旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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狼犬エレジー
今日は久しぶりにシーザー・ミランカテゴリーで書こうと思って準備していた記事があったのですが、ツイッターで流れて来た「リンクお願いします」の情報がどうしても捨て置けず、予定変更。
でもやっぱりシーザー・ミランカテゴリーなんだけど。

ツイッターで拝見した情報というのはこちら
狼犬(ウルフドッグ)セバスチャン緊急支援のお願い

詳細は↑のリンクを読んで頂くとわかるのですが、アメリカからネット経由で狼犬を輸入した元飼い主が、犬が手元に届いて数日で「無理」と飼育放棄したというもの。
怒り出したら我ながら手がつけられなくなりそうなので、自重しておきます。
************************************

現在アメリカで放送されているDog Whispererシーズン7で10月に「狼犬特集」がありました。

この子はまだニヤが来る前によく公園で会った狼犬のロード君。
cbt1070412
「オレ様はロードなのだ~。アグアグアグアグ」

飼い主さんが別の州に引っ越してしまったので会う事もなくなったけれど
個性的で印象の強い犬だったなあ。


話をシーザーさんの番組に戻すと、この時の放送には3件のケースで3頭の狼犬が登場しました。
脱走の名手シーバ、裏庭の大きな金網でできたケージさえも破壊してしまうソフィー、
そして同居犬のマスチフと折り合いが悪く激しいケンカをするラムセス。

IMG_4741.jpg
「ロードは怖くなかったけど、その子達はみんな怖そうだね。」


うん、怖いというか、やっぱり普通の犬とはかなり違うみたいね。
狼はやはり野生動物ですから、人間の社会で暮らすのは相当難しいのですね。
当然ながら血の中の狼率が高いほど、行動パターンも犬よりも狼に近くなり
狼に関する知識がないと、シグナルを読み誤ってしまうことも多いようです。


IMG_4857_20110105154845.jpg
「シーザーさんは大丈夫だったの?」


この時はさすがのシーザーさんも助っ人を頼みました。
ジェニファー・マッカーシー氏という犬と狼と狼犬のエキスパートのトレーナー。
3頭のうちシーバとラムセスは狼度がかなり高い犬でした。
ラムセスにいたってはもうほとんど狼と言っていいくらい。
見た目も犬とは全然違っていましたよ。

脱走を繰り返すシーバは全く運動が足りていませんでした。
それならいつものシーザーさんの犬のリハビリと同じじゃないと思いますが
狼は基本的に1日中獲物を求めて歩き続ける動物。
群れの単位で長距離を歩くことに関しては普通の犬以上に大きな意味があるそうです。
もちろん求められる距離も犬の比ではありません。

またこの飼い主さんの裏庭は非常に広くて、飼い主さんはそこでシーバと一緒に
しょっちゅう走り回っていました。
良かれと思ってやっていたことですが、飼い主さんはその時おどけた感じで
足を高くあげたり手をヒラヒラさせて走ったりしていました。
それは鹿などの草食動物が走る姿を連想させ、シーバの狼の本能をさらに呼び覚ましてしまっていたのです。

そういったことをジェニファー氏が的確に指摘していき、改善方法を伝えて行きました。

IMG_4541.jpg
「よかったね~」

ジェニファー氏いわく、全ての狼犬は狼として扱わなくてはいけないとのことでした。
野生の本能、家犬としての本能、どちらが強く出るかはわかりません。
野生の本能が強く出た場合に備えて、狼として扱うべきというわけですね。


そしてラムセスのケース。同居犬のマスチフとの相性が悪いのでラムセスは屋外のケージで暮らしています。
ケージと言っても悠に4~5畳はありそうなスペースに立派な小屋がしつらえられた最高級のもの。しかしそのケージもジェニファー氏によると「小さ過ぎる」ということでした。
ゆっくりと時間をかけてラムセスの信頼を得る方法を示すジェニファー氏。
狼や狼犬は、犬よりもさらに鋭敏な感覚で相対する人間の脈拍や血圧までも感じ取るといいます。
つまり胸がドキドキしたり、緊張して血圧が上がっていると全部見透かされているというわけ。
そんな状態では彼らの信頼を勝ち取ることはできません。
これ、程度の差はあっても犬の場合も同じですけれどね。
ジェニファー氏から多くの知識を授けられた飼い主さんは、それだけでずいぶんと気持ちが落ち着いたようでラムセスも飼い主さんの側でリラックスした様子になりました。
シーザーさんがいつも「知識は落ち着いた態度の源になる」と言っている通りですね。


