旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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色々うだうだと
昨日はたくさんのコメントありがとうございました。

ちょっと続きになるんですけれどね、ダンバー博士のサイトをもう一度よーく読んでみたんですよ。
(リンクはわざと貼りませんでした。興味のある方は検索なさってみて下さい。すぐに出て来ますよ。)

よく見たら英語の原文へのリンクもあったので両方よく読んでみたら、もしかしてダンバー博士が意図する「ペットショップ」っていうのはアメリカでは主流のペット用品店のことなのかなと思いました。
それでも「専門家の皆様へ」として最初に「ブリーダー、獣医師、ペットショップは、生まれて間もない子犬と接触することになります。」と書かれているから、生体販売のショップと理解されても無理はないですよね。ペット用品の店の人は生まれて間もない子犬と接触しないですもん。


「なんだか色々ややこしいんだねえ。」

日本でペットショップと言うと犬や猫が販売されているショップを思い浮かべる人がほとんどでしょうから、やっぱりあの文章が「ペットショップでの犬の購入OK」というメッセージを発してしまうという危惧には変わりがありません。
だからたとえダンバー博士がペット用品店を意図していたとしても、やっぱりあの部分は望ましくないなと改めて思います。


IMG_2209_20120704153609.jpg
「ニコはよくわかんないので寝ます。」


ところで今日アップされているdog actuallyの記事のテーマはシーザーさんです。
私が書いたのではなく、スウェーデンの藤田りかこさんの記事です。
「シーザー・ミランのライブショー、デンマークで講演中止になっていた。」

シーザーファン代表としては「えっ?」と思わせられる記事ですが
筆者の藤田さんとdog actuallyのFaceBook上で言葉を交わしております。
記事本文を補う形での藤田さんのコメントがとても良いので、よかったらぜひご覧になってみて下さい。
FaceBookでdog actuallyを見る。

山に登るのに道が1本しかないということはないはず。
犬のことなら訓練法、食餌、体の手入れ、色々なやり方があって「絶対にこれでなくては」という唯一の道なんてものはないと思います。

以前に書いた、シーザーさんがイアン・ダンバー博士を始め他のトレーナー達と会って彼らのやり方を見学した時の言葉をもう一度紹介しておきますね。
「彼らの意見は僕の方法とは違うかもしれない。けれど僕はそれも喜んで受けいれたいと思います。僕のゴールは自分だけが正しい方法を知っていると声高に叫ぶことではなく、犬と人、人と人とをつなげる役割になることだと考えているからです。

トレーニングというのは単なるテクニックであり、テクニックというのは人間が考え出したものです。どんなトレーニングも基本となる部分は同じです。
犬は種類の違うトレーニングの方法に合わせてついて来てくれます。
しかし犬達は間違った種類のエネルギーにはついて来ません。
僕は”人のトレーニング”無しには”犬のトレーニング”は決して成り立たないと考えています。

たとえ意見の違いがあったとしても、結局のところ僕たちがシェアしているものは1つ。
犬達への深い愛に他ならないのですから。」



IMG_2207.jpg
「そうそう。みんなあたし達のこと愛してるんだから喧嘩しないでね。スピー。」




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yukico
まずダンバー博士のサイト、私自身覗かせていただきましたが
日本で「ショップ」というと9割の方が生体販売のあるショップを思い浮かべますね・・・。
それに対して日本では「ペット用品店」というのはどちらかというと通販を思い浮かべます。(私は、ですが)

確かに日本語サイトしか見て居ませんが、日本語サイトがあるくらいなので、あがさんがおっしゃる通り、誤解が生じるようなことがあってはやはりイカンように思います。

シーザーさんに懐の広さ、FBでの藤田さんの的確なコメント、ほっとしました^-^*

たぶん、日本は日本でアメリカからも北欧からもこれからたくさんの国から学んでいかねばならない国だと、改めて考えるキッカケにもなりました。

あがさん、いつもほんとうに有用な情報ありがとうございます!

