旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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ヴィックの現在(いま)
久しぶりにこの本の画像をトップに持って来ました。そう、今日はThe Lost Dogsの番外編。
タイトルの通り、犬達の過酷な運命の張本人マイケル・ヴィックの現在についてです。

The Lost Dogs: Michael Vick\'s Dogs and Their Tale of Rescue and RedemptionThe Lost Dogs: Michael Vick\'s Dogs and Their Tale of Rescue and Redemption
(2010/09/16)
Jim Gorant

商品詳細を見る


最初に、私がThe LOST DOGSの本を買うきっかけになったシーザー・ミラン氏の雑誌Cesar's Wayで特集されたヴィックの記事から、ヴィックの現在の活動を紹介する文章を抜粋しますね。

IMG_7038_20110531143347.jpg
「おかーさんがホンヤクしたそーです。」


マイケル・ヴィックが小学校の体育館に入った時、子供達の歓声と拍手が沸き上がった。
その中でひときわ大きな声で、一人の女の子が叫んだ。
「マイケルさんは刑務所になんて行かなくてもよかったと思います!マイケルさんは何にも悪いことなんかしてないのに!」
ヴィックは演台へとまっすぐに進み、その女の子をしっかりと見つめ、こう言った。
「僕がやったことは本当に間違ったことだったんだよ。刑務所に行って当然のことをしたんだ。僕は自分の人生を変えることにしたんだ。」
人が聞けば、ありえないと驚くような組み合わせではあるが、ヴィックは現在Humane Society of the US(全米動物保護協会)とチームを組んで、子供達に闘犬は間違ったことだというメッセージを送るプロジェクトに取り組んでいる。そしてヴィック自身がこの役目に最もふさわしいメッセンジャーであることが証明されつつある。
保護協会のアニマルファイティング調査機関(以前にdog actuallyのこの記事で触れた、警察と同じ権限を持つ機関です。)のマネージャー、クリス・シンドラー氏はこう述べている。
「(ヴィックの出身と似たような境遇の)子供達はフットボール選手をただのスポーツ選手としてだけでなく、自分達の理解者であると信じて尊敬しています。彼の口から発せられるメッセージは、他の誰かから言われるよりもずっとパワフルでインパクトがあるのです。
(こういう地域の)子供達は、うんと若いうちから闇闘犬に接し始めます。7歳や8歳でストリートで闘犬を催し、補導される子供達がいるのが現状です。私達はこういう子供達に闘犬は犯罪であるだけでなく、とても残酷で人として間違ったことなのだと教えなくてはいけません。ヴィックはこの役目を喜んで引き受けてくれました。そして他の者が彼と同じ過ちを犯すことのないようにという大きな役目を背負っているのです。」




ヴィックが歓声を持って迎えられていること、冒頭の女の子の言葉から、この子供達の親達はヴィックが悪いことをしたとは子供達に教えていないし、親自身もわかっていない層が多い地域なのだと推測されます。
このようなところにボランティア団体の人が行って「闘犬は間違っている。ヴィックのようなことをしてはいけない」と説いたところで、たいした効果は期待できないでしょう。

IMG_6923_20110531143348.jpg
「でも子供達のヒーローで張本人のヴィックが言うなら、誰も反論できないわよね。」

マイケル・ヴィックは刑務所での服役の刑期を終えた後、NFLのフィラデルフィア・イーグルスと契約をすることができました。2年のブランクがあり、悪名高きヴィックを欲しがるチームはほとんどなかった中で、イーグルスはヴィックにセカンドチャンスを与えました。
そしてイーグルスは、闘犬撲滅のための活動に参加することを契約の条件として提示しました。

心情的には、それでヴィックのやったことが帳消しになるとはとても認められないけれど、確かにこれは良いことだと思います。
ヴィックのような環境で育った人間は闘犬を催したり、闘犬用の犬を自家繁殖させて売ることがいけないことだと誰からも教えられたことがないのです。
ヴィック自身も自分がやっていることが悪いことなのだと認識していなかったと証言していたそうです。
(これについては「嘘も休み休み言えよ」というのが私の見解ですが。
ずっとスラムから出たことのない人間ならまだしも、ヴィックはまがりなりにも大学に進み、生まれ育った環境とは違う世界に触れているのですから。)

IMG_7041.jpg
「おかーさんの怒りはそう簡単にはおさまらないのだ。」


まあとにかく、そのような経緯でヴィックは全米動物保護協会とタッグを組んで、闘犬撲滅運動に参加しています。これは言うまでもなく無償のボランティアで、交通費などもヴィックの自己負担となっています。


