旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

リンクフリーです。
リンクはフリーですが画像、文章の無断転載、及びまとめサイトへの転載は固くお断りいたします。

最近の記事

最近のコメント

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
こわい犬
先日「読書の秋」という記事の中で紹介したこの本。

The Lost Dogs: Michael Vick\'s Dogs and Their Tale of Rescue and RedemptionThe Lost Dogs: Michael Vick\'s Dogs and Their Tale of Rescue and Redemption
(2010/09/16)
Jim Gorant

商品詳細を見る


あとちょっとで読み終わるので、内容のご紹介はもうちょっとお待ちを。
でも本の中でちょっとおもしろいトリビアがあったので今日はそのお話。


この本の主役であるピットブル達。
「怖い犬」「危険な犬」の代名詞のように言われている犬種です。

ndp0801066
「あなたコワいの?」「誤解です。多分ミニピンのお嬢さんの方がコワいです。」

確かに熊やイノシシの猟に使ったり、時には見せ物としてそういう動物と闘わせたり
時代が変われば犬同士の闘犬に使われたりしてきたピットブルですが
闘犬というものがまだ違法ではなくて公然と行われていた時代には
ピットブルは決して皆に恐れられる存在ではなかったそうです。

闘犬というもの自体、主人に忠実できっちりと訓練が入るからこそできる芸当。
しかも犬同士では闘っても、その攻撃性が人間に向けられるようなことがあれば
即殺処分となるか、少なくとも絶対に繁殖に使われることはなかったそうです。

ですから闘犬や猟犬としての一面もあるけれど、19世紀のイギリスではnanny dog=子守り犬というニックネームさえ持つほど、家庭犬として愛され人気のあった犬種、それがピットブルでした。

あのヘレン・ケラー女史の盲導犬もピットブルだったんですよ。


19世紀「こわい犬」の代名詞と言えば、なんとブラッドハウンドだったそうです。
shucho7061203
「え?俺っすか?」「へ~君怖がられてたんだ」

と言うのも、この時代ブラッドハウンドはその飛び抜けた嗅覚を使って軍隊からの脱走兵や脱走した奴隷を探索するのに使われていたから。
どこまで逃げてもニオイを辿って追いかけて来て、最後には主人の命令とあらば攻撃も辞さないとあれば逃亡者にとっては確かに死ぬほど恐ろしいかも。
まあ、これも犬が職務に忠実であるからこそで、無闇に恐れられては気の毒な気がしますよねえ。


しかしブラッドハウンド恐怖の時代は徐々に鳴りを潜めていきます。
理由は代わりの犬が台頭してきたから。
第一次世界大戦で軍用犬として大活躍し、その名を轟かせたジャーマンシェパードです。

knk0707161
「活躍したのに恐れられたの?そりゃひどい」

その高い能力ゆえに、番犬として大人気となったジャーマンシェパードは多くの家庭で飼われるようになりました。しかし「仕事中毒」とも言えるこの犬種は十分な知識や訓練無しには制御が困難です。
未熟な飼い主のもと、フラストレーションをためたジャーマンシェパードによる咬傷事故が相次いで悪名をあげる結果となってしまったそうです。
これも人間のせいなのに、ひどい話だ。

しかしジャーマンシェパードの汚名は1950年代のテレビドラマ「名犬リンティンティン」で晴らされることとなりました。(それもどうかと思うけど)


そして代わりに恐れられるようになったのはドーベルマン。
pk0904281.jpg
「コワくないですよ~。遊びましょう。」「コワくないけど遊びたくはない。」

今度は第二次世界大戦において「ナチスの犬」として有名になった犬種です。
シェパードに続いてまたドイツの犬というのも奇遇ですね。
ドイツ人というのはやっぱり犬のことを良くわかっていて、作り出すことも訓練も巧いのだなあと改めて感心。
でもアメリカにおいてはやはりジャーマンシェパードの時と同じ過ちが繰り返されたわけです。

IMG_4227_20101029164225.jpg
「なんちゃってドーベルマンとして悲しいです。」


その後1970年代中頃から、法律で禁止された闘犬はアンダーグラウンドの闇の世界で行われるようになっていきました。そこで使われるピットブル達が「武器」として押収されたり、報道されるようになったことでピットブルは悪の代名詞のように言われるようになってしまいました。悪いのは犬じゃなくて人間なのにねえ。

さらに運の悪いことに、そのピットブルのイメージに目を付けたドラッグディーラーやギャング達が護身用にピットブルを飼うことが流行しました。ヒップホップのミュージシャンの間でもピットブルを連れ歩くのが流行り、ますますピットブルのイメージがダークなものに。


IMG_4219.jpg
「なに?結局コワい犬って全部人間のせいじゃない!」

ニヤ様の言う通り。
危険な犬種とか怖い犬種とか言うのは全ては人間の訓練不足であったり、職務に忠実であるがゆえだったりするわけです。
シーザー・ミラン氏が「危険な犬種ではなくてパワフルな犬種」といつも言い換えるように、確かに特別なスキル無しに飼ってはいけない犬種というのもあります。
本の中で触れられていた「こわい犬の歴史」を読んで、また考えさせられたのでした。


人気ブログランキング参加中。応援いただけると頑張ります。
ハロウィンバナー3人気ブログランキングへ

携帯の方はこちらをお願いいたします→人気ブログランキングモバイル

ハロウィンバナー4こちらはFC2ランキングへ


スポンサーサイト
ジュンコ
まったく、その通り。
犬が悪いのではなく、人間が悪い、まさにそうですね。


「読書の秋」ですが、私は「犬をころすのはだれか」を読んでおりました。
やっと、半分くらいまで読みました~。
久しぶりの読書は、楽しいです!