ジェニファー氏とラムセスのセッションの様子の動画がありますのでどうぞ。




そして最後のケース。破壊魔のソフィー。
ソフィーは狼の血のせいで体はとても大きいけれど、ジェニファー氏の見立てによると
行動や性格はより犬に近いとのことでした。
シーバとラムセスのケースでは、ほとんど見ているだけだったシーザーさん。
より犬に近いと言われたソフィーのケースでは、いつも通りの活躍を見せました。

IMG_5187.jpg
「シーザーさんが出て来て良かった」「そう来なくっちゃね!」

やっぱり運動量が足りていなかったソフィーに、まずはいつも通りトレッドミルでの運動。
ところがこの時、ジェニファー氏から異議が唱えられました。
「そんなものを使うのは不自然じゃないかしら」
シーザーさんは「もちろんこれで運動のすべてをまかなおうとは思っていません。
でもソフィーの中には使われていないエネルギーが鬱屈している。
まずはこれを流してやること、その方法の1つを飼い主さんに示すことが大切なんです。」

後から知ったのですが、このジェニファー氏もアンチシーザー派の1人だったとか。
そんな人をわざわざ自分の番組に招待し、助けを請うたとは!
イアン・ダンバー博士との対談もそうでしたが、最近のシーザーさんは反対派の懐にあえて飛び込むことをテーマとしているようですね。やるな~♪しびれるな~。

ソフィーの飼い主さんは正しい散歩の仕方も指導されてめでたしめでたし。

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「よかったな。幸せな狼犬が増えるとオレ様もうれしいぞ。」


しかし番組の中で一番印象に残ったのはコロラド州の山の中にある
広大な敷地の狼犬専門のシェルターの方のお話でした。

「ここにはアメリカ中から、手に負えないからという理由で飼い主に見放された狼犬達がやってきます。彼らは確実に狼の性質と本能を持つ野生動物です。人間の住む環境で暮らすのには全く適していません。どうかこの不自然な生き物を作り出す事を止めて下さい。人間が作り出さなければ、不幸な狼犬達も増えないのですから。」


飼い主の手を離れて地元のシェルター等に連れて行かれても、やはり手に負えないとしてこの専門シェルターに送られて来る狼犬も多いそうです。
手に負えないからとここに来られる狼犬達はまだラッキーな方で、たいていのシェルターでは殺処分になってしまうことでしょう。
狼犬に限らないことですが、人間が安易に命を作り出す事の罪深さを強く感じさせられたエピソードでした。


どちらも英語のサイトですが、ご興味のある方は
ナショナルジオグラフィックのこの回の頁はこちら
ジェニファー・マッカーシー氏のサイトはこちら


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ちーとまる子
バカなんでしょうか・・。
飼うまえからわかるでしょうよ、普通じゃ飼えないということくらい・・。
輸入してまで手に入れたのに手に負えないと手放す。
移動させられてる間だってそうとうのストレスを感じただろうし、それでまた行き場を失うなんて、たまらない
ですよね。

ほんと、自分の力量を考えて行動しなくてはならないですよね。

シーザーさんでも狼は上手にコントロールできないんですね。
犬と狼、同じだと思ってました。だから、シーザーさんはLAでコヨーテなんかに出会っても平気なのかな、と
思ってました。きっとそこもまた違うんでしょうね。
生き物って興味深いな~。
2011/01/05(水) 01:24:46 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/01/05(水) 17:34:41 | | [ 編集]
ジュンコ
シーザー氏のお話を待っておりましたら、、、。
複雑な事情のリンクもあり、、、色々、考えさせられてしまいました。

「人間」って、どっか、“全ての頂点になっている”ような、“全てを支配できる”ような錯覚をしてしまっている事が多かれ少なかれあると思います。

しかし、言葉こそ違うものの、地上の生物にもっと、敬意と理解、思いやりを示さなくてはならないのではないか、とも思います。
先日、DVDで「第9地区」を観たばかりで、“差別”に関しても思いを巡らしていたところでした、、、。

私自身も色々、考える事ができた記事でした。ありがとうございます。
2011/01/05(水) 18:14:29 | URL | [ 編集]
ハせ姉
リンク先を読んでみるとやはりイヌとは違う特殊な性質を持っているのがよくわかります。
輸入して手に入れる元飼い主はもちろん「はあ~!?」という感じですが
輸出する方も、特殊な性質を持っているとわかっている動物を会ったこともない人に送る、ってのも「えーっ!?」って思います。

ジュンコさんのおっしゃる通り、動物をそうやってしまう力があるからこそ、大切に思って、尊重しなければならないですよね。。。

なんか悲しい。。。
良い方向に動いていくといいです。
2011/01/05(水) 18:45:34 | URL | [ 編集]
ちゃあ
(遅ればせながら、あけましておめでとうございます。)

