旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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誰がどう言おうともNOなこと
2日も続けてバカ話(あ、いやタマ話?)をしたけれど今日は真面目なお話。

もう読んで下さった方も多いかもと思いますが、今週のdog actuallyの記事です。
ダンバー博士の犬の咬傷事故査定基準表

イアン・ダンバー博士は世界的に著名なトレーナーで、トレーニング方法は効果的で優れたものです。
今回上記の記事を書くにあたって色々調べていたら、日本語でもダンバー博士の公式サイトがあることに気が付きました。

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「ふんふん。で、そこに何が書いてあったの?」


サイトの中では「子犬を飼う前に」「子犬を飼った後に」の2冊の著書が無料でダウンロードできるという素晴らしい特典があります。
飼い主から見捨てられる犬の多くは子犬時代の初歩的なトレーニングのつまずきが原因と訴え続ける博士が、少しでも多くの人に早い段階からの正しいトレーニングを知ってもらおうという意図からです。
この著書のダウンロードはブリーダーやトレーナー、獣医師等の子犬を扱うプロにも、顧客に配布して下さいと積極的に呼びかけています。寛大で素晴らしい事だと思います。


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「本2冊分無料で?すごい太っ腹だねえ。」


ただ、その「子犬を扱うプロ」の中に「ペットショップの皆様」というのも含まれていて、「子犬の飼い主にダウンロードしたものを配布して下さい。この中には犬の訓練に必要なクレートやおもちゃ、トリーツなど多くの必要な物品がリストアップされているので、飼い主にとってもショップにとってもメリットがあります。」という主旨のことが書かれていました。

確かに日本では犬を入手するにはペットショップが主流なので、ショップがこういう資料を配布するのは現実的には良い事なのかもしれない。
だけどこの数日ずーっと考えているのですが、私にはどうしてもどうしても納得がいかない。

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「あ〜そりゃおかーさん怒り始めるわ〜。」

このブログでもdog actuallyでも繰り返し書いて来た通り、ペットショップで売られている子犬のほとんどはパピーミルと呼ばれる劣悪な環境で生まれて来た犬達です。
離乳も済まないうちから親から引き離され、競り市にかけられたりガラスケースの中でぽつんと放っておかれたりしている犬達です。
そして覚えておいて頂きたいのはその子犬達の親犬は生まれてから一度も外に出た事もなく、不衛生な狭いケージの中で繁殖マシーンとしてこき使われて使い捨てにされているのが現実です。

最も尊敬されていると言われるダンバー博士の公式サイトに、ペットショップ向けの「子犬を持つ顧客のみなさんに配布して下さい。」などというメッセージが掲載されていることは、それを見た一般の飼い主達に「ペットショップで犬を買うことはアリなんだな。」という意識をすり込むことになってしまうのではないでしょうか。

ペットショップで犬を買うことはナシです!ナシ!


IMG_0970_20120703162514.jpg
「おかーさん、これに関しては譲らないからね。」

公式サイトのお問い合わせ欄で上記のことをまとめたことを書いて送ろうとしたんですが、何度やってもエラーが出てしまって現在挫折中です。

でもどうしてもこのモヤモヤを吐き出したかったので、ここに書く事にしました。

今これを読んで下さってる方の中にも愛犬をペットショップから迎えた方はたくさんいると思います。
私はその過去のことを責めるつもりはありません。ただ、もしも次に機会があったらペットショップだけは避けて下さいとお願いします。

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「おねがいします。」


ブログを通じて仲良くして頂いているはたはたさんのブログの一番新しい記事を見て頂きたいのです。
TOGETHER WITH THE DOG ルーナです!
はたはたさんは個人で犬のレスキュー活動をしていらっしゃいます。この記事は先日里親さんが見つかった黒ラブ君の報告と、新しく愛護センターから引き出したチョコラブちゃんの紹介。
チョコラブちゃんは散々繁殖に使われたあげく、もう出産ができないのでセンターに連れて来られた子です。
そして記事の一番最後の写真を見て頂きたいんです。
このボロボロのモップみたいになった犬種もわからない小型犬(シーズーだそうです。)これがパピーミルと呼ばれる繁殖屋で使い捨てにされている犬の現実です。

