旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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猟犬の現実
2ヶ月ほど前に初めてコメントを頂いたユキさんの「セレナと一緒」というブログがあります。
その名の通り、セレナちゃんという愛犬との日々を綴っていらっしゃる素敵なブログです。

初めてコメントを頂いた時に「セレナはアメリカ原産のプロットハウンドという犬です。LAにもプロットハウンドはいますか?」と書いていらっしゃいました。私はその時までプロットハウンドという名前を聞いた事がなかったし、セレナちゃんの写真を拝見した時も「なんて綺麗なんだろう。こんな犬見たことない。」と思いました。

これはセレナちゃんではありませんが典型的なプロットハウンドの姿です。
すらりと筋肉質でブリンドル模様。いかにも猟犬というかっこいい風貌です。
Cash noticing the warmer weather
(photo by dimmerswitch)

プロットハウンドの歴史は18世紀にドイツからの移民プロット氏がアメリカに持ち込み繁殖させたことに始まり、イギリスの犬を祖先に持たない唯一のアメリカの猟犬です。FCIではまだ公認犬種ではないのですが、アメリカでは長きに渡って猟犬として活躍し続けています。
ブラッドハウンドやクーンハウンドと同じ系統のセントハウンド(嗅覚を使って狩りをする)です。

アメリカ全土でAKC公認のプロットのブリーダーは0。ゼロです。パレントクラブと呼ばれる犬種クラブも存在しません。
プロットハウンドだけを繁殖しているブリーダーは全米で4件。全米でたったの4件です。
犬種別レスキューはアメリカに1つだけ。つまり唯一のプロットレスキューグループがアメリカ全土の里親募集中のプロットの情報を管理しているんです。
それもそのはず、全米で里親募集中のプロットは三十数頭。アメリカ全土でたったのそれだけです。カリフォルニア州ではたったの4頭。それだけ数の少ない犬種なんですね。

※私は決して珍しい犬種の紹介をしたいわけではないのです。「誰も飼ってない犬!欲しい!」なんて衝動的に思われることは全く私の意図する所ではありません。
うちのブログに来て下さる方ならそんなことは分って下さっていると思いますが、検索ワードなどで来られて「プロットハウンドはどこで買えますか?」なんて質問はゆめゆめなさいませんように。


IMG_1581.jpg
「そうよ。おかーさんマジ怒りするからね。」



セレナちゃんのことから、レスキュー活動をしている友人と話をしていたら、日本のセンターには飼育放棄されたプロットハウンドが割とよく見られるというではありませんか!どうやら関東にたちの悪いプロットの繁殖業者がいるようで、ラブと掛け合わせたりして乱繁殖をしているらしい。

また猟をする人の間では実猟に使う猟犬として使われている例もわりとよく有るようです。

IMG_1482_20120509053506.jpg
「原産国のアメリカではこんなに少ないのに・・・。」


話は戻ってセレナちゃんのブログです。先日、セレナちゃんのブログに集まってこられるプロットハウンド達のオーナーさんから写真を借りて来てのブログ内プロット親睦会をアップしていらっしゃいました。
どの子もみなとても綺麗で惚れ惚れしますよ。「プロットハウンド大集合」

しかし、そのプロット達のプロフィールを拝見すると、多くが捨てられていたところを保護されたり、山中を放浪していたところを保護されているんです。セレナちゃんも放浪中に保護されてセンターに連れて行かれ、保護団体さんが引き出して、ユキさんのおうちの子になりました。

プロットハウンドに限らず、猟の季節の終わりになると山中に猟犬種の捨て犬が増えます。
そんなことはでっち上げだ、動物保護団体が猟に反対する為に作っている嘘だという人もいますが、実際に山中で保護されたり目撃されたりする猟犬は後を絶ちません。

IMG_1645_20120509053503.jpg
「ううううう・・・腹が立つ・・・嘘だって言う人も、捨てるヤツも。」

こちらはdog actuallyに掲載された紀州犬ブランのお話。
ブラン自身は猟犬ではありませんでしたが、猟をする人が産まれた子犬のうち雄犬だけを手元に置き、母犬と一緒に捨てられた元捨て犬です。
「捨て犬ブラン」


