旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
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動物愛護管理のあり方について パブリックコメント
IMG_9232_20111114174617.jpg
「皆さんお待たせしております。おかーさん、ようやく書けたようです。」

先日から「書くぞ書くぞ」と言っていた、環境省に提出するためのパブリックコメントの意見案です。
今回は「動物愛護管理のあり方について」です。
犬や猫だけでなく、日本の動物を取り巻く環境を少しでも改善するため、どうぞ皆さんの声を届けて下さい。

実はもう1件環境省が意見を募集している件があるのですが、それは別々に提出しなくてはならないため、また別の記事といたします。


◎募集期間
平成23年11月8日(火)~平成23年12月7日(水)必着


◎意見の提出方法
下記[意見提出用紙]の様式により、郵送・ファクシミリ・電子メールのいずかの方法で提出してください。郵送で送付される場合は、封筒等に「パブリックコメント在中」等とご記載願います。
電子メールで送付される場合は、書式形式をテキスト形式としてください(添付ファイルはダメです。)

※ なお、電話による御意見は受け付けておりません。

◎ 意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:aigo-arikata@env.go.jp
FAX:03-3581-3576



以下は私が他の方の意見など参考にさせて頂きながら書いたものです。
このまんまコピペしてメールして頂いてもけっこうですし
(必要事項の記入はお忘れなく)
参考程度にして頂いたり、部分的に変更したり、ご自由にお使い下さい。

IMG_9238.jpg
「すごい長いんだよ。イヤにならないでね。」




件名
動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く) に関する意見


意見提出者氏名

住所 〒

連絡先 TEL         E-mail 

・意見

1.虐待の防止
1ページ15行目~20行目で言及されている通り、現行の動物愛護管理法では虐待の定義が不十分かつ不明瞭である。まずは法律上で具体的に動物虐待とは何なのかを定義する必要がある。

(1) 行政による保護等
・動物虐待を発見した市民が通報できる明確な窓口の設置が必要。
環境省が動物虐待110番のような緊急ダイヤルを設置して相談を受け付け、そこから警察、地方自治体、動物愛護推進委員などと連携して、個々の事例の対処に当たる体制を作る。

・虐待やネグレクトを受けている動物は、公権力によって強制的に保護できる規定を設けるべきである。

・動物愛護センター等の施設をそれら保護した動物のシェルターとして機能させるべきである。 

・また虐待やネグレクトを行ったものに対しては飼育禁止命令の仕組みを導入することも必要。

・これらに関してはアメリカのHumane Law Enforcementの仕組みが大いに参考になると思われる。
    
(2) 取り締まりの強化及び罰則規定の見直し
動物虐待を取り締まるためには、まず動物虐待とは何なのかを法律上で具体的に定義する必要がある。
現行法では愛護動物をみだりに殺傷することと、みだりに給餌給水を怠ることとのみ定義されているが以下のような改訂が必要。
1 愛護動物にみだりに給餌又は給水をせずに衰弱させること。
2 愛護動物の傷病を治療せず、みだりに放置すること。
3 愛護動物の生命に支障をきたす又はその恐れのある行為もしくは環境で飼養すること。
4 愛護動物の身体に支障をきたす又はその恐れのある行為もしくは環境で飼養すること。
5 愛護動物の精神に支障をきたす又はその恐れのある行為もしくは環境で飼養すること。
6 愛護動物の大きさ・生態等に対し、正当な理由なく、日常的な動作を妨げるような狭い空間で飼養すること。
7 愛護動物の母体に過度な負担をかけ、年に複数回又は未熟な個体に繁殖させること。
8 愛護動物を保護する責任のある者が遺棄し、又はその生存に必要な保護をしないこと。
9 愛護動物に不必要な暴力をふるい、又は不必要な行為により恐怖を与えること。
10 その他愛護動物の生命及び身心に支障をきたす又は恐れのある不要な苦しみを与えること。

