旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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ピットブル認知月間
恒例、カボチャクイズ実施中!
締め切りは10月25日、ご参加お待ちしています。

ハのつくアレのカボチャクイズだよーっ!


最初のヒントは・・・
「このカボチャは肉厚です。」


******************************************************************************

我が家にはピットブルはおりませんが、ピットブルへの深い愛を自認しているこの私。
10月はPit Bull Awareness Month(ピットブル認知月間)なんだそうです。こりゃ黙ってはおれん。

日本だとピットブルってあんまり身近な犬種じゃないかもしれませんが、この世界で一番しいたげられ、誤解されている犬種のことを少しでも多くの方に知って頂きたいのでお付き合い下さいませ。
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「ピットブルさん達はみんな優しいよ。小さい子の方がワンワン言う子が多いよ。」

だよね、散歩の途中で会うピットブルさん達は本当にみんな礼儀正しくて優しいよね。

犬のいろんな情報を発信しているdogtime.comでは「ピットブル認知月間をお祝いする方法」というのを掲載していました。

どんなことかと言うと・・・

*フェイスブック、ツイッター、ブログなどのソーシャルメディアにピットブルのポジティブなイメージの写真をアップしましょう!特にピット達が他の犬や赤ちゃん、子猫、小鳥などと遊んでいるようなのが効果的!

不躾にフンフンしまくるニヤにちょっと困りながらも優しいピットブルのお姉さん。
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「しょうがないお嬢ちゃんねえ。」

この困った顔、ちょっとニコに似てますね(笑


*ヒーローとして名高いピットブルのお話を子供や犬に(え?)読んで聞かせましょう。

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「もちろん自分で読むのもアリです!」

第一次大戦中にいくつもの勲章を授与された有名な軍用犬のピットブルだとか、昔のテレビ番組「ちびっこギャング」に出演していたピットブルのピートとか、有名なピットブルってけっこういるんですよ。もちろん、シーザーさんのダディとか、上の本のウォレスとかもね。


*ピットを愛するあまりに、他の犬種を悪くいうことでピットを持ち上げることは止めましょう。

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「どんな犬種だって人間次第で良くもなれば悪くもなるのよ。」

君に言われると説得力があるような、ないような・・・複雑な気持ちになるよ。


*メディアに惑わされないで!雑誌やテレビというのはセンセーショナルな記事が好きなんです。そういうもので語られるピットブルの姿が彼らの全てではありません。

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「そうです。僕なんて皆にナデナデされるのが大好き♪」



*子供達の世代にピットブルのステレオタイプなイメージを植え付けない教育をする。たとえばジョニー・ジャスティスをモデルにしたおもちゃを買って与えるとかね。

ジョニー・ジャスティスって誰かって!?
ご存知ない方はこれを古い順番に読んで下さい。→ヴィックの犬達


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「ジョニーがおもちゃになったの?」

そうなのよ。私としたことが知らなかったんだけど、今年の8月におもちゃ会社が主催した犬の写真コンテストがあって、優勝した犬はその会社が限定バージョンのぬいぐるみを作って販売してくれるという企画があったんだって。
そして見事優勝したのが我らがジョニー・ジャスティス!優勝したのはもちろんこの写真

このぬいぐるみ今からでも買えるのかな?買えるなら欲しいな。調べてみよう。


*素敵なピットブルブログをチェック!たとえばBAD RAPとかね。

BAD RAPってなに?と言う方は↑上に貼付けた「ヴィックの犬達」をご一読下さい。


*ピットブルについて偏見のない正しい知識を広めて下さい。SNSを使うもよし、散歩仲間との世間話に織り込むもよし。


そして最後に

*ピットだけでなく全ての生き物に対するあなた自身の偏見も捨ててオープンな心を持って下さい。どんな生き物であっても無意味に苦痛を与えられるべきではありません。

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「そうだよ〜。どんなことにもオープンな心って大切。シーザーさんも言ってた♪」


「続きを読む」にちょっとした思い出話を書いています。


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ピットブルタイプの犬が大好きな私ですが、最近ふと思い出したことがありました。

あれは9年ちょっと前、私が渡米して3ヶ月くらいの頃のことでした。
当時はまだニコも迎えていなかったし、犬のことなど何も知らない状態でした。ピットブルという犬種の名前は聞いたことがあったけれど、ブルテリアと思いっきり混同していたというモノ知らずぶり(笑)