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「ひどすぎる・・・。」

ペットショップのガラスケースの中の子犬達の親はこんな状態で一生を過ごすのです。
生体展示販売をしているペットショップで犬を買うことは、こんな繁殖屋に資金を提供して、さらに不幸な犬を増やすサイクルの一部になることです。

片方にこんな現実があるというのに、立派な獣医師で動物行動学者でドッグトレーナーである人が生体展示販売をするペットショップ向けのメッセージを発信するというのはどう考えてもおかしいと思うのです。

これがどうしても私が言いたかった事です。
多分これからもしつこくしつこく同じ事を言い続けると思います。


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2012/07/03(火) 00:39:33 | | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/07/03(火) 01:51:23 | | [ 編集]
hiko
あの陳列棚に入ったワンコをおもちゃのように「欲しい」と思わせることに嫌悪感すら感じる今日この頃。
「この子は東京からはるばるやって来たんですよ~東京にはかわいい子が集まりますからね~~」と平気な顔して言ってのける店のオーナーにもあきれ返ります。
一体どういうつもりで2カ月に満たない子を飛行機に載せたりできるのか。
それを買う方も買う方ですが。
その子たちがせめて一生を同じ人で幸せに暮らすことがせめてもの慰めです。
日本にはアメリカのような広大な土地がないのでシーザーの番組で見たようなパピーミルはないにしても
同じ状態がそこここにあると思われます。
ひどいのは飲み屋の姉ちゃんがペットショップオーナーと組んでお客に仔犬を買わせ、またその子をショップに戻し
また違う客に買わせる、なんてことも日常茶飯事だと。

いったいこういう人たちの神経はどうなっているのやら。
あがさん、
こういうことは犬に興味がない人たちに訴えていくべきですよね。犬を商品としか思っていないひとに。
「癒し」とかをもらうことばかり考えている人たちに。
2012/07/03(火) 03:04:02 | URL | [ 編集]
はるり
私もそう思います。
賛成です。
私も言い続けます。
2012/07/03(火) 03:43:44 | URL | [ 編集]
ちゃあ
難しい問題ですね…。
実際配布しているお店があるのか、あるとしたらどのくらいなのか?
ペットショップ店員さんの啓蒙にはなるかも?
しかし私はダンバー博士、全くスルーなんです。20〜30冊以上、犬関連本は読みましたが、ダンバー博士理論は読みとばし〜。
まわりには心酔している方も多いのですが、なんていうのかな、マクドナルドの接客マニュアルみたいなかんじがします。ダンバー博士の方法は。高校生のアルバイト(=しつけ入門)にはいいかもね?といったところでしょうか。
パピーミルはもーさっさと法律で取り締まっていただきたいものです!
2012/07/03(火) 04:31:32 | URL | [ 編集]
みちろん
苦しくて目を向けられず、ペットショップには行かない私。
成長してしまって、値引きされて、きちきちのゲージに閉じ込められて売られていたあのシェルティー、その後どうしたのかなぁ・・・?何年も前に見た風景が忘れられません。

 14年前、「ただ、だから」って理由で何にも考えずにセンターからロンをもらったけど(保護したなんて意識全くなし)、今は本当に良かったと思っています。これから犬を飼いたいと言う人たちには、センターや飼飼い主募集のサイトのこと、特にポチを飼う様になってからは『成犬から飼うことの楽チンさ』を訴えるようになりました。
2012/07/03(火) 05:11:48 | URL | [ 編集]
ユキエ
はたはたさんのブログ、拝見させて頂きました。
ラブって本当に健気な犬ですね・・・

最後の子の姿には、言葉が出ません。

以前見たブリーダー放棄犬
小型のミックス犬だったのですが、
片耳はウエスティのような立ち耳でもう片方はシーズーのような垂れ耳でした。
可愛いミックス犬の後ろにこんな子達がどれほどいるのか。

ペットショップと契約している獣医やトレーナーが何も知らないはずはないのにと思ってしまいます。
2012/07/03(火) 05:51:54 | URL | [ 編集]
いぬキャラメル
ご無沙汰してました。

ダンバー博士って人のことも知らない私です。(汗)
出来るだけ多くの人を啓蒙したいという意図が
あるのでしょうが、
そこ、譲ったらダメでしょ!って感じですね。
歩み寄って得るものより失うもののほうが多いと思います。

最後の写真の子は…
ナノもシーズーなので重なって見えて
余計に怒りが…。

それと…ありがとうございました!


