旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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あれから5年Part2
今年の4月に「あれから5年」という記事をアップしました。
その時の「あれから」はあの悪名高きドッグファイティングのフットボールプレーヤー、マイケル・ヴィックの悪事が明るみに出た日から5年が経過したというものでした。

そしてもう3週間ほど前になってしまったのですが、10月27日にもうひとつの「あれから5年」がやって来ました。
IMG_1538.jpg
「なにかな?あの子達の話よね?」

そう、あのピットブル達の話。(カテゴリー「ヴィックの犬達」のことです。)
「新しい世界、ローズとジョージア」という記事で書いた、一般家庭での一時預かりが可能と査定された犬達をキャンピングカーで東海岸のバージニアからアメリカ大陸を横断して輸送し、目的地のカリフォルニアに到着したその日から5年が経ったんです。

IMG_1542_20121119150609.jpg
「ふ〜ん、じゃあ5年前の今頃は一時預かりのお家で大騒動が始まったばっかりだったんだね。」

そうだね。査定の結果は上出来だったけれど、一般家庭での躾など全くされていなかったピットブル達は最初のうち粗相やイタズラでずいぶんと預かりボランティアさん達を悩ませたみたいね(笑


カリフォルニアで、家庭犬として最初の生活を始めた彼らはその後アメリカの様々な場所に自分だけの家族を見つけて旅立って行きました。そのうちの7頭が10月27日に同窓会を開いて再会したという嬉しいニュースが耳に入って来ましたよ。


これは記念撮影の風景を収めた動画。人も犬もワイワイガヤガヤととっても楽しそう。

Getting the Shot! from BADRAP.org on Vimeo.



後列の一番左に立っているクマさんみたいな男性は、ジョニー・ジャスティスを抱っこするクリスさんです。
図書館で子供達の読書セラピードッグとして働いていたジョニーですが、ある図書館がピットブルをセラピードッグとすることを禁止し、抗議を込めてクリスさんがジョニーのセラピードッグとしての活動を休止していたのですが、今は再び読書セラピーの仕事に勤しんでいます。

そして後列右側のカップルは先日書いたウォレスの飼い主のルーさんとクララさん。抱っこされてるのはクリスさんがリハビリしてミネソタ州のルーさんの元へと送り出したヘクターです。ヘクターはウォレスのことを兄ちゃんとして慕っていて、今回のこの旅にはウォレスも一緒に来ていました。ウォレスのことはまた改めて書きますね。

IMG_1535.jpg
「みんな良かったねえ。」


そうだね。でもユタ州にあるベストフレンズアニマルソサエティのドッグタウンにはまだ10頭のVICKTORY DOGS(ヴィックの所から来た犬達はこんなニックネームをもらいました)がいて、そのうち8頭は自分だけの家族を待っています。残り2頭のルーカスとメリルは査定の結果、裁判所命令で生涯をドッグタウンで過ごすことが決定しています。本当は素晴らしい家庭に迎えられるのが一番だけど、施設としては非の打ち所のないドッグタウンで暮らすことは次善策としては文句のないものでしょう。

IMG_1549.jpg
「ジョニーはぬいぐるみになるんだよね〜。」

そうそう。これも少し前に書きましたが、ジョニー・ジャスティスをモデルにしたぬいぐるみが来年上旬に発売になります。発売されたら買ってアップしますからね〜。お楽しみに〜。


こちらはペーパーバックになったThe LOST DOGS。機会があったら多くの方に読んで頂きたい一冊です。
The Lost Dogs: Michael Vick\'s Dogs and Their Tale of Rescue and RedemptionThe Lost Dogs: Michael Vick\'s Dogs and Their Tale of Rescue and Redemption
(2012/01/01)
Jim Gorant

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自分で書いたヴィックの犬達の記事を読んで、動画を見たら泣けて来ちゃいましたよ。バカだね(笑


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ベックマン
長いようであっという間の5年って感じですかね。こんな日迎える事ができるとは誰も思ってなかったので、感慨深い、感動ですよね。犬ってすごい 犬ってすばらしい ここまでサポートしてきた皆さんもすばらしい 犬達も人間も一緒に幸せにずーっと過ごせますように(祈)
2012/11/19(月) 10:56:03 | URL | [ 編集]
Baby Buffalo
あがさま、こんにちは。

遅ればせながら、今この本を読んでいます。
こちらのブログで事件のことを知りましたが、あらためてその酷さに
驚きながらページを進めています。

でも、こうして多くのピットブル達が新しい家族と幸せそうに
暮らすことができて本当によかった!
そして、残酷なことをするのも人間だけど、優しくて温かい人間も
たくさんいるんだなと実感しました。

このピットブル達は「今を生きて」、これからも幸せに過ごせるように
祈るばかりです。
2012/11/19(月) 20:33:40 | URL | [ 編集]
はたはた
すごく明るくて楽しい動画ですねー。
5年・・感動・・
そして、Dog~のブルーノの話しも感動・・
続けて読んで、昼間から涙腺が~。

ところで、お泊まり、ちょっと寂しい~。
ニコニヤちゃんの、つまみ食いのチャンスが!

いいところ、見つかった?
ニコニヤちゃん、預かって見たいなぁ。
それか、シッターに行って、気持ちよさそうな
ベッドで、勝手に寝てみたい~。

2012/11/19(月) 20:34:36 | URL | [ 編集]
あが
ベックマンさん

この子達の事を思う時、何度も何度も同じことを言ってしまうけれど
知れば知るほどに今の彼らへの感慨が深くなりますよね。
私も同じ気持ちで祈るばかりです。
2012/11/20(火) 01:04:03 | URL | [ 編集]
あが
Baby Buffaloさん

わ〜!本を読んでいらっしゃるんですね!
そうなんです、最初の方の描写の残酷さは強烈ですよね。
ブログでは敢えて書かなかったので驚かれたのも無理ないと思います。
でもそこを乗り越えると素晴らしいエピソードの数々が紹介されます!

常に今を生きている彼らは、最高の幸せを掴みました。
家族が見つかっていない犬達も優しい人達に囲まれて幸せでいて欲しいです。
2012/11/20(火) 01:08:02 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん

そうでしょ〜。動画見てると人も犬も楽しそうで良い感じですよね〜。
> そして、Dog~のブルーノの話しも感動・・
私も泣いちゃいましたよ。良いお話でしたよね〜。

ニコニヤのケンネルは良い所が見つかりました。
長期の預かりには無理だけど、数時間だけ預けて
真夜中でも迎えに行けるので、今回は最良の選択かと。
はたはたさんちだったら、ぜひ合宿に行かせたいわ〜。
そしてうらら様とニヤが意気投合する悪夢を覗いてみたい(笑
2012/11/20(火) 01:11:37 | URL | [ 編集]










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