今も時々ニコニヤを連れて遊びに行くサンタバーバラという海辺のリゾート地にオットと小旅行に出かけた時のことです。ちょっとお洒落なプチホテルに泊まって、晩ご飯を食べるのにダウンタウンをブラブラしていた時に、小洒落た雑貨屋さんに立ち寄りました。

店内で雑貨をあれこれ眺めていたら、犬を連れたお洒落なマダムがいるのに気が付きました。
その犬というのがそれまで見たこともない犬種で、しかもあまりの美しさに私の目は釘付けになったのでした。

がっしりした筋肉質の体躯、ビロードのようなと言う表現そのものの滑らかなブルーグレーの光り輝くコート、アーモンド型のグリーンの瞳。

Roscoe
(photo by ambiebambie39507)
ちょうどこんな感じの犬でした。この子の目はブルーですけれどね。

余りにも美しくて、思わず「すごく綺麗ですね。なんという犬種なんですか?」と声をかけました。飼い主の女性は丁寧に答えて下さったのですが、何と言われたか全く覚えていない(苦笑)多分ピットブルと言われたら覚えていたと思うので、アメリカンスタフォードシャーテリアとおっしゃったのではないかと推測しています。

すっかり嬉しくなった私が「撫でてもいいですか?」と聞くと、すごく喜んで「どうぞどうぞ、撫でてやって下さい。この子は本当に良い子ですから。」と答えて下さり、調子に乗った私はかなりワシワシと撫で回したのを覚えています。


その時は「すごい綺麗な犬撫でちゃった〜!うれし〜」くらいにしか思っていなかったのですが、今思えば飼い主さんはコワモテで敬遠されることの多い愛犬を褒められて、全く怖がることなく「撫でてもいい?」と聞かれたことが嬉しかったのでしょうね。

今も私はお利口に散歩しているピットブルタイプの犬を見かけると必ず「すごくいい子ですね。可愛いですね。」とひと声かけています。すると、ほぼ100%の飼い主さんが他の犬種に同じことを言った時の何倍ものリアクションで大喜びされます。

私の初めてのピットブルタイプの犬との触れ合いはこんな風でした。
あの時もし恐怖を感じるような体験をしていたら、また何かが違っていたかもしれません。
どんな犬種であれ、犬のイメージ、犬の地位を上げていくのは飼い主の責任なんだなあと、9年前のことを思い出しながらしみじみと考えています。
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2012/10/07(日) 00:30:21 | | [ 編集]
えびし
おお!タイムリーに良い事を教えて頂きました!
丁度、明日、つるりの友のピットブルのミアちゃんと森へお散歩に行く予定なので~す。
そういう事なら沢山写真撮って、きちんと紹介しないと!
近所のピット達も10月中に紹介しないと、だわ。

テリアって結構難しい犬種です。飼い主のリーダーシップがないと、あっという間に威張り出します。
(つるりの様なヘタレでも、スキを見せると頭をクルクル回転させて悪い事考えています。カラ回りが多いですけど。)
そのテリアがパワーアップしたピットブルは、誰もが簡単に飼える犬種ではないですよね。特に北米のピットはレスキューで問題を抱えた子も多いし。
普通の犬以上に努力して立派な家庭犬に育てている飼い主さん達が、周囲にアンフェアな扱いを受けている所を見る度に、とても悲しくなります。
もう少し周囲が理解を示してあげれる様になったら嬉しいですね。
2012/10/07(日) 01:54:33 | URL | [ 編集]
ユキ(セレナと一緒)
以前ハワイのオアフ島に旅行したとき、ファーマーズマーケットで木につながれて飼い主を待っているツルツルしてきれいな犬がいました。近寄ると、お尻ぶりぶりで寄って来たので思わずカメラでパチリ。前の犬を亡くして、犬禁断状態でしたからね〜。
飼い主さんが戻ってきて(大柄な男性だった)、撫でてもいいですか、みたいなことをカタコトの英語で聞いて、触らせてもらいました。

犬種はよくわからなったけど、日本人ガイドさんに画像を見せたらピットブルだって教えてくれた・・・以来、私もピットブルラバーです!

