旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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A Dog for Your Lifestyle
3ヶ月ほど前にこの本の前書きの紹介をしたことがあります。
DogTown: Tales of Rescue, Rehabilitation, and RedemptionDogTown: Tales of Rescue, Rehabilitation, and Redemption
(2010/10/19)
Stefan Bechtel

商品詳細を見る



紹介した前書きは俳優のミッキー・ローク氏によるもの。
「ミッキーとチワワ達」
(あ、ところであの記事を書いたちょっと後に、ミッキーは映画の撮影で訪れたルーマニアで撮影セットに紛れ込んで来た野良犬を保護して連れて帰って来たんですよ。相変わらず泣かせるじゃないかミッキー。
それだけじゃなくて、ルーマニアの路上にたくさん徘徊している野良犬達を見かねてシェルターの建設にまで着手しております。クーッ!ミッキーどこまで泣かせてくれるんだ。以上のニュースはベックマンさんに教えて頂いたんですけれどね。)

さて、本題。
この本は全米最大の動物保護施設ベストフレンズアニマルソサエティの中の犬のためのエリア「ドッグタウン」に暮らす犬達のことをプロのライターが書き下ろした部分と、実際にドッグタウンで働いているスタッフ達のエッセイとで構成されています。

IMG_2124.jpg
「ふむふむ。」

どちらのパートも素敵なのですが、とりわけスタッフの方々のエッセイが生き生きとしていてとてもいい感じ。その中でも特に心に残ったのが、ベストフレンズ内のクリニックのヘッドドクターであるマイケル・ディックス獣医師が書かれた「あなたのライフスタイルに合った犬」というもの。

ディックス獣医師がご自身の失敗を振り返り反省を込めて「あなたのライフスタイルに合った犬を選ぶことが犬の為にも人の為にも大切なんですよ。」と書かれています。

犬の選び方のお話は以前にシーザーさんがオバマ大統領一家の犬選びにコメントしていた件(「犬を選ぶ時」)でも書いたことがありますが、ディックス獣医師の言葉もシーザーさんとほとんど同じ。
違うのはご自身が失敗しているディックス獣医師の言葉はより等身大で身近に感じられること。

IMG_2130.jpg
「シーザーさんは犬のことでは失敗しないもんね。」

そうそう(笑)


では長くなるので、本題は「続きを読む」から。

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マイケル・ディック獣医師はこんな方→こちら

全文訳すには長いから、要点だけまとめてます。

IMG_2127_20120621152111.jpg
「良かったらお付き合い下さい。」

「自分にはどんなタイプの犬が合っているだろうか?」と聞かれたら、私はいつもこう答える。「あなたのライフスタイルに合った犬を選ぶことです。あなたがアクティブなタイプなら、あなたと一緒に運動出来る犬を。あなたがカウチポテトタイプならエネルギーレベルの低い犬が良いでしょう。」
犬と飼い主のライフスタイルがマッチしていることがどれほど大切か、私はそれを獣医師校在学中に初めて迎えた自分の犬から苦労の末に学んだ。



マイケル少年は生まれた時から犬と一緒に育って来ました。彼が生まれる前からご両親はキャプテンという名のジャーマンシェパードと暮らしていて、マイケル少年はお父さんとキャプテンがレスリングをするのを見ながら大きくなりました。キャプテンがこの世を去り、彼が7歳の頃、一家はビンボーというラブラドールミックスを迎えました。 (余談だけど、ビンボーって名前は元々ベンジャミンだった名前がベンジーに、それがベンジーボーに変化して最終的にビンボーになったんですって。でもBimboって英語でも「頭空っぽの軽い女の子」って意味なんだけど。日本語でもちょっとその名前はって感じですけどね 笑)

スポーツが苦手だったマイケル少年は中学高校とあまり友達がおらず、いわゆる「おたく」と呼ばれるような少年でした。そんな彼を救ったのがビンボーで、マイケルとビンボーは強い絆で結ばれていました。
しかしマイケルが大学に進学して家を離れ、さらにその後獣医師学校に進んであまり実家に帰って来られなくなるとともに、ビンボーは「マイケルの犬」から「両親の犬」へと変わっていきました。

さて、獣医師学校では課題に追われる忙しい毎日で犬と暮らすことなど考えていなかったマイケルさんですが、手術の実習をするようになった頃、変化が訪れました。獣医師学校では地元のアニマルシェルターの動物達の避妊去勢手術を無償で引き受けていました。(実習のための練習ですけれどね。でもこれは良いアイデアですよね。)
学生達の多くは自分が初めて避妊去勢手術を施した動物の里親になっていました。マイケルさんも初めて避妊手術を施した2歳の雌のダルメシアン、ドッティを自分の犬として迎えることにしました。

シェルターの人は「ドッティはとても性格が良くて攻撃的なところは全くない」と言っていたし、最初のうちドッティはルームメイトの犬や猫とも仲良くやっているようでした。
でもダルメシアンという犬種は猟犬・番犬・牧羊犬・軍用犬などに使われるマルチな使役犬です。しかも馬車が交通機関であった時代には馬車と一緒に走って馬の先導役をしていたような体力とスピードが自慢の犬です。
一方、マイケルさんは獣医師学校の最終学年とその後に続くインターン生活という多忙を極める毎日。このエネルギーレベルの高い犬と忙し過ぎる獣医学生の組み合わせがどれだけ不釣り合いだったか、容易に想像できますね。

ドッティは当然のように運動不足からフラストレーションを溜め込み問題行動を起こしました。他の動物に対しても攻撃的になり、猫や郵便配達の人を咬んでしまったこともあります。
マイケルさんはエッセイの中でサラリと書いていますが、これを乗り越えるのはたいへんな試練であったと思います。

IMG_2123.jpg
「ドッティちゃん、たいへんじゃない!」

しかし1年間のインターン生活が終わり、獣医師となったマイケルさんはようやくドッティとの時間をしっかりと確保できるようになりました。勤務先は自然の豊かなオレゴン州ポートランド。マイケルさんは週末をドッティとのハイキングに費やすようになりました。元々スポーツが苦手で体を動かすことのなかったマイケルさん(これもダルメシアンとミスマッチ!)初めてのハイキングでヘトヘトに疲れて散々な思いをしたそうですが、彼はそこで一念発起して自分とドッティのために最高の装備を揃えてハイキングに向かい、オレゴンの山々を実に1000マイル以上も歩いたそうです。


その後、マイケル・ディックス先生は奥さんとともにベストフレンズアニマルソサエティのあるユタ州に移り、彼とドッティのハイキングの日々は続きました。
本が出版された時点で15歳を超えていたドッティはかつてのハイパー犬ではなく落ち着いた穏やかな老後をディックス先生の他の犬達と一緒に過ごしています。

今になって振り返れば、ドッティを迎えたことは本当に馬鹿げたアイデアだったと思う。なにしろ僕のライフスタイルは彼女のような犬には全く相応しくなかったのだから。我ながら無責任で自分勝手だったし、そのことを恥ずかしく思う。当時は勉強とキャリアに専念していて、きちんと犬の世話もできない状態で、最初の2年半は彼女のために十分な時間を割いてやれなかった。
ドッティと僕の生活がいよいよお手上げという状態になった時にようやく僕は彼女に何が必要なのか見つめることができるようになり、それは取りも直さず僕自身に必要なことでもあったのだ。

ドッティが僕に対してストレスや苛立ちを感じていたことは確かだと思う。しかし僕たちはそれを乗り越えて来た。色々なトラブルを起こしてくれたけれど、彼女は僕を成長させてくれ、今現在ある僕という人間を作ってくれた。
ドッティを通じて僕は「犬は犬としてあるべきだ」ということを学んだ。犬達はそれぞれの個性に適した環境を享受しなくてはならないのだ。
ドッティが僕の人生に現れた時、僕のライフスタイルは全く彼女に適していなかった。しかし彼女は僕が「こうありたい」と思う道を見つける手助けをしてくれた。ドッティと僕の間に結ばれた強い絆は、僕の人生をあらゆる意味で豊かなものにしてくれた。

ありがとう、ドッティ。


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「ちょっとホッとしたわ。」

初めての犬選びには失敗がつきもの。だけどいったん引き受けた命は「失敗だった!」と思っても引き返せない。
ディックス獣医師はドッティとの時間と絆を必死の努力でなんとか取り戻したけれど、それが出来ないならばせめてその犬に相応しい新しい家族を必死に探してやって欲しい。

だからね、これから犬を家族に迎えようと思う人はディックス獣医師の失敗から学んで、自分のライフスタイルと犬のエネルギーレベルがマッチしているかどうかよーく吟味してほしいと思います。
ディックス先生、動物保護施設で働く獣医師としてはかなり情けない過去を恥を忍んでシェアして下さったんですもの。同じ失敗を繰り返しちゃいけませんよね。



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ベックマン
これはステキなお話でしたよね♪

犬選び、けっこう難しいと思います。犬種がはっきりわかっているとまだ想像しやすいですけど、ミックスになると何を基本にしたらいいのかわかりませんものね。

レスキュー犬を迎える場合は、やはりレスキュー団体の違いが見えてくるところでしょうか?
各犬についての説明が事細かにできる(犬のエネルギーレベル、性格、問題点など・・・)団体はやっぱり迎える側にとっては心強いですよね。
2012/06/21(木) 00:05:17 | URL | [ 編集]
えびし
ミッキー・ローク、ますます見直したぞ!

DogTown、テレビで時々見てましたが、面白そうな本ですね。
今度買って読んでみようっと。
犬の選び方、本当に大切ですよね。
犬の方が自分の何倍もエネルギーあったら・・・大変だわ~。
ダルメシアンなんて、「大変だわ~度」がNo.1かも?

特に初めて犬を飼う人は、見かけとか、毛が抜けないとか、流行とか、気にしがちですけど、
そんな所って飼ってしまえば全然関係なくなっちゃいますからね。
やはりエネルギーのレベルと生活スタイルが一番大事ですね。
元気に走り回る子犬はカワイイけど。ウチの犬みたいに室内でのテンションがゼロの犬、
とてもラクだったりします~。(他の部分では苦労してますが!)
2012/06/21(木) 02:03:37 | URL | [ 編集]
りこりん
いやいや~、いいお話です。
改めて犬選びって難しいなと思いました。
エネルギーレベルを間違えて犬を迎えちゃうって、何も初めて犬と暮らす人だけじゃなく、
家族に犬がいたマイケル青年のような人も犯しちゃうミスかもしれませんね。
犬と暮らすことがどんなことか、そんなのじゅうぶんわかってるってば、みたいな。

うちにルディがきたときのこと、今このお話を読んで振り返るととってもリスキーだったのかもしれません。
遠く離れた田舎町を炎天下のさなか一週間以上迷っている犬がいると電話をもらって、写真数枚だけみて・・・決定。
年齢も持病があるかなども何もかも不明。
迷う時間がそんなにないことも分かったので、これも運命だろう!なんて言って。
たぶん、私も実家に犬がいたので、なんとかなるだろうと思っちゃったていうのは大きいと思います。
正直、自分たちの生活スタイルがどうこうとか、エネルギーレベルとか、ちゃんと考えなかったですね・・・、反省。