2012/07/03(火) 23:56:32 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/07/04(水) 00:33:15 | | [ 編集]
ケンケン
ペットショップって聞くと生体販売と思ってしまいます。
やっぱり シーザーさんって懐が深くて素敵な方ですね。
シーザーさんほどの有名になってくると オレが一番ってなりそうなのに 人の意見にも耳を傾ける姿勢は、なかなか出来る事じゃないです。
話は変わりますが、 嫁さん貰う時には母親をみてから貰えと
ここらの地方では言われてます。 犬を飼う時も親犬みてから飼うようすべきですよね。 大体が犬でお金儲けしようってのがおかしい。。。ブリーダーでは生活は厳しいと思うんだけどなぁ・・・
2012/07/04(水) 02:51:01 | URL | [ 編集]
さゆま
ペットショップの解釈ですが、日本語ではペットショップで生体動物を取り扱っていても、ペットグッズやおおもちゃなどの雑貨を扱う店も「ペットショップ」と、ひとくくりに考えてしまいます。
原文から、日本語に訳すのに補足をいれてくれたらよかったでしょうが、一般的に「ペットショップ」で十分であったと考えてられたのでしょうか、、ね。

と、本日のDog actually の記事、ぜったいあがさんが噛みつかない訳がないとお待ちしておりました。

いわゆるクリスチャンセン氏の発言に照らしながら私なりに知っているシーザーさんのリハビリを重ねてみました。

シーザー氏のやり方すなわち"タッチ"することであたかも改善したとしているだけで、上辺だけ直してる。→タッチをすることにより犬を正し落ち着かせてます。

問題行動を起こす理由にこ根本的な見直しをはかっていない。→あえて問題行動を引き起こし、鼻、耳、目を働かせたり、尻尾や耳の動きやなどで、犬の本質に働きかけたり行動を正したりしてリーダーは飼い主であると気づかせ犬を降伏させる。
問題行動を起こさせないために制圧されている→飼い主に服従した犬は実に穏やかな表情をしている。まるで肩の荷がおりたように。それが、制圧されていると、言えるだろうか?そして飼い主に誉められご褒美をもらい、愛情を与えます。ポジティブですよね。

シーザーさんの"タッチ"が強引な手法や罰などと、おーきな誤解。シーザーさんは誰一人手法の違う同業者を非難されたことはありません。それはそれで犬達を救う手立てがまたひとつ増えたかのように受け入れておられます。大人だねー(^人^)

『救えない命はない。』

シーザーさんの背中に書いているように私には見えます。手に負えないからと安楽死を勧めた話は未だ聞いたことがありません。

でもどんな手法であれ、求める場所は同じだし、人を非難するよりも、1匹でも多くの犬達が幸せになりますよう、導いて欲しいなと思いました。

まだ、言いたいこともありますが、、、。とりあえず寝まする(-.-)Zzz・・・・
2012/07/04(水) 07:51:21 | URL | [ 編集]
あが
yukicoさん

あ、そうなんだ。ペット用品店というと通販のイメージ?でもほら「店」だし(笑

> 確かに日本語サイトしか見て居ませんが、日本語サイトがあるくらいなので、あがさんがおっしゃる通り、誤解が生じるようなことがあってはやはりイカンように思います。
うん、そうなんですよ。
日本語サイトを管理していらっしゃる方はきっとダンバー博士を尊敬していらっしゃるに違いないと思うのですが、それだけに翻訳の微妙なニュアンス、日米の環境の違いなどを考慮して誤解のないようにしてほしいと思うのです。

FBでの藤田さんのコメントは素敵でしたね。
藤田さんご自身も書いていらっしゃる通り、あの記事のテーマはシーザー方式の是非を問う事ではなくて「一人のトレーナーを巡って起きた騒動とその根底にある国の文化による違い」でした。
ただその騒動が誤った認識の上に成り立っていたとしたら残念な事だというのは伝えておきたかったのです。
こちらこそ、いつも情報を受け取って下さってありがとうございます。
2012/07/04(水) 15:23:19 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