久々にコメントさせていただきます。

『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』

という本が去年日本では発売されたのですが、ご存じでしょうか?
日本のペット流通を取材した、全動物飼育者必見の本ですが、巻末に犬の犬種毎の殺処分数が載っているのです。
一位は雑種、二位は柴、でした。かなりダントツで。

私、元々猫派で犬は?だった現柴犬(ミックス)飼い。
かなりショックだったのですが、非常に分かるところもありまして。

柴と暮らすことになって色々調べたら、どうやらプリミティブ・ドックに分類される柴は狼に遺伝子上、一番近いらしいのです。実際、狼の飼育の本なんかもずいぶん参考になりましたし。

なので今回のお話は(も)とても考えさせられました。

犬は?だった私ですが、なぜか狼は昔から大好き!だから柴と狼が近い、というのはうれしかったのです。が、こういうことを知らずに、洋犬(飼いやすい小型犬)になれた人や犬は「生まれつき」従順である、しつけなんていらない、なんて思っている人がうっかり柴を飼ったりしたら非常に危険なのではないか、と。狼犬ならなおさらですが。

しつけ教室に通っているのですが、「柴はムズカシイ」とことある毎にいわれますし。「やっぱり和犬と洋犬とはチガウ」と。

シーザーさんなら柴やその他日本犬をどうみるのかなーと常々思っていました。そうはいっても犬は犬!でなんとかしてしまいそうですが。

私は我が家のむう(むさし)とは、試行錯誤の結果、人になつく狼、くらいの感覚でつき合っています。たぶん、柴にしては飼いやすいほうだとは思うのですが、このくらいの認識のほうがうまくいくような気がします。

狼好きとしては狼犬に惹かれる気持ちはよ~く分かるのですが、一緒に暮らすとなれば話はまったく別の問題。

ヒトでない別の種と暮らす、とはどういうことなのか、私も日々勉強中です…。

ともあれセバスチャンにはしっかり幸せになってほしい!です。

あああまたしても長文です…。どうぞお時間のある時にお読み下さい…。

今回も考えさせられるお話、ありがとうございました。考えすぎると悲しくなるので、とりあえず自分ができることを一つ一つやってみよう!と決意を新たに!いたしました~。まずは目の前のむうちゃんの幸せかしら!

2011/01/05(水) 21:58:11 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
バカなんでしょうかと聞かれたら、大バカですとしか言えない。
買う方も、そしてハせ姉さんがおっしゃるように売る方も。

> シーザーさんでも狼は上手にコントロールできないんですね。
> 犬と狼、同じだと思ってました。だから、シーザーさんはLAでコヨーテなんかに出会っても平気なのかな、と
> 思ってました。きっとそこもまた違うんでしょうね。
ごめんなさい!ここんとこ今日記事にさせて頂きました。
コヨーテも絶対にシーザーさんには襲いかかってこないと思うよ。
お腹を空かせた狩りモードの野生動物となるとまたちょっと違う気はするけれど。
2011/01/06(木) 00:58:25 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
明けましておめでとうございます!
シーザーさんのことを批判している人達のこと、おっしゃる通りだと思います。
本質を知らないでうわべだけで判断している。
また、彼は素晴らしいけれど誰もが彼のように出来るわけではないというのもよく聞きます。
でもシーザーさんが30分でできたところを3日間かけてできるようになった!と
喜んでいる相談者さんがいたように、何も同じようにできなくても
時間がかかっても全然構わないと思うのです。
今日の記事にも書いたような「心の持ち方」を伝えられるだけで
変わる事ってたくさんありますものね。

後ほど改めてメールさせて頂きますね。
とても嬉しいコメントどうもありがとうございました。
2011/01/06(木) 01:03:51 | URL | [ 編集]
あが
ジュンコさん
最近シーザーさんカテゴリーご無沙汰していましたもんね。失礼しました。

> 「人間」って、どっか、“全ての頂点になっている”ような、“全てを支配できる”ような錯覚をしてしまっている事が多かれ少なかれあると思います。
本当におっしゃる通りだと思います。
「錯覚」なんですよね。人間だって世界の一部でしかないのに
他の生き物や環境への敬意を無くし、結局は自らの首を絞めている。

「第9地区」も深く考えさせられる映画でした。
素敵なコメントをありがとうございました。
2011/01/06(木) 01:06:39 | URL | [ 編集]
あが
ハせ姉さん
狼犬は家犬とはやはりかなり違うし、また個体差もかなり大きいようですね。
ドイツでは狼犬の繁殖は法律で禁止されているそうです。
結局誰のためにもならないからなのでしょうね。
おっしゃる通り買い手も売り手も余りにも無責任。
日本やアメリカの動物に関する意識の遅れが如実に現れていますね。

