旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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今日はお歌で
恒例、カボチャクイズを実施中。ご参加はこちら↓

ハのつくアレのカボチャクイズだよーっ!

今のところヒントは2つ。
このカボチャは肉厚です。

去年のカボチャよりも重いです。
*****************************************

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おかーさんはね


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バナナがだいすき ホントだよ


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だけど犬がいるから


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バーナナを半分しか


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食べられないの


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犬バカだね、おかーさん


全然関係ないけど、ニコとバナナと歌つながりでコレを思い出した〜。
ヴェルベットアンダーグラウンド&ニコ

1967年のアルバムなので、リアルタイムでは知らないんですが(ホントだよ)
発売当時よりもずっとあとになってから名盤と語り継がれているサイケデリックロックのアルバムです。
Velvet Underground & NicoVelvet Underground & Nico
(1996/05/07)
The Velvet Underground

商品詳細を見る


バナナのイラストはアンディ・ウォーホール。昔々アルバムがLPという大きなレコードだった時代の大きなジャケットではバナナの皮がステッカーになっていて、ステッカーをはがすとバナナの果肉のイラストが出て来る仕掛けになってたとか。
ローリングストーンズやデヴィッド・ボウイーにも影響を与えたアーティストです。
高校生の頃カッコつけて聴いてみたものの「イマイチわからん」と思ってたんですが、いい歳になってから改めて聴くと「うっわ〜!すんごい良い!」と感動。

ニコの名前はヴォーカリストのNicoさんとは全然関係ありません〜(笑

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まろちゃぶ母
ニコちゃんも ニヤちゃんも
バナナ好きなんだね~
まんちゃんはそばに来るのに
嫌~な顔して見てます(ぢゃ来るな!ってね・・・
2012/10/10(水) 23:02:45 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/10/11(木) 00:41:14 | | [ 編集]
ちりはこと
私は半分も食べられません。
1/3〜1/4です(笑)
2012/10/11(木) 03:58:11 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/10/11(木) 07:08:33 | | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/10/11(木) 07:11:30 | | [ 編集]
ぺこかぁ
ジャケットだけは「うわっ!懐かしい!」と唸るほど知ってますが、実は聴いたことがない…(汗)
機会があったら聴いてみようかなぁ。

うちもバナナはぺこに取られます。
あ、でもぺこサイズなので端っこだけって感じです(笑)
2012/10/11(木) 21:13:29 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

お気持ちが少しでも軽くなれば良かったです♪
「可哀想ね〜おかーさん」って言ってくれるような犬娘達ではないのです。
なにしろ私の食べるバナナを強奪していくようなヤツラですから(笑
これからの季節、茶色いシュガースポットがテンテンと出たバナナは
免疫力をアップして風邪の予防にも良いそうです。やるなバナナ。
2012/10/11(木) 22:46:46 | URL | [ 編集]
あが
ちりはことさん

わはははは!ですよね〜3匹いる上にラブさん含むんですもんね〜。
ちりはことさんこそ「可哀想ね、母さん♪」です。
2012/10/11(木) 22:48:08 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

初めまして。コメントありがとうございます。
ビクトリア・スティルウェル氏のトレーニングの方法は陽性強化と呼ばれるものの代表で、テリー・ライアン氏やダンバー博士と同じ系列になりますね。
ビクトリアの番組も日本で放送されていますし、ライアン氏やダンバー博士はミラン氏よりもずっと前から日本での講演や講習を行っているので、陽性強化は日本では非常にポピュラーな訓練方法です。
むしろシーザー・ミランの方が知名度は低いでしょうし、ビクトリアやライアン氏はミラン氏を名指しで批判し続けているのでそういう点ではシーザー・ミランという名前を出すと犬の世界ではたいてい議論の的となります。
ダンバー博士も以前はアンチシーザーを自認していましたが、対談と共同作業を経て公の場での批判をされることは無くなりました。

Wikiに書かれているシーザー・ミランの情報はほとんど知っておりますし、彼がどんなCriticismを受け続けているかはよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおく知っているんですよ(笑)

youtubeで番組をご覧になったとのことですが、彼が伝えたいこと、観て欲しいと思っていることはテクニックなどではないのです。番組の中でも繰り返し繰り返し伝えようとしている「あなたのエネルギーのあり方」「運動・規律・愛情」「犬が犬であることを認める」これらが彼の方法のエッセンスであって、実際にどんなテクニックを使うかは、飼い主次第であると著書の中でも述べています。
シーズン1、2では彼自身もこれらのことを伝える術が未熟な面もありましたが、シーズン3以降では伝えることのコミュニケーションスキルがぐんとアップしてわかり易くなっています。しかし、観る側が彼のテクニックだけに目を奪われていてはやはり本質を見失ってしまうと思います。