ここまでステレオタイプ(?)のイタリア男だとは想定外でした(笑)。

2012/06/21(木) 04:51:26 | URL | [ 編集]
ちゃあ
ダルメシアンといえば、近所に一匹、いるんですよね…よく吠えていて、エネルギーレベル、あってなさそーと思ってみていますが、先代ダルメシアンにつづいてなんと2匹目だそうで。なにかダルメシアンにこだわりがあるのでしょうが、人って難しいですね。
さらにダルメシアンといえば、私地域ではドッグランで小型犬を噛みころす事件があったらしく、「危険犬種」扱いです。
そして私も2ヶ月ほど前、大型犬(こちらはダルメシアンではないのですが、)が小型犬をころした現場に居合わせてしまい…、犬との暮らしのたいへんさを改めて考えさせられました。とくに大型犬は何かあった時のダメージが大きいですねー…。
日本にはダルメシアンはじめ、大型犬飼える力量のある方って、少ない気がします。十分な運動量、確保しにくいですし。場合、限られますし。犬にはまず「かわいい」を求める国民性?ですし。
犬種理解、そもそも犬理解、もっと深めたいです。
私はむさしにエネルギーを「引き上げられた」パターンです。
猫派のインドア派だったのに、随分社交的・活動的になりました。
人だって、変われる。
そのためには、あらゆる「命」に対する謙虚さを、取り戻したいものです〜。
2012/06/21(木) 07:34:41 | URL | [ 編集]
うちは産まれる前から犬がいたので・・・大体中大型から大型犬でした(小さいのはスピッツ、ジャックラッセルテリア似の雑種、コーギー似の雑種がいました)が持て余して、とかは記憶が無いです。
一番の変わり種は中米に移住していた親戚が連れ帰ったグァテマランブル(どうも今はドゴグァテメンティコと言うらしいです)でしたか。2歳から14歳までいましたが、この犬と秋田犬が大型では私の最初の記憶です。
確かに犬種選びは重要ですね。知り合いにジャックラッセルテリアがどうしても欲しいという方がいて、飼い始めたのですが、その運動量に「犬種選び間違えた〜」と言っています(が、貫徹型の性格の為か、毎日朝夕一時間ずつプラス昼食後30分の散歩を欠かす事無くすでに5年目に突入されています)
やはり本人がこの犬種が欲しい、と希望しても環境や生活事情で無理な事もありますね、無理して飼うより潔く諦めるという事も肝心な時もあるかと思っています。
そう言うのを含めて縁なんでしょうね。
2012/06/21(木) 08:20:43 | URL | [ 編集]
かおちゃん
犬も人もエネルギーの度合いが同じ、うなずけますね(^^)
ニコニヤちゃんは最初から走って遊んだんですね!!もうそれを見れば即決ですね!

うちは1頭目ノーブルがペットショップの中で、小さい段ボール箱の中に入れられて目をウルウルして震えているのを見て、次の日に迎えに行きました。
何の犬種かも、どんな性格かも、どのくらいの運動量なのかも知らずに迎えました。犬のことは何も知らなかったので勉強し、トレーニングもし、必要な分の運動もしました。ミニピンの運動量は結構なもんでした。ちょうど私にはミニピンが合っていたみたいです(^^)
ミニピンにはまり、2頭目もミニピン。2頭とも運動が大好きでアジリティーをやっています。
ミニピンが好きな人はずっと何年もミニピンを飼うのでお年寄りがミニピンを飼ってる人は多いです。でもやはり運動させてあげられてないのが可哀想だと思うことがあります。
知らずに飼って、運動させてあげられないから・・という理由で手放す人もいました。小さいから運動はいらないだろう、と考えるんでしょうね。
2012/06/21(木) 08:54:13 | URL | [ 編集]
miniwindi
これは、本当に犬を飼う前によく考えないといけない
事ですよね。

私も、最初は見た目でジャックラッセルテリアが、カワイイし
娘の遊び相手に宜しいんじゃないか、なんて思って調べたら
これは私達には手に負えない、失礼いたしました、でした。

