旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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ワクチン接種あれこれ
<はじめに>
以前にも書きましたが、京都市が動物愛護センターに関する構想について意見を募集しておりまして、その〆切が今週の金曜日、9月30日です。

「京都市動物愛護センター(仮称)構想」に関する意見募集について の件。

京都市民でなくても意見を出せます。具体的な構想はこちらで読んで頂けます。

意見の書き方は様式自由ですので、「賛成します。ぜひこれらのことを実行して下さい。」だけでも大丈夫です。
この構想なかなか良いなあと思うので、あなたのお住まいの地方のために前例を作る意味でも、ご参加頂けると嬉しいです。

****************************************

皆様たいへんご心配をおかけしました。ニヤ完全復活です。
昨日と一昨日は、ごはんはちゃんと食べていたものの、普段なら私が野菜を切る音を聞くとすっ飛んで来る所も寝たままだったり、ニコがおやつを食べてるのもボーッと眺めていたりして「これは・・・ちょっとイヤだわ」と心配していたのですが、今日はいつもと同じスピードですっ飛んで来るようになりました。

IMG_8594.jpg
「ちょっとおかーさん、それじゃあたしが食欲魔神みたいじゃないの!」

だってそーじゃないのさ。でもそうでないと困るよ。


さて、自分の覚え書きも含めて、ちょっとワクチンのことを書いておきたいと思います。

今回ニヤが受けた接種はボーダテラ(日本語表記を調べたらボルデテラと言うようですね。)と5種混合。
ボルデテラというのは、百日咳とかケンネルコフと呼ばれるようです。
このワクチンは混合や狂犬病と違って、アメリカでも1年に一回接種。
それほど怖い病気ではないのですが、これを受けておかないとデイケアなどの預かりを受け付けてもらえないので毎年受けています。
それほど強いワクチンではないようで、ニヤはこの注射単体では具合が悪くなったことはありません。

IMG_8458_20110929153204.jpg
「ニコは注射の後もニヤみたいになったことないよ。」

うんそうだね。それはまた後で説明するよ。


そして今回問題だった5種混合ワクチン。
これはジステンパー、アデノウィルス(肝炎)1と2、パルボ、パラインフルエンザの5種のワクチンです。このうちジステンパー、アデノウィルス1・2、パルボの4つは感染すると命に関わる病気ですから、コア(核)ワクチンと呼ばれる重要なものです。
パラインフルエンザはボルデテラと同じようにケンネルコフと呼ばれる、言ってみれば犬の風邪のようなもので、罹っても放置しなければ命に関わるようなことはないので、なんで他のコアワクチンと一緒に混合にするのかイマイチ解せないワクチンです。
種類が増えれば体への負担も増えるので、できれば外して欲しいもんだ。

IMG_8596.jpg
「なにかインボーがあるんじゃないの!?」

うん、そーかもしれない。

日本の場合ですと、6種、7種、8種、9種ともっと種類の多い混合ワクチンが一般的なようですね。

6種は上記の5種にコロナウィルスのワクチンが加わります。
コロナウィルスはそれほど強いものではなく治療可能ですし、成犬が感染することはまずないと言われていますので、我が家では接種は全く考えていません。


7種は上記5種に2種類のレプトスピラ症(黄疸出血型とカニコーラ型)のワクチンが加わったものです。
レプトスピラ症はネズミや野生動物(ポッサム、アライグマ、スカンク等)の尿やそれに汚染された水などから感染する病気で、口や鼻からだけでなく皮膚からも感染します。処置が早ければ治療が可能です。

このレプトスピラ症のワクチンはアメリカでは単独で接種することができます。コロラドの山奥に住んでいるとか、猟犬でしょっちゅう山の中に入って野生動物と接触する機会の多い犬ならば接種しておいた方が安心でしょう。
でもなぜだか日本では混合ワクチンに組み込まれていて、単独での接種を行っている病院はほとんど皆無だとか。
うーーーーーーーーん・・・・。

日本での発症例は年間20件ほど。非常に稀な病気です。
しょっちゅう山に出かけるアウトドア派の犬などでは接種も良いかと思いますが、都会のチワワでお散歩は近所の公園ばかりなんて犬にも毎年毎年接種させるのはどうなんだろう?
これはもう飼い主さんの判断におまかせするところですが、私が日本に住んでいたら接種しないなあ。

だって庭にポッサムやアライグマが現れるうちの辺りでさえ、獣医さんも別に勧めないし、私のまわりでもレプトスピラのワクチン接種してる犬なんていないですもん。

IMG_8456_20110929153206.jpg
「ヨボーチューシャも色々ジジョーがあるんだね。」

うん、そのようだね。大人の事情が絡んでるように見えるね。


8種混合というのは基本の5種にコロナウィルスと上記の2種のレプトスピラ症のワクチンを加えたものです。

そして日本で最も一般的な9種混合は8種混合にさらにもう1つ違う型のレプトスピラ症のワクチンを加えたもの。

ワクチンを接種しないともちろん病気に罹るリスクがあります。
しかしコアワクチン主体の5種混合でさえ、ニヤのように具合が悪くなる犬もおり
場合によってはもっと酷い副作用が出る犬も少なくありません。
そして副作用のリスクはワクチンの種類が増えるほど高くなります。

このリスクを天秤にかけて、どうするのかは飼い主さんの判断です。
でもただただお医者さんから言われるから毎年機械的にワクチン接種をするということを1度じっくりと考えてみることは大切だと思います。

IMG_8597.jpg
「お医者さんに言われることが全て絶対とは限らないのね。」


そして、ちょっと恐ろしいことにこのワクチンの量というのは犬の体重や大きさに関係がないのです。
つまりチワワでもグレートデーンでも同じ量のワクチンを注射するというわけ。
ですからワクチン接種の副作用は小型犬の方が圧倒的に多く出ると言われています。

最初に「ニコはワクチン接種で具合が悪くなったことがない」と書きましたが、元々の体質と同時に、このワクチンの量と体の大きさも関係しているのかもしれません。
アメリカでは狂犬病のワクチンは法律で定められた量を接種しないといけないので、獣医師が量を減らすことはできないようですが、混合ワクチン等は医師の判断で体重別に量を加減することも可能です。
日本でも、具合の悪くなったことのある小型犬の飼い主さんは1度獣医師に相談してみる価値はあると思います。

また混合ワクチンは狂犬病と違って法律で毎年接種が義務づけられているわけではありません。
アメリカでは3年に1回、日本では毎年接種が推奨されるのは、アメリカの薬が強いからだという医師もいるようですが、過去にはアメリカでも毎年接種が行われていましたが、2003年に米国動物病院協会が「3年に一回で十分」と発表しました。その前後でワクチンの強さや量には変わりがありません。
つまり過去に毎年接種が推奨されていた混合ワクチンと、現在3年に一回接種されている混合ワクチンは全く同じものなのです。
これらのこともご参考に、1度大切な愛犬のワクチン接種のこと考えてごらんになってみて下さいね。

また獣医さんによっては、それぞれの病気の抗体を体内に持っているかどうかの抗体検査をしてくれる所もありますので、場合によっては検査をして抗体があればワクチン接種を見送るという選択も有りです。


IMG_8459_20110929153204.jpg
「おかーさんも色々考えてるんだね。」

んだよ。おかーさんはニコとニヤの健康のことを日夜考え続けているのだ(多分)


最後に、ワクチン接種の副作用を避ける、または最小限にするために。

・ワクチン接種に備えて数日前から体調管理を万全にしておく。

・少しでも体調に不安のある時(怪我、皮膚疾患なども含む)は絶対にワクチン接種をしない。

・何らかの手術の前後4週間などもワクチン接種は避ける。

・引っ越し直後、譲渡などで引き取り直後も接種を避ける(ストレスで免疫力が低下している場合が多い。)