(ころすがスパムコメントになっちゃうので、ひらがなにしました)

2010/10/29(金) 07:19:10 | URL | [ 編集]
あが
ジュンコさん
「こわい犬」「危険な犬」「バカな犬」そういうのを聞くと悲しくなります。
そうしてるのは全部人間なのにねえ。
>

> 「読書の秋」ですが、私は「犬をころすのはだれか」を読んでおりました。
AERAの太田さんの本ですね!
dog actuallyで拝見して私も読みたいと思っていました。
また感想などお聞かせ下さいませ。
(スパムコメント認定って心が狭いんですよ。
ウ○コでさえ受け付けてくれないの~。)
2010/10/29(金) 16:04:07 | URL | [ 編集]
はたはた
ほんとに全部人間が作り出したものですよね。
シェパとかドーベルとかボクサーとか
みんな心優しいのに。
賢すぎたり訓練生が高いからなんですよね、
人間が学ばないと犬はそれを見抜くから
言うこと聞かなくなって。
凶暴なラブとかゴールデンとかもいるし。
でも極悪ゴールデンのドラマとかないな・・。

「犬を~」の本、送りましょうか?
ありますよん。
2010/10/29(金) 16:46:48 | URL | [ 編集]
ハニフラ
怖い犬・・・怖い犬種、ということなら、たぶんグローネンダールの方が怖いですよ。防衛本能が強いですから、飼い主と一緒なら怪しい相手には攻撃します。最近のグローネンは(特に日本では)ずいぶんフレンドリーに変わっているようですが。

私もよく知らない時はピットブルを飼うって、命がけと思ってましたが、全然違いますよね。母はTVでレスキューされたピットブルを見て、「うちの子よりよっぽどいい子やないの・・・あんた何やってんの!」と私に文句を言うくらいです。

それはでも、「怖い」のとはまた違いますよね。犬種特性ですから、正しい接し方をすれば怖くも何ともありません。

本当に人間の勝手で、怖くされたり、可愛くされたり、馬鹿だと言われたり、犬にしたら「ええ加減にせえよ」でしょう。
人間もあんまり愚かなことを繰り返していると、Dog actuallyの一ノ瀬教授の言ではないですが、そのうち立場が逆転しますよね。
2010/10/29(金) 16:55:48 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/29(金) 17:26:13 | | [ 編集]
はるり
その子の良さを活かしてやれないなら飼うなコラッ!といつも思います。ほんとに解ってやってたら、そうじゃないだろコラッ!と。

うちにはジャーマンシェパがいるけれど、散歩してると怖がる人と「カッコいい~」と言う人2派に別れます。

どちらも「違うんだけどな...」と思う.....

ところで、いつもいつも二コニヤちゃんのコメント顔がすっごく魅力的で悩殺されてます。
毎回パソコンに向かってひとり微笑む(あほづらをする?)不気味なおばさんになってます
2010/10/29(金) 17:57:08 | URL | [ 編集]
ハニフラ
ん?なんか段落が入れ替わってる。
第二段落と第三段落、入れ替えて読んで下さい。じゃないとワケ分からん!
2010/10/29(金) 17:58:35 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
犬って、本来は人の心に沿うように生まれついていると思うんです。
そうすることで生き残る作戦を勝ち得た種であるんだから。
でも水とエサだけ与えておけば、こちらの意に沿ってくれるわけじゃない。
そんな当たり前のことを見過ごしてるからトラブルになるんですよねえ。

> 人間が学ばないと犬はそれを見抜くから
> 言うこと聞かなくなって。
もう犬の見抜く力には毎日脱帽しっぱなし。
ほんと精神修養みたいな面がありますよね。

> でも極悪ゴールデンのドラマとかないな・・。
そういうの作ったら自分のゴールデン捨てる人も出かねないから
もう動物のドラマってなくていいと思う今日この頃。
>
> 「犬を~」の本、送りましょうか?
えっ!ホントに?いいんですか?
じゃ封筒にポンとそれだけ入れてあっさり送って頂いていいですか?
うれし~!ありがとうございます!
2010/10/29(金) 21:02:45 | URL | [ 編集]
あが
ハニフラさん
そうなんですね。犬種の特徴って知れば知るほどどの犬種も愛おしくなりますね。
> 防衛本能が強いですから、飼い主と一緒なら怪しい相手には攻撃します。
これは裏を返せば、忠実で頼りになる相棒ということですもんね。
そう、犬と接するならまず正しい接し方を学ぶ!当たり前のことなのにねえ。
>
> 私もよく知らない時はピットブルを飼うって、命がけと思ってましたが、全然違いますよね。母はTVでレスキューされたピットブルを見て、「うちの子よりよっぽどいい子やないの・・・あんた何やってんの!」と私に文句を言うくらいです。
ははは!さりげなくお母様の毒舌が~!(笑
またヴィックの犬の話ですが、本を読んでるともう泣けて来るくらいにいい子達なんですよ。
もちろん躾なんてされてないからトイレもどこででもしちゃうし
最初は人間が怖くて仕方ない犬も多かったけれど、でもやっぱりいