旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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クロエちゃんのロマンス
今までにも何度か登場したことがありますが、私が定期購読している犬の雑誌「The Bark」
過去に書いたのは栄養だとかおもちゃの安全基準だとか堅いお話が多かったのですが
雑誌ですから軽いエッセイなどの読み物も掲載されています。

今月届いたThe Bark春号に載っていたエッセイがおもしろくて
思わず声を出して笑ってしまったので今日はそれをご紹介。

IMG_5822_20110227093638.jpg
「なんであたしのことを書かないの。ネタ切れなの?」

いや、そういうわけじゃないけど。
ちょっと前にネット接続出来なかった時になんとなく下書きしてあったからさ(笑


エッセイの著者はリー・ハリントンという女性です。
彼女は過去に同雑誌で「Rex and The City」というエッセイも連載しており
これは本として出版されています。

タイトルはもちろんあの超人気ドラマSATCのもじりですね。
NYにすむお洒落なカップルがシェルターから引き取ったミックス犬のレックスと悪戦苦闘する様子が綴られています。

これはペーパーバック(文庫版)の表紙。いかにもSATC風。
Rex and the City: A Memoir of a Woman, a Man, and a Dysfunctional DogRex and the City: A Memoir of a Woman, a Man, and a Dysfunctional Dog
(2007/06/26)
Lee Harrington

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こちらはハードカバー版の表紙。私としてはこっちの方が好み。
Rex and the City: A Woman, a Man, and a Dysfunctional DogRex and the City: A Woman, a Man, and a Dysfunctional Dog
(2006/04/04)
Lee Harrington

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この本はタイトルからも伺えるようにユーモアとウィットに富んだ軽妙な文章で、なかなか面白く読める一冊です。
(ごく個人的な好みで言えば、テンション高めの文体にちょっと疲れるんですけれどね。)

今日のタイトル「クロエちゃんのロマンス」はそのリー・ハリントン氏が今いっしょに暮らしているスプリンガースパニエルとボーダーコリーのミックス(推定)のクロエちゃんのことを書いたエッセイ。
相変わらずテンションの高い文体なのですが、雑誌に載っているエッセイくらいなら疲れずに楽しく読める(笑

では長くなりますので本文は<続きを読む>から。

IMG_5827_20110222125424.jpg
「SATCのキャリーが原稿書いてる風のタッチでお読み下さい。」


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全文訳だと長過ぎるので、ショートバージョンにまとめてます。


私の犬クロエには2年にわたって真剣につきあっているボーイフレンドがいる。
彼の名はレインボウ。近所に住むイケメンイングリッシュセッター。
彼らはとても愛し合っていて、背格好も釣り合っているし、趣味も似ているお似合いのカップルだ。
主導権を握っているのは間違いなくクロエの方だが、どちらもそんなこと気にしちゃいない。
クロエがいつもレインボウのフードやおやつを横取りして、ちょっとオーバーウェイトで
反対にレインボウはちょっとスキニーで、レインボウの飼い主のグレッグが密かにクロエのことを「おでぶちゃん」と呼んでいることも私は知っている。
(グレッグの7歳の息子がこっそり教えてくれたからだ。)

でもとにかく、クロエとレインボウが仲良く幸せそうにしているのを見ていると
私も幸せな気持ちになれるのだ。
お互いの足首のあたりを軽く噛んでじゃれあったり
遊び疲れて寄り添って昼寝をしたり、「これこそが愛の姿よねえ」と思える。

そんな折、私とクロエは7週間にわたって家を離れなくてはならなくなった。
私の新しい本のプロモーションツアーのためだ。
ああ!クロエは7週間もレインボウとお別れしなくてはならない。
旅先で私は毎夜クロエに向かってカレンダーを見せて
「ほらクロエ~、あと○日でレインボウに逢えるからね~」と言って聞かせた。

ツアーに出て2週間目のある夜、私はレインボウの飼い主のグレッグに電話をかけた。
「レインボウに新しいガールフレンドができたんだ」
「!!!・・・それはどこの誰なのよ!?」
そう聞き返した私の声は、20年前に恋人から好きな人が出来たと告げられた時と全く同じ調子だった。
「うちの家の隣にすんでるフェニックスって子だよ。」
「その犬、犬種はなんなの?」
「ブラックラブ」
心臓が止まるかと思った。クロエはブラックラブが嫌いなのだ。
クロエのブラックラブ嫌いは1年くらい前に突然始まった。
それまでどんな犬ともなんの問題もなかったのに、ある日ドッグパークで挨拶しにきた雌のブラックラブにいきなり唸り始めたのだ。
その日以来ブラックラブと見ればクロエは怒りだすようになってしまった。
そうだ!クロエには超能力があるんだ!彼女はこの日が来るのを知っていて前もってブラックラブに復讐を試みていたのだ、そうに違いない。
「フェニックスはとっても足が速くて、いつもレインボウと追いかけっこしてるんだよ」
気に入らない!確かにクロエはちょっとポッチャリちゃんで走るのはあまり速くない。
でもそれがクロエのかわいいところじゃないの!