セレナちゃんのブログのコメント欄で言葉を交わしたオリーブさんはご自身も保護犬プロットのオリーブちゃんと暮らし、数人の有志の方と保護団体「ラブ・アニマル」を運営していらっしゃいます。
ラブ・アニマルさんは山中湖畔で別荘地に置いて行かれる犬、置き去りにされた猟犬達を保護して里親を探す活動をしています。
詳しい活動などはこちらをご覧下さい。 
山中湖ワンにゃん倶楽部・犬猫里親さがし


IMG_1646_20120509053502.jpg
「実際にこうしてたくさんの元猟犬が保護されてるんだもんね。」



以前に何度か書いたことのあるシーザー・ミラン氏の一番新しいパックメンバーのガルゴハウンドのアルゴスも捨てられた猟犬でしたね。

もちろん猟をする人の多くは猟犬を相棒、家族として大切にされています。
猟に使えなくなった後も最後まで面倒を見る方が多数であると信じています。
しかし、こうして捨てられる猟犬が数多く存在しているということもぜひ知っておいて頂きたいと思います。
今すぐに何かアクションを起こせることはないかもしれません。でもまずは知っておかないことには何も始まらない。

なにごとも「まずは知ること」楽しい話題ではありませんが、どうか猟犬の現実を心に留めておいて下さいね。

あ、そうそう。セレナちゃんのブログ親睦会に参加していたうちの一頭バックス君。
現在里親募集中です。猟犬ですから運動量の確保など、決して簡単に飼える犬ではありませんが、壁を乗り越えれば絶対に素晴らしいパートナーになれる犬です。
我こそはと思われる方はこちらを→BACKS君里親募集中


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ちーとまる
山に置き去り。どうやったら置いて帰って来れる?置き去りにされた犬の途方にくれた姿を想像したら、ものすごいダメージが、、、
いかん、これ以上想像すると立ち直れなくなる。

アメリカにもほとんど暮らしていないワンがこの狭い日本にたくさんいるとは、、
大きな犬だし、安易に欲しい!というだけでは飼えない犬だと思うのに。

嘆くだけではいけませんね。
お金さえ出せば簡単に生き物をかえて、簡単に手放すことができる環境をどうにかしないといけませんね。
2012/05/08(火) 14:59:35 | URL | [ 編集]
えびし
頭が良くて忠誠心の高い猟犬を1シーズン使って捨ててくるとか、も~信じられない!!
訓練された犬(道具)が売られているのも間違いなのです。自分で面倒見て訓練すればそんな仕打ちできないはず!
ブランの話、一気読みでした。内容はもちろん、この方の文才にも引き込まれちゃいました。(小説出したら私買うわ!)

プロットハウンドって聞いた事はあったけど、カッコいいですね~。これじゃ目をつけるブリーダーもいるでしょう。特に最近ブリンドルの犬が「流行って」ませんか?
ブリンドルのチワワとかプードルとか作ろうとしているブリーダーが居てもおかしくないかも。

珍犬飼ってると「珍し物好き」な人の多さに驚きます。
ブログの検索も「購入」「ブリーダー」「価格」「輸入」の多さに驚き、現在は犬種名を出さずに「つるり族」とお茶を濁してます。
(ま、心配する程の訪問者はいないブログですが!)
飼い易い犬種ではあると思うけど、物珍しさや「シャンプー簡単」なんて理由で流行っちゃったらイヤ!
2012/05/08(火) 16:34:28 | URL | [ 編集]
ユキ
あがさんのブログで<セレナと一緒>を紹介してもらうなんて朝から嬉しいオドロキでした。ありがとうございます。
この2〜3日いろいろ考えました。ストレスで攻撃的になったり自傷行為をしてしまう犬の里親探しは、かなり難しい。だからやっぱり捨てさせないこと。捨てた人間が罰則を受ける法規制が必要かな・・・と思ったりもしました。

セレナの出身母体であるPFLJでは、救済事業の他に学校を訪問して命の大切さを教えたり、認定されたDr.ドッグと飼い主が老健施設や病院を訪問したり、ボランティア勉強会をしたりしています。
私は最近ボランティア勉強会もさぼっていたので、今回取り上げていただいたのを機にまた勉強しなくっちゃ、と思いましたですよ。