2012/07/03(火) 07:48:56 | URL | [ 編集]
えびし
はーい!ダンバー先生知ってま~す。昔、一緒に中華料理食べに行きました。マジっす。
私の周りの(アジリティやレスキュー関連の)訓練士さんたちは、皆さんダンバー先生の講習を受けているので、近所の犬ハカセだと思っていた、失礼な私。
最近になって、世界的に偉い方だった、と知り、焦りました。
「ペットショップの方へ」って、ちょっと考慮が足りないですね。
せめて、「ブリーダー」に置き換えるなりするべきです。
私はダンバー博士の連絡先は知りませんが、意見を伝えてもらうか、意見の送り先を教えてもらえるか、当たってみますね。

はたはたさんの所のチョコラブちゃん。生きててくれてありがとう。そして人間を嫌いにならないでくれてありがとうと言いたくなりますね。(もちろん、レスキューしてくれたはたはたさんにも!)
今まで辛かった分、うんと楽しい日々が送れます様に!
2012/07/03(火) 12:05:47 | URL | [ 編集]
アロハ
つよく心得ます!!そしてまわりにも迎えいれようとしてる人がいれば、必ずお話してあげたいです!!

最近知ったのですが、悪徳ブリーダーで入手した犬、生まれてすぐ不遇な経験をした犬、出生時にちゃんと育てられなかった犬、そんな子達はワクチントラブルも多く、ワクチンそのものよりも、その犬に問題がある!
このようなこともある!らしいです。
そんな子が1匹でも減りますように。
2012/07/03(火) 16:22:13 | URL | [ 編集]
NAO
私も身内には「犬を飼いたくなったら相談して!絶対にショップには行かないで」と声をかけていますが、ペットショップで嬉々として動物を購入するのではなく、見るに見かねて(気分はレスキュー)購入される優しい方もいます。1頭1頭の犬に罪はないですし、そうやって引き出されて可愛がってもらえることは「犬にとっては」良いことです。友達がそうしたら祝福するしかないです。しかし、購入代金は次の不幸な犬を生産するために使われてしまいますね。

センター等の犬の里親になることも、本来の好ましい形でまわるなら素晴らしいことですが、無責任な人間の受け皿になるだけで、彼らが不要な犬を放棄して身軽になった余力を使って新しい不幸な犬を作り出すのを見るとショップと同じ虚しさを感じます。

犬は助けたい。でも犬の敵を助けたくない。1つの行動でその両方が叶わない場合があることが苦しいと思うのです。私の器が小さいことは否定しません。故に私は良心的で健全な繁殖をしているブリーダーを応援したくて純血種の仔犬を求めるのですが(ブリーダーは厳選しているつもりです。カーラのときは日本では見出せず輸入せざるを得ませんでした)、年齢的に次の犬を飼う機会があるとしたらシニア犬の里親になるのだろうと思っています。
2012/07/03(火) 16:26:42 | URL | [ 編集]
riko
もちろんもちろん、あがさんのような方にいつまでも訴え続けてとお願いします!

こんなエライ先生なら尚更の配慮があって当然です
私の知る(お友達ではありませんが)ボランティアの方が自分ちの犬はペットショップで選んだと堂々と言ってのけ知人犬と交配まで考えてる始末(怒)
ブログ等表に出る所で保護団体のボランティアをしてる事を自慢のタネにしてるとは情けない実情
おそらく一時だけで継続はしてないでしょうけど