本当に悲しいことですが、悲しいと思って下さるそのお気持ちが大切なのだと思います。
いつも犬達のために、改めてありがとうございます。
2011/01/06(木) 01:09:51 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/01/09(日) 08:30:34 | | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
コメントありがとうございます。
実はこの記事を書きながら、他の方がブログに書かれた狼犬のことを思い出し
「彼らは全く問題がないどころか、他の多くの犬達よりもよっぽど落ち着いてみえたなあ」と
思っていました。
おっしゃる通り、きちんとした知識を得て正面からしっかり彼らと向かい合える方ならば
最高の伴侶になりうるのだろうと感じます。
ただ悲しいかな、珍しい生き物はいつも単なる見栄のためや
新しいものに飛びつく思慮のない人間の犠牲になってしまうもの。
アメリカの狼犬シェルターの方達は毎日のようにそんな例を見ているので
「作り出さないで欲しい」と願うのも理解できます。
ドイツでは狼と犬の交配は禁じられていると聞きますし
やはり一番高いハードルは倫理的な問題なのでしょうね。

狼犬がトレッドミルなど人工的な物に対して恐怖を強く感じるというのも興味深いお話でした。
やはり実際のお話を聞いてみないとわからないことと言うのもあるのですね。
ラムセスのことも「ほ~」と頷くばかり。
貴重なコメントを本当にありがとうございました。

ツイッターでの京劇のお話。私は京劇は遥か昔に1度見たきりなのですが
あの「ほぼ日」での玉三郎さんのお話は演劇のことだけでなく
あらゆる面から本当に興味深くおもしろく読みました。
何かと悪評高いお隣の国ですが、これも狼犬同様に外から見ているだけでは
わからない深い深い部分を知る事がどれほど大切かと痛感しました。

こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
2011/01/09(日) 21:45:25 | URL | [ 編集]
あが
ちゃあさん
「今更?」という感じですが、長文のコメント頂いたのでお返事させて頂きますね。
書いて下さった本、私も他の方からお借りして読みました。

> 一位は雑種、二位は柴、でした。かなりダントツで。
そうですね。私も悲しいけれど「さもありなん」とも思いました。
そもそも自分の犬を処分に持ち込むような人間は
最初から動物と暮らす資格ないんですけれどね。

柴犬、秋田犬、紀州犬などは洋犬とはかなりはっきりと違いますね。

> シーザーさんなら柴やその他日本犬をどうみるのかなーと常々思っていました。そうはいっても犬は犬!でなんとかしてしまいそうですが。
柴犬はシーザーさんの番組にもよく登場するんですよ。
アメリカでもけっこう人気がありますしね。
シーザーさんの方法は自分自身のエネルギーを落ち着いて毅然としたものにして
犬に相対するというやり方で、犬の方に「ん?昨日までと違うぞ?手ごわいぞ」と
思わせて、自然と従わせるようにするというものですから
むしろ柴犬のようなプリミティブドッグにはとても最適なんですよ。
シーザーさんが柴犬の前に立てば、すぐにシーザーさんの強いエネルギーを感じとるし
もともと飼い主には素直であるはずの柴犬は、飼い主さんのエネルギーが強くなれば
「あ、この人は今日からリーダーなんだ」とわりとすんなりと受け入れるのです。
野生の狼の世界では順位の入れ替わりというのは普通に起こりうることですしね。

ですから、ちゃあさんとむうちゃんの間に信頼関係があって
ちゃあさんが強く落ち着いた毅然とした態度でいれば、きっと大丈夫です。
そんなに考えて下さる飼い主さんでむうちゃんは幸せですね。
>
> 私は我が家のむう(むさし)とは、試行錯誤の結果、人になつく狼、くらいの感覚でつき合っています。たぶん、柴にしては飼いやすいほうだとは思うのですが、このくらいの認識のほうがうまくいくような気がします。
>
> 狼好きとしては狼犬に惹かれる気持ちはよ~く分かるのですが、一緒に暮らすとなれば話はまったく別の問題。
>
> ヒトでない別の種と暮らす、とはどういうことなのか、私も日々勉強中です…。
>
> ともあれセバスチャンにはしっかり幸せになってほしい!です。
>
> あああまたしても長文です…。どうぞお時間のある時にお読み下さい…。
>
> 今回も考えさせられるお話、ありがとうございました。考えすぎると悲しくなるので、とりあえず自分ができることを一つ一つやってみよう!と決意を新たに!いたしました~。まずは目の前のむうちゃんの幸せかしら!
2011/04/12(火) 21:57:37 | URL | [ 編集]










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