私はフットボールは年に一度のスーパーボウルしか見ないような人間なのですが、先シーズンのヴィックはなかなかの活躍を見せたようです。
去年の年末には、大手テレビ局が運営するアフリカン・アメリカン向けのウェブサイトのインタビューを受けて、犬への思いを語っています。

ヴィックのインタビュー記事はこちら
ヴィックは保護観察の条件の1つとして、犬を買うことも売ることも飼育することも認められていません。
そのことに関して「僕も、妻や子供達も、犬のいない生活を寂しく思ってるんだ。
いつか将来また犬を飼うことができたらいいなと思っている。
それに犬と暮らすことは僕のリハビリの大きなステップになると信じている。
僕は生まれ変わったんだ、きちんとした責任ある飼い主になることもできるし
僕が持っている動物への愛情を世間に証明したい。」

これに対して、動物保護協会の会長であるウェイン・パーセル氏は「それはまだ時期尚早だろう」と述べています。
しかしパーセル氏はヴィックの活動を高く評価しており、適当な時期が来ればヴィックの2人の娘さんが希望している通り、いつか犬を家族に迎えても良いのではないかとも言っています。

ヴィックは「娘達が犬が欲しいと言っているのに、自分の犯した罪のためにそれはできないんだよと言わなくてはいけないことが一番辛い」と言っています。

IMG_6918.jpg
「ふーーーーーーーーーーん。おかーさん、どーなの?」


私はこのヴィックの最後の言葉を聞いて「甘えるのもいい加減にしろ」と思いました。
色々な事情があって犬が飼えないのはヴィックの子供達だけではありません。
それが自分自身の罪のせいならば、そのくらいの辛さを受け止めるのは当たり前だし
犬達が受けた辛さに比べれば、そんなもの屁でもないだろうと思います。
子供達にしかるべき説明をすることも、親として当然のことでしょう。

過去の記事の中では書いたことがありませんでしたが、保護されたピットブルのうち、闘犬用ではなくてヴィックのペットとして飼われていたと思われる雌犬がいました。
ハリエットという名のその犬は、他の犬達と違って人を怖れることもなく、一通りの躾もできていたのでシェルターでもスタッフの人達から特別に可愛がられていました。
ハリエットは、ジャスミンと同じリサイクルドラブという団体に引き取られ、団体の当時の代表で弁護士さんの家の子になりました。
その後、ハリエットの飼い主さんは彼女を含む3頭のピットブルとともに大きな農場に引っ越し、犬達はそこで毎日幸せに暮らしています。

ハリエットのお顔はこちらで
(上から2番目の可愛いお嬢さんです。)

彼はこうしてペットの犬を可愛がることもできたのです。一方では犬を可愛がり、そして一方では筆舌に尽くし難い残虐なことを犬達に対して行っていた。
自分が可愛がっている犬と同じ姿形の犬達をそんな目に遭わせることができたというのが、どこをどう考えても理解不可能です。まだいっそ、どんな犬にも残酷であった方が理解ができる。

過ちを犯した者にも新たなチャンスが与えられることは良いことだと思います。
そして彼自身が、他の者が同じ罪を犯さないように力を尽くすことは素晴らしいことだと思います。

けれど、今もまだ苦しんでいる犬達のことを思うと、私はどうしても「罪を憎んで人を憎まず」という気持ちにはなれないでいます。

あの最も過酷な生活を強いられていたジョージアとともに、チャンピオン犬として君臨していた雄犬のルーカス。
彼は裁判所の命令で一生をベストフレンズアニマルソサエティの保護施設で過ごさなくてはなりません。
そして彼は他の多くのヴィックの犬達同様にバベシア症を患っています。
血の流れる傷をそのまま放置されることの多い闘犬達は、傷口をダニに噛まれてバベシアに罹患する確率が非常に高いのです。
ルーカスも普段は元気にしていますが、ずっと治療を受けており、薬の副作用に悩まされることもあれば、症状が再燃することもあります。
先日もいくつかの腫瘍が見つかり、切除手術を受けたことがベストフレンズのサイトで報告されていました。
幸い腫瘍は良性のもので、彼は今は回復していますが、ルーカスの顔を見ていると、やっぱり割り切れない思いでいっぱいになります。

ルーカスの記事はこちら


なんだかまとまりのない長文になってしまいましたね。
ヴィックの現在をお伝えしておこうと思ったのですが、自分の想いを書き始めると止まらなくなってしまった(笑)


ところで、PETAの代表は「小児性犯罪者が一生子供の側に近づいてはいけないのと同様、ヴィックは一生犬に近づくべきではない」とコメントをしています。
これもまた「お前が言うな」と私が呟いたことは言うまでもありませんね。
(The LOST DOGSのシリーズを読んで下さった方ならわかって頂けますね。)


以前にも紹介した動画ですが、お口直しにどうぞ。



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るーまま
あがさん翻訳お疲れ様です!