・ワクチン接種の前後に、マルチビタミン、亜鉛、デトックス系ハーブなどを与えて準備しておく。


今回は混合ワクチンのことをメインに書きましたが、狂犬病の予防注射は副作用も強いと言われています。
これはどうしても避けて通れない注射ですから、準備も怠りなく。
高齢犬や病後で体力の落ちている犬は医師に証明をしてもらって免除プログラムもありますから、これも考慮に入れておきましょう。


<追記>
忘れてました!こちらもぜひご参考に!
dog actually 「ワクチンとの付き合い方」1

dog actually 「ワクチンとの付き合い方」2
コメント欄まで読まれると参考になることがたくさんです。



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2011/09/29(木) 02:07:34 | | [ 編集]
ちゃあ
ニヤちゃん、よかったです!
すいーとなニヤちゃんが好き!デスが、やっぱりがー!じゃないと!(笑)ニヤちゃんは!
そして分かりやすいワクチン情報、ありがとうございます~!
そうなんですよね、必要なのはわかっていますが、調べれば調べるほどインボーのにおいが…(怒)。
せめて種類の選択の余地くらい飼い主にいただきたいものです…。
有効性、危険性も含めて、もっと議論が広がるといいなあ。
ニヤちゃんがたいへんな時に、こんなにまとめてくださったこと、本当に感謝です。
2011/09/29(木) 03:04:02 | URL | [ 編集]
miniwindi
ニヤちゃん、すっかり元気になったようで、おめでとう!!

予防注射にしろ、何にしろ注射は、ちょっと怖いです。
確か、日本は、大型・中型・小型犬でワクチンの量が違うんじゃないですか?

アメリカもグレート・デーンからチワワまで、同じ量を注射するのですね? オーストリアもそうで、以前、正しく「グレート・デーンからチワワまで、同じ量を注射するのは、いかがなものか?」と獣医さんに言って、相手が私の言い分に腹を立てて、お別れした事があります。

今は、予防注射の度にホメオパシーを配合してもらっています。
量も、私の意見に耳を貸してくれた獣医さんに、通常の半分の量で打ってもらっています。

狂犬病は、こちらも3年に1回です。混合ワクチンは、5種です。これは、確か選べました。

いろいろ情報が出回っていますので、確かな筋の情報を得て、獣医さんに直接尋ね、納得のいったところで予防接種を受けるのが良いですよね。
2011/09/29(木) 09:07:17 | URL | [ 編集]
ベックマン
お!ニヤちゃん良かったね♪

あがさんすごいわ。ニヤちゃんとニコちゃんはほんとに幸せ者。ふふふ。

一つ気づいた事、他のサイトでも読んだんですけど、アメリカって飼い主さん処置室に一緒に行かないことがあるんですね。これはちょっと驚いた。ドイツではないなぁっと。

我が家は予防接種に関しては獣医さんととことん話しあって、必要最低限のみにしてます。我が家のかかりつけ獣医さんは商売っけがないのか、なんなのか(笑)どれもこれも、「ふつーは必要ないわねぇ」っておっしゃるんですもの(笑)
虫下しも2歳までは半年に一回定期で飲ませてたんですが、続けたほうがいいのかどうか聞いたところ「いらないんじゃない?」って・・・
犬の負担を第一に考えていただけるのは非常に助かっています。
2011/09/29(木) 11:11:05 | URL | [ 編集]
ちーとまる
ドラが以前行っていた病院の獣医は(若い獣医が何人もいる)テキトーなヤツばっか(汚い言葉すみません)で
私が「8種も打ったらやっぱり副作用の確率あがりませんか?」って聞いたら「3種だろうが8種だろうが一緒ですよ、どうせ打つならいっきにたくさん打った方が
いいですよ。」って言ってました!思いだすだけで腹が立つ!

