旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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「こんにちは、アメリカンスイートパイのニヤです。
おかーさんがちょこっとギョームレンラクだけしておきたいんだって。」

はい。毎度お馴染みdog actually、本日の記事をアップしています。
「特定犬種規制法〜規制すべきは誰なのか」

「規制すべき?それはそこのろくでもない飼い主やろくでもない業者の方じゃ〜!!!」と言いたいのをグッと抑えて書いております。
州法とか条例とか調べて書いたので、やたら時間がかかったのよ。(あんまりそのこと自体は書いてないけど、資料として読んだのでね。)法律って日本語で読んでも意味わからんので英語だと毎度四苦八苦。
っちうわけで苦労したので読んで下さい(笑)

一ヶ月ほど前に書いた北アイルランドのレノックス事件のことにも少し触れています。

IMG_2339_20120820170552.jpg
「ニコもちょこっと出てるんだよ。」

直接日本の犬事情には関係ないけれど、よその国の事例を知っておくことって大切だと思うので、よかったらご覧になってみて下さい。


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2012/08/20(月) 00:32:33 | | [ 編集]
ダミアン
こんにちは。dog actually拝見しました。

Twitterにリンクする時に、規制すべきはバカ飼い主と金目当てのブリーダーやろがーーーー‼と書きたいところを私も抑えてリンクさせていただきました。

日本では今、ネットで署名できるサイトで「保健所への動物持ち込み禁止および殺処分の撤廃」に関する署名活動が行われています。

私も署名しましたが、海外に比べてまだまだな日本。

住んでて情けないです。

どこかで見かけたガンジーの言葉ですが
「国の偉大さ、道徳的発展はその国における動物の扱い方で判る」ってあったんです。

ほんと、その通りだとしみじみ思います。

2012/08/20(月) 01:33:14 | URL | [ 編集]
ぺこかぁ
法律用語って難しいですよね。
読んでは戻り読んでは戻りを繰り返してもワケワカメ?なことが多いです。

今度、時間を作って読みに行きたいと思います。
2012/08/20(月) 06:39:24 | URL | [ 編集]
かおちゃん
読みました~!!
私も同じくぐっとこらえてfacebookリンクさせていただきました(^^;
ネットでの殺処分撤廃の署名もしました。でもこれもたまたま行きついただけで、やってることも知りませんでした。
知らないことがまだまだありますね。
2012/08/20(月) 07:47:30 | URL | [ 編集]
ユキ(セレナと一緒)
人間が規制できるのは人間、だけですよ。
犬種を規制するなんて、とんでもない思い上がりです。
レノックス君事件で、アイルランドについてのイメージが変わっちゃった。馬を大事にする心優しい国民性じゃなかったの〜? 犬も馬と同じ動物ですよ〜

 あがさんの「飼い主や業者を規制すべき」という考え方に一票。
2012/08/20(月) 14:40:22 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/08/20(月) 17:41:24 | | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

遠い所から言うのも変ですがお帰りなさいませ〜(笑
ご実家、じっくり堪能してこられたでしょうね。
気温の変化がたいへんそうですが、無理なさいませんように。
2012/08/20(月) 22:40:03 | URL | [ 編集]
あが
ダミアンさん

ありがとうございます。
ですよね〜、本当は大きな声で絶叫したいですよね〜。
そこをグッと抑える大人なアタクシ達(笑

> 日本では今、ネットで署名できるサイトで「保健所への動物持ち込み禁止および殺処分の撤廃」に関する署名活動が行われています。
私もチェックして来ます。どうもありがとうございます。
保健所への持ち込みではなく受け皿としての殺処分なしのシェルターが欲しいですよね。
なにか受け皿がないと結局は山や海に捨てられてしまうことになるので。

> どこかで見かけたガンジーの言葉ですが
> 「国の偉大さ、道徳的発展はその国における動物の扱い方で判る」ってあったんです。
私もちょうどその言葉を以前にレノックスの記事を書いた時に引用させて頂きました。
動物のことを書いたサイトなどでは必ずと言っていいほど登場する言葉ですよね。
国としてだけでなく、個人としてもいつも心がけていたい言葉です。
2012/08/20(月) 22:46:37 | URL | [ 編集]
あが
ぺこかぁさん

そうそう!日本語なのに意味わからん!ってこと多々有り(笑
あれは絶対にわざとわかりにくくしてるなって思うことありますよね。

> 今度、時間を作って読みに行きたいと思います。
はいっ!お願いいたします〜♪
2012/08/20(月) 22:48:17 | URL | [ 編集]
あが
かおちゃんさん

リンクも署名もどうもありがとうございます。

> 知らないことがまだまだありますね。
そうですよね。私も日々「知らなかった!」の連続です。
でもこうしてネットで情報の交換ができるって素晴らしいですよね。
アメリカに暮らしていても日本の署名に気軽に参加できるんですものね。
2012/08/20(月) 23:01:16 | URL | [ 編集]
あが
ユキさん

本当におっしゃる通り。人間が規制していいのは人間だけですよね。

> レノックス君事件で、アイルランドについてのイメージが変わっちゃった。
私もうっかりしていたんですが、レノックス君がいた北アイルランドって
英国の統治の範囲になるそうなんです。
だからレノックスが処分された法律はアイルランドではなくて英国の法律。
アイルランドではピットブルを規制する法律はないそうです。
あの記事を書いた時にコメント欄で教えて頂きました。
でもユキさんのおっしゃるように、英国も動物愛護先進国のイメージのある国なのに
あの顛末はないですよね。いくら考えても後味の悪い件でした。
2012/08/20(月) 23:07:14 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