私は電話を切った後、クロエを撫でながら「クロエはほんとにほんとに可愛いね」と囁きかけた。
私のかわいいクロエが振られた!?レインボウが心変わりをした!?あり得ない!
私はついに泣き出した。

わかってる。私は現実に向き合わなくてはいけないのだ。
少なくとも私の犬には「愛するオトコ」がいた。
一方この私は独身でボーイフレンドもいない。
誰も私に愛の言葉を囁いたりもしない。
私が落ち込んでいる真の理由はそのあたりにあるのだろう。

そんな傷心の私とクロエは次の目的地のケープ・コッドへと向かった。
美しい海岸の街、愛するオトコがいない者同士が向かうには悪くない場所だ。
私達はビーチを散歩したり、水遊びをしたり、読書をしたりして心を慰めた。


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「心を慰めた・・・って、クロエちゃんは別に傷ついてないと思うけどね。」

しかしクロエはこの街で恋に落ちたのだ!
ケープ・コッドのある書店でのサイン会の時のことだ。
店主のナンシーは大の犬好きでこれまでに数頭の犬をレスキューしている。
ナンシーは私の来店に合わせて犬関連の書籍のコーナーを作っていた。
小さめのアンティークの机に並べられた書籍。
そしてその机の下には大きなハスキー犬のぬいぐるみがディスプレイされていた。
クロエとほぼ同じサイズのその黒白のハスキーはキリリと男らしく立ち
鼻筋の通ったその顔はノーブルでさえあった。
クロエが一目で絶望的なまでに恋をしてしまったのも無理は無い。
彼女はぬいぐるみの前に立ち、自分の鼻を相手の鼻に押し付けた。「遊ぼう」のサインだ。
次に狂ったように尻尾を振ってプレイバウの姿勢を取った。
何の反応もしないハスキーに向かってクロエは甘えるように一声吠えた。
ハスキーは静かに黙り込んだままだ。
私はそのハスキーのぬいぐるみをスキッパーと名付けた。
彼は水平線をジッと見つめる船長(skipper)のように見えたからだ。

ところで私はクロエにボーダーコリーの血が入っていると信じているのだが
あの最も賢い犬種と言われるボーダーコリーが、ぬいぐるみに恋をしたりするだろうか?
頭のいい犬がぬいぐるみの犬を本物とまちがったりするのか!?
ああ、きっとあれだ。恋は聡明な女も盲目に変えてしまうのだ。

クロエは引き続きスキッパーに鼻キッスをしていた。
床に転がってピンクの模様のあるお腹を見せたりまでしている・・・。
スキッパーは何の反応も見せない。
クロエは仰向きになったまま脚をバタバタさせてみせる。
ついにはスキッパーの足首をそっと優しく噛んでみた。
彼女がいつもレインボウにしていたように。

一方、私とナンシーは、おもしろがって見物している書店の客達と一緒になって
クロエの行動をじっと見守っていた。
「女って、ああいうクールで動じない男に弱いのよねえ」などと言いながら。
私は「種を越えた愛」というのがあると信じている。
ならばクロエがぬいぐるみに恋をしてもいいではないか。
クロエが思っていたより賢くない?愛に知性が必要などと誰が言った?


IMG_5859.jpg
「なんかむずかしいこと言ってるけど、クロエちゃんぬいぐるみが好きなんでしょ?」


クロエはスキッパーの足首を噛んで、彼を押し倒す事に成功した!
そしてそのまま彼ののどのあたりをまた優しく噛んだ。
スキッパーはと言えば横になったままピクリともしない。
書店の客の一人がつぶやいた。
「私、昔ああいう男とデートしたことがあるわ。」爆笑の渦。

クロエを見ながら私はまた自分のことを思い出した。
ちょうど1年くらい前、本が出版されて忙しくなり有名人に会う機会が増えた頃だ。
私はある男性に会って、その海のように青い瞳に文字通り目が釘付けになった。
(オーケー、それはヴィゴ・モーテンセンだ。)
ヴィゴは離婚以来私が忘れていたものを思い出させてくれた。
また異性にときめくことができるのだということを(一方的にではあるが)

相手が反応してくれようがくれまいが、誰かにときめくというのは良いものだ。ねえクロエ?
それにクロエは「ろくでなしレインボウ」のことを克服したのだ!