今の獣医さんはご存じのとおりとても良い先生なので
ワクチンの危険性もしっかり教えてくれて、本当に必要最低限のワクチンしか打ちません。
参考までに・・・
3種混合→犬ジステンバー・犬伝染性肝炎・犬伝染性咽頭気管炎
と、1種→犬パルボウイルス
の二つに分けて打ちます。さらに、パルボの方は3年打つと十分らしくて、ドラゴンはもう今年は打ちませんでした。これは、製薬会社の薬の質によって違うかもしれませんが。
レプトスピラはうちの地域では発症の報告がないということで打つ必要がないと言われました。
フィラリアの薬も同様に、関東なんかは4月から12月の間飲ませるように、と勧める獣医さんがほとんどですが、それも飲ませ過ぎだそうで、うちの獣医さんは毎年気温の上昇に合わせて飲み始めの時期を決めてくれます。
さらにワクチン以外のことで申し訳ないですが、実は心臓になんの問題もないのに心臓が悪いと診断されて無駄に薬を飲んでいる犬も結構いる、という話をされていました。
ただ単に無知な獣医さんもいるのでしょうが(いるのか?いたらまずい)やはりお金儲けのために必要以上の投薬をする獣医さんも多いのでしょうね。
ワクチンも薬も犬の体に負担をかけるものですから、過剰にならないように気をつけたいですよね!
2011/09/29(木) 15:02:39 | URL | [ 編集]
♪ももんが♪
ニヤちゃん回復で良かったです(^o^)b

予防注射は怖いですよね。
うちは6種混合を接種しています。
今のところ注射で体調を崩した事はないです。

狂犬病の注射は法律で定められてるので毎年ですよね。
でもね、家の子歯が無いんですよね。
保護したときにもう歯がボロボロで全て処理したんです。
だから咬むことないし(性格上も)、咬んでも傷ひとつ付けられない。
なのに接種しないと登録されないのでするしかないって事で接種しました。
けれど『必要なの?』って疑問が残りましたね。
保護されて精神的にも辛い時期を少し過ぎて、知らない人の所にもらわれて、びくびくしてて、更に高齢で…。
そんなところに注射ですもん。大丈夫か?って思いました。
今現在問題なく元気なので良いですけどね。


予防の為の注射なんだからしないのも怖いし、過剰摂取も怖いし。
飼い主も勉強しなくちゃいけませんよね。
あがさんも記事をみて反省してます。
獣医さんともきちんと話をして、されるがままでは駄目ですね。
もちろん獣医さんとの信頼関係も大事ですよね。

あ、友人の実家の子は山の中を駆け回る子で、以前体調を崩して病院に行ったら狩猟犬が罹る様な病気だったそうです。
11種混合ワクチンで予防できるものだったそうで、それ以来11種混合ワクチンを接種しているとの事。
それもすごいなぁって思いました。
2011/09/29(木) 16:07:37 | URL | [ 編集]
アロハ
ほえー!!!
こらまた勉強なったぁー!!!
さすがですね!ほんとお詳しいわ。
ますますワクチン怖くなったです。
しかも知識なく、勉強不足でうちのワン毎年打ってました涙。し、し、しかも!恐ろしいことに9種!!!!かかりつけの病院が9種しかやってないんですぅー!でも他に病院調べるなりすりゃよかったな。あーもうぶっ倒れそう。ムサシごめんょ涙。
と、それからは3年に1度に決めたので、種類が少ないワクチンしてくれるとこ探してみます。3種とかでも十分なんですかね・・・?でもなかなかないだろうな。困ったなぁ。

ニヤたん元気なってよかったですー!!
病院に、もうこんな失敗二度と犯すなよ!て言ってやりたいわ!!
愛犬が元気ないとこっちもブルーです。
よかったよかっニヤたーん!!
ニコたんも注射に負けない身体づくり
すばらしかっっ!!
2011/09/29(木) 18:39:24 | URL | [ 編集]
ケイ
ニヤちゃん復活おめでとう!
そしてまたタメになるお話を拝読しました…。
なるほど、3年に一回になったのは、それでいいと判断されたわけで、強いものに変えたわけではないんですね。安心しました!日本だって海外からしてみれば狂犬病のない国とされているのだから、そんなに毎年打たなくても…と思います。

