旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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ペットフードリコール念のため
ペットフードのリコールがありましたので、念のためにお知らせを。

IMG_3037_20130323150342.jpg
「また?」

そう、また。今回もフードの方はサルモネラ菌混入のおそれのためと言う事ですので、犬や猫に関してはそんなに心配しなくても大丈夫だと思いますが、フードを触った人間に影響が出るといけませんからね。トリーツの方は多分日本には輸出されていないと思うのですが、カビが生えているおそれがあるということですので、これは気づかずに食べてしまうとアレルギー様の症状が出たりすることもあります。

リコールされたブランドはEVO、INNOVA、California Natural、HealthWise、それからフードではありませんがIAMSのトリーツ。

今回は対象ロットの中に日本に輸出しているものも含まれているそうです。
品名とロットナンバーはこちらをクリックしてご参照下さい。
IAMSのトリーツの品名とロットナンバーはこちら

IMG_3045.jpg
「ほんとにもう」

前回同様に、これらのフードを食べた犬や猫などのペットの健康被害は報告されていません。
ただし、もしフードにサルモネラ菌が混入していた場合、それを触った手で調理をしたり何かを食べたりした人間が食中毒を起こす危険があります。
犬や猫の胃酸は人間よりも強力なので、人間よりはサルモネラ菌による中毒を起こしにくいのですが、幼犬猫、老犬猫、持病のある犬猫は抵抗力が落ちているのでリスクが高くなります。
サルモネラ菌に当たった場合の症状は、食欲減退、発熱、腹痛、嘔吐、下痢、下血などが見られます。
何の症状も出ない場合もありますが、その場合でも排泄物に菌が出て感染源となることもあるので注意が必要です。
カビの生えたトリーツの場合も、アレルギーがあったり抵抗力の弱い個体では深刻な症状になることがあるのでしっかり注意しないといけません。
もしペットが該当するフードやトリーツを食べていて何らかの症状が見られたらすぐに獣医さんで診察してもらって下さい。
ペットの排泄物、ペットフードを触った手は石けんでしっかりと洗浄するようにして下さい。

IMG_3039.jpg
「気をつけてね!」

気をつけなくてはいけませんが、パニックにはならないように。
落ち着いて、製品のロットナンバーの記載されている場所を探して確認して下さいね。

IMG_3072.jpg
「そうそう。こういう時こそ落ち着かないといけないのよ」



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たけるっこ
ペットがいる人には有難い情報です。いつもありがとうございますm(_ _)m
関係ないのですが、最後のニヤちゃんの写真の後ろの木に、なんか実がなってますよね!?何の実か気になります…すいません(汗
2013/03/23(土) 16:15:35 | URL | [ 編集]
あが
たけるっこさん

アメリカでは企業による自主的なリコールって頻繁にあるのですが
日本にも輸出されているような製品でも、よっぽどの大規模なものでないと
販売業者でさえ何もアナウンスしないことが多いですもんね。
EVO INNOVAなんて日本でもわざわざ高品質なものをと思って買っているであろうフードですから
やっぱり気になる方も多いかと思いまして。

ちなみにニヤの後ろに写ってるのはレモンの木です。
レモン持て余してるんですよ〜。そうだ、次の記事にしちゃおう(笑
2013/03/23(土) 21:57:01 | URL | [ 編集]
yuki
家は猫ですが、アニマルプラネットでこの頃頻繁に流れてるTLCのキャットフードに試しに切り替えました。
幼猫にも成猫にも与えていいようですし、量が少なくて済むので我が家の老猫にいいかと思って取り寄せました。
いい品かどうか分からず食べさせていますが、自然な物で添加物は入っていないようです。
最初は結構頻繁に吐いていて、それだけがちょっと心配な点でした。
今は二袋目ですが、最近は落ち着いた状態です。

ただすごい高いんです。
1キロで2000円越えます。15才の老猫なんで少しの贅沢はいいかなと思っていますが(汗)

あがさんのお嬢ちゃん達は手作りの御飯で細部まで愛情が感じられる御飯で幸せですね。
犬語が話せたらぜひとも話してやりたいです(笑)

大切な情報をいつもありがとうございます。
2013/03/24(日) 03:40:03 | URL | [ 編集]
あが
yukiさん

TLCのフード、品質が良いようですね。
ただ、かなり色んなハーブが入っているので、もし持病などがあれば注意が必要です。
dog actuallyでお世話になっているグリーンドッグさん、キャットフードも扱っているんですよ。
http://www.green-dog.com/brand/24.html
電話でホリスティックカウンセラーの方が無料で相談にも乗って下さるそうですので
もしご興味がありましたら、チェックなさってみて下さい。
2013/03/24(日) 22:54:55 | URL | [ 編集]
yuki
丁寧に教えていただきありがとうございます。
TLCは確かにハーブの名前がズラッと書かれてますね。持病はないのですがぜひグリーンドッグの方のキャットフードも検討してみたいと思います。