また、子犬から飼うのは、予想以上に大変で
事前に「人間の赤ちゃんと同じ、あなた、娘がいるから分かっているでしょう、
あれをもう一回やればいいの」と言われたけれど、飼ってから意味が分かりました。

2012/06/21(木) 11:20:16 | URL | [ 編集]
riko
この内容すべての飼い主が知るべきだと感じました
うちと同じミニピンなのに休日にドッグランで放してればイイと思ってるような飼い主が多くて驚きます
『うちのは散歩嫌いなの』なんて堂々と言ってたり(@_@;)
それが本当なら どうしてなのか?と考えるべきだと思うんですけどね
あ、ごめんなさい。あがさんに愚痴ちゃいました<(_ _)>
2012/06/21(木) 15:04:37 | URL | [ 編集]
yukico
rikoさんの言葉に共感します。
そして、犬種だけでなく 『個別のエネルギー』を
感じることも大切だと 改めてつくづく感じます。

>ドッティが僕に対してストレスや苛立ちを感じていたことは 確かだと思う。しかし僕たちはそれを乗り越えて来た。色々 なトラブルを起こしてくれたけれど、彼女は僕を成長させて くれ、今現在ある僕という人間を作ってくれた。
 ドッティを通じて僕は「犬は犬としてあるべきだ」というこ とを学んだ。犬達はそれぞれの個性に適した環境を享受しなくてはならないのだ。

犬達の個性。まだぼんやりと世界が見えないころの犬は 確かに見た目、愛らしい。
その間に、日本では病院や教室で必死でしつけをしようとしますが なかなかうまくいかない。

うちは5~6ケ月くらいから「このままじゃいけない」と、やっと気づきました。

冒頭でマイケル・ディックス獣医師の言葉を引用させていただきましたが 
まさに読んでいて 胸がぐっとなりました。
ヒトと犬とそれぞれの個性を享受して、これからもいろんなことを乗り越えていけたら、と思います^-^



2012/06/21(木) 16:18:20 | URL | [ 編集]
ケンケン
ほんとにそうですよね。 TVなどブームになって可愛いからとかカッコイイからとかで飼っちゃうとねぇ
マック爺様の元飼い主さんがそうだったから
手に負えないマック爺様をスーパーの袋に入れてたんですよ(怒り) そんな扱いを受けててもその友人がくると尻尾振って喜んでたマック爺様だったんですよ。
お散歩途中に庭で飼ってる 多分紀州犬だと思うけど
いつも獅子丸めがけて鎖がちぎれんばかり勢いで吠え立てられます。 きっとお散歩が足りてないだろうなぁ・・・
近くの公園に行くだけだもん。
それと 私も含め多頭飼いですね・・・
お世話できる頭数にも限りがありますもん。
2012/06/21(木) 18:34:14 | URL | [ 編集]
あが
ベックマンさん

ミックスの場合の犬選び、そこで「エネルギーレベル」の登場ですよ、奥さん!
ミックスでなくて純血種でも個体によってエネルギーレベルに差があるので、これを基準にしていれば大きく間違いはないはず。
レスキュー団体がしっかりしていて、ちゃんとマッチングしてくれればいいのですが残念ながらそうでない場合も多いですし、そんな時はケージの側に行って目を合わせずに体の側面だけで近づき、犬がどんな反応をするかでエネルギーレベルを判断すると良いというのがシーザー流。
ブリーダーさんの所に出向いて子犬達の中から一匹を選ぶ場合は、子犬同士で遊ぶところをしばらく観察しているとアクティブなタイプ、おっとりしたタイプなど見えて来るのでその中から自分に適した子を選びましょうということだそうです。
って、シーザーさんが言うとすごく簡単に聞こえるんですけれどね(笑
2012/06/21(木) 22:08:02 | URL | [ 編集]
あが
えびしさん