最近近くの大型ペットショップが改装されて生後2カ月に満たない子が沢山並んでいるそうです
いったい何日で母犬から離されてしまったのか!
ケースの子犬の現実を知ってもらいたいです
繁殖に使われていた子見てきました
あの酷さもみんなに知ってもらいたいです
2012/07/03(火) 18:43:43 | URL | [ 編集]
うちではインコと金魚は飼った事がありますが、犬は無いです。
元々ペットショップに売ってなさそうな犬種ばかりなので。
基本的に今後もペットショップで犬を飼う事はないと思います。

ダンパー博士サイトで店向けの情報を流しているのは恐らく必要があるからでしょうね。少しでも不幸になる犬達を減らす為に苦肉の柵なのでは無いでしょうか。

ちなみに米子市のあるペットショップに知人がいくというので行きましたが、子犬が沢山居ました。抱きませんか?と店員さんから言われましたが、お断りしました。多分お客の中には抱いてしまって可愛さから買ってしまった人も居るんじゃないかと思っています。
2012/07/03(火) 19:41:43 | URL | [ 編集]
サラロン
パピーミルは存在自体あり得ない
だとしたらそれに協賛するのも、もちろんあっちゃいけない

こういうことは白か黒か、100かゼロか、、
それでいいと思います
そうでないと伝わらないし、変えられない
それくらいシステムを変えるのは
大変なことですものね(汗)

何も知らなかった人が、これから事実を知り、
考えるきっかけになってくれることも
大切なことだと思います

ブレずに突進しましょう♪
2012/07/03(火) 20:51:34 | URL | [ 編集]
みっちゃん
ダンバー博士を尊敬していますが(セミナーに参加したこともあるし博士発案のK9ゲームで先住ハルと全国大会にも参加したこともあります)王道すぎて保護犬には間に合わね~!って気がしますw
トリーツを抜いてく技なんて素人にはむずかしいし。
サイトも見ていましたが気づきませんでした。やはりいやですねえ。
私もトライしてみます。

だから、やっぱりシーザーに教えを請いたいです。私を含め預かりボラのシーザーファン多いです。
2012/07/03(火) 21:22:20 | URL | [ 編集]
あやここ
あの子がシーズーちゃん・・
もう・・なんと言ったらよいか・・言葉も出ません。

ダンバー博士の子犬を~は、にさんこを迎える前に復習のつもりで購入しました。
無料ダウンロードできる事はすごく良い事だと思います!ただペットショップ向けってのがねぇ・・。
確かに子犬を迎える確率が高いのはショップになりがちですが。動物病院や保健所だって良いと思います。
私はセンターの子を引き取った経験はないので、なんだかあれなんですけど・・。
やはり生体展示販売しているショップには行きません。
もう随分前の事ですが、知り合いがラブちゃんをショップから購入しました。ですが体が弱かったのか、
ご飯もあまり食べず、耳ダニも酷くてショップ併設の動物病院に入院となりました。
面会も一切許されず、半月後に元気に戻ってきたのは、どう見ても別のラブちゃんだったそう。
もちろんクレームしたそうですが、元気になったから顔つきが変わったとかなんとかで、
一切受け付けてもらえなかったそうです。
ショップにいる子達はごはんも減らされちゃうそうですね。大きくなると売れなくなるから・・。
栄養失調の子が多いと聞きました。
日々辛い思いをしている母犬から、訳も解らず人目にさらされ、ご飯も充分に食べれない子犬達。
こういう状況でしつけって・・。良い子にって。
確かダンバー博士の子犬を飼う前にで、良心的なブリーダーを選びましょう的な事書いてあったけど(割と具体的に)
随分矛盾してますね。おかしいですよ。









2012/07/03(火) 21:28:22 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントMさん

そうなんです。おっしゃる通り博士の立ち場からペットショップで犬を買わないでと言って欲しいですよね。
私のモヤモヤはお腹から胸、頭に行って熱くなってしまったのでちょっと冷ましてから書きました。
それでもまだまだ過熱気味だったなと反省しています。こういう事ほど冷めた頭で考えないといけないんですよね。
はたはたさんのブログも読んで下さってありがとうございます。
目を背けたくなりますが、忘れずにいたい、話を聞きたいと言って下さる事心から感謝いたします。
2012/07/03(火) 23:49:08 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントYさん

Yesのお気持ちありがとうございます。
そのブリーダーさんにそこまでして下さったんですね。
多くの犬達に代わってお礼申し上げます。
おっしゃる通り、犬を「商品」として流すだけの繁殖屋は
職業ではなくて虐待ですよね。
ダンバー博士が言うならという方々も多いであろうからこそ
言葉は慎重に選び、そして慎重に翻訳して頂けたらなあと思いました。
2012/07/03(火) 23:52:38 | URL | [ 編集]
あが
hikoさん

本当に生体展示販売をしているショップの平均的な程度の低さには呆れるばかりです。
買う者がいるからパピーミルもバックヤードブリーダーも成り立ってしまう。
でも買ってしまったものはせめて愛情を持って一生幸せにしてやってほしいですね。
飲み屋のお姉ちゃんの話もよく聞きますね。
深夜の生体展示販売が規制されて、せめてこういうことが減ってくれればと思います。

> こういうことは犬に興味がない人たちに訴えていくべきですよね。犬を商品としか思っていないひとに。
> 「癒し」とかをもらうことばかり考えている人たちに。
そうですね。犬に興味がなくても、あまりに酷い現状に心を痛めてくれる人達には伝えて行きたいと思っています。
でも犬を商品としか思っていない人には訴えようとは思いません。無駄ですから。
その代わり、興味はないけれど心は痛めてくれる人達も巻き込んでこういう人達を罰することができるようにという活動はずっと続けて行きたいと思います。
2012/07/03(火) 23:59:20 | URL | [ 編集]
あが
はるりさん

ありがとう。
とにかく挫けずに続けないと、ですよね。
2012/07/04(水) 00:00:27 | URL | [ 編集]
あが
ちゃあさん

実際に配布しているお店は多分限りなくゼロに近いのではないかと思います。
だってそんなことしてると効率が悪いですもんね。

> しかし私はダンバー博士、全くスルーなんです。20〜30冊以上、犬関連本は読みましたが、ダンバー博士理論は読みとばし〜。
あらそうなんですね。それにしても犬関連本を20〜30冊は素晴らしいです。さすがです。
実は私もダンバー博士の本は一冊しか読んだことがありません。
> まわりには心酔している方も多いのですが、なんていうのかな、マクドナルドの接客マニュアルみたいなかんじがします。ダンバー博士の方法は。高校生のアルバイト(=しつけ入門)にはいいかもね?といったところでしょうか。
なるほど。私はエリートな王道という感じで、ちゃんとしたブリーダーさんのところで生後3ヶ月くらいまで親元で暮らした犬を迎えた家で一から躾けて行くにはいいかも、と思いました。

パピーミルの法規は制罰則の強化もさることながら。そういうことが不可能な法律を作るという工夫や気概がほしいですよね。これも継続して言い続けねば。
2012/07/04(水) 00:14:07 | URL | [ 編集]
あが
みちろんさん

ああ、そのシェルティーが何年も忘れられないというお気持ちよくわかります。
生体販売のペットショップは近寄らないに限ります。

>  14年前、「ただ、だから」って理由で何にも考えずにセンターからロンをもらったけど(保護したなんて意識全くなし)、今は本当に良かったと思っています。
温かい体験談をありがとうございます。
「成犬から飼うことの楽チンさ」そうですよね!これも多くの方に知って頂きたいことですよね。
2012/07/04(水) 00:22:10 | URL | [ 編集]
あが
ユキエさん

はたはたさんのブログも読んで下さってありがとうございます。
> 最後の子の姿には、言葉が出ません。
本当に、人間はどこまで酷いことができるんでしょうね。

> ペットショップと契約している獣医やトレーナーが何も知らないはずはないのにと思ってしまいます。
獣医やトレーナーもお金さえ儲かれば何でもやる種類の人達もたくさんいるのが現実。
だからこそ法律をきちんと整備しないといけないんですよね。頑張らなくちゃ。
2012/07/04(水) 00:28:11 | URL | [ 編集]
あが
いぬキャラメルさん

