旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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COMPAWSSION
本日のタイトルのCOMPAWSSIONというのはcompassion(救いたいと願う気持ち。思いやり。)という言葉にPAW(肉球)を組み合わせて作った言葉で、ある写真集のタイトルです。
今日シーザーさんがFacebookで紹介していたので、ご覧になった方も多いかも。
IMG_2245_2.jpg
「どんな写真集?」

もちろん犬の写真集。Frank Bruynbroakというフォトグラファーが撮影した、保護犬達のポートレイトです。160ページ全編モノクロでとってもかっこいいんです。


IMG_2249_2.jpg
「ああ、だからあたしたちも今日はモノクロなのね。」

そういうこと。

この写真集、写真だけでなく25人の犬に縁の深い著名人へのインタビューも掲載されているそうで、キム・ベイシンガー、ジャッキー・チェン、エレン・デジェネレス、ダイアン・キートン、アリ・マックグロウ、ジェーン・グダール博士などに混じってシーザーさんも名前を連ねています。

それだけでなく、この本の前書きをシーザーさんが書いているとか!
残念ながら私の手もとに本がないので、日本語訳をつけることができないのですが、サイトの中で少しだけ引用されていた部分を。拙訳ですが、どうぞ。

僕から見て、フランクという人は自然の根本的な原理に敬意を払うことのできる人だ。犬と向かい合う時、まず最初に”動物”として、次に”犬”として、その次にそれぞれの犬種として、そして最後にそれぞれの個体として扱う。
それこそが、写真芸術家として彼が見せてくれるこの上なく素晴らしい魔法なのだ。


シーザーさんとフランクさんの出会いは10年以上まえにさかのぼり、その後ずっと親交を深めているそうです。

シーザーさんの写真も掲載されているようです。それがTVや雑誌で見るのと違う「素」の顔というか、なんとも言えない良い表情の写真なんですよ。→こちら

写真集やカレンダーの販売のサイトはこちら
この写真集やカレンダーの売り上げの収益の一部はいくつかの動物保護基金や保護団体に寄付されます。どの団体に寄付してほしいかは、購入者が選択することができます。もちろんミランファンデーションもその1つ。

フランクさんの作品はこちらでも見ることができます。
https://www.facebook.com/frankbruynbroekphotography

最後に、少し前にFacebookで見かけた言葉で締めますね。

You Can't Change The World By Rescuing One Animal But You CAN Change The World For THAT One Animal.
1匹の動物をレスキューしたからと言って世界を変えることはできない。
けれど、あなたがレスキューしたその動物の世界は変えることができるのだ。


あなたがレスキューしたその子の世界を素晴らしいものにするのはあなた、ですからね。


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ニコニヤの世界も私とオットが変えたんだよね。私達の世界も変わったけど。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/01/09(水) 01:12:29 | | [ 編集]
ぺこかぁ
寝る前に…と思って覗いたSMILESでしたが、不覚!
最後の言葉に眼から汗が…。
とても胸に響く言葉でした。
保護犬に興味深々な友人に教えてあげようと思います。
おやすみなさい。
2013/01/09(水) 07:13:23 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/01/09(水) 07:18:39 | | [ 編集]
アロハ
世界は変えれなくても、その子の世界は世界は変えれる!とてもぐっときました。ほんとそうですね。

以前あがさんも同じことを言ってましたよね?それに、保護したことでお散歩や他の飼い主さんとの交流で保護犬のことが広まり、色んなプラスの連鎖を生む可能性もある!と。コメント欄で、あがさんが誰かにそう伝えてのを私も読んで強く共感しました。
私もやれることをやりたいです。

2013/01/09(水) 15:56:05 | URL | [ 編集]
まみぃ☆
最後の言葉深いですね。
色んな見方があって、様々な捉え方があるんだと思いました。

ニヤちゃんニコスちゃんのモノクロ写真ステキですね(*^^*)

昨日知り合いの犬(ミニチュアダックスフンド♀4.5か月)が、イブの日に、こたつのコードをかじって感電死してしまったとききました。
家族全員がいてたようですが、犬はこたつのなかに居てたらしく、出てきたときには口が腫れ、様子もおかしかったらしいです。
かじらないように対策はしていたようですが、しつけはしていなかったようです。
取りあげるとか、対策をするだけではなく、してはいけないことを犬に教えなくてはいけないと、再度考えさされたできごとでした。
2013/01/09(水) 16:37:19 | URL | [ 編集]
クッキー
犬と暮らすと自分達の世界が変わるというのは実感していますが
歴代の子達をしみじみ思い出す時、縁があって暮らすことになったあの子たちを幸せにしてあげられていたのかな?って考えます。それぞれの命の終わりまで見届けたのだからOKかな?私たちは幸せだったよ!えぶりワン!