頭のお皿が焼ける・・・カッパさん疑惑?(笑
すみません、バカな事を。暑い季節が来てしまいましたね。

過分なお褒めのお言葉ありがとうございます。
そんな風に言って頂くと調子に乗って木に登ります(笑
博士の件、なんとか方法を見つけたいと思います。
2012/07/04(水) 15:45:58 | URL | [ 編集]
あが
ケンケンさん

やっぱり「ペットショップ」というとそのイメージですよね。
シーザーさんは人間としてチャーミングで尊敬できますよね。
訓練の方法も日々勉強されてアップデートしてらっしゃるし。

> 話は変わりますが、 嫁さん貰う時には母親をみてから貰えと
> ここらの地方では言われてます。 犬を飼う時も親犬みてから飼うようすべきですよね。 大体が犬でお金儲けしようってのがおかしい。。。ブリーダーでは生活は厳しいと思うんだけどなぁ・・・
なるほど母親を見ればごまかしが利かないわけか。ふむふむ。
親犬を見せてくれないブリーダーはろくなもんじゃないですよね。
犬のブリーディングなんて真剣に犬の事を考えてやれば絶対に儲かるはずがないんですよね。
儲けようと思ってやる時点でもう間違ってると思います。
2012/07/04(水) 15:51:22 | URL | [ 編集]
あが
さゆまさん

まあ英語でもPet shopというと生体販売の店とグッズやフードだけの店も両方指すので、ややこしいところなんですよね。
ただ博士の祖国であるイギリスや現在住んでいらっしゃるアメリカでは生体展示販売は主流ではないので、やっぱり補足などが欲しいところですね。

> と、本日のDog actually の記事、ぜったいあがさんが噛みつかない訳がないとお待ちしておりました。
多分言葉の綾で書いて下さったのだとは思うのですが、ひとつだけ訂正または質問させて下さいね。
私はFaceBook上のコメントで決して「噛み付いた」つもりはないのです。
私は藤田さんの書かれる記事のファンでもありますし、今回の記事も藤田さんご自身が補足なさっている通り、テーマは「論争が起きるほどの犬文化の違い」であって決してシーザー・ミランの是非を問うているものではないのはわかっていましたから。
それでも、やはりそこにフォーカスする読者も多いであろうことは予想できましたし、そもそものテーマである論争が誤った認識の上で起きているのは残念だということだけは他の人の目に触れる所で書いておきたかったのです。
もし「噛み付いた」ように見えたのであれば、それは私の文章が稚拙であったためで深く反省するべきところです。ご理解頂ければ幸いです。


> シーザーさんの背中に書いているように私には見えます。手に負えないからと安楽死を勧めた話は未だ聞いたことがありません。
そうですね。ベストフレンズアニマルソサエティのポリシーと同じで、シーザーさんも治療の施しようのないようなひどい病気や怪我以外では安楽死は絶対にしないという主義です。
そこが私が両者に強く惹かれる大きな理由の1つでもあります。
2012/07/04(水) 16:00:14 | URL | [ 編集]
さゆま
申し訳ありませんm(__)m
私の日本語能力不足であります。
訂正いたしますと、ここのブログに藤田さんの記事に関しての話題を書かれるだろうとお待ちしていた次第です。と、いうことです。

よって、あがさんが謝罪されるなどとんでもないです(汗)