ダンバー博士は過去にちょこっと書いたことがあります。
http://nikologla.blog27.fc2.com/blog-entry-1400.html


> 歩み寄って得るものより失うもののほうが多いと思います。
そうそうその通り!私の言いたい事を素晴らしい言い方で代弁して下さってありがとう。
あのシーズーちゃんには本当に言葉を失いました。
でも私が写真を見て受けたショックなんてあの子が背負って来たものに比べたら
まったくなんてことのないものだと言い聞かせ次のアクションに写りたいと思います。
2012/07/04(水) 00:40:10 | URL | [ 編集]
あが
えびしさん

すごいすごい!えびしさんたらすごいじゃないですか!
それなのに「近所の犬ハカセ」て(爆)
さすがはえびしさん、落としどころを心得てらっしゃる。

> 「ペットショップの方へ」って、ちょっと考慮が足りないですね。
> せめて、「ブリーダー」に置き換えるなりするべきです。
今日の記事にも書きましたがもしかしたら博士はペット用品店のことを言いたかったのかも?とも思っています。それでも十分に誤解を招く言い方はやっぱり配慮が足りないですよね。

> 私はダンバー博士の連絡先は知りませんが、意見を伝えてもらうか、意見の送り先を教えてもらえるか、当たってみますね。
ええええっ!ありがとうございます!すごいです〜。ドキドキしてきた(笑

はたはたさんは今までに何十頭もの犬達に幸せな家族を見つけてこられました。
私もいつもワンパターンながら「ありがとう」を伝えています。
2012/07/04(水) 00:48:01 | URL | [ 編集]
さゆま
パピーミルの問題、シーザーさんが番組や自身のサイトでも訴え続けてらっしゃって初めて存在を知りました。次に犬を飼う機会があれば、絶対にシェルターから引き取ると決めています。犬友達の中でも同じこと言われてる方おられます(Dog Whispererの影響ですよ。シーザーさんの呼び掛けが少しずつでありますが浸透してきてることが嬉しい!)。

はたはたさんのブログ拝見しました。
繁殖犬として扱われ、挙げ句の果てに飼育放棄される子が日本にも存在していた現実にしばし打ちのめされました。
私、個人的に声帯切られるのは絶対に許せないんです!
うちも無駄吠えには悩まされますが、鳴き声も彼らの意思表示の一つと思っておりますから。論外です。論外!!

今の日本ではまだペットショップが至るところにあるんで、知識不足の飼い主希望さんには購入前に多々学んで欲しいから、違和感はあまりないです。講習会でも開いてもと思ってしまう。が、もぉそい視野を広げて考えてみれば…

あがさんの言われることわかります。
日本はまだまだ後進国ですね。
2012/07/04(水) 00:50:48 | URL | [ 編集]
あが
アロハさん

お願いします。一般市民レベルで声を伝えて行くことってすごく大切ですね。
おっしゃるような境遇の子犬というのはワクチントラブルに限らず
免疫力がたいへん低いのでいろんな健康トラブルを起こし易いんですね。
ワクチントラブルもその1つです。
ワクチンそのものに問題があったらそれは製品回収だとか訴訟とかの問題になってしまいますもんね。
2012/07/04(水) 14:19:16 | URL | [ 編集]
あが
NAOさん

おっしゃることは非常によくわかります。
ペットショップの劣悪な環境を見るに見かねて子犬を買って来たという方は私も多く知っています。
もう既に買って来て手元にいる子をきちんと可愛がっている方のことはおっしゃる通り祝福するしかないですね。でもやっぱり次の不幸な犬を生産してはいけないと私は思います。

今回リンクで紹介させて頂いたはたはたさんも「レスキューすることで捨てるヤツを助けているような気がして空しくなることがある。」とよくおっしゃっていました。
しかしこうしてレスキューして下さる方や里親になって下さる方がいなかったら、犬を取り巻く環境はもっともっと酷い事になってしまいます。
犬を捨てる人のことはどうしても目につきます。そして反対にレスキュー活動や里親になった人のことを見て自分も力になりたいと思った方の「思い」は目に見えません。
だからどうしても辛い気持ちが先行してしまいがちですが、目には見えなくても伝える事がどこかで何かが変わっていると信じていたいと思います。
NAOさんが深慮熟考の上でブリーダーや子犬を選んでいらっしゃることはよーくわかっています。
「犬種」という文化遺産を引き継いで行く上で立派なブリーダーさんは何よりも大切な存在ですものね。
2012/07/04(水) 14:27:23 | URL | [ 編集]
あが
rikoさん