そうして、私達が自宅に戻った時に最初にしたことはレインボウを訪ねることだった。
クロエとレインボウの再会は追いかけたりじゃれあったり噛みあったりと
以前となんら変わることなく、疲れ果てるまで遊び続けた。
そうしてやっぱり以前と変わらぬ姿で2匹ならんで昼寝をした。

私はまた幸せに包まれ、安堵した。よかった、クロエは捨てられたのではなかった。
クロエは今もレインボウのガールフレンドだ。
それに何より「犬の愛」というのはいくらでも周囲に分け与えられるだけ十分にあるのだから。

クロエの「一夏のロマンス」は私とクロエの間の秘密だ。
だからレインボウへのお土産に買って来た「ブラックラブのぬいぐるみ」は私とクロエだけがわかるブライベートジョークなのだ。



IMG_5868.jpg
「クロエちゃんのママの言うことよくわからない」

いいんだよ、ニコにはわからなくっても♪


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ベックマン
これって、人間の思考回路がいかにめんどうくさくできていて、犬のがいかにシンプルかがわかっていいですね(笑)
人間って、込入ったことを犬に当てはめすぎなのですね。自分も最近考えさせられることがいっぱいあったのですよ。これ読んでなぞがとけた気がする(笑)

PS:2週間後に新しいラップトップ(会社支給)が届く予定でっす。その2週間今のラップトップがもっててくれることを祈ってます(爆)
2011/02/27(日) 02:16:49 | URL | [ 編集]
みるく♪
Sex and the City に引っ掛けてる題名ですよね

>「犬の愛」というのはいくらでも周囲に分け与えられるだけ十分にあるのだから

何か、この言葉、納得しました。
2011/02/27(日) 05:21:39 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/02/27(日) 05:25:44 | | [ 編集]
サラロン
犬の恋にも秘密があるのね♪

で、犬たちはけっきょく
何も変わってないわけで(笑)

勝手な人間のモーソーだけど
ハラハラして楽しかったです♪
2011/02/27(日) 05:44:42 | URL | [ 編集]
ゆずゆきん
楽しい記事をありがとうございます~^^
あちこちツボに入って笑っちゃったんですけど
特に、クロエちゃんがぬいぐるみ相手に遊びをしかけるところ
想像したら可笑しくて!
犬のこういう素直な?ところ、かわいくて愛しいですねえ

クロエちゃん失恋かと思いきや、その後も仲良しということで一安心!

こんな風にクスっと笑えるエッセイ好きです♪
また何か面白い記事を見つけたらぜひ翻訳してくださいね
英語がまるでだめな生粋の日本人より(笑
2011/02/27(日) 06:23:58 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
あがさんがいろんな本や雑誌の中の話を
訳して紹介してくれるのでいつもとても楽しいです!
ありがとうございます♪

今日のお話、ぜ~んぶ想像できておもしろかったです!!
本屋さんの設定とかは、SATCに登場した本屋
さんを想像しちゃいました!読み方ももちろんキャリー。(日本語吹き替え版。笑)
「ひと夏のロマンス」を秘密にしたままレインボーと再会した時のクロエがなんとなく勝ち誇った態度かも??
と勝手に想像して笑っちゃいました!
2011/02/27(日) 07:04:26 | URL | [ 編集]
はたはた
あー、おもしろい!
ニタニタしながら読んでいたらしく
何、パソコン見ながら、笑ってんの?と言われました。

勝手な思い込みとはいうものの、
真剣に思い込むことありますよねぇ。
やきもち、腹いせ、ウソつき、隠ぺい工作するの見ると
いろいろ、当てはめちゃいます。
ろくでなしレインボウとか、言っちゃったり、
捨てられたとか、お土産の黒ラブとか、
ほんと、おもしろかったです!
2011/02/27(日) 15:22:33 | URL | [ 編集]
高見沢琴乃
ううう、あがさんありがとう思い切り笑わせていただきました。
人は言葉で表現できるけれど犬は言葉はしゃべれない、でも考えていることは、そんなに大差はないということですよね。紹介してくれた本読んでみたくなりました。
2011/02/27(日) 18:33:25 | URL | [ 編集]
アンテ
>書店の客の一人がつぶやいた。
「私、昔ああいう男とデートしたことがあるわ。」爆笑の渦。

もう最高(爆)

ほんと、人間の思考のややこしいことよ。。。
それに比べて犬はやっぱりストレートで自分に正直ですよね。
だからこそ 「いくらでも周囲に分け与えられるだけ十分にある」のかもしれません。

すみません、あがさん、こちらの記事「シーザー パピーミルを語る」「買ってはいけない」を
うちで紹介させて頂いてもよろしいでしょうか。
パピーミルについて ちょっと触れたいと思うことがありますので。。。
もしもNGだったら仰ってくださいね。
よろしくお願いします。

