旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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The LOST DOGS 新しい世界、ローズとジョージア
The Lost Dogs: Michael Vick\'s Dogs and Their Tale of Rescue and RedemptionThe Lost Dogs: Michael Vick\'s Dogs and Their Tale of Rescue and Redemption
(2010/09/16)
Jim Gorant

商品詳細を見る


NFLのスター選手マイケルヴィックが違法闘犬の罪で逮捕され、保護された犬達のその後のお話。今日は第4回目です。

今までの紹介文はこちらです。

捜査から保護まで

シェルターそして査定
査定から選別へ


前回、48頭のピットブル達の管理責任者としてレベッカ・ハス氏が就任したところまでを書きました。
48頭の犬達に名前をつけたハス氏は、査定において「カテゴリー1=フォスターファミリーのもとに行くことができる」に分類された犬達をすぐにでも信頼できるフォスターファミリー(預かりボランティア)に預けたいと考えました。
一般家庭で人間や他の犬達と普通に生活することが犬達にとって何よりのリハビリになるからです。

IMG_5525.jpg
「ふつうのお家に行けるの?」


何度も登場している査定メンバーの2人、北カリフォルニアのピットブルレスキュー団体のBAD RAP主宰のティムさんとドナさんは豊富な経験と人脈から、すぐにでも犬達を預かってもらえる頼もしいボランティアさんをたくさん抱えていました。
犬達の居るヴァージニアで新たにボランティアを探すよりも手間と時間を節約できるので、ドナさんはキャンピングカーをレンタルして13頭の犬達を北カリフォルニアまで移動させることにしました。
ドライバーはBAD RAPのボランティアのニコールさんとスティーブさんご夫妻。
ヴァージニアからカリフォルニアへのドライブはアメリカ大陸の横断という超長距離ドライブです。
彼らは交代で睡眠を取りながら、それぞれのクレートに入った犬達を輸送しました。
犬達は予想していたよりもずっと落ち着いていてドライブを楽しんでいる風でさえありました。
それでも13頭の犬を散歩させたり排泄させたりしながらの長距離ドライブは並大抵の苦労ではありませんでした。

残り3頭の「カテゴリー1」の犬達はヴァージニア州のある東海岸のフォスターファミリーにそれぞれ預けられました。

IMG_5518.jpg
「ハスさんもニコールさんもスティーブさんもでかした!」


ハス氏はとにかく犬達の生活の質を上げることを急ぎました。
犬達が暮らしていた公営シェルターの中で一番環境の悪かったサシックス郡アニマルシェルター。
ここに残っていた犬達はすぐにWashington Animal Rescue League(WARL)(クリックで施設のサイトに飛びます)というワシントンD.C.で一番歴史のある私設シェルターに移されることになりました。
WARLはこの前年に約4億円をかけて改築されたばかりで、クッションの効いた床暖房やドッグラン、屋内を流れる滝と噴水という「動物のためのリッツ・カールトン」と呼ばれるような場所でした。
プロフェッショナルなスタッフや獣医師、多くのボランティア、流れる水の音を聞きながら眠れる暖かい部屋。
冷たいコンクリートの上で散歩も運動もさせてもらえなかったサシックスでの生活から一変した環境に犬達は少し戸惑ったものの、すぐになじみそれぞれに情緒の落ち着きを取り戻していきました。

IMG_5527.jpg
「よかったね。ニコもそこ行ってみたいな。」



残された犬達は比較的環境の良いチェサピークとヴァージニアビーチの公営シェルターでもうしばらく過ごさなくてはならなかったのですが、ハス氏は数名のボランティアを送り込み、毎日犬達とふれあい遊んだり運動させたりしながら観察とリハビリを続けるよう指示しました。
ボランティアの方達はおもちゃやオヤツを持って来て、それぞれの犬に合ったやり方で一緒に遊んだり、ただ側にいて黙って犬達を撫でたりといった活動を続けていました。犬達もボランティアの人達に懐き、毎朝顔を見ると大喜びで飛んだり跳ねたりするようになっていました。

査定プログラムで「カテゴリー3と4」に分類された犬達が行く事になる保護施設の選別も同時に行われていました。全米の多くの施設から申し出があったのですが、ハス氏を含む担当者達はかなり厳しい基準を設けて施設を選んでいき、最終的にユタ州にあるベストフレンズという巨大な施設とボルチモアにある小規模な施設リサイクルラブが残りました。
IMG_5522.jpg
「ここまで長い道のりだったわ~。」


この頃には査定プログラムも何度か行われ、犬達の分類も変わって最終的にフォスターファミリーのもとに行く事ができると判断された犬達はさらに6頭増えていました。
これらの犬は預かりボランティアではなく小規模で管理の行き届いた私設シェルターに預けられ、新しい家族に巡り会った例もあります。
また、上であげた「犬のリッツカールトンWARL」は一時預かりのみで、ここの犬達はベストフレンズとリサイクルラブへと移って行きました。

犬達の行き先を確保でき、裁判所からも許可を取り付けていよいよ全ての犬達の新しい世界が開けようとしていました。


<続きを読む>で2頭の犬のお話。

IMG_5562.jpg
「最初にごめんなさい。悲しいお話です。」


犬達が預けられていたサシックス郡のシェルターにローズと名付けられた犬がいました。
白くて人なつこくて、ボランティアの人達と遊ぶのが大好き。
けれど走ったりボールを追いかけても、すぐに疲れて横になってしまいます。
彼女の腹部には腫瘍らしきものが確認されました。
ハス氏はすぐにローズを設備の整った施設に移す事を決めました。
アニマルファームファウンデーションというその施設は小さいけれど管理の行き届いた快適な保護施設でした。
チーフトレーナーのバニスさんという女性自らがローズを迎えに来ました。
「おでかけおでかけ!」ローズは尻尾をブンブンさせて飛び出して来ました。
嬉しくて走ったりしたものの、やはりすぐに横になりましたがそれでも嬉しそうに尻尾を振り続けていました。
バンの後部座席に毛布を敷いてもらって、ローズはそこに乗り込みました。
運転の途中、バニスさんはローズがシートを乗り越えて前に来ようとしているのに気がつきました。
食べ物も飲み物も欲しがらないけれど、ローズはただ優しい人間の隣にいたかったのです。
バニスさんはローズを助手席に移してやりました。ローズは満足そうに鼻をバニスさんの肘に押し付け、おとなしく座っていました。
施設に到着して翌朝、ローズはスタッフ達の歓迎を受けました。
そして獣医師による診察。その結果は悲しいものでした。
ローズの健康状態は非常に悪く、今現在も相当に苦しんでいるはずだということでした。
残念ながら手術を出来る段階は越えており、彼女のためには安楽死が最良の選択だろうと。
ローズのために力を尽くして来られた方達の嘆き悲しみを思うと胸が詰まりますが
ハス氏を始め、この方々はローズの一生の最後の日々を優しく幸せなものにしてくれました。
最後の日、ローズは犬舎の外に出してもらい、たくさんの人達に囲まれて過ごしました。
そして、彼女の苦しみを終わらせる一本の注射によって安らかな眠りとともに旅立ちました。

日だまりでお昼寝するローズ。(クリックでご覧頂けます。)


そしてもう1頭、タイトルにもあるジョージアのお話。
ジョージアは先週書いたジェーンにつけられた新しい名前です。
元チャンピオン犬でヴィックの犬達の中で最強だったジョージア。
その強さゆえに幾度もの闘犬はもちろん、繁殖の道具にされ多数回の出産を強いられていました。
無理矢理に交配する際に犬や人を傷つけないように歯は抜かれ、顔には地図のような傷跡が無数に残っています。
生まれてからずっと闘わさせられるか虐待されるかだったジョージアは、いつも何かに怒っていて人を信用していませんでした。無理もない話だけれど。
ジョージアはWARLを経て、ユタ州のベストフレンズという施設へと移送されました。
ベストフレンズは33000エーカー(なんと東京ディズニーランド260個分以上です)という広大な敷地を持つ全米最大のNo Kill動物保護施設です。犬や猫はもちろん、馬や野生動物の保護もしています。
賢いジョージアは快適な施設で優しい人間と暮らしていくうちに「ここでは何も悪い事は起きないようだ。」ということをすぐに学びました。
そうして段々と世話をしてくれる人達にも心を開くようになりました。
彼女のリハビリは今も続いています。普通の犬ならばリハビリ不可能なくらいに心が傷ついていても不思議のない環境だったのに、ジョージアは真のサバイバーでした。

ベストフレンズはナショナルジオグラフィックチャンネルで「ドッグタウン」という人気シリーズにもなっています。
この動画は「ドッグタウン」で「マイケルヴィックの犬達」として紹介された時のもの。




こちらはニューヨークタイムズで紹介された時の写真がスライドショーになっています。
音楽が鳴りますのでご注意下さい。
http://www.nytimes.com/interactive/2008/02/01/sports/20080202_VICK_AUDIOSS.html
心温まる素敵な写真がいっぱいですよ。ナレーションをしているドッグトレーナーのジョン・ガルシアさんの膝に乗って甘えているのがジョージアです。