チワワがいるからチワワにも同じ量というお話にはぞっとしました…。フィラリアの薬も9kgのべにと同じですものね。うーん、獣医さんに軽くして貰えないか聞きたいけれど…預けるからそれも心配な気がします。

今回、獣医さんからべににはボーダテラ、さんごにはボーダテラ・ジステンパーの通知が来ました。
同時に来ないから二度手間に…。
けれど、どうもあがさん所よりバラつかせて打っているような気がします。いつも通知に従っているだけですが、項目がズラズラと並んでいた記憶がないので…。

今思うと日本の9種は驚きですよね。5種で充分な気がしますが、ドイツではレプトスピラを追加していました。森が多いし、散歩道に鼠、野生動物もたくさんいたので。でもLAもそうですが、こちらでも勧められないので、本当は稀だったんですねぇ。
いつも勉強になります…!
2011/09/29(木) 20:27:20 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
ご心配をおかけしました。
8種とか9種とか本当にびっくりしますよねえ。
人間でも3種混合くらいしかないのに。
そうです。犬は体が小さいし、自分で訴えられないので
飼い主が細心の注意を払わないといけませんが
人間もやはりワクチン接種の副作用というのはあなどれないものです。
私も2度ほど、予防接種後に40度近い熱が出たことがあります。
「これって、予防どころか病気にかかってるんですけど?」と思いました(笑

送信エラー、何が原因なのでしょうねえ。私も生返事(笑
2011/09/29(木) 23:18:46 | URL | [ 編集]
あが
ちゃあさん
そうですね。やっぱりガーッと変な生き物でないとニヤらしくないです(笑
どうもありがとうございます。

いえいえ、私もちゃあさんに言って頂いたおかげで
ちゃんと頭の中で整理ができましたし、調べたりすることもできて感謝しています。
そうなんですよねえ。選択の余地が欲しいですよね。
日本の現状だとオールオアナッシングの選択になってしまいますもんね。
でも良い先生が見つかったようで何よりでした。
2011/09/29(木) 23:34:09 | URL | [ 編集]
あが
miniwindiさん
どうもありがとうございます~!
以前にminiwindiさんが「オーストリアでは大型犬も小型犬も同じ量」と書いていらして
「え~!それは怖い!」とか書いた覚えがあったのですが
調べてみたらアメリカも同じでした(笑)日本も同じなようです。

質問したことに腹を立てるような先生ならお別れ上等。
良い先生が見つかって良かったですね。
ホメオパシーは私も次回は試してみようと思っているんです。
ちゃんと配合してくれる先生がいるのが頼もしいですね。
2011/09/29(木) 23:39:02 | URL | [ 編集]
あが
ベックマンさん
どうもありがとうございます。ご心配おかけしました。

> 一つ気づいた事、他のサイトでも読んだんですけど、アメリカって飼い主さん処置室に一緒に行かないことがあるんですね。これはちょっと驚いた。ドイツではないなぁっと。
そうなんですよ。行かないことがあると言うより基本行かないんです。
ニコは私がいないとナースさん達だけでは手に負えないらしく(汗)
毎度私が付き添うのですが(私がいると別犬になるらしい)
ニヤはおとなしくできるのが仇になってしまいました。
次回からは何があろうと付き添うことに決めました。
>
> 我が家は予防接種に関しては獣医さんととことん話しあって、必要最低限のみにしてます。
良い先生ですねえ。ちなみに何を接種してらっしゃるんですか?

