旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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環境省へのパブリックコメント
今日の記事はhanaさんの「ジュルのしっぽー猫日記ー」7/23”10年後はもう動いている”
にトラックバックしています。


いきなり堅いタイトルですが、今日はニコの話ではなくてちょっと真面目なお話を。

私がいつも徘徊しているペットブログのひとつ羊の国のラブラドール絵日記
ゆうさんが8/9の記事でとても胸の締め付けられるブログを紹介してらっしゃいました。
里親探し日記「処分される命達」
まさに今から殺処分される子犬達の画像とレポートです。
子犬達の中にはニコに良く似た子もいて、もうたまらない気持ちになりました。


「羊の国」のコメント欄に思わず「環境省が動物愛護に関する法律について
パブリックコメントを募集しているそうです。以前に他のブログで見ました」
と言うような、えらく無責任なことを書いてしまいまして。
「いや、いくら何でもそのまんまじゃいかんだろう」と思い直し
hanaさんにTBをお願いし、自分でも書く事にしました。

日本からアメリカに来て、日本のいい所をことある毎に思い出しますが
動物の扱いに関しては、残念ながら私の国はとてもお粗末です。

しかしそんな日本政府もようやくちょっとは考えを改めたのか
動物愛護管理に係わる指針の検討をしており、大体の案が出来たので
国民の皆さん、ちょっと見て意見を下さいと言う事で
現在パブリックコメントを募集しているそうです。
(国民の皆さんの意見でいいと思うのになんでカタカナにするのかは謎)

コメントはメールでも受け付けているそうです。

募集期間は8月21日まで。あとちょっとです!

詳しくは環境省のサイトへ!

どんなことを書けばいいのか?と言う方はこちらを参考に!
パブリックコメントを書いてみよう


こういうことをとてもわかり易く、かつ親切に文例まで作って下さってるのが
前述の「ジュルのしっぽ」のhanaさんご夫婦なんです。

最近はご近所の野良猫の避妊手術をボランティアで行っていらして
毎日ブログを読んでいて頭の下がる思いです。

外国に住んでいても、自分の国は少しでも良くなってほしいし
遠くからでもできることには参加したいと思っています。

たいへんささやかな(しょぼいとも言う)我がブログですが
見て下さった方が一人でも行動を起こして下さればと思います。



おねがいします
おねがいします。


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Sayu@チワトラ
ワタシもゆうさんのトコで記事を読んで、いろいろと
考えさせられました。
アメリカ・オーストラリアと暮らした経験もあって
日本の動物に対する後進国ぶりがホントに悲しくなります。
私自身に出来ることは微々たるものですが
パブリックコメント書いてみよぅと思います。
2006/08/11(金) 02:48:47 | URL | [ 編集]
ちっちき
はじめまして。

羊の国のゆうさんのブログで、あがさんのコメントを見てやって来ました。

以前、犬仲間たちと犬のフリーペーパーを作っていた時に、さまざまな国の方から「お国の犬事情」を聞かせていただく機会がありました。特に、イギリス、カナダの方のお話は、日本の対策がいかに遅れているかを痛感させられるものでした。

あがさんのアドバイスを参考に、私もパブリックコメント書いてみようと思います。
「何でも良いから何かしたい」という思いだけが空回りしていたので、パブリックコメントのこと教えてもらえて感謝です。
ありがとうございます。
2006/08/11(金) 05:54:18 | URL | [ 編集]
hana*
うちのネコと暮らしていなかったら、わたしは一生、パブリックコメントなんて知らなかったろうし、
他のいろんなこともしていなかったと思います。
もともと、そういうキャラじゃないし(汗)。。。
きっと、日本がダメなんじゃなくって、日本人というか、いまのわたしがダメなんだろうなと思います。
言いたい事とか、モヤモヤすることがあったら、スッキリさせちゃえばいいのに、
その方法をしらないだけだったんですから。
方法を尽くしてそれでもダメなら、そこではじめて日本がダメってことなんでしょうね。
アメリカにいるあがさんに恥ずかしくない日本にしたいです。ちょっとだけでも。
2006/08/11(金) 07:36:16 | URL | [ 編集]
あが
>Sayu@チワトラ 様
本当にね~。日本の動物達の現状は悲しいですね。
正宗君みたいにいいお家に拾われて幸せに慣れる子が
もっともっと増えてほしいです。
パブリックコメントの件ありがとうございます。

>ちっちき様
コメントありがとうございます。
>パブリックコメントのこと教えてもらえて感謝です。
こんな風に言って頂けると光栄で光栄で、
こちらの方こそ感謝です。
犬仲間さん達とのフリーペーパーを作られてたなんて素敵です。

>hana*様
ふたたびありがとうございます。
いやー何をおっしゃる!!
hana*さんもご主人もすごいですよ!
でもご自身が「そんなキャラじゃない」と
おっしゃるのに、それをさせてしまったのは
ジュルちゃんの力。
瀕死でヨロヨロだったジュルちゃんが巡り巡って
他の動物達の役に立っているって素晴らしいですね。




2006/08/11(金) 17:48:44 | URL | [ 編集]
きらら
紹介頂き,ありがとうございました
さっそくhanaさんのブログに行かせて頂き,コピーを送信させて頂きました
殺処分率は愕然としました

以前,クマをもらいに動物愛護センターに行ったとき,檻の中から,あきらめた目をした成犬達が,じーっと寂しそうに見つめていました
もう愛嬌を振りまくことも,寄ってくることもなく
自分の運命を知っているのでしょう

今は綺麗なセンターに代わっていますが,そのときは,薄暗いコンクリの設備の悪さで,沢山のU^ェ^Uたちが,病気にかかっていました
食事も土日はボランティアっていうか,近所のたのまれおばちゃんがしてました

市の管理といってもずさんなものでした
今は,もっときちんとしてますけど,愛護センターとは名ばかりで,殺処分センターですから,悲しいです
犬の譲渡にもう少し力を入れてくれたらと思います
また,近所のホームセンターにペット館ができました
この子達も,最後まできちんと飼ってもらえるように願っています
大型犬が引っ越しで置き去りというのをテレビで見ましたが,胸が痛みます
2006/08/19(土) 16:14:47 | URL | [ 編集]










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環境省環境省(かんきょうしょう 英語名:Ministry of the Environment)とは、日本の中央省庁のひとつ。地球環境保全、公害の防止、廃棄物対策、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全を図ることを任務とする。前史・沿革*1956年(昭和31年)5月1日
2007/08/18(土) 15:24:59 | ゆいのblog

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