IMG_5557.jpg
「ローズさん安らかに。ジョージアさん幸せになってね。」

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ベックマン
やだ、涙でちゃった。
スライドショーでジョンさんが言っていた「人間から想像もできないような虐待を受けてきたにもかかわらず、この犬たちは今でも人間をとっても愛していて、求めてる・・・」
犬ってすごい!すごいですよね。
2011/02/01(火) 06:10:55 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
ローズの話読んで、改めて「なんてことをしてくれたんだ」と腹が立って仕方がありません。
あ~本当に腹が立つ。
でも最期、たくさんの人に囲まれて過ごすことができて
幸せな瞬間を噛みしめることができたかな?
だといいな。
生まれ変わってきたら絶対に絶対に幸せになって欲しい
です。あ~酷い・・・。
2011/02/01(火) 06:32:38 | URL | [ 編集]
みちろん
犬たちの心の広さ、寛大さを
見習おうと思いながらできない私です。

ずっとず~っと前にされた
ちょっと嫌だったことを
いつまでも根に持って、反芻して怒っている。
先日も夫に諭されたばかり・・・。

「許す』という行為は、なんと尊いのでしょう。
どうか、私も少しでも犬たちに近づけますように。
2011/02/01(火) 06:41:36 | URL | [ 編集]
むつき
日だまりでお昼寝するローズが安心しきった様子でとっても可愛くて
一緒に横で眠りたくなってしまいました。
辛いことばかりだったんでしょうが、最後は優しい人たちに
囲まれて旅立つことができて良かった、、、。
痛みも苦しみも寂しさもない世界で、
今は自由に走り回っているのかしら。きっとそうですよね。

留守にしていた間の記事をやっと読み終えました。
もう2月になりましたね。そちらは暖かくなってますか?
東京は昨日から寒さが緩んできています。がっ、乾燥がひどいっ!!
乾燥対策の記事もお待ちしておりまーす(笑)
2011/02/01(火) 18:34:18 | URL | [ 編集]
ちりはこと
一気に4記事を読ませていただきました。
本当に胸が詰まる思いがします。
ご紹介下さって本当にありがとうございます。

殺処分となってしまった1頭の犬とローズの冥福を祈ります。
救われた犬達に受けた虐待よりも多くの喜びがもたらされることを願います。
そして、この事件にご尽力された人々に心より感謝します。

犬は娯楽や快楽、人間の利益の為の道具ではなく、
人と共に生き、共同で作業をし、喜びを分かち合う存在。
悲しい時には傍に寄り添い、老いては余生を共に穏やかに過ごす。

このような虐待がこの世の中からなくなりますように。
2011/02/01(火) 18:40:42 | URL | [ 編集]
はたはた
捕獲されて、吠えたり暴れたり噛もうとしたら、
もう処分、譲渡対象にはならない。
追われて捕らわれたら恐怖で、そうなりますよね。
多分そういう子のほとんどは賢く、いい子なんだと。

手をかけ愛情をかけ時間をかけてリハビリするって
すばらしい。
人間がしたことだから、人間が何とかしないと
いけないです。
2011/02/01(火) 21:37:49 | URL | [ 編集]
あっしゅのばあや
何度も読んでは泣きました。ローズ・・・
安楽死・・・ひぃひぃ苦しんでいるコにはともかく、
ローズにはちょっと早いような・・・でももっと痛くなったり
苦しんでからではかわいそうだし・・・難しいですね。
ジョージアも壮絶な人生だったけど、まだ若いうち?に
新しい門出を迎えられてよかった・・・人を信じてくれて
ありがとうって言いたいくらいです。

わんは痛いとか恐いとか思っても、どこどこが病気だから
次こうなったらどうしようなんて考えないと思うのですが
どうなんでしょう。
みちろんさんと同じく、私も時々反省しています。
まったくシンプルなわんライフ。
いやなことを無理やり思い出したり不安になったり
些細なことでイライラしたり・・・
私がいらつくとビクビクしてるぼっちゃんですが、
でも収まったら何事もなかったかのように接してくれる。
ま、「ごはん」とか「散歩」とかの要求なんですがね^^;
でもいつまでもびくつかれると勝手ですがまたいらっと
するかもしれないのに、さらっと流してマイペースに
「今」を生きてる姿は、日々見習わないと・・・と
思ってしまいます。
2011/02/01(火) 21:46:44 | URL | [ 編集]
あが
ベックマンさん
あら、ベックマンさんを泣かしちゃいましたか(笑
ジョンさん素敵でしょう。彼の犬への接し方はいつも優しくて大好きなんです。
スライドショーの写真もすごく素敵でしたよね。