ありがとうございました。
2012/05/08(火) 16:45:29 | URL | [ 編集]
ハせ姉
嘘だと言う人もいるんですねっ!!
猟犬のセッターも日本では多く捨てられて
セッターの里親募集はいつも出ています。。。
私の仲間でもたくさん預っています。

運動量を確保してあげないといけないので
かっこいいからと安易に飼うと飼い主も犬も大変なストレスになってしまいますよね。

猟犬に使いたいからと応募してくる人もいますが
避妊手術をしてあるときくと、取り下げるそうです。
本能が薄れるからとみんな手術をしないらしいですよ。
そして、そのまま捨てるとなると、また飼い主のいない子がうまれて・・・と悪循環です。
悲しい。。

ああ、珍しく長く書いちゃいました。
失礼しました。
2012/05/08(火) 18:34:00 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/05/08(火) 19:49:25 | | [ 編集]
まりこ
実は私、ガルゴに加えてプロットも いつかは一緒に暮らしたいと夢見ていたのです。。

あ、いや、物珍しさからではありませんよー。
垂れ耳・ツルムキ・ブリンドルと言う、ワタシの好みドストライクなので。。
(シャロリーをブリンドルにしたらそっくりになりそう・笑)

BACKS君の事も知ってますし(随分前から里親募集されてますよね・・)、先日は九州でも募集があったし(無事に決まりました)、うたちゃんっていう女の子が募集されてた時は その可愛さに目を奪われました!

・・こうしてみると、確かに元猟犬で捨てられたプロットハウンドって多いですよね。心が痛みます。
今は無理ですが、いつか縁があれば里親募集されているプロットを引き取りたいです(募集されてないのが一番ですけど)

2012/05/08(火) 19:54:41 | URL | [ 編集]
micky
日本で捨てられる猟犬やプロットハウンドが多かっただなんて、
全く知りませんでした。
珍しい犬種やカラーに飛びつく人は確かにいますよね。
かく言う我家の犬達もほぼ全身ブリンドルなので珍しい方なのですが。。

特にバドを見て「うん、虎柄はいいね。それは良い色見つけた」、
などと言う人がけっこういます。
(見た目で迎えたわけでないので、私達にはとっても失礼な話なのです)
日本では虎のような、赤や茶系のブリンドルを好む人が多いのでしょうかねぇ。

あぁ、ぽバドを迎える前にこの子達のことを知っていたらなぁ・・・
まだこの犬種についての知識はないけれど、
運動量の確保についてはしてあげられる環境なのに。
応援と勉強を兼ねて、
これからゆっくりとユキさんのブログを拝見させて頂こうと思います。
2012/05/08(火) 20:10:24 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/05/08(火) 20:12:25 | | [ 編集]
高見沢琴乃
猟犬の飼育放棄。山間に別荘を持つものとして身近な問題であります。
私の別荘の近くにも毎年数多くの猟犬が捨てられていて多くの保護団体が動いているのですがその数の多さに八方ふさがりの状態が続いています。嘆いてばかりではいけないのでしょうが人間と犬との関係と?と考えさせられます。
2012/05/08(火) 20:55:56 | URL | [ 編集]
yukico
幼い頃うちの伯父が雉猟していて、犬種はわからないけれど、猟犬飼ってました。伯母がそれこそ犬用の肉を肉屋さんに買いに行ったり。

で、わざとひろーい所で「タロウ」を放すんです。私の方に向けて!もー幼稚園児なるかならないかだったし、泣きわめいて、逃げて。でも伯父がうまーく、指示出してけして、私にケガさせることは無かった。
まあ、よく犬嫌いにならなかったと我ながら思いますが。でも それぐらい頭イイコたちだったんだー!と今思います。
伯父が亡くなり、免許や猟銃はもちろん返さなきゃいけなかったけれど、猟犬だけは「番犬でもあるから」と伯母が離さなかったそう。
猟自体は道楽かもしれないけれど、本気で遊んだ相棒を手放せること自体が不思議です。
猟で狩られた動物たちも含め、この事実はすべての命を軽んじてる、読んでいて確かに辛い事実でしたが、一生涯相棒とすごした人間もいることを記したくて、長々と失礼しました。
2012/05/08(火) 21:02:50 | URL | [ 編集]
まろちゃぶ母
本当に
道具としかみてない人間
アンタも山に捨てられろっ!!!!
で、一生迷って出てくるな!!