そして、この場をお借りして先日観に行った映画(ひまわりちゃんです)のパンフに載っていた日本の捨て犬の現状をお伝えしたいと思い投稿させていただきます。
所々パンフレットの内容を丸写しなので、もしもあがさんに迷惑がかかるようでしたら即刻削除してください。
面倒をかけますがよろしくお願いします。


掲載されていたのは2010年度の統計です。

「実に87,119匹の犬が全国の地方自治体に何らかの形で持ち込まれた。飼い主に連れられてやってきた犬、野山や街中を放浪していた犬、傷つき捕獲された犬。
ほとんどの犬には飼い主がいて望まれて生を受けたはずだった。
元の飼い主と再会できた犬は2割に満たない。
そして53,268匹が殺処分されていった。

誰がどんな理由で捨てているのか。
全国29の主要自治体に「犬の取引申請書」(07年度分)の情報公開請求をして調べたことがある。
取引申請書とは、犬を捨てる際に書かされる書類で、捨てる理由や飼い主の住所、名前、犬の種類や名前、年齢等が記されている。
この紙一枚で犬は命を奪われる事になる。

記された理由を集計すると「犬の病気、怪我、高齢」が最も多く12%、「飼い主の病気、死亡」が11%、「転居」が10%、「鳴き声がうるさい」が8%と続いた。
飼い主にとっては深刻な理由かも知れないが、飼い主の努力次第で多くの問題は解決できたはずだし、捨てる前に里親を探す事もできたはずだと考えると、命を断つ理由としてはあまりに安易だと言わざるをえない。

簡単に捨ててしまう背景には簡単に買えてしまう背景がある。
NPO法人の代表は「一部のペットショップで衝動買い促す手法で売っている所があり、つられて安易に買ってしまう消費者が後を絶たない。ペットショップを改善しなければ殺処分はなかなか減らないのが実態」

日本にはペットオークション(競り市)を中心として出来上がった独特の犬の流通システムが存在する。
繁殖業者、ペットショップなどの犬の販売を生業としている業者は全国に24,299(11年4月1日現在)あり、主に次の3パターンを経て飼い主の元に犬はやってくる。
1、繁殖業者→ペットオークション→ペットショップ→飼い主
2、繁殖業者→ペットショップ→飼い主
3、繁殖業者→(インターネット)→飼い主

この中で流通の6割を担っているのが1、のペットオークションを介したルートだ。ペットオークションでは犬がぬいぐるみのように可愛いのは生後45日くらいまでという考え方のもと、幼い犬ほど高値で競り落とされる。幼いほどショップに長く置けてその分だけ衝動買いを促せる可能性が高まる構図になっている。よくペットショップの店頭で抱っこさせるが「抱っこさせたら勝ち」という言葉が犬ビジネスに携わる業者の間にあり、可愛らしさで判断力を奪って売ってしまおうという販売手法が横行している。

その結果安易に犬を飼い始め、捨てる決断も安易に行われている。
その受け皿が動物愛護センターや保健所になっていて、そこでは殺処分の他に、少しでも多くの犬を救う努力もされている。
その結果が、持ち込まれた犬87,119匹に元の飼い主に戻された2割の犬に加え、17,000匹もの犬が里親、新しい飼い主に引き取られたという事実だ。

「命の期限」の間に里親を探す地道な努力は、今は東日本大震災で飼い主とはぐれてしまった犬たちを対象にも行われている。

12年8月29日、改正動物愛護法が改正され条文に「殺処分がなくなる事をめざして」と初めて盛り込まれ、動物取扱業者への罰則が強化されるなど一定の前進はあった。都道府県等の自治体が、動物取扱業者などからの犬の引き取りを拒否できるようにもなった。だかある政治家が「ものすごく歯痒い結果になった」と漏らしたように改正の目玉だった「8週齢規制」は与野党協議という「政治」によって骨抜きにされてしまった。
今回の法改正は不幸な犬を生み出す社会的な構造に十分なメスが入ったとは言えない結果となってしまった。」


次の法改正はまた5年後になるそうです。
幸せなワンちゃんがいる一方で今日も期限を迎えるワンちゃんがいる事が本当に残念でなりません。
長くなってしまってすみません。あがさんは私よりもずっと勉強されてるから、もしかしたら知っている話だったかも知れないなと今頃気づきました(笑)
読んでいただけたら嬉しいです。
2013/03/25(月) 03:31:27 | URL | [ 編集]
あが
yukiさん

ひまわりちゃんの映画のパンフの情報、ご丁寧にありがとうございます。
こういう情報って、知ってる人からしたら当たり前のことでも
世間一般では圧倒的に知らない人が多いんですよね。

でもこういう映画のパンフレットという媒体で、こんなにもズバリと切れのいいことが書かれていたということにちょっと感動しています。
教えて下さって本当にありがとうございます。

法改正は5年後なのですが、その間にもパブリックコメントの募集が何度か行われると思います。
声をあげたら必ず拾ってもらえるというほど甘いものでは決してないのですが
黙っているともっと悪い方向に行ってしまうというのだけは確実です。
次回コメントの募集があったら、また文案など記事にしますのでよろしくお願いいたしますね。
2013/03/26(火) 13:31:10 | URL | [ 編集]










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