最近、兵庫県の愛護センター前に黒いピットブルが捨てられました!!
捨てた奴はヒトデナシだけど、無事に譲渡されたとホームページで確認しました。兵庫県の譲渡基準は日本一厳しいのでこれで安心、きっと素晴らしいお家にもらわれたはずです。センターがアフターフォローもするし、幸せになってほしいわ〜。世界中のピットブルに幸いあれ!!!
2012/10/07(日) 04:05:50 | URL | [ 編集]
まぁぁやん
はじめまして!
春からオハイオ在住のミニピン飼いです。

さて、あがさんのこの記事を日本のピットブルファンの
知人(http://ameblo.jp/yoganaturalflow/entry-11365238782.html
に紹介したところ、ぜひfacebookでシェアしたいとの事
でした~
OKですかね?
2012/10/07(日) 07:12:55 | URL | [ 編集]
写真の子犬の毛色、ブルーですね。
可愛い、可愛過ぎます!

こんな毛色のピットブルも良いですね〜
あ〜欲しい〜欲しい〜
来春まで待てない〜(が、我慢、我慢・・・)
2012/10/07(日) 08:36:17 | URL | [ 編集]
さゆま
ピットブルは近辺でも見かけないし、シーザーさんの番組に出会うまで存在すら知らなかった私。私の第一印象はビットブル=ダディです。
一度も会ったことないからピットブルに会いたいです。
写真のビットブル素敵です。なでなでしたい。

だから、レノックスの事は本当に心が痛みました。
まだまだ見た目や偏見が先見し、訓練すれば穏やかで愛嬌のある本来の部分に蓋をしないで欲しいです。
人間の勝手な理由をつけて命を無駄にして欲しくありません。
不幸な運命に翻弄されるような子達が1匹もいなくなるように、声を挙げる人がもっと増えますように、私は今何の力もありませんが、気持ちはしっかり持ってるつもりです。

番組でピットブルの現状を伝えて教えて下さったシーザーさん、記事を書いて声を挙げておられるあがさんに感謝です。


PS
あがさんが渡米して間なしに目にされたピットブルらしき…かな??の犬の飼い主さんにピュアなこころでお声かけされ喜んで下さったのかなと思います。
2012/10/07(日) 09:04:15 | URL | [ 編集]
ジュンコ
あーん!分かりますー!
私もハンナを褒められると、めっちゃ嬉しいですから!

今日の記事もすごくよかったです!
2012/10/07(日) 14:14:55 | URL | [ 編集]
るーまま
キリッと集中してる時、デヘ〜と人の好さそうな無防備なときの
ギャップがたまりませんね!
何ごとにおいても、人は簡単に見せかけや安易な状況を
鵜呑みにして本質を見逃してることが多すぎますね。
人間がやらかしたことは自ら責任をとらなくちゃね。。
あがさんのピットブルへの深い愛情のかたちが確実に
みなさんに広がっていますよ!ちょっと前まで何も知らなかった^^;
ほかの仔らもジョニーたちの後に続いていきますように♪〜
2012/10/07(日) 22:19:29 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

そんなに頷いて頂いて嬉しいかぎりです。
犬同士のコミュニケーションには確かに飼い主さんの存在がとても大きく影響するのですが、でも実は犬種による影響もあるのかも?というのも思っています。
パグなどの鼻ぺちゃさんとか、テリア系のモシャモシャさんとかは顔の表情がわかりにくくて、犬によってはそれをストレスと感じる場合もあるようです。犬の世界も奥が深い(笑
それはさておき、ピットブルの強い味方になって頂けて心強いです。
懸念していらしたこと、難しい方向に行きそうとのことですが「人間万事塞翁が馬」悪いと思っていたことが結果的に良い結果をもたらすこともありますし、どうかお気を落とされませんように。
2012/10/07(日) 23:30:19 | URL | [ 編集]
あが
えびしさん

わ〜い!ミアちゃんいっぱい紹介してして〜。
ご近所のピットさん達も拝見するの楽しみにしています。

> テリアって結構難しい犬種です。飼い主のリーダーシップがないと、あっという間に威張り出します。
ほんとそうですよね〜。見た目が可愛い子が多いから何もリサーチせずに飼い始める人も多いし、飼い主次第で問題犬になりやすいですよね。
ピンシャー=ドイツ語でテリアなので、ニヤも同じです。イヤな性格です(笑

でもピットブルやアムスタッフの飼い主さんは本当に努力してる方が多いですよね。
それなのに無知な連中がとやかく言うのは本当に腹立たしいです。
でも怒ってるだけじゃ何も変わらないので、コツコツと伝えて行きたいと思っています。
2012/10/07(日) 23:34:16 | URL | [ 編集]
あが
ユキさん