猟犬ではないですが
まろちゃぶ地方は田舎なので山中に捨てる人います。
パーキングエリア付近にいっぱ居た時もありました。
どうして絶えないのでしょうかね・・・・
2012/05/08(火) 23:21:58 | URL | [ 編集]
olive
あがさん
プロットハウンドのお話、よく研究されていて大変参考になりました。
私がプロットのことを知ったのは、山中湖に来て初めて。
そして、この地域はプロットの放棄が多い場所でもあります。
今、共同農園でoliveというプロットをみんなで飼っています。1000坪の農園で気ままなひとり暮らしをしています。この子も放棄犬でした。
そして、魅力のとりこになりました。人なつこく、無駄吠えをせず、手足が長くて勇敢。
そして、もう一匹がれい。oliveが脱走したと、間違えて連れてこられてこの子は猟師さんのところに、決まりかけましたが、実は処分するために渡されることが判明。
期限があるなか、村中を連れて引き取り主をさがして歩き、疲れて座り込んだカフェの方が、みんなで面倒見るから、とひきとってくれました。
大きな犬なので、引き取り手がなかなか見つかりません。でも外でも室内でも、どちらでも過ごせる優しい犬なのです。
Backsくん、も気になっています。
里親さん、見つかるといいですね。

2012/05/08(火) 23:32:48 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/05/08(火) 23:50:23 | | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/05/09(水) 00:30:28 | | [ 編集]
あが
ちーとまるさん

うん。想像力にストップをかけることも時には必要だからね。
十分にわかってらっしゃるから、いいですよ。
こういう現実があるって知っていれば、いざ行政を動かそうという時に
すぐに立ち上がることができるから、まず一歩です。ありがとう。
2012/05/09(水) 16:11:26 | URL | [ 編集]
あが
えびしさん

もうねえ、信じられない話ばっかりっすよ。キーッとなる。
ブランの話を書いてらっしゃる史嶋さんはお祖父様が米軍の軍用犬を引き取って保護し、里親を探す活動をしてらしたので、その保護犬達の思い出を書いたシリーズはどれも秀逸で、本当に面白いです。

> プロットハウンドって聞いた事はあったけど、カッコいいですね~。これじゃ目をつけるブリーダーもいるでしょう。特に最近ブリンドルの犬が「流行って」ませんか?
このえげつないアメリカでさえ、あまり乱繁殖されずにひっそりと生きているというのに
日本の繁殖屋のえげつなさと来たらもう・・・。
ミニチュアダックスなんかも他の国ではあり得ないような毛色が取引されてますからねえ、日本。

> 珍犬飼ってると「珍し物好き」な人の多さに驚きます。
> ブログの検索も「購入」「ブリーダー」「価格」「輸入」の多さに驚き、現在は犬種名を出さずに「つるり族」とお茶を濁してます。
あ〜やっぱりそうなんだ。いったい何なんでしょうね。
先日えびしさんがピットブルの時におっしゃってたSmall P症候群と同じで
自分に個性とか面白みとかがないから連れてる犬で何とかしようってヤツでしょうか。
dog actuallyでも外国のライターさんがローカル犬種の紹介記事なんかを書くと
必ず「どうやったら手に入れられますか?」ってコメントが入るんですよ。
どこにもいないオンリーワンの犬なんて、シェルターに行けばそれこそよりどりみどりでいるのに。は〜っもう。
2012/05/09(水) 16:37:19 | URL | [ 編集]
あが
ユキさん

こちらこそ、こうして機会を下さってありがとうございました。

> この2〜3日いろいろ考えました。ストレスで攻撃的になったり自傷行為をしてしまう犬の里親探しは、かなり難しい。だからやっぱり捨てさせないこと。捨てた人間が罰則を受ける法規制が必要かな・・・と思ったりもしました。
>
バックス君はやっぱりその自傷行為が一番難しいですよねえ。
色々既に試していらっしゃると思うのですが、ハーブとかレメディとかはどうなのかしら?
後でまたじっくりとブログを読ませて頂きます。