ミッキー・ロークのイメージもうすっかり塗り変わったでしょ?
あの崩れた顔がいい男に見えてくるんだわ(笑
DogTown、色んな本が出てるんですがどれも良いんですよ。
本の売り上げの利益は動物保護のために使われます。

ダルメシアンって本当にいろんな意味で大変ですよね。
運動量の確保はもちろんのこと、尿酸の代謝が他の犬種と違うので
食餌なども注意が必要らしいし。

> 特に初めて犬を飼う人は、見かけとか、毛が抜けないとか、流行とか、気にしがちですけど、
> そんな所って飼ってしまえば全然関係なくなっちゃいますからね。
そうそう!そうですよね。一緒に暮らし始めたらその子が一番かわいい!
つるりんは室内ではいつもマッタリしてますもんね。
屋外ではあんなに走り回って、そのギャップがまたいいですわ。
2012/06/21(木) 22:25:06 | URL | [ 編集]
あが
りこりんさん

家族ぐるみで犬と暮らしていた人が初めて自分だけの犬を選ぶ時って
責任が分散していたことを見落としがちなのかもしれないですね。
散歩でも躾でも家族みんなでしていたのが全部自分一人の肩にかかってくるのに
それを考えずに突っ走ってしまう。

ルディ君が来た時のこと、リスキーだったと言えなくもないけれど
何もわからない状態だけどこれは放っておけないって思って引き受けた時点で
りこりんさんご夫婦の心意気がどんなエネルギーレベルの犬でもマッチする状態だったんだと思います。
そしてやってきたのはステレオタイプのイタリア男(笑)
これ以上ピッタリの組み合わせ、あり得ないですもんね〜。
2012/06/21(木) 22:33:03 | URL | [ 編集]
あが
ちゃあさん

2代目ダルメシアン、だけどその状態。
時々「自分は子供の頃から何十年も犬と一緒に暮らしているベテラン飼い主だ」と言う方が何にもご存じなくて知識や常識が何十年前のままって言う方いますよね。
そこまで極端でなくても、きちんと勉強して努力しないと同じ犬種を何代も飼っても結局わかってないってこともよくあるんでしょうね。
運動や狩猟欲が満たされてないダルメシアンってドッグランでは確かによく小型犬を狩ってしまったりするんですよね。
ダルメシアンに限らず、ワイマラナーとかサイトハウンド系でもそういう問題はよく聞きます。
それにしても襲われた小型犬の飼い主さんも襲った方の大型犬の飼い主さんもお気持ちを考えると本当に辛いですね。
ちゃあさんもその場に居合わせられたことでショックが大きかったことと思います。
当事者の飼い主さんがそこからしっかりと学んで役立てて欲しいですね。命を落とした犬のためにも。

ちゃあさんはご自身がエネルギーレベルを「引き上げられた」いいですね(笑
結局それですよね。それができない人は犬と暮らしてはいけないということですよね。
2012/06/21(木) 22:43:32 | URL | [ 編集]
あが
昇さん

昇さんはまさに「犬と一緒に育った」を地で行く方ですね。
グァテマランブル!初耳です。ドゴと言う名から想像するに闘犬種なのでしょうか。

お知り合いのジャックラッセルの飼い主さん素晴らしいですね。
間違えたと言いながらも、そこまで努力される方ならば犬も幸せですね。

> やはり本人がこの犬種が欲しい、と希望しても環境や生活事情で無理な事もありますね、無理して飼うより潔く諦めるという事も肝心な時もあるかと思っています。
私もその通りだと思います。「飼わない」という選択が全ての者のためになることも多い。
少し前の記事の話になりますが、犬に「癒し」を求めようなどとするから、無理して飼って犬に負担をかけるような結果になってしまうのだと思います。
2012/06/21(木) 22:50:15 | URL | [ 編集]
あが
かおちゃんさん