これらのことは私のブログの「シーザー・ミラン」カテゴリーをご覧いただくと繰り返し書いておりますので、このコメント欄でお伝えするよりも、よりわかって頂けるのではないかと思います。

シーザー・ミラン氏自身も私も、陽性強化やその他の訓練方法を否定するつもりは毛頭ありません。ミラン氏はむしろ新しい方法を積極的に取入れ常に進化を続けていますし、彼は他のトレーナーのことを批判する言動を見せたことは1度もありません。陽性強化はシーズン1や2でも取入れていますし、褒めるタイミングや愛情を示すべきでないタイミングなどはミラン氏の言うこともスティルウェル氏の言うことも基本的には全く同じです。

私はビクトリアやダンバー博士の訓練方法は素晴らしいものだと思いますし勉強になるところもたくさんあると思っています。ただどうしても納得できないことはビクトリア・スティルウェル氏は番組に登場した家族に対して犬の前で非常に厳しい態度で叱りつけることがよくあることです。飼い主さんによっては泣いてしまうことも多々有りますね。あれでは犬の前で毅然とすることは難しくなってしまいますし、何よりも人としての温かさを感じることができないのです。
私がミラン氏に心酔する部分の1つは人間に対する温かい視線です。これも過去記事の中で何度も触れていますので良かったらご覧になってみて下さい。
またスティルウェル氏は番組内で手に負えない犬に関して安楽死処分を勧めることも何度かありました。これも実際面やむを得ない場合もあるのでしょうが、テレビ番組の中でそれで決着をつけてしまっては「自分には手に負えない=殺処分」に走ってしまう視聴者を生むことにつながってしまうと懸念します。
ミラン氏は手の施し用のない怪我や病気から解放する為の安楽死以外は認めないという方針で、どうしても飼い主が手に負えないと判断した犬は自分で引き取っています。

アメリカにお住まいとのことですので、もしご興味がお有りでしたらシーザー・ミラン氏の著書Cesar's Rules を読んでみて下さい。図書館などでも借りられると思います。こちらの記事で詳しく紹介しています。
http://nikologla.blog27.fc2.com/blog-entry-1400.html

Eldad Hagarさん、素晴らしい方ですね。
ちなみにシーザー・ミラン氏もHagarさんと同様に捨てられた犬を助け、リハビリし、リホームの活動をずっと続けているのですよ。アメリカ中のNo Killシェルターをサポートするために基金も設立し援助も行っています。

私は全ての人がシーザー・ミラン氏と同じやり方をするべきだなどとは思っていません。けれど、事実とは違う認識の上で彼が批判されることはフェアでないといつも思っています。

chipmunkさんのご理解の一助になれば幸いです。
2012/10/11(木) 23:38:34 | URL | [ 編集]
あが
ぺこかぁさん

わかります!その感じ!
> ジャケットだけは「うわっ!懐かしい!」と唸るほど知ってますが、実は聴いたことがない…(汗)
ぺこかぁさん多分お好きだと思います。
田島さんも絶対にどこかで影響受けてる感じなんですよ。

> あ、でもぺこサイズなので端っこだけって感じです(笑)
いいなあ、ぺこちゃんは可愛くて(笑
うちは2匹いるから2倍じゃなくて2乗って感じです〜。
2012/10/11(木) 23:40:45 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/10/12(金) 10:45:45 | | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

あ、参考までに申し上げておくとシーザー・ミラン氏の番組はもう既に日本でも放送されているんですよ。アメリカよりも2年ほど遅れての放送ですが、人気シリーズになっています。

ところでシーザーとビクトリアのことはちょっと追いておいて・・・。
こうしてきちんとした文章を書かれて、犬達のことを心配していらっしゃるchipmunkさんはちゃんとした素敵な方だと思います。
ですからどうかご両親の評価から抜け出して自信を持って欲しいと思います。わかっています。簡単なことではないですよね。
でも、こうして外国に来て生活をしていらっしゃる立派な大人なんですもの。見えない束縛から解放されても良い時期だと思います。

たいへんに立ち入ったことを申し上げて失礼します。でも、もし可能であれば地元のアニマルシェルターのボランティアなど思い切って始めてみられるのも良いのではないかと思います。
ボランティアと言ってもシェルターによって基準は色々ですが、ただ子猫と遊ぶだけのボランティア(これも子猫の社会化とストレス解消の為にとても大切なことなのです)などを設けているところも多いですし。
これは単なる一例ですが、最初の一歩を踏み出すことって勇気がいりますが多分案ずるより産むが易しだと思います。

これからそちらは寒さが厳しくなると思います。どうぞお体くれぐれもお気をつけて下さいませ。
2012/10/12(金) 23:18:13 | URL | [ 編集]










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