セレナちゃんの出身団体はしっかりした良い団体さんですねえ。
そうなんですよ、何と言っても子供達への教育はすごーく大切。
施設や病院への訪問も犬を身近に感じてもらうためにすごく良いことですよね。
また勉強会など行かれたら色々教えて下さいね。
2012/05/09(水) 16:41:48 | URL | [ 編集]
あが
ハせ姉さん

そうなんですよ。嘘だなんて言ってもそこにほれ証拠があるじゃないかって感じなんですが。
セッターの保護犬も本当によく聞きますね。
相当の覚悟がないと飼えない犬だから、貰い手も見つかりにくいだろうし・・・。

> 猟犬に使いたいからと応募してくる人もいますが
> 避妊手術をしてあるときくと、取り下げるそうです。
> 本能が薄れるからとみんな手術をしないらしいですよ。
はーっ。もう知れば知るほどため息が出ますよね。
長いコメント大歓迎ですよ。
こうして他の方の目に留まって知ってもらうことができるし
どうぞお気軽にコメント欄お使い下さい。
2012/05/09(水) 16:46:35 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

もう怒りしかないですよね。冷静にならないといけないんだけど。
日本のマイクロチップの普及率は確かまだ5%以下ですよね。
そもそもリーダーを備え付けてない施設も多いだろうし。
でもこれも裾野から飼い主達がどんどん増やして行けば変えていけるかも。

でもペットを捨てる人への対策は重い罰則など行政から変えないとダメですよね。
動物愛護管理法では全然取り締まれていないので、
この辺りをしっかりと考えてみたいと思います。
2012/05/09(水) 18:11:36 | URL | [ 編集]
あが
まりこさん

いや〜すごいわ、まりこさん。知らない犬種ないんじゃない?(笑)
ドストライクってわかりますわ〜。
> (シャロリーをブリンドルにしたらそっくりになりそう・笑)
これもわかる〜。私もプロットのセレナちゃんを初めて見た時に
「ブリンドルのシャロリーちゃん?」って思ったんですよ〜。

> BACKS君の事も知ってますし(随分前から里親募集されてますよね・・)、先日は九州でも募集があったし(無事に決まりました)、うたちゃんっていう女の子が募集されてた時は その可愛さに目を奪われました!
す、すごい・・・何でも知ってる!!
本文中にリンクを貼った山中湖ワンニャン倶楽部さんにはプロットが多いみたい。
いつかまりこさんちのお庭ランでプロットが走る姿を見るの楽しみにしてます。
2012/05/09(水) 19:10:40 | URL | [ 編集]
あが
mickyさん

私も紀州犬や甲斐犬などの和犬の猟犬が捨てられる話は前から聞いていたのですが
こんな本国でさえ珍しいような洋犬がたくさん捨てられているなんて驚きました。

> 特にバドを見て「うん、虎柄はいいね。それは良い色見つけた」、
> などと言う人がけっこういます。
ああ、わかります。「高かったんでしょ」とかもありますよね。失礼な。

> 応援と勉強を兼ねて、
> これからゆっくりとユキさんのブログを拝見させて頂こうと思います。
はい〜セレナちゃんとても魅力的な子です。
プロットハウンドはセントハウンドですが、あの美しいシェイプは
サイトハウンド好きにもたまらない魅力ですよね。
2012/05/09(水) 19:41:17 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

そうなんですか!しかし猟場があるから猟犬レスキュー団体があるって
「どーゆーことやねん!」って言いたくなりますよねえ。
「道具」としてしか見られないなら、というのも確かにそうなのですが
道具でもちゃんと手入れして大切にしますよねえ。使い捨てにしませんよねえ。
理解不可能。
2012/05/09(水) 19:45:02 | URL | [ 編集]
あが
高見沢琴乃さん

やっぱりそうなんですね。
それだけ数が多いとなると、ボランティアの団体がどうにかできる問題ではなくて
やっぱり行政がきちんと動かなくてはいけませんよねえ。
う〜ん、しばらく頭をひねってできることを考えてみます。
2012/05/09(水) 19:46:58 | URL | [ 編集]
あが
yukicoさん

伯父さまの相棒犬は幸せな生涯だったのですね。
伯父さまや伯母さまの姿勢はどう考えても有るべき姿ですよね。


> 猟で狩られた動物たちも含め、この事実はすべての命を軽んじてる、
全くおっしゃる通りです。命に対する冒涜ですよね。
素敵なお話ありがとうございました。
2012/05/09(水) 19:51:43 | URL | [ 編集]
あが
まろちゃぶ母さん

全面賛成!
> アンタも山に捨てられろっ!!!!
> で、一生迷って出てくるな!!
そーだそーだーっ!!!