そうそう!ピットブルってツルツルしてきれいっていう感じですよね〜。
お尻ぷりぷりで寄って来たなんて可愛らしい〜。
こういうちょっとした触れ合いで犬のイメージってよくも悪くもなるので
本当に飼い主の責任って大きいなあと思いますね。

でも、愛護センター前に捨てられていたんですか。
幸いその子はよい結果になったけれど、捨てるような人間への罰則強化してほしいですよね。
2012/10/07(日) 23:37:56 | URL | [ 編集]
あが
まぁぁやんさん

初めまして。ミニピンと暮らしていらっしゃるんですね!
お友達のフェイスブックでのシェア、是非お願いします。
どうもありがとうございます!
2012/10/07(日) 23:39:18 | URL | [ 編集]
あが
昇さん

ふふふ、ピットブルの子犬にやられちゃいましたね。
ホントに可愛いですよね〜。

来春まであと少し、私も楽しみです!
2012/10/07(日) 23:42:26 | URL | [ 編集]
あが
さゆまさん

ピットブルに会いたい方はぜひアメリカへ!(笑
日本ではねえ人気出て欲しくないんですよ。
きちんと知識と力量のある人に飼われないと可哀想ですから。

レノックスはたまたま有名になったけれど似たような事例は今日もたくさん起こっています。
何の罪もない健康な犬達が意味もなく殺されていく。
それはピットブルに限ったことではありませんが、とにかくそういう現実を多くの人に認識してもらいたいなあと思います。
さゆまさんも何の力も無いなんてことはありません。犬の散歩仲間に伝えたり、署名に参加したり、色んなやり方を模索してみて下さいね!
2012/10/07(日) 23:47:57 | URL | [ 編集]
あが
ジュンコさん

どうもありがとうございます。
私にとってはハンナちゃんはひたすらに可愛くてきれいなお嬢さんなんですが、そうか、ドーベルマンってだけで怖がられたりすることもありますよね。
ハンナちゃんの可愛さをたくさんの人に広めて行って下さいね〜!
2012/10/07(日) 23:49:43 | URL | [ 編集]
あが
るーままさん

そうそうそう!デヘ〜とした顔のピットブルたまりませんよね(笑
本質を見逃すどころか本質からわざと目をそらすようなことも多いですもんね。
それってその人自身もとても損をしてると思うんだけど。
でもるーままさんがおっしゃって下さるように、誰かに広まっていってるならそれほど嬉しいことはありません。
調子にのって木に登ってまたがんばります(笑
2012/10/07(日) 23:53:09 | URL | [ 編集]
Baby Buffalo
はじめまして!

いつも楽しく拝読いたしております。

私の彼(オージー)が飼っている犬がアメリカンスタフォードシャー
テリアなので、こちらの記事はとても興味深く読ませていただきました。

彼と知り合うまで全く知らない犬種だったので、私は偏見なく仲良くなる
ことができましたが、友人たちに犬の写真を見せると「ピットブル?
怖くないの?」と言われます。
それからピットブルやブルテリア系の犬のことを調べるようになり、
まだまだ大きな誤解を持たれているというこをを知りました。

私の彼の犬(3歳)は、吠えることはほとんどなく、1日の大半は寝ていて
私や彼が席を離れるとトコトコと後ろをついてきます。
彼のしつけもキチンとしているんだと思いますが、これがみんなが怖がる
犬とは思えないかわいさです!近所の子供たちにもなすがままです(笑)。

私は大の犬好きなのですが、弟がアレルギー持ちだったため
犬を飼うことができませんでした。やはり犬好きだった父は
「お前が犬を怖いと思うと、向こうもお前を怖いと思っちゃうんだぞ」と
「暴れたり、吠えたりしてる犬はバカなんじゃないぞ。あれは飼い主が
ちゃんとしつけないのが悪いんだ」と言いながら、いつも近所の犬と
わしゃわしゃ遊んでいました。(似たようなセリフをDog Whisperer で
聞いて、父スゴイ!と思ったものです。)

今はまだ彼と離れて暮らしていますが、このチャンスを生かして友達を含めて
いろんな人にピットブルやアメリカンスタッフィーなどの犬種を知って、
理解してもらいたいなと思ってます!(稚拙な文章の上に滞り気味なブログに
彼の犬の写真を載せていますのでよかったら覗いてみてください!)

長くなってすみません!