> 犬ってすごい!すごいですよね。
ほんとうに「すごい!」の一言です。
2011/02/01(火) 23:53:21 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
私もローズの話を読んだ時には悲しくて悔しくて
そして次には本当に心の底からヴィック達を憎いと思いました。
居ても立っても居られなくて本を置いてウロウロ歩き回ったり。
自分でも本を読んでこんなに心が乱れたことに驚いたくらい。

> でも最期、たくさんの人に囲まれて過ごすことができて
> 幸せな瞬間を噛みしめることができたかな?
うん、できたと思います。
そして優しい幸せな思い出を持って天国に行ったと思います。
きっと今ごろは黒犬ちゃんとガールズトークなんかしてるんですよ。
2011/02/01(火) 23:55:42 | URL | [ 編集]
あが
みちろんさん
犬達の「水に流す」「前に進む」能力って本当にすごいと思います。
もちろんジョージアみたいな強靭な子ばかりじゃないから
リハビリにすごく時間がかかった子もいるんですけれど
だからと言ってその子達がダメなわけではないですしね。

昔のことを思い出してネガティブになってしまう時、
私はその出来事を樽に詰めて、それを足で思い切り蹴って
川に転がして流してしまうとか
ネガティブなことを丸太にして斧で叩き切るとか
そういうイメージを頭の中でアニメみたいに思い浮かべて
「よし!これでなくなった!」と吹っ切ることにしています。
意外と効くんですよ。試してみてダメでもタダですので、ぜひ1度(笑
2011/02/02(水) 00:02:05 | URL | [ 編集]
あが
むつきさん
ローズ、本当に幸せそうで満ち足りた寝顔ですよね。
本当は全然満ち足りてなんかいないのに。
それでも優しい人達に囲まれて撫でてもらって
彼女は幸せだったのでしょうね。

> 今は自由に走り回っているのかしら。きっとそうですよね。
はい、きっとそうです。そうに違いないです。

   
> 留守にしていた間の記事をやっと読み終えました。
> もう2月になりましたね。そちらは暖かくなってますか?
まとめて読んで下さってありがとうございます。
こちらは空気にはまだ冷たさが残るものの
公園は草や葉っぱの新芽の淡い緑で覆われています。
桜っぽい花も咲き始めて「早春」という感じになってきました。
乾燥対策はやっぱりお水を飲む事かしら。
あ、そうそう!ヒアルロン酸のサプリはかなり効果がありますよ~。
2011/02/02(水) 00:08:15 | URL | [ 編集]
あが
ちりはことさん
一気に読んで下さったのですね。ありがとうございます。
犬達も事件に携わった方々も、これからたくさんご紹介していきますので
またお時間があれば読みにいらして下さいね。

> 人と共に生き、共同で作業をし、喜びを分かち合う存在。
> 悲しい時には傍に寄り添い、老いては余生を共に穏やかに過ごす。
本当にその通り。そういう風にできないのなら動物と暮らしてはいけないと思います。
できること、少しずつでもあきらめずにいきましょうね。
2011/02/02(水) 00:11:43 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
うん、ベストフレンズのジョンさんに寄り添うジョージアの姿を見ると
「こわい犬」は人間のせいだ、怖いのは人間の方だと強く思いますね。


> 人間がしたことだから、人間が何とかしないと
> いけないです。
あ~また素敵なお言葉を。
これからリハビリの様子を詳しく紹介していきますのでお楽しみに~!
2011/02/02(水) 00:14:04 | URL | [ 編集]
あが
あっしゅのばあやさん
ローズの話は私も読むたびに辛いです。
安楽死に関してはアメリカと日本では基準がかなり違いますね。
賛否両論あるでしょうが、私は犬に苦しみを与えないアメリカ式を尊重します。
おっしゃる通りひいひい苦しむようになってからでは可哀想すぎるし
思うように走ったり遊んだりできない犬の苦しみに対しても
犬の尊厳を大切にしている気がします。
>
> わんは痛いとか恐いとか思っても、どこどこが病気だから
> 次こうなったらどうしようなんて考えないと思うのですが
> どうなんでしょう。
犬も猫も動物は先のことを思って憂いたり
過去のことを思って悔やんだりしないですね。
常に「今」を生きている。この姿勢は本当に見習いたいです。