ニコニヤは最初はかけっこして遊びましたが、最近ではあまりそういう遊びはしなくなりました。
単独ではどちらも走り回ってるんですけどねえ(笑

ミニピンはトイドッグの中では一番運動神経が良いと言われていますもんね。
加えてその独立した気性と綺麗な姿から、はまってしまう気持ちもわかります。
(その分誰にでもという犬種でもないわけですが。)
かおちゃんさんのように勉強して努力して下さる人ばかりじゃないですもんね。
そもそも小さいから運動はいらないという概念からしておかしいですもんね。
小型犬よりも小さいうさぎやリスだってしっかり運動させてやらないといけないんですから。
あ、いかん。熱くなってきたので止めときます(笑
2012/06/21(木) 23:05:46 | URL | [ 編集]
あが
miniwindiさん

そうなんです。だからシーザーさんはいつもいつも口を酸っぱくして
「あなたに合った犬選びを」って言い続けてるんですよね。

miniwindiさんのように事前にリサーチして考え直して下さる人が増えれば
捨てられる犬も少しは減るのにと思います。
あ、でもそもそもリサーチするような人は犬を捨てたりしないか。

ニコはうちに来た時6ヶ月だったので、一番大変な時期は終わっていたのですが
人間の育児とまるっきり同じだと皆さんおっしゃいますね。
そういうことも含めてきちんと知った上で迎えて欲しいですよね。
2012/06/21(木) 23:14:06 | URL | [ 編集]
あが
rikoさん

そうなんですよね。飼う前だけでなく、すでに飼っている人でも全然こういうことを考えていない人はとても多い。そして犬を不幸にしているんですよね。
愚痴ってしまうお気持ちわかりますよ。まして自分の犬と同じ犬種なら余計に気になりますもんね。
ドッグランで放すことは散歩の代わりにはならないのにね。
2012/06/21(木) 23:16:33 | URL | [ 編集]
あが
yukicoさん

そうですね「個別のエネルギー」これが一番大切だと思います。
日本でもてはやされる愛らしい子犬達、そのほとんどは本来まだ母犬といるべき時期の犬達です。
そういう時期にしつけをするのは母親や兄弟犬達であるはずなのに
無理矢理引き離してガラスケースに隔離する。そりゃ犬もグレますよね(笑
yukicoさんとくう太君なら何でも乗り越えていけると思います。応援しています。
2012/06/21(木) 23:21:11 | URL | [ 編集]
あが
ケンケンさん

えーっ!あの立派なマックさんが手に負えなかった!?
それは間違いなく犬じゃなくて飼い主の問題でしょうに。
マックさん、そんなことがあったんですね。

紀州犬なんて猪追いかけて襲いかかっちゃうような犬なのに
チョロっと公園に行くだけの散歩なんてあり得ないですよね。
ケンケンさんのおうちの多頭飼いはすごいですよ。
あの頭数でちゃんとクオリティを保っていらっしゃるんですもん。
でもそうでない飼い主さんも多いですもんね。
自分の技量を知るというのもとても大切なことだと思います。
2012/06/21(木) 23:25:02 | URL | [ 編集]
ドゴをモロシアン系の犬と捉えれば闘犬種もはいりますね。
グァテマランブルは、プランテーションドッグの別名がある通り農園の番犬が主目的だそうです。娯楽での闘犬に使われたかもしれませんが、その辺はサンミゲルやプレサカナリオもそうですしね。その犬が死んでもう随分経ちますが、母はもう一度同じ犬種を飼いたいと言っています。
2012/06/23(土) 05:42:09 | URL | [ 編集]
あが
昇さん

詳しいご説明ありがとうございます。
なるほど、闘犬種というわけではなく農園の番犬として飼われる犬なんですね。
お母様がまた同じ犬種を飼いたいとおっしゃるくらいに魅力的な犬だったんですね。
ご一家の犬との関わり方を感じさせる素敵なお話です。
2012/06/23(土) 22:15:16 | URL | [ 編集]










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