モノクロの写真が一層ノスタルジーをさそいます。
感動で鼻をつまらせています(笑)
あがさん!いつもありがとうございます!
2013/01/09(水) 19:40:34 | URL | [ 編集]
たけるっこ
シーザーさんの言葉はどれもグッと込み上げてくるものがありますが、文章で見るとまた涙がこぼれそうになります。彼の本を、英語が弱いという理由で諦めていましたが、今年は挑戦してみようと思います。たとえ何年かかっても、読み終えた時、自分の大きな財産になっていると思うので。
あがさん、ありがとう!
2013/01/09(水) 23:23:11 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

でしょう!シーザーさん、本当に素敵な表情ですよね〜。
今月号の雑誌で、番組でのことにまた触れていたのですが
ダディを見送った直後に、奥さんから離婚を切り出されたとのことで
それはどんなにか辛かっただろうと改めて胸が痛みました。

さすがはmさん、覚えていて下さったんですね!
とても嬉しいです。ありがとうございます!
2013/01/10(木) 00:35:59 | URL | [ 編集]
あが
ぺこかぁさん

寝る前に覗いて下さってありがとうございます〜!
保護犬に興味のあるお友達がいらっしゃるんですね!
それは素晴らしい!よろしくお願いいたします。
2013/01/10(木) 00:37:21 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

保護犬と飼い主さんのモノクロ写真!なんと素敵な企画!
この本文で紹介した本とはまた別なのですが、モノクロでシェルターの犬達の写真を撮った本がもう1つあるんです。
http://www.amazon.com/Shelter-Dogs-Traer-Scott/dp/1858944988/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1357807127&sr=8-2&keywords=shelter+dogs
ちらっと中を見ることもできますので、良かったらご覧になってみて下さい。

活動拠点のお話もとても素敵。私も遠くからながら応援しています。
後ほどメールさせて頂きますね。素敵なお話ありがとうございます!
2013/01/10(木) 00:42:52 | URL | [ 編集]
あが
アロハさん

自分がやったことだけでは何も変わらない、ってそんなことないと思うんです。
犬のことに限らず、誰かが言ったり行動したことが、なんらかの影響を生み、
それがまた他の誰かに影響を与え、っていう風に変わっていくことってたくさんあるはず。
自分の目に見えることが世界の全てではない、そう思って「何か良いこと」をしたいですね。
2013/01/10(木) 00:45:55 | URL | [ 編集]
あが
まみぃ☆さん

物事の味方や捉え方って、百人いれば百通りあるのが普通ですものね。

お知り合いの愛犬のお話、胸が痛みます。
本当に色々なことを考えさせられますね。
ワンちゃんのご冥福と、ご家族の皆さんのお気持ちの回復をお祈りいたします。
2013/01/10(木) 00:48:48 | URL | [ 編集]
あが
クッキーさん

大丈夫ですよ。クッキーさんと暮らした子達、皆絶対に幸せだったと私が断言します。
みんな虹の橋の向こうでいつの日か再会出来る日を仲間と遊びながら待ってます。

> 感動で鼻をつまらせています(笑)
鼻をつまらさせてしまってごめんなさい(笑
こちらこそありがとうございます!
2013/01/10(木) 00:51:09 | URL | [ 編集]
あが
たけるっこさん

シーザーさんの本は、彼自身が英語のネイティブスピーカーではないので読み易いですよ。
実はウェブサイトなどに書いている短い文章は時々読みにくい部分があるんですが、本はちゃんと編集者がチェックしているので大丈夫(笑
最初はわからない部分が多くても何度も読み返しているうちに「ハッ!」とニュアンスが掴める瞬間が来ると思います。応援しています〜!
2013/01/10(木) 00:59:48 | URL | [ 編集]










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