ヴィックは見せかけのポーズじゃなく、心底 謙虚な気持ちで
身体に心に傷を負わせた犬たちへの償いをこれから先もず~っと
続けるべきですし、犬の目線に立って子供たちに嘘偽りのない
正しいメッセージ発信していってほしいですね。。

あがさんのお陰でわが目も節穴にならずにすみそうです。

いまは幸せに暮らしているであろうピットブルたちの表情からも
屈託のないように見えるんだけど、そのうしろから
言い知れぬ不安や疑いの眼差しが、悲し気なこころねが
見え隠れしているように見えるのは気のせいでしょうか?

日々衰えを感じ、本来は布団にへばりついていたいなまくらもの
なのに、滞っていた映画や読書三昧の時間、幾つかの約束事にと
PCから遠ざかるこの頃。。ニコニヤちゃんは別です^^*
2011/05/31(火) 07:53:59 | URL | [ 編集]
ベックマン
啓蒙活動をやるのはとてもいいことだと思います。ただ・・・彼の場合発言の端々に「甘さ」が見え隠れするのがどうもいまいち気になります。
本当に心から過ちをおかしたと思っているなら、本当に生まれ変わったのなら、まずその過ちで傷つけた犬たち全ての面倒(金銭的に)全ての犬の犬生が終わるまで見るぐらいの真摯な態度をみたいものです。

彼にも与えられたセカンドチャンス、真摯に生かしたいのであれば、彼の名声と富を使っていろいろな事ができるでしょう・・・でも、どうしても彼の発言からそれが見えてこない。怒りを通り越してとても悲しく思ってしまいます。

闘犬に限らず、命あるものとの共生、共存は啓蒙、教育でしか広がらないと思っていますので、これは是非是非広げてもらいたい。でも、それだけではなくて、人に言われたからではなくて、自分の頭で考えて自発的にできる事から始めてほしい・・・たぶん、無理だろうなぁ。ふぅ。

しかし・・・PETAって・・・極端すぎる。
長々と失礼しました。
2011/05/31(火) 10:59:24 | URL | [ 編集]
miniwindi
翻訳、どうも有り難うございます。
何だか複雑な心境ですが、
長い目で見て行くしかないんじゃないでしょうか。

刑期を終えた彼は、セカンドチャンスが与えられ、闘犬撲滅運動にボランティアで参加し、大変良い事だと思いますが、この時点で「犬が飼いたい」「娘達が犬が欲しいと言っているのに、自分の犯した罪のためにそれはできないんだよと言わなくてはいけないことが一番辛い」と言う神経が、どうもシックリ来ない。

自分のしたことの重大さ、恐ろしさを十分理解し感得したら、恐れ多くて、そんなに安易に犬に近づけないと思うのですが、この辺は、日本人的な考え方、感じ方でしょうか。
2011/05/31(火) 12:11:46 | URL | [ 編集]
高見沢琴乃
翻訳どうもありがとうございました。
ヴィッグのその後気になっていたのです・
かなり複雑な心境ですが、長い目で見ることは絶対に必要なのでは。
でも自分のしたことの重大さを考えたらふたたび犬を飼いたいといっていることが私個人としては考えられないことです。
2011/05/31(火) 14:19:40 | URL | [ 編集]
あが
るーままさん
ありがとうございます。
そうですよね。一生かけてこの活動を続けて欲しいものです。


> いまは幸せに暮らしているであろうピットブルたちの表情からも
> 屈託のないように見えるんだけど、そのうしろから
> 言い知れぬ不安や疑いの眼差しが、悲し気なこころねが
> 見え隠れしているように見えるのは気のせいでしょうか?
それは大丈夫!
もちろん全ての恐怖を克服できていない子もいるでしょうが
彼らは過去を思い出してクヨクヨしたりしない
「今を生きる」天才たちですから!
>
> 日々衰えを感じ、本来は布団にへばりついていたいなまくらもの
> なのに、滞っていた映画や読書三昧の時間、幾つかの約束事にと
> PCから遠ざかるこの頃。。ニコニヤちゃんは別です^^*
それは素敵なことです!PCはとても便利で楽しい道具だけど
やっぱりリアルライフは何よりも大切。
でもニコニヤに会いに来て下さって本当にありがとうございます。
2011/05/31(火) 22:59:28 | URL | [ 編集]
あが
ベックマンさん
そうそうそうそう×100
「甘いっ」「ぬるいっ」「ゆるいっ」を連発してしまいます。
コヤツの中では刑期を終えたので、犬達のことに関しても全て終わったことになってるようで。