> 猟犬ではないですが
> まろちゃぶ地方は田舎なので山中に捨てる人います。
山中に捨てるって、もう一体なんのつもりなんだろう。
金魚を池に放す感覚?(これもいけないんだけど)
やっぱりきちんと罰則がないとダメですよね。
2012/05/09(水) 19:54:44 | URL | [ 編集]
あが
oliveさん

こちらこそ、この度はお世話になりました。
プロットの放棄が多い・・・本当に腹が立ちます。どの犬種でもそうですが。
オリーブちゃん、ブログで拝見して本当に魅力的だなあと思いました。
ちょっとおマヌケな所も何とも可愛らしい(笑)
幸せな環境で過ごすことができるオリーブちゃん、本当にラッキーでしたね。
れいちゃんもオリーブちゃんと間違われて本当にラッキー。
でもこういう子達が出ないことが一番なのにね。
様々な活動、たいへんなことも多い中本当にありがとうございます。
2012/05/09(水) 19:59:18 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

うん、本当に酷いですね。本文ではすごーくマイルドに書いたんだけど
本当に心の底から「同じ目に遭わせてやりたい」と思うほど。

盲導犬も警察犬も、そして動物実験に使われる犬達もほとんどの人が知らないものね。
きちんとした規制もないし、ましてや罰則も実質何もないようなもの。
それでも絶望して立ち止まらないように心していきます。
2012/05/09(水) 20:05:46 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん

そうなんですよ、ペットではないなら仕事仲間。
道具だというなら、ちゃんと手入れして大切に使えって思います。

ベティ・ホワイトさんはもう90歳だというのにレギュラーの番組を持っておられて
溌剌としていて本当に凄い方だなあと思います。
Golden Girlsを観ていらしたんですか!?うちの義母が大好きな番組でした。
ベティ・ホワイトさんは大のドッグラバーで犬に関する本は何冊か出しているんですよ。
日本でも出版されているんですね。私も読んでみようかな。
2012/05/09(水) 20:15:13 | URL | [ 編集]
chatokibi
お久し振りです、アガさん。

良心無くしてしまった人間は改良できるものなのか否か。性善説を信じていたのだけれど、最近あまり自信がありませぬ。Mヴィックにしろ、闇闘犬に通うインテリ層も含む全てのヒト、酷い犬の扱いをするにわか猟師、酔って、犬の鼻ずらに花火をしかけて火を付けた若者、手段を選ばずあこぎに営利のみ追求するにわか裏庭繁殖者らは全てSmall P症候群もしくは心を病んでるヒトのように思えてなりません。それなら、いかに厳しい罰を課そうとも、問題の解決策にはならないのではないかと。動物虐待罪に問われた容疑者は全員精神分析を受けるべきだと言えば“お前はアホか”呼ばわりされるのかしら。 
2012/05/10(木) 08:13:28 | URL | [ 編集]
あが
chatokibiさん

お久しぶりです〜。コメントありがとうございます。

実は私は性悪説支持派の人間なんです。
人間なんて元々弱いもの。誰も見ていなければ狡いこともしたくなるし
儲け話があればついつい心が動いてしまう。
でもそれをグッと押しとどめるのが教育であり司法であり行政であると思っています。
世論なんてものも弱い人間をつなぎ止めるものの1つでしょう。
だから私はたとえ微力であっても語りかけることを止めずにいたいと思います。