ありがとうございます。では遠慮なく訴えさせて頂きますね(笑
その知人の方の問題もパピーミルと同じ位に深刻なことなんですよね。
遺伝病の知識等何もなく(親である犬がペットショップ出身となれば、負の遺伝子を持っている可能性も非常に高い)自家繁殖をして、酷い場合だとそれで小銭稼ぎをしようとする。
これは本当に恥ずべき事だと多くの人に知ってもらいたいですね。

生後2ヶ月に満たない子犬が展示されている、酷い話ですよね。
今回の法改正で8週齢規制が焦点になっていますが、もしこれが通ったとしても
母犬が、このリンクを貼ったシーズーのような状態であったとしたら・・・。
機械的に8週間親と過ごせばいいというわけではないというのがよくお分かり頂けると思います。
そういう点でもこういう写真を見て頂くことは百聞は一見に如かずで意味があると思います。
2012/07/04(水) 14:34:05 | URL | [ 編集]
あが
昇さん

ブリーダーを徹底的にリサーチなさる昇さんの姿勢を拝見していると
たとえ希望の犬種がペットショップにいても購入されることはないですよね。

> ダンパー博士サイトで店向けの情報を流しているのは恐らく必要があるからでしょうね。少しでも不幸になる犬達を減らす為に苦肉の柵なのでは無いでしょうか。
百歩譲ってそうなのだとは思います。
しかしいぬキャラメルさんがコメント欄で書いて下さったように、譲ったことで失うものの方が多いと思うのです。
そもそも子犬期の社会化の大切さを訴えるのであれば、ペットショップの犬達がその点で大きな問題を抱えているのだということも伝えて欲しいと私は思います。
>
> ちなみに米子市のあるペットショップに知人がいくというので行きましたが、子犬が沢山居ました。抱きませんか?と店員さんから言われましたが、お断りしました。
「抱かせてしまえばこっちのもの」というのが子犬セールスの基本だそうですね。
本当に良いブリーダーさんは札束を持って犬を買いに来ても、眼鏡にかなわない人には子犬を譲らないもの。その対極も対極。いやな話ですね。
2012/07/04(水) 14:40:29 | URL | [ 編集]
あが
サラロンピさん

おーっ!さすがはサラロンピさん!男らしいっ!いかす!
100%ナシ、それで突進ですね(笑

> 何も知らなかった人が、これから事実を知り、
> 考えるきっかけになってくれることも
> 大切なことだと思います
そう。まだまだ知らない人がすごく多いですもんね。
んじゃ猪突猛進続けます〜!
2012/07/04(水) 14:54:01 | URL | [ 編集]
あが
みっちゃんさん。

お〜!ダンバー博士のセミナー参加されたんですね。ゲームの全国大会だなんてすごいですね。
> ダンバー博士を尊敬していますが(セミナーに参加したこともあるし博士発案のK9ゲームで先住ハルと全国大会にも参加したこともあります)王道すぎて保護犬には間に合わね~!って気がしますw
なるほど。やっぱりそうなんですね。
実は私もダンバー博士の本など読んで「生まれ育ちのよい子犬をきちんと育てて行くにはすごく良い方法だけど、ちょっとクセのある保護犬なんかはこれじゃダメなんじゃないかなあ」と思っていました。

やっぱり預かりボランティアなどされている方だとシーザーさんの方式に助けられる方が多いんですね。
日本でも講演などしてくれるといいですね(そして私をパシリに←しつこい 笑)
2012/07/04(水) 14:58:01 | URL | [ 編集]
あが
あやここさん

本当に、文字通り言葉を失いますよね。
翌日の記事で書いたようにもしかしたらダンバー博士の意図はペット用品店なのかもしれません。
しかしとても誤解を招き易い書き方ですし、できればはっきりと「ペットショップの生体展示販売の犬は買ってはいけない」くらいのことを伝えて下さったらなあと思いますよね。