2011/02/27(日) 21:31:51 | URL | [ 編集]
あが
ベックマンさん

そうそうそう!まさにそのとおり!
> これって、人間の思考回路がいかにめんどうくさくできていて、犬のがいかにシンプルかがわかっていいですね(笑)
これ、書こうかなと思ったのですが本文中に書くと無粋かなと思って止めたのでした。
コメント欄で、しかも1番に書いて頂けて感謝感謝。
>
> PS:2週間後に新しいラップトップ(会社支給)が届く予定でっす。その2週間今のラップトップがもっててくれることを祈ってます(爆)
あ~ドキドキの2週間ですねえ。お気持ちお察しいたします。
どうか無事に2週間乗り越えられますように!
2011/02/28(月) 00:12:11 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん
はい、本文中に書いた通りです~。

「犬の愛」は無限で寛容ですからね。見習いたいところです。
2011/02/28(月) 00:13:22 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
教えて下さってありがとうございます。
私もあちこちで目にして心を痛めております。
2011/02/28(月) 00:14:15 | URL | [ 編集]
あが
サラロンさん
恋に秘密は付き物だからね ♥(◔◡◔)♥
>
> で、犬たちはけっきょく
> 何も変わってないわけで(笑)
そうそう、著者のリーさんはかなり一人で盛り上がって楽しんでる(笑
サラロンさんも楽しんで頂けてよかったです~。
2011/02/28(月) 00:16:06 | URL | [ 編集]
あが
ゆずゆきんさん

> あちこちツボに入って笑っちゃったんですけど
まあ嬉しいっ!私は雑誌で読んでかなり笑ったんですが
私の文章でこのおかしさが伝わるだろうか?とちょっとドキドキしてたので。
ぬいぐるみ相手に奮闘するクロエちゃん可愛いですよねえ。

> こんな風にクスっと笑えるエッセイ好きです♪
> また何か面白い記事を見つけたらぜひ翻訳してくださいね
へへへ、そんなことを言って頂くと調子に乗って樹に登りますよ。
英語の軽い文章を日本語に置き換えるのはパズルみたいで
頭の体操にピッタリなんです。日本語も錆び付かせたくないですしね。
どうもありがとうございます~!
2011/02/28(月) 00:21:49 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
嬉しいお言葉をありがとうございます。

> 本屋さんの設定とかは、SATCに登場した本屋
> さんを想像しちゃいました!読み方ももちろんキャリー。(日本語吹き替え版。笑)
> 「ひと夏のロマンス」を秘密にしたままレインボーと再会した時のクロエがなんとなく勝ち誇った態度かも??
そうそうそう!それそれそれ!ちーとまる子さん素晴らしい。
それこそ私が意図していた通りです。うれしいな~。
2011/02/28(月) 00:23:06 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
楽しんで頂けたようでとってもうれし~。

> 勝手な思い込みとはいうものの、
> 真剣に思い込むことありますよねぇ。
ありますあります。
ニコもニヤも日に日に人間に近くなってるような気がしてしょうがない。
横目でチラッと見てあわてて目をそらしたり、明らかにカワイ子ぶってたり。
「いやこれは擬人化じゃない。本当に人間と同じだ。」と思う事しばしばですよね。

> ろくでなしレインボウとか、言っちゃったり、
> 捨てられたとか、お土産の黒ラブとか、
> ほんと、おもしろかったです!
ふふふ、ね?テンション高めでしょ?息抜きにはピッタリです。
2011/02/28(月) 00:26:08 | URL | [ 編集]
あが
高見沢琴乃さん
思い切り笑って頂いたなんて、光栄です~。

そうそう。犬も考えてることは大差ないんですよね。
でも犬はシンプルでストレートだからややこしいことにならない。
人間の方が見習わなくちゃいけないことがいっぱい(笑
Rex and The Cityも良かったらアマゾンでごらんになってみて下さいませ。
2011/02/28(月) 00:28:54 | URL | [ 編集]
あが
アンテさん
ここのところ
> 「私、昔ああいう男とデートしたことがあるわ。」爆笑の渦。
まさにSATC風で私も笑ってしまいました。

> それに比べて犬はやっぱりストレートで自分に正直ですよね。
> だからこそ 「いくらでも周囲に分け与えられるだけ十分にある」のかもしれません。
そうですよね~。人間は自分で問題をややこしくしちゃってますもんね。
>
> すみません、あがさん、こちらの記事「シーザー パピーミルを語る」「買ってはいけない」を
> うちで紹介させて頂いてもよろしいでしょうか。
> パピーミルについて ちょっと触れたいと思うことがありますので。。。
NGどころか大歓迎です!はい、ぜひよろしくお願いいたします。
一人でも多くの方に知って頂く事がまずは一歩ですもんね。
2011/02/28(月) 00:31:08 | URL | [ 編集]










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