動物虐待をする者全ては精神分析を受けてしかるべき処置を施されるべきだというのは私も心から賛同します。「アホか」だなんてとんでもない。実際に実行している自治体もアメリカにはあるのですもの。
2012/05/10(木) 17:37:08 | URL | [ 編集]
こんにちは。
最近の猟犬はハンターから見たら消耗品扱いなんですよ。
猟期が終わったら山に遺棄とか普通だと。一年とおして猟犬を飼うより猟期に訓練済みの猟犬を飼う方が安いんだそうです。
皆が皆そうではありませんが、そういうハンターもいます。
私はそう言う犬を消耗品と見るハンターには犬を飼ってもらいたくありません。

もうずいぶん以前、十代の頃、保健所で見ました、プロットハウンドを。
元々猟犬だったらしく、飼い主持ち込みで収容された犬でした。
とても人なつこいし奇麗な犬で、保健所と交渉しましたが、当時その保健所では持ち込みの犬は譲渡しない方針で駄目でした。
日本では割と以前からプロットハウンドは入って来ています。猟犬として輸入されたのですが、今は純粋なプロット、プロット雑種、どちらも猟に使われています。

逆の話で、純粋のピットブルを猟に使っていた方が、病気で猟が出来なくなったばかりか、犬自体を飼うことができなくなってうちで3年程預かっていました。飼い主の病気が良くなって来て、また犬が飼えるようになって、昨年末に引き取られていきました。犬も飼い主をしっかり覚えていて、嬉々として尻尾降って車に乗っていました。
子犬の頃から犬舎をシェアしていたプレサ牡はすっかり寂しくなってしまったらしく、今まで以上に牝にちょっかいを出して怒られています。人間の方も黒いピットブルを飼いたいね、と話している所です。

珍しい犬種に触手を動かす人、いますね。
家にはプレサ・カナリオがいますが、やはり時々変な人が来ます。
牡牝二頭いますが、ストレートに「繁殖させないの?」「子犬売って」とか。そう言う人は丁寧にお断りしますが。
この犬種が好きで飼っているのでこう言う遠慮ない方々には腹を立てているこの頃です。
2012/06/10(日) 11:40:25 | URL | [ 編集]
あが
昇さん

初めまして。あちらの方にコメントを頂いたご本人かご家族の方でしょうか。
プレサとピットの組み合わせなんてそうそうないですもんね(笑

ハンターのお話、はらわたが煮えくり返るとはこのことかという感じですね。
えびしさんも書いていらした通り、訓練済みの犬が売られてるというのがまずいけない。
そもそも犬の訓練も含めて「ハンティング」ではないのかと思いますね。

預かっていらしたピットブルの飼い主さんのような方ばかりだといいのですが。
こういうお話を聞くと本当に嬉しくなりますね。
その飼い主さんもピットブルさんも、昇さんのような方がいて本当にラッキーでしたね。
2012/06/11(月) 07:16:53 | URL | [ 編集]
はい、あえて名前は変えております。2010年頃からあちらのサイトは時々訪問させて頂いていました。ずっと記事を読むだけでコメントを残さない事にしていましたが、あがさんの記事を読んで、嬉しくてついコメントさせて頂きました。
ちなみにあちらの方の名前は家で飼っているインコの名前です。
大概この二つの名前であちこちに顔を出していますので見つけたら声かけて下さい(笑)

ハンターの犬に対する話でもっと酷い話もあります。物凄くえげつない話なので書きませんが、ゾッとする話です。

記事とは離れていますが、ピットブルの里親希望で、ある保護組織にコンタクトを取りましたが、他にすでに複数犬がいる事と、屋外での飼育は駄目です、と断られました(庭に犬舎を建てて繋いで飼わない事でも駄目という事でした)。なのでブリーダーさんから子犬を迎えることになりそうです。
本当にピットブルが帰ってしまってから、なんか犬達も人間もちょっぴり寂しいです。


2012/06/11(月) 09:09:58 | URL | [ 編集]
あが
昇さん

やはりそうでしたか。わざわざお返事ありがとうございます。
またどこかでお会いしましたら声をかけさせて頂きますね。

ハンターの酷い話、私もよく聞きます。その度「バチ当たれ」と思うほど。
保護組織のお話残念ですね。基準を厳しくしたい気持ちはわかるけれど
ある程度の柔軟性も欲しいところですね。良い出会いがありますように。
2012/06/12(火) 00:07:13 | URL | [ 編集]










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