いつもしみじみ思うのは犬は自分自身の鏡。
自分では隠しているつもりの心のあり方まで映し出してしまう。
だから犬と暮らすのは修行だなあといつも思います。
それでも楽しくて素晴らしくてやめられないのが犬との暮らしなんですけれどね。
2011/02/02(水) 00:21:10 | URL | [ 編集]
hanadaiji
人様のコメントに乗っかって申し訳ありませんが・・・
↑ちりはことさんのコメントを読んで頷いてしまいました。
自分の気が向いたときだけ可愛がって、
あとは犬を独りぼっちにして自分だけ遊びに行ってしまうような飼い主を見ると
犬を迎えないという選択をしてほしかったなぁって思っちゃいます(汗)

これからも続き楽しみにしております~♪
(プレッシャー? 笑)
2011/02/02(水) 22:00:02 | URL | [ 編集]
サラロン
なんて愛らしかったローズちゃん(涙)
犬は一瞬、一瞬を生きている
だからきっと
彼女はハッピーだったと信じます(涙)

それにしても人間って怖い!
闘犬を見て楽しむ資質を持ってるんですものね(汗)
彼ら犬のの立場から見ると
人間はいわゆる闘犬よりも怖く見えたんだろうな~
ホントに怖い存在!
悪に転じたら地球で一番怖いかも(汗)

そんな人間を受け入れ、愛してくれる犬たちには
ただただごめんね、という気持ちでいっぱいです(涙)

動物と人とがハッピーに共存できる社会を
早く作り上げないとね!
小さな輪が集まって、広がって
大きな社会現象になりますように!
2011/02/02(水) 22:25:22 | URL | [ 編集]
あが
hanadaijiさん
そうですよね「迎えない」という選択も有りですものね。
よく犬や猫に「癒されたい」という人がいますが
動物は人間を癒すために居るわけじゃない。
動物と居て気持ちが和むことはもちろんあるけれど
それが目的になってはおかしいですよね。

> これからも続き楽しみにしております~♪
> (プレッシャー? 笑)
ふふふ、プレッシャーです。でもプレッシャー歓迎です。
「読みたくない。つまらない。」と言われるより100万倍も嬉しいですから!
ありがとうございます。
2011/02/02(水) 23:34:53 | URL | [ 編集]
あが
サラロンさん
そうでしょう?ローズちゃんいじらしくて愛らしくて泣けてきますよね。

> 彼女はハッピーだったと信じます(涙)
ありがとう。私もそう信じます。

> ホントに怖い存在!
うん、人間は地球で一番怖くて危険な生き物だと思う。
だって他の生き物が環境を破壊したり
種を絶滅させたりすることはないですもんね。

> 動物と人とがハッピーに共存できる社会を
> 早く作り上げないとね!
本当に。人と動物が共存できないということは
人間は自分で自分の首を絞めていってるということですもんね。
2011/02/02(水) 23:37:34 | URL | [ 編集]
miniwindi
ローズの話は、何度読んでも泣けてしまいます。
さんざん酷い目にあったのに、愛情を持って接すれば、また心を開いてくれる犬って素晴らしいですね、私も見習わなければなりません。
ジョージアにも幸せになって欲しい。本当に心の強い犬なんだと思う。こんなに心の強くなかった黒い雌犬を思い出してまた泣けるし。。。

2011/02/03(木) 13:14:33 | URL | [ 編集]
あが
miniwindiさん
> ローズの話は、何度読んでも泣けてしまいます。
私もです。書きながらも泣いておりました。

> さんざん酷い目にあったのに、愛情を持って接すれば、また心を開いてくれる犬って素晴らしいですね、
犬って本当に不思議な生き物だなあと思います。
これから先ご紹介して頂くエピソードの中には「犬ってすごい」がまだまだたくさんあります。
それから「人間も捨てたもんじゃないな」というのもたくさん。

> ジョージアにも幸せになって欲しい。本当に心の強い犬なんだと思う。
ジョージアは驚異の犬ですよね。
彼女はまだ里親を探せるレベルまでは達していないようですが
ベストフレンズの施設の中でとても幸せに暮らしているようです。
47頭の中で一番すさまじい傷跡を持っているので
テレビや雑誌にもよく取り上げられています。
1度など、テレビの公開録画のスタジオにも行ったことがあるんですよ。
肝っ玉の座り方は半端じゃないですからね(笑
本当に素晴らしい犬です。
2011/02/03(木) 22:41:29 | URL | [ 編集]










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