> 彼にも与えられたセカンドチャンス、真摯に生かしたいのであれば、彼の名声と富を使っていろいろな事ができるでしょう・・・でも、どうしても彼の発言からそれが見えてこない。怒りを通り越してとても悲しく思ってしまいます。
>
そうなんです。「間違いを犯した」と言って反省しているのは命を奪ったことではなくて
ドジを踏んで財産や名声を失ったことに関して言ってるんじゃないの?って感じます。
まあ、私も色眼鏡で見てることは否めないのですが、それでもやっぱり自分の感覚の方が
彼の言動よりも信じられる気がします。
とにもかくにも、この活動は一生を捧げるくらいの気持ちでやって欲しいものです。

> しかし・・・PETAって・・・極端すぎる。
シーシェパードなんかと同じなんですよね。
「犬達を全部殺処分にしろ!」と言ってた件についてはどうなんだよ?と
数時間詰めてやりたい感じです。
2011/05/31(火) 23:06:56 | URL | [ 編集]
あが
miniwindiさん
そうですね、長い目で、かつ厳しい目で見続けなくてはと思っています。

> 自分のしたことの重大さ、恐ろしさを十分理解し感得したら、恐れ多くて、そんなに安易に犬に近づけないと思うのですが、この辺は、日本人的な考え方、感じ方でしょうか。
どうなのでしょう。アフリカンアメリカンの人達は熱心なキリスト教徒が多いけれど
ヴィックの宗教的な背景については知らないので何とも言えないのですが
私としては日本人的というよりも、まともな神経ならそう感じるように思います。
結局、自分のやったことをまだ理解していないように見えますよね。
2011/05/31(火) 23:12:55 | URL | [ 編集]
あが
高見沢琴乃さん
ヴィックのその後、遅くなってしまって失礼しました。
そうですね、長い目で見なくてはいけないですね。
しかし、どうも彼にとっての「長い」は数年単位でしかないように見えるのです。
HSUSなどが子供達だけでなく、彼自身への教育も継続的にしてくれることを望みます。
2011/05/31(火) 23:15:49 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/06/01(水) 01:00:30 | | [ 編集]
はたはた
何だか・・・。
悪い事をしてしまっても、反省してまた頑張るのは
いいことではあるけど、あまりにも早いような・・。

受けた心の傷、死んでしまった子、それはとりかえしの
つかないものだって、わかっているのだろうか・・。

相手が人間だったら、こうはいかない。
動物の命は軽いなぁ。

これを読んで、あーよかったとは全然思えず、
苦しんだ子や亡くなってしまった子たちが
たくさん浮かんでしまった・・・。
2011/06/01(水) 15:07:22 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
おっしゃること、全く同じように感じます。
有罪判決を受けて、非難され、財産も失ったから
もう十分に罪を償ったと思っているように見えます。
そうですよね、彼は子供達や社会にメッセージを発する立ち場であると同時に
自分自身も教育を受けていかなくてはいけないのですもんね。
参加して下さって本当にありがとうございます。
2011/06/01(水) 23:25:26 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
わかってないよね、絶対わかってない。
ブログの中で紹介した文章ではすごくマイルドに書いてるけど
ヴィックのやったことって、本当に許し難い極悪非道さなんです。
ホント、あーよかったなんてこれっぽちも思えないですよね。

世間がそれを忘れないためにも、この本は多くの人に読んで欲しいし
一見関係のない日本でも、すごく多くのことを考えさせられるし
犬の素晴らしさが痛いほどに感じられるし。
2011/06/01(水) 23:29:11 | URL | [ 編集]
ケンケン
こんな甘さが許されるのは 彼の知名度も大きいのでしょうね・・・
>ヴィックは「娘達が犬が欲しいと言っているのに、自分の犯した罪のためにそれはできないんだよと言わなくてはいけないことが一番辛い」
この言葉で彼は まだまだだですよねぇ
犬達がどんな辛い思いしたのか・・・
そんなにすぐには 人は変われるもんでもないですしねぇ・・・
でも 闘犬撲滅運動活動を誠心誠意頑張ってほしいと思ってます。 
2011/06/02(木) 20:24:19 | URL | [ 編集]
あが
ケンケンさん
知名度と、そしてやっぱりたぐい稀なフットボールの才能。
でもだからって、こんなグダグダの甘さ許しちゃいかんですよね。

> 犬達がどんな辛い思いしたのか・・・
> そんなにすぐには 人は変われるもんでもないですしねぇ・・・
うん、ホントにそう思います。多分刑務所でもヒーローだったんだろうなあ。

> でも 闘犬撲滅運動活動を誠心誠意頑張ってほしいと思ってます。 
一生やって欲しいですよね。生涯をかけて償って欲しい。
2011/06/02(木) 20:52:25 | URL | [ 編集]










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