・上記のように定義を明確にした上での取り締まり強化策として、警察と動物愛護担当部局が合同立ち入り調査等、共同で動くことができるシステムを確立する必要がある。

・将来的には自治体の動物愛護部局に司法警察権を有する職員を配置して取り締まりに当たることが理想であるが、まずは警察との連携が妥当であると思われる。

・これら取り締まりに当たる機関に獣医師や動物行動学者などの専門家を置くことが必要である。

・動物の専門家だけでなく、実際に取り締まりに当たる職員が動物愛護管理法や動物虐待について精通するよう、教育研修制度を充実させる、外部からのブレーンを積極的に採用する等対策が必要。

<参考例>
馬を竹製のむちで殴るなどしていた「上げ馬神事」について、動物愛護管理 法違反の疑いで警察が書類送検したにもかかわらず、検察庁は「社会通念に照らし合わ せると、虐待と認定するには疑問がある」として不起訴にした。
動物虐待は社会通念というあいま いなものではなく、動物が受けた苦痛や苦悶、障害、死亡等の事実に基づいて判定されるべきで、自治体や警察のみならず、検察への周知徹底も必要である。


(3) 闘犬等
・闘犬等、動物同士を闘わせる行為は米国や欧州諸国では法律で禁止され、明確に動物虐待行為とされている。伝統行事であるという理由だけでこの行為を容認することは先進国として恥ずべきことである。

・伝統を守ることが必要であれば、動物に苦痛を与えない儀式的なものに形を変えることが望ましい。

・すぐに全面的な禁止が無理であれば、行事開催者の動物取扱業者登録の義務化は不可欠である。
 また、行事には獣医師と動物愛護推進委員の配置を義務化するべきである。



2.多頭飼育の適正化
・多頭飼育は、ホーディングと呼ばれる精神疾患に関連する場合、虐待的繁殖の温床となっている場合が多いことからも、多頭飼育の法規制は必要である。

・現行法では「周辺の生活環境が損なわれている事態として」必要な措置をとることができるとしているが、度を過ぎた多頭飼育によって動物の福祉が損なわれていることを看過してはならない。これは取り締まりの対象となるべき動物虐待である。

・日本各地で多頭飼育による問題が頻発している状況を見れば、自治体の条例等に任せておくべき問題ではない。

・一定数以上の飼育は届出制とするべきであり、届出を認可された施設には自治体動物愛護担当部署の視察などで適正な飼養が行われるよう監視すべきである。

・多頭飼育現場の処理に当たる専門チーム育成も、動物保護NPO団体などと協力して行政が当たるべき課題である。



3.自治体等の収容施設
・自治体の動物収容施設の現状は、少数の例外はあるとは言え全体としては劣悪である。収容された動物が伝染病で命を落としたり、最低限の医療さえ与えられていない。夏や冬の気温対策もなされておらず、命を落とす動物も多い。これでは自治体による動物虐待であり、即刻改善されるべき状況である。

・全国的に統一した基準を作り、全国どこの収容施設でも同じ条件で動物の飼養管理を行うべきである。

・自治体における財政事情は、犬の登録料の活用、動物の引き取りの有料化、動物愛護管理法違反の罰金の活用など、工夫の余地がおおいにあるはずと思われる。

・動物の殺処分方法は可能な限り苦痛のない方法をとるべきである。
現在行われている二酸化炭素を使用する方法は国自体が「おそらく安楽死ではない」と認めていることから、麻酔薬投与などの方法に切り替えるべきである。3ページ91~92行目の「最新の科学的な知見を踏まえて日本獣医師会等の専門的機関において基準が示されることが望ましい、に賛成する。

・殺処分を減少させるため、自治体は動物の返還・譲渡を積極的に進めるべきである。
3ページ99行目の返還プロセスについて規定することを検討すべきとの意見に賛成する。
3ページ101~102行目の譲渡活動の推進については民間団体との連携を進めるべきとの意見に賛成する。

・飼い主持ち込みの動物は譲渡の対象とされていない一部自治体の現状は非常に疑問である。
動物が譲渡可能であるかどうかの査定やリハビリを行うことができる専門家と連携し、譲渡可能動物の範囲を大きく広げることが望まれる。

