旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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おばちゃんだ!
日本の妹が今日から1週間遊びに来ております。

妹用にベッドメイキングをしておいたら、我が物顔で寝そべる犬が。
IMG_3299.jpg
「だっておばちゃんはあたしと一緒に寝るんだから、同じことじゃない。」

口の減らない小娘め。

いつもは勝手にベッドに上がったりしないのに、何か気配を察知してテンションあげあげのニコ。
IMG_3301.jpg
「おばちゃんでしょ?おばちゃんが来るんだよね!?」

妹が我が家に到着の時には、ニコもニヤもダッシュで走って来て、立ち上がったり回ったりで大騒ぎしていました。詳しくは明日以降に。


ところでdog actuallyの新しい記事がアップされています。

「軍隊の犬達」


あんまり「楽しい〜!」ってお話ではないんですが、苦労したから読んで♪(超自己中)


※お返事が遅れていて申し訳ありません。もうちょっとだけお待ち下さいませ。


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おち
うわーん、マリノアかわいいー!!

アメリカでも、一人前(?)の軍用犬が、人並み(?)の扱いを
受けられるようになったのは、ごく最近なんですね。
防衛作業を習得した犬を普通の犬のように扱うのはお互いに危険を伴うから
引退犬の幸せのために適切な環境と適切な飼育者を選ぶことはとても大切ですよね。
その必要条件を満たすであろう希望者がアメリカには十分にいるというのが
何より凄い!し、羨ましい!と思いました。
一般に好まれる、温厚で従順で手がかからない子とは正反対の犬たちですもんね。

ああ、私もマリノアに一目置かれるような飼い主になりたいなあ…ぼそっ。

あがさんのわくわくがふたりにもしっかり伝わってて
妹さんとニコニヤちゃんとの再会は凄く盛り上がったでしょうね。
1週間は短いと思いますが、みなさん存分に楽しんでくださーい!
2013/08/12(月) 03:38:46 | URL | [ 編集]
あが
おちさん

マリノア、本当に魅力的な犬ですよね〜。
軍用犬の歴史とかストーリーとかって、調べ始めたら膨大に色々出て来まして
どこにフォーカスしてどうまとめようか、たいへん頭を悩ませました。
第一次大戦の頃は、その活躍にたいして勲章を贈られた軍用犬もいたそうで
つまりその当時は装備ではなく兵士という扱いだったということなんですよね。
多分現場の人達の意識は昔も今も、軍用犬は文字通りの戦友なのだと思うのですが
政治や法律のために翻弄されて来た命がたくさんあるのも事実。
あ、また深みにはまり始めそうなので、やめときます(笑

軍用犬の里親になりたいと希望するのがどういうタイプの人達なのかはわからないのですが
一般への譲渡対象となる犬が希望者にたいしてかなり少ないので
新しい飼育者を選り抜くことができるのでしょうね。

ニコとニヤは昨日からずーっと興奮気味でコマッタちゃんです。
でも幸いお天気も過ごし易いし、存分に楽しみたいと思います。ありがとうございます!
2013/08/12(月) 16:45:04 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/08/12(月) 19:24:18 | | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

お返事遅くなってごめんなさい。
おかげさまで楽しい時間を過ごしています。

やや寂れた感じのフィッシャーマンズワーフ、なんだかいい雰囲気です。
少し肌寒い感じの中でのそういう風景、いいですねえいいですねえ。
Have a great rest of the week!!
2013/08/14(水) 23:26:04 | URL | [ 編集]
coco.。
こんにちは。dog actuallyの記事、読みました。

人の都合で戦争に巻き込んでおきながら、もう使えないといって現地に置き去りにされていたのは、つい数十年前のこと。

それからの年月が短いか長いか、それはわからないけれど、すんなりとはいかなくても、確実に状況は前進してるんだなと感じました。

よく人は「仕方なかった」という言葉を使いますが、果たしてほんとうに他に道がなかったのか?作れないのか?そう思って、行動した人たちがいた(し、今もいる)ということで、これはアメリカだけでも軍用犬のことだけでもなく、世界のあちこちでおきていることでもある・・・とも思いました。

それにしても、思いが至らなかったこととして、確かに、軍用犬で襲撃訓練を受けた犬を一般家庭に渡せない理由というのが、あるのですねえ。あとは、任務中に受けた怪我や病気の治療費を政府負担とすることも、国の責任としてはごくまっとうなことですね。
2013/08/15(木) 00:01:13 | URL | [ 編集]
あが
coco.。さん

dog actually読んで下さってありがとうございます。
「仕方なかった」という言葉、私も同じように思っていました。
一番最初に頭に浮かんだのは南極の昭和基地に置き去りにされた犬達のこと。
おっしゃる通り世界のあちこちで同じようなことが起きているのでしょうね。

残念ながら、任務中に受けた怪我や病気の治療費は今のところ政府の負担ではありません。
全て里親となった飼い主さんの負担になっています。
これを政府の負担とするべく(つまり、人間の傷病軍人と同じ扱い)今も法制化を目指して動いている人達がたくさんいます。
来年の上院議会にきっとまたかけられると思うのですが、ぜひ実現して欲しいものです。
2013/08/17(土) 23:57:59 | URL | [ 編集]










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