないのに、かけがえの無い友を失ったようで胸の大きな空洞が痛いです。彼のスーパーAbility, Capacity & Capabilityがルーさんとクララさんの愛情で開花しピットブルへの偏見に揺さぶりかけた貢献は言葉で言い尽くせません。ウォレス、とても立派よ。シェルター出身の君がここまで、でかしたのだから。しばらくゆっくりお休みなさい。きっとこの世の創造主は君を再び新たなミッションに使わされるだろうから。もしそこで香港から行ったKiKiという名の犬に逢ったらよろしくね。
2013/08/25(日) 00:41:12 | URL | [ 編集]
たけるっこ
なによりもウォレスの事を考えて決断したヨリ夫妻。正しいかどうかなんて私が考える事ではない。ただ想うのは、ウォレスと幸せな時間を過ごした家族のこれから。時間はかかるかもしれないけど、もっと幸せな時間をこれからも過ごして欲しいと、勝手に願います。
2013/08/25(日) 01:02:20 | URL | [ 編集]
あが
hikoさん

そうですそうです。ヴァージニア・マドセンさんの息子さんでしたね。
番組の中では子供らしいワガママを言っていた彼が
こんな深い言葉を発するなんて、犬が彼に教えたものの大きさを感じました。

> 本人(犬)がそれを分かって飼い主に伝えたのなら、それはその「いのち」の最後だったのかもしれませんね
私もそう思います。犬という自然界の中では特殊な位置にいる動物は、野生の状態ならばとっくに世を去っている状態でも生かされていることがままあります。
人間ならば延命治療を拒否するなど意思を伝えることもできますが、犬は与えられた条件の中で生きることしか選択肢が有りません。それだけに「その時」を可能な限り読み取ってやることが最後の務めだとつくづく思っています。

> こういうことを書いてまた私はキッチンに立ち生きるために食する作業をする・・・・
> 生きるって大変。。。
まったくそうですね。生き物と暮らしていると生きることとか命とかについて考え込むことが増えますね。
2013/08/25(日) 12:35:40 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

初夏の頃からFBなどでも少しずつ不調の報告が増えていて心を痛めていました。
ウォレスが天国に旅立ったことは悲しいけれど、おっしゃる通り今は痛みから解放されて穏やかなのだと思っています。
飼い主さんご夫婦だけでなく、世界中の人に希望をもたらしたウォレスですから、次に生まれて来る時には神様からご褒美をたくさん持たされて来ることでしょう。
2013/08/25(日) 12:39:44 | URL | [ 編集]
あが
るーままさん

本当に、最高に幸せな犬の一頭だったと思います。
バケツリストはその後もっともっと長くなりましたが
当然のことながらウォレスに負担をかけるようなものはなくて
飼い主さん夫婦が明るく過ごすための支えだったのだと思います。
るー君は今頃ウォレスに「うちのママは君のファンなんだよ」って挨拶してるかも、ですね。
2013/08/25(日) 13:21:29 | URL | [ 編集]
あが
Arisaさん

初めまして。コメントありがとうございます。
シーザーさんつながりで来て頂いてdog actuallyの方も読んで頂いていて、私の方こそとても嬉しいです。
ウォレスと関連して、もしお時間がありましたらThe LOST DOGSの記事も読んで頂けたら幸いです。
ウォレスと同じく犬という生き物の素晴らしい可能性を思い知らされます。

> P.S. 馴れ馴れしく、あがさんと、お呼びして申し訳ありません(笑)
とんでもないです、どうぞどうぞ(笑)今後ともよろしくお願いいたしますね。
2013/08/25(日) 13:26:43 | URL | [ 編集]
あが
chatokibiさん

私も同じです。The Lost Dogsの犬達が心に住み着いて離れないのと同様に
逢ったこともないウォレスが大好きで、胸にぽっかり穴が開いたようです。

本文中では詳しく書いたことがなかったのですがウォレスが来て少しした頃
クララさんはお母様の大病やご自身の体調不良などで鬱病になった事がありました。
ご本人はもちろんのこと、彼女を支えるルーさんもたいへん辛い時期だったと思います。
そんなご夫妻をつなぎ止め、双方の救いになっていたのがウォレスでした。
本当に大きなミッションを果たした犬だったんですね。
きっとKiKiさんとも挨拶を交わしているに違いありません。

コメント欄、なんだか不調が続いているようで恐縮です。
ご丁寧にご連絡ありがとうございました。
2013/08/25(日) 13:34:41 | URL | [ 編集]
あが
たけるっこさん

ご夫妻がウォレスのことを誰よりも考えていらしたのは間違いないですものね。
お二人、そしてウォレスの家族の犬達も今は寂しいお気持ちでいっぱいだと思いますが、今も3頭の犬に囲まれていて、たくさんの課題を抱えていらっしゃるご夫妻はきっと大丈夫だと信じています。
たけるっこさん、優しいお言葉をありがとうございます。
2013/08/25(日) 13:38:23 | URL | [ 編集]
タピ
遅ればせながら…。
ウォレス、虹の国へ旅立ったのですね。シーザーさんから、このブログに漂着し、ウォレスのことも教えて頂きました。
実際に会ったことはないけど、私にとって前向きに生きる!という事の師匠でした。ウォレスファミリーは…。寂しいですが、きっとまた新しい出発なんですね。
暖かい家族の方達も本当に、ありがとう。いろいろ教えて頂きました。

愛を込めて…ありがとうウォレス
2013/08/26(月) 01:31:52 | URL | [ 編集]
あが
タピさん

ウォレスは旅立った後も、とてもたくさんの人に愛されて幸せな子ですよね。
私も実際に逢ったことのない犬にこんなにも気持ちを動かされるってすごいなあとしみじみ思います。

ウォレスファミリーはまだまだこれからも素敵な計画がたくさんでお忙しいようです。
また追々と紹介させていただきますね。
2013/08/27(火) 18:32:41 | URL | [ 編集]










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