> 虫下しも2歳までは半年に一回定期で飲ませてたんですが、続けたほうがいいのかどうか聞いたところ「いらないんじゃない?」って・・・
虫下しってけっこうキツい薬なので半年に一回ってたいへんですよね。
いらないと言って下さる先生で良かった。
うちはニヤがジラルジア持ちであるのが発覚した時だけで
虫下しは飲んだことがないんですが、便検査はいつも陰性です。必要ないですよね。
2011/09/29(木) 23:47:17 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまるさん
カーッ!
> 「3種だろうが8種だろうが一緒ですよ、どうせ打つならいっきにたくさん打った方が
> いいですよ。」って言ってました!思いだすだけで腹が立つ!
なんじゃそりゃーっ!もうそれだけで「やめます」って帰って来たくなりますね。

今の先生は本当に素晴らしい方ですね。ちーとまるさんラッキー!
> 参考までに・・・
> 3種混合→犬ジステンバー・犬伝染性肝炎・犬伝染性咽頭気管炎
> と、1種→犬パルボウイルス
> の二つに分けて打ちます。さらに、パルボの方は3年打つと十分らしくて、ドラゴンはもう今年は打ちませんでした。これは、製薬会社の薬の質によって違うかもしれませんが。
パルボだけ単独で打てるというのもいいですね。
先生ご自身がメーカーと交渉したりしてがんばっていらっしゃるのでしょうね。

> レプトスピラはうちの地域では発症の報告がないということで打つ必要がないと言われました。
そうそうそう!この地域ごとの発症報告というのが大切なんですよ!ほんと素晴らしい。

> フィラリアの薬も同様に、関東なんかは4月から12月の間飲ませるように、と勧める獣医さんがほとんどですが、それも飲ませ過ぎだそうで、うちの獣医さんは毎年気温の上昇に合わせて飲み始めの時期を決めてくれます。
> さらにワクチン以外のことで申し訳ないですが、実は心臓になんの問題もないのに心臓が悪いと診断されて無駄に薬を飲んでいる犬も結構いる、という話をされていました。
ちーとまるさんのかかりつけの先生は心臓のスペシャリストなんですよね。
うん、人間でもそうですが、医師の腕って本当にピンキリ。
残念ながら知識の乏しい方も、儲け主義の方もいるのは事実ですよね。
そのためにも飼い主が責任もってお医者様を選ばないとね。
2011/09/29(木) 23:55:04 | URL | [ 編集]
あが
ももんがさん
どうもありがとうございます。
注射で体調を崩したことがないのは何より。

> 狂犬病の注射は法律で定められてるので毎年ですよね。
> でもね、家の子歯が無いんですよね。
> 保護したときにもう歯がボロボロで全て処理したんです。
> だから咬むことないし(性格上も)、咬んでも傷ひとつ付けられない。
> なのに接種しないと登録されないのでするしかないって事で接種しました。
> けれど『必要なの?』って疑問が残りましたね。

これはご愛犬に歯があったとしても、狂犬病のウィルスを持っていなければ
咬んでも相手に病気を感染すことはありません。
ただ、ワクチン接種をしていなければ狂犬病キャリアの動物に咬まれた時に
病気になってしまう恐れがあり、怖いのはそれですね。
犬だけでなくコウモリや外来種のアライグマなども狂犬病を運ぶことがありますから。

ただ高齢で、今までにワクチン接種をしてきているならば
抗体もできていると思うし、医師に相談して免除の証明を発行してもらえば
合法的にワクチン接種なしで登録もできます。
もし必要ならばこういうことも検討なさってみて下さいな。

> あ、友人の実家の子は山の中を駆け回る子で、以前体調を崩して病院に行ったら狩猟犬が罹る様な病気だったそうです。
> 11種混合ワクチンで予防できるものだったそうで、それ以来11種混合ワクチンを接種しているとの事。
あ、これこそレプトスピラかな?
それにしても11種混合って!なんだかやっぱり怖い気がしますよねえ。
2011/09/30(金) 00:02:43 | URL | [ 編集]
あが
アロハさん
あ、ごめんなさい。怖がらせることが目的ではないんですよ。
でも考えるきっかけにして頂けたなら幸いです。
ムサシ君も副作用等なく元気にしているようですし。