これからもあがさんのブログを楽しみにしています♪
2012/10/10(水) 18:30:55 | URL | [ 編集]
あが
Baby Buffaloさん

初めまして!コメントありがとうございます。
アムスタッフ(略称です)のニッキーちゃん、すごく可愛いですね。
オーストラリアでの事情は全く知らないのですが、アメリカにおいては正規のブリーダーが繁殖しているアムスタッフは徹底的に攻撃性を排除するように選別繁殖が行われているので穏やかな性格の子が多いと言われています。
それでも筋肉質の体とキリッとした顔のせいで無意味に怖がられることも多いですけれどね。
きちんと躾けて可愛がっていらっしゃる彼氏さんは素敵な方ですね。
お父様の教育も素晴らしい!小さい頃からそういう風に教えられたことって体に自然と染み付いているんですよね。

1日も早く彼氏さんやニッキーちゃんと暮らせる日が来るといいですね。
2012/10/10(水) 22:51:38 | URL | [ 編集]
まほ
とても興味のある記事拝読させていただきました!「ピットブル認知月間」という記念?の月でもあるし、これは是非!と初めてコメントさせていただきます!

現在でピットブル二匹目。2000年からピットブルの「親」やってます。実は私も最初の子をアダプトするまで「ピットブル?聞いたことはあるけど、あんまり知らない犬種だな。そうか、あまり吠えないのならアパート生活にはちょうどいいや」みたいな感じでアダプトしました。で、彼女との出会いがわたしの人生を180度変えました。

今では「ピットブルの大親友」「ピットブル博士(まで行ってると信じたい…)」になれました。

そうそう、まさにその観察100%あたってます!あまりに外で避けられたり、嫌な顔されたり、たまにはひどいコメント投げかけられたりするので、うちの犬たちに道で会ってなんの偏見もなく「かわいい~~~」と言ってくださる方や、ピットブルという犬種に興味をもって話しかけてきてくださる方たちには異常に反応するところがあります(笑)きっとこの気持ちはピットブルの飼い主しか分からないすごく微妙な心境かも。

ピットブルを飼うというのは本当に大変です。考えている以上に大変です。精神的な意味での苦労が本当に大変です(といっても、こう思えるのは責任あるピットの飼い主だけの問題で、問題ピットを作り出している飼い主たちは大変とか思ってないと思いますけど…)。でも、いつもポジティブなところがあるので、「こんな経験も勉強もピットの親になったからできたことだ!ありがたい~~」と思っています。

でも、わたしは12年半ピットの親をしてきて「人生」を深く深く学ぶ機会が出来たし、こんな素晴らしい犬種の親、大親友になれて幸せものだ~~~といつも感じています。
2012/10/12(金) 05:11:02 | URL | [ 編集]
あが
まほさん

こちらでは初めまして!ブログも拝見し、少しずつ読ませた頂いています。

ピットブルと暮らして12年、私にとっては憧れの響きです。
でももちろん、生半可な覚悟では一緒に暮らせない犬種でもありますよね。
メインの問題はピットそのものではなくて、おっしゃる通り周りの偏見や差別等の面で。
うちの近所の公園は夕方になるとたくさんの犬が集まってジャレ合っています。
新入りの子犬はたいてい教育的指導を受けて一人前になっていくのですが
そういう時もピット系の犬が教育的指導をするとヒステリックになる人がいます。


> そうそう、まさにその観察100%あたってます!
ははは!やっぱりそうですか。ちょっとお話するとすごーく熱く語って下さる方が多いのもピットブルオーナーの方の特徴ですね。まあこれは人懐っこい南カリフォルニアン気質もありますが。

> でも、わたしは12年半ピットの親をしてきて「人生」を深く深く学ぶ機会が出来たし、こんな素晴らしい犬種の親、大親友になれて幸せものだ~~~といつも感じています。
素敵ですね〜。全てのドッグオーナー達がそんな風に感じることができたらどんなに良いか。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2012/10/12(金) 22:54:16 | URL | [ 編集]
まほ
こちらこそ!これからも末永く宜しくお願いします!ピットブルの飼い主でないピットブルファンは本当に嬉しい♪
2012/10/13(土) 12:30:28 | URL | [ 編集]
あが
まほさん

ありがとうございます!
近々、インタビューの記事をリンクさせて頂きたいと思っています。
2012/10/13(土) 22:21:21 | URL | [ 編集]
まほ
お~それはまたまた嬉しいニュース!ありがとうございます♪ 
2012/10/14(日) 15:18:56 | URL | [ 編集]










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