お知り合いのラブラドールのお話酷いですね。
半月後面会も一切許されないという時点で怪し過ぎるし
どう見ても別の犬を連れて来てごまかすだなんて、人をなめているにも程がある。

> 確かダンバー博士の子犬を飼う前にで、良心的なブリーダーを選びましょう的な事書いてあったけど(割と具体的に)
> 随分矛盾してますね。おかしいですよ。
ブリーダー選びのことはサイト内にも書いてありました。
その一方で「犬を扱う専門家」として「生まれたばかりの子犬と接触するペットショップ」という記述があるのが変ですよね。
多分ダンバー博士自身はペット用品店という意図で書いていると思うのですが、そこはアメリカと日本の事情を考慮してサイト管理者が誤解を生じさせないように細心の注意を払って欲しいと思うのです。

2012/07/04(水) 15:11:43 | URL | [ 編集]
あが
さゆまさん

ああ、そうなんですね。実際に犬と暮らしていらっしゃる方でもパピーミルの問題を知らない方はやっぱり多いんだ。
シーザーさんの番組からの影響で草の根で意識が変わっていっているとしたらとても嬉しい事です。
>
> はたはたさんのブログ拝見しました。
> 繁殖犬として扱われ、挙げ句の果てに飼育放棄される子が日本にも存在していた現実にしばし打ちのめされました。
日本にも存在していた、と言うよりも日本にはそんな話だらけです。悲しい事に。
ペットショップが生体展示販売をせずグッズやフードだけを取り扱い、里親会や講習会なども行う。
それは実際にグリーンドッグさんやジョージさんが実行されていることですね。
そんなショップが主流になって行くように、微力ながらもお手伝いしていければと考えています。
2012/07/04(水) 15:16:15 | URL | [ 編集]
ハせ姉
今頃ですが。。
いろいろ思うところがあるのでうまく書けませんが
日本では、動物はペットショップからしか飼うことができない(他に方法がない)、と思っている、それしか知らないという人が大多数っていうのが悲しい現実です。

前に保護された犬と被災地動物の為のチャリティコンサートがあったのですが、そこで演奏してくださった方の教え子の方たちもたくさん来ていて、私の知り合いもいたのですが
1年後ぐらいに会ったときに犬を飼った、それもショップで、と言われて、チャリティコンサートの何を見ていたのか、と悲しくなるよりも驚いてしまいました。
受取る側がちゃんと受取ってくれないと、いくら発信しても伝わらないことを実感しました。
悲しい・・・

でも継続は力なりですもんね!
うちの親も会う人にけっこう話しているし、私も負けずに発信していこう、と思います。
(ブログはサボリ中ですが(汗))
2012/07/05(木) 18:52:04 | URL | [ 編集]
あが
ハせ姉さん

わかります。この件は本当に思いがドーッとあって書くのが難しいですよね。
ペットショップしか方法がないと思っている人達か、そうですよね。
気が遠くなりそうだけどコツコツ発信していかないと仕方ないですね。

> 1年後ぐらいに会ったときに犬を飼った、それもショップで、と言われて、チャリティコンサートの何を見ていたのか、と悲しくなるよりも驚いてしまいました。
> 受取る側がちゃんと受取ってくれないと、いくら発信しても伝わらないことを実感しました。
ふーーむ・・・。それは確かにもう驚いて呆れるしかない・・・。
でもね、そのお知り合いの方という一点では発信が伝わってなかったかもしれないけれど
見えてない部分でちゃんと伝わってる人もいるはずです。
ご自身ではまだ保護犬を迎えられなくても、そういうコンサートの話を誰かに伝える事で広まって行く事もある。
そういうのはすぐに目に見える花は咲かないけど確実に根を伸ばしているはず。
そう信じて頑張って行きましょう。(私もいろいろ書いてても「なぜそうなる?」「なぜわからん?」と思う事がよくあります。でも確実に伝わっている層もある。それで良しとしています。)
2012/07/05(木) 22:13:45 | URL | [ 編集]










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