・譲渡を全く行っていない自治体も存在することは憂慮すべき問題であり、やはり全国的な統一した基準が必要。

・3ページ93~96行の安易な引き取り防止のため引き取らないことができるようにするべき、については再考が必要と思われる。
動物を処分に持ち込む飼い主のもとで暮らすことは動物のためになるとは思えず、引き取り料の引き上げ、遺棄に対する罰則の強化、引き取った動物の譲渡などでの対応が望ましい。



4.特定動物
・特定動物のほとんどは、外来の野生動物であること、災害時には、特定動物を同伴して 避難する等は困難であること等から、みだりに飼養しないように啓発普及を進めるべき である。

・また、現行の特定動物の飼養基準は人間にとって害を及ぼすことのみに焦点が当てられているが、野生動物を不自然な環境で(多くの場合閉じ込めて)飼育することは、動物虐待に当たる。

・それぞれの生態に応じた飼養環境を与えられない以上は、飼育するべきではない。

・以上のことから特定動物の飼養は許可制にすべきである。

・咬傷事故の多い特定の犬種を特定動物とすることは反対である。
4ページ118行目にあるように、個体ごとの性質や飼い主の飼育方法に拠るところが大きいため、飼い主による適性飼養の義務を徹底させることが重要との意見に賛成である。

・ただし適性飼養というのは動物を檻や鎖で閉じ込めておくことではないことは、先の動物虐待の定義10か条に記した通りである。


5.実験動物の取扱い
・実験動物の取り扱いについて4ページ131行目にあるように「不適切な事例や問題点がほとんど見られない」のは研究機関等による自主管理に任せているからであって、本当に問題がないかどうかは客観的な第三者の視察、検証が不可欠である。

・この場合第三者は研究機関等と全く関わりのない有識者、専門家であることが求められる。
4ページ134行目にあるように、情報公開が進んでおらず、文部科学省、厚生労働省、農林水産省のガイドラインが適用されていない施設があるというのは、事故や災害の時のことを想定すると危険であり、実験動物施設は届出制とするべきである。

・実験動物も愛護動物同様に不必要な苦痛や恐怖を与えられるべきではない。

・実験データの精度を得るためにも、実験動物は清潔で健康であるべきで、実験動物取扱者は人道的かつ正確に動物を扱うことが求められる。

・5ページ151~152行目、動物実験の3Rのうち、苦痛の削減だけでなく代替法の活用と使用数の削減についても義務規定とすべきとの意見に賛成する。また3Rの実施状況についての情報を一般公開することも求められる。

・愛護団体などから動物を譲り受けて実験用に転売するような業者が存在している実態を重く捉え、実験動物繁殖業者を動物取扱業の登録対象とするべきである。


6.産業動物の取扱い
・5ページ155~160行目にあるように家畜の快適性、健康に配慮した飼養管理はコストの増加を意味するものではなく、食の安全を向上させるメリットがあることの国民への普及啓発が必要である。
現在、消費者が動物福祉に配慮した食肉を購入したいと希望しても、一般にはほとんど手に入らないのが現状である。動物福祉に配慮した食肉が市場にもっと流通し、消費者の目に入るようになるだけでも、一般国民における動物福祉の意識を高めると思われる。動物福祉、食の安全、両方の面から産業動物の環境改善は急を要する課題である。

・ 5ページ166~168行目「5つの自由」を、産業動物に限定せずに動物全体に 対する理念として動物愛護管理法に明記することが望ましいとの意見に大いに賛成する。

・ 「5つの自由」とは、動物を5つの耐え難い苦痛から解放するという意味で、具体的に、病気にならないことを保障する、空腹や喉の渇き、栄養不良に陥らないことを保障する、極端な暑さや寒さの不快にならないような環境を保障する、物理的な動きの自由を保障する、自然な行動を自由に表現できることを保障することの5つを言うという説明を加える。

・5ページ169~170行目、産業動物や実験動物について国際的なガイドラインの動向も勘案していくべきとの意見に賛成する。


7.罰則の強化
・ 動物の殺傷、遺棄、ネグレクト、アニマルホーディングなどを防止する為の抑止力として、罰則を強化する必要がある。

・ 5ページ176~179行目、動物愛護管理法の罰則を特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律 と同じレベルにまで引き上げるべき、法人重課の導入の意見に賛成する。
特定外来生物に関する法律と同様に、個人の罰則は懲役3年以下、罰金300万円以下とするべきである。 また、法人にはより重い社会的責任があるので、一億円以下の罰金刑など罰則を大幅に引き上げるべきである。