犬事情もお国によって文化が違うのは当然です。藤田さんの記事は改めて犬文化の違いに論争になるほどシーザーさんの存在は大きいな。と感じました。

お国の歴史の古さからかどうも欧州がアメリカに対してちょいと上から目線でみてしまうのかしら。
日本は歴史は古いけど、犬の事情は独特かな。靴を脱いでお家に上がる文化に室内飼いや土地の狭さ、シーザーさんが運動の方法に自転車での並走やインラインスケート。自転車はたまにしますが、実は違反行為(多分道交法)で最悪罰金を課せられますし、インラインスケートに至っては走れるほどの道路や公園もないし(少なくともBijou地区では)、たまに子供が遊んでますが危なくて仕方がないっす。あ、シーザーさんを否定していませんよ(そんなんようしません)。

なんていう事情があれど、シーザーさんはいつかきっと日本の犬の問題にも目を向けてくれると信じています。期待ばかりでなく私たちも努力せねばっ!


2012/07/04(水) 20:13:43 | URL | [ 編集]
私個人は犬の躾や訓練に関して、これがダメでこれが良い、という事は無いと思っています。だから私は必要ならチョークやスパイク、ジェントルリーダーも使います(カナリオ牡には一時ジェントルリーダーを使いました)
最も手こずった犬は成犬で家に来た大型犬(グレートデンと秋田犬雑種)でした。この犬は飼い主だろうが何だろうが食いつく犬で、どうにもならないと言われて家に来ましたが、半年かけて一応飼い主がいる限り、人や動物にはいかない犬にまではしました。この犬には最初スパイクと口輪そして極初期にだけ鞭を使いました(最初は私の父と私で躾に入りましたが父はやっぱり咬みつかれました)
もちろん陽性強化や叱らない躾で十分な犬もいると思います。が、当時家に貰われて来る成犬は大概何かしら問題のある犬達だったので・・・(^^;

それはおいといて、デンマークではミラン氏は余り良く思われていないのですか?デンマークで主流の躾はどんなのなんでしょう。件の記事を読んで来ます。

あ、日本でも生体販売を止めたショップはあります(CAP!とか)
でもまだ生体販売が主流ですね。岡山・大阪に店のある某ショップのようにマールカラーのグレートデンをレアカラーといって血統書を付けて販売したり虎毛や白の柴犬を希少色という所もありますから何とも言えませんね。


2012/07/05(木) 00:38:44 | URL | [ 編集]
あが
さゆまさん

いえいえ、そんな。謝っていただくほどのことではありません。
アメリカって色んな面で嫌われ者ですからね。
アメリカというだけで拒否反応を示す人も多いですし。
特に北欧はドイツやイギリスとはまたちょっと違った動物の文化があって
それだけに他の流派に対して厳しい面もあるのかもしれません。

日本の犬事情は都市部と地方では違う国かというくらい違う部分もありますよね。
意識の高さでは都市部の方に軍配が上がる事が多いけれど
土地の広さや環境では地方には敵わない。うまく融合できればいいのにね。

日本の犬の問題、道は険しそうだけど挫けません!
2012/07/05(木) 22:20:39 | URL | [ 編集]
あが
昇さん

私も昇さんのご意見に賛同します。
道具は使いようです。犬によっては何らかの道具を使って早急に決着をつけないといけない場合もあるはずですもんね。
昇さんが訓練された大型犬のケースは相当な上級コースですね。
この記事のコメント欄やツイッターで書いて下さった方が複数いますが、問題のある保護犬などは陽性強化では追いつかないというケースが多いようですね。
陽性強化でダメなら殺処分というコースをたどるくらいなら、時には罰を与えてでも生きる道を作ってやる方がよほど人道的であると私は思います。

デンマークではミラン氏、相当嫌われちゃってるようですね(笑
記事とコメント欄、またFace Bookのコメントなどもご覧になってみて下さい。
私には北欧の反対派の人達はずいぶんヒステリックに見えてしまいます。

日本でも生体販売を止めたショップが主流になってほしいですね。
禁忌のカラーに血統書が付いているという事自体、生体販売の店の血統書なんてものがいかに価値がないかを物語っているんですから。
2012/07/05(木) 22:38:50 | URL | [ 編集]










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