コメント欄でちーとまるさんが書いて下さっていますが
こんな先生もいらっしゃるので、リサーチなさってみて下さいね。


> ニヤたん元気なってよかったですー!!
> 病院に、もうこんな失敗二度と犯すなよ!て言ってやりたいわ!!
ありがとうございます。ホントですよね~。
ニヤがいつも通りでないとこっちまで調子が狂ってしまいます。
その点ニコはいつも元気でありがたいことです。
2011/09/30(金) 00:06:32 | URL | [ 編集]
あが
ケイさん
そうなんですよ。ワクチン接種による副作用や発病があまりにも多かったため
獣医師協会が立ち上がって今に至ったようです。
もちろん大幅な収入源になるので当初は反発も大きかったようですが
ちゃんと乗り越えて、多くの州で3年に1度がデフォルトになりました。
日本ってアメリカに追随することが多いのに、どうしてこういうことは真似しないんでしょうねえ。

> チワワがいるからチワワにも同じ量というお話にはぞっとしました…。フィラリアの薬も9kgのべにと同じですものね。うーん、獣医さんに軽くして貰えないか聞きたいけれど…預けるからそれも心配な気がします。
>
そうですよね。べにちゃんとでさえそれだけの体格差なのに
ましてや超大型犬と同じ量とはねえ。
1度獣医さんに質問なさって、納得行くまでお話なさってみて下さい。

> けれど、どうもあがさん所よりバラつかせて打っているような気がします。いつも通知に従っているだけですが、項目がズラズラと並んでいた記憶がないので…。
そうですね。ジステンパーだけで来ているあたりそんな感じですね。
良心的な感じがするので、やっぱりお話されることがお勧めです。
>
> 今思うと日本の9種は驚きですよね。5種で充分な気がしますが、ドイツではレプトスピラを追加していました。森が多いし、散歩道に鼠、野生動物もたくさんいたので。でもLAもそうですが、こちらでも勧められないので、本当は稀だったんですねぇ。
稀かどうかはやっぱり地域差もあるので、先生に「この地域でレプトスピラは発症しているかどうか」を
確認して接種をするかどうかを決める方が良いと思います。
ちゃんとした先生ならきちんと教えて下さることと思いますよ~。
2011/09/30(金) 00:13:04 | URL | [ 編集]
ベックマン
あがさんに何接種されてます?って聞かれてあわてて調べましたわ(笑)っていうか名前が覚えられなくて・・・

アラゴンパスポートの記録によりますと以下のようになっております。

狂犬病 Rabies Nobivac LT 3年に一回
レプトスピラ症 Leptospirosis Nobivac LEPTO 毎年
パラインフルエンザ Parainfluenza Nobivac Pi 毎年
上記だけです。

記憶が確かであれば、レプトスピラ症とパラインフルエンザは混合になっておらず、注射2本打たれたはずです。
お役に立つかしら?
2011/10/02(日) 10:26:43 | URL | [ 編集]
あが
ベックマンさん
わざわざ調べて頂いて、お手間をおかけしました!

> アラゴンパスポートの記録によりますと以下のようになっております。
そうそうそう!このパスポートというのが良いですよね。
アメリカにもこういうのがあればいいのに。

> 狂犬病 Rabies Nobivac LT 3年に一回
> レプトスピラ症 Leptospirosis Nobivac LEPTO 毎年
> パラインフルエンザ Parainfluenza Nobivac Pi 毎年
> 上記だけです。

そうなんだ~!パルボとかジステンパーとかは無しで
レプトスピラとパラインフルエンザを接種するんですね。
でもこういうのは地域によって病気の発生率が違うからでしょうね。
やっぱり奥が深いわ、ワクチン接種世界事情。
どうもありがとうございます。
2011/10/02(日) 11:19:11 | URL | [ 編集]










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2012/02/09(木) 00:20:46 |
昨日、とらまるくんのワクチンの時期ですよー、という ハガキが届いておりました。 いつも参考にさせて頂いている、あがさんのブログ(SMILES@LA)で そのワクチンについて記事にされていたこと...

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