う〜ん、知識がないままにピットブルとブルテリア、しかもペット博で購入。
こりゃ想像しただけでもたいへんですね。それでも努力をして下さったことに感謝します。
説明責任は当然の義務のはずですが「チワワはお散歩しなくてもいいんですよ〜」が
常套句のようなペットショップ事情、やっぱりここに徹底的にメスを入れないとダメですよね。

あの動物愛護センター、良い方向に向かっているようですね。とても嬉しいです。
何かと言うと「前例がない」と言って逃げようとする日本のお役所体質ですから
こういう良い前例が出来て行くことは他の自治体にとってもプラスだと思います。
色々とありがとうございます。
2012/08/20(月) 23:12:48 | URL | [ 編集]
ナナセ
こんばんは。
dog actually読みました~!
グッと抑えきれずに、
「どんだけ犬を規制したって人間が変わんなきゃイミないんだよっっ」と叫んでしまった子どもな私です。
しかも職場で(笑)

なんて、私も犬を飼うまで何も知らないうちの一人でしたが…
だけどそうやって、今まで知らなかった人たちが、少しずつ
こういった現実を知って、考えていくことで、きっとレノックスのような不幸を繰り返さない未来が来ると信じたいです。
2012/08/21(火) 05:04:04 | URL | [ 編集]
規制すべきは、人間の方です。
自分達に原因があるのにそれを犬に転嫁するのはおかしいと思っています。
とはいえ、実際には犬に責任を押し付けてしまうんですよね、人は。
日本でもそう言う意見の方がおられます。「危険な犬種を飼う非常識な飼い主」とか、「日本も危険な犬法を制定するべきだ」とか(ちなみにちょっと前にそう言う方のブログで反対意見を書いたら「今度書き込んだらIPアドを公開する」と脅されました)
その手の方々は大抵、ピットブル、ドゴアルヘンティーノ、土佐犬を飼育禁止に、とのたまわっていますが、ドイツシェパードの咬傷事件の多さには全く問題を感じていないそうです。また、単に噂やネット上などの媒体による情報のみで「危険」と言っているに過ぎない方が多いです。中にはピットブルやドゴアルヘンティーノがどんな犬種か良く知らないまま、海外で規制されているから規制するべき、と言う方もいます。
イギリスは多分世界で最初にBSLを制定した国なんじゃないかと思っています。確か飼育管理不足のピットブルなんかによる咬傷事件が相次いだからでは無かったでしょうか。輸入禁止犬種の他に、ボクサー、シェパード、ドーベルマン、秋田犬などは禁止ではないが外出時には口輪装着の義務がかされるようになったと記憶しています(相当うる覚えです。違っていたらすみません)
何処かにも書きましたが、ピットブルなどが輸入禁止なのに、闘犬に使われる事もあるセントラルアジアンオフチャッカ、アラヤンモロサス(アフガンマスチフ)、カンガルドッグ、ブーリークッタ(シンドマスチフ含む)、グルテン、そしてプレサカナリオ、カネコルソ、アメリカンブルドッグなどが堂々と輸入されて繁殖もされていると言う事実は、どう考えているんでしょうね、制定した方々。
私は色んな意味で、特定の犬種の飼育を許可制にするのは良いことだと思っています。変な人が飼って、事故を起こすよりよっぽどマシだと思います。
2012/08/21(火) 06:24:35 | URL | [ 編集]
あが
ナナセさん

いえいえ、声に出して叫んでしまうなら私も同じです(笑
しかも職場ってところがまた嬉しいです。
私もニコと暮らし始める前のことを思うと本当に何も知らなかったし
今も「そうなんだ〜!」ということの連続です。
でもこうしてネットを通じて情報をシェアできることって素晴らしいですよね。
本当に、良い未来を作るためには、まず現実を知らないと始まらないですものね。
2012/08/21(火) 19:46:45 | URL | [ 編集]
あが
昇さん

おっしゃること全てに同意します。
人間の愚かさを犬の命で償うなんてそんなバカなことあってはならないですよね。
私も色々調べている時に「日本にも危険犬種禁止法を」と書いているサイトをいくつか見ました。
頑にそう思っている人達の意見を変えることは至難の業ですし
反対にこちらの方がおかしいと言われることも少なくないですので
私はまず「無関心な人」「知らないでいる人」達への呼びかけにフォーカスしたいと思っています。
きちんと訓練された闘犬種よりも、ストレスを溜め込んでコントロールできないラブラドールや
中型犬の方がよっぽど恐ろしい存在になり得ると周知しないといけないですよね。
世の中にはラブラドールやジャーマンシェパードは生まれた時から何もしなくても
自然と盲導犬や警察犬なみのことが出来るんだと思っている方が予想外にたくさんいますから。

イギリスもアメリカもピットブルに関してはドラッグの取引も絡む闇の闘犬がそもそもの問題なのだと思います。しかしそこで取り締まるのがピットブルという犬種であったことはなんとも短絡的で愚かなことだったと言わざるを得ません。
そしておっしゃる通り、その規制は抜け穴だらけでまったく機能していない。残念なことです。

ウィーンなどは特定の犬種の飼育が許可制になっていますね。そのため試験を受けたり訓練をしたりするのを煩わしく思った飼い主によって多くの犬が手放され、一時シェルターが満杯になったそうですが、それはそれでスクリーニングとして良かったと思います。
ただしこれはウィーンのようにシェルターに連れて来られた犬達が殺処分になるのではなく、新しい飼い主が募集されるという大前提があってこその話ですが。
道は平坦ではないですが少しずつでも前に進んで行きたいものです。
2012/08/21(火) 20:04:33 | URL | [ 編集]










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