・ 5ページ179行目「殺傷罪に対する罰則については、現状でも先進的な外国法と比較しても遜色 がない」というが、アメリカのようにアニマルポリスと呼ばれる機関のない日本では、法律はあっても実際には取り締まられていないのが現状であり、遜色がないとは到底言えない状態である。
虐待的繁殖を繰り返す業者も、虐待的飼育をする飼い主も野放しの状態であるのは法があっても機能していないことの現れであり、法の執行について大きく考えなおさなくてはならない点である。

・ 6ページ181~182行目、取扱業に関する各種罰則の強化を図るべきとの意見に賛成する。現状ではあまりに罰則が弱い ため、悪質な業者が繰り返し違法行為や脱法行為を繰り返している。


8.その他
(1) 犬のマイクロチップの義務化
・マイクロチップの義務化は時期尚早であると思う。まずは狂犬病予防法における犬の登録と、動物愛護管理法における管理方法との整合性をはかることと、マイクロチップとリーダーの普及率をあげることに尽力すべきである。


(2) 犬猫の不妊去勢の義務化
・ 一般の飼い犬、飼い猫の不妊去勢の義務化には反対である。
 しかし6ページ207行目にあるように、飼い主への普及啓発・繁殖制限に係る説明の販売時の徹底だけでは安易な繁殖によるセンターへの持ち込みなどは改善されるとは思えない。
米国ニューメキシコ州アルバカーキー市他で成功させたような、犬猫の販売の許可制(個人売買、個人譲渡も含む)犬猫を繁殖させた場合の有料での届出制度、不妊去勢をしていない犬の登録料の引き上げなどを参考に「禁止はしないが、繁殖をするにはそれなりの覚悟を」という姿勢を示すことが必要である。

(3) 飼い主のいない猫の繁殖制限
・ 自治体で殺処分される犬猫の半数は、飼い主のいない猫が生んだ幼齢個体であることか ら、飼い主のいない猫の繁殖制限は殺処分半減計画の施策の要であり、TNR活動(Trap Neuter Return 野良猫を捕獲して不妊去勢手術を行い、元の場所に戻す)の普及などを促進しなくてはならない。
米国カリフォルニア州サンフランシスコを始めとした多くの都市で猫のTNR活動は殺処分数の大幅減少に大きな成果をあげている。

・ 不妊去勢手術の費用負担は自治体の助成金制度の充実、あるいは一般からの寄付を基金として充当する等の 施策が考えられる。

・6ページ 214行目「不適切な給餌や不妊去勢の未処置により猫が増える」とあるが、不 妊去勢手術が行われていれば、給餌により猫が増えることはなく、むしろ、適切な管理 が行われることによって、猫がゴミを荒らしたりケンカをすることも少なくなり、結果 的に猫に対する苦情が減る。


(4) 学校飼育動物および公園飼育動物の適正飼養
・ 学校での動物の飼育は適正な飼養管理ができない場合がほとんどで、不衛生で虐待的飼育の状態を児童が日常的に目にすることになりがちである。教育現場でそのような状態が日常的になることは非常に問題であり、子供達の動物飼育に対しての感覚を麻痺させてしまうことからも、原則として学校では動物の飼育をするべきではない。

・ 公園飼育動物については動物取扱業の登録の徹底を図るべきである。

(5) 災害対応
・ 動物愛護管理法の条文の中に、災害時の動物救護対策を明記するべきである。その場合、
救護の対象をペットに限定することなく、人が飼育する動物のすべてに及ぶ災害時の動物の救護対策を構築するべきである。

(6) 実施体制への配慮
・ 動物愛護行政については、その強化を求める社会の声が強いことに基づき、人員の増強、財政措置の確保が必要である。

・ 業務の増加等については民間の動物保護団体との連携を強くして対応し、財政措置としては犬猫の引き取り手数料、及び返還・譲渡手数料等の引き上げ、違反者の罰金などを活用すべきである。また広報活動に力を入れ、一般からの寄付を募ることも考えるべきである。


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「ゼーゼー息切れしながら書き上げたようね。」

ニヤ様の言う通り、ゼーゼー息切れしながら前回途中で終わっていたところを書き上げました。
ものすごく長いのですが、コピペしやすいようにページは分けていません。

前回のように簡潔なものにしたかったのですが、これが精一杯でした。

なお、動物の不妊去勢手術や、愛護センターの引き取りなど、意見の分かれるところもあるかもしれませんので、そう言う場合はご自分で調整なさって下さいね。


なお、前回ご紹介したhana*さんの「ジュルのしっぽ」だけでなく
dog actuallyにも投稿して下さった雪凪響さんのBlue Bird's Nestでも、素晴らしい意見案をアップして下さっています。
それからNPO団体 地球生物会議ALIVEさんの意見案、これはたいへん参考になります。
ぜひご覧になってみて下さいね。
     



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えびし
ありがとうござんす。
参考にさせて頂きます。
あ、参考だけじゃなくて、全部アップされたらリンクも貼らせて頂いてよろしいござんすか?

募集要項を読むより、あがさんの文章読んだ方が「あ、そういう事か」ってわかりやすいかも。

お役人さんは、みんながこんな風に時間をかけてコメントを出してくれる、と本気で思ってるのかしら??
2011/11/14(月) 13:48:28 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/14(月) 23:25:21 | | [ 編集]
あが
えびしさん
はい!もうリンクでも転載でもどうぞどうぞ!ありがとうございます。

> お役人さんは、みんながこんな風に時間をかけてコメントを出してくれる、と本気で思ってるのかしら??
まったくですよ~。こんなのお仕事してる人とかお子さんのいる人などは「書けないでしょう?」というレベルのややこしさですよね。
私は知恵熱まで出そうでしたよ~(笑
2011/11/16(水) 00:43:49 | URL | [ 編集]
ハニフラ
お疲れ様でした!
簡潔だけど、細かく目配りの行き届いた、きちんとしたあがさんの文章、さすがの説得力です。瞠目しました。
環境省のお役人が、発信する側と同じ熱意と理解力を持ってしっかりと受け止めてくれることを願います。

そして、またけっこう間際になった頃に、うちの記事にもリンクさせて下さいね。
私は自分と同類項の、尻に蜂が入るまでほっとくチームに、尻に蜂が入るタイミングで発信したいと思います。ひとのふんどしでもって。

でも、ほんとに「パブリック」コメントなら、もう少し取り組みやすい形にしてほしいものですね。
いい加減な姿勢では出せない、というのは大事なことですが、ちょっと厳しすぎる気もします^^;
2011/11/16(水) 02:30:18 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
(まだちょっと頭がボーッとしているようです。)
私も他の方の意見など参考にさせて頂いて、なんとか書き上げました。
でも、もともとの環境省の「案」とやらが非常にわかりにくくて
わざと難しくしてないか?という感じさえするんですよ。
わかりにくい所などありましたら、気軽にご質問下さい。
私自身もわかりにくい変な文章を書いているかもしれませんので。
2011/11/16(水) 23:13:35 | URL | [ 編集]
あが
ハニフラさん
どうもありがとうございます。でも褒めて頂き過ぎです(笑

> 環境省のお役人が、発信する側と同じ熱意と理解力を持ってしっかりと受け止めてくれることを願います。
まったくですよね。でも前回のパブコメを受けての改正なども始まってはいるし
やっぱり黙っていては何も変わらないのだなと実感しています。

はい、間際でもいつでも、リンクして頂けると嬉しいです!
前回に比べると今回は盛り上がりに欠けているとあちことで目にします。
私が今できるのはこうして呼びかけることだけですが、継続して行っていきたいと思っています。

> でも、ほんとに「パブリック」コメントなら、もう少し取り組みやすい形にしてほしいものですね。
> いい加減な姿勢では出せない、というのは大事なことですが、ちょっと厳しすぎる気もします^^;
もう本当にその通りですよねえ。
私、外で仕事をしてたら絶対に無理だったと思うし、もう少し国民に優しくなってほしいものです。
2011/11/16(水) 23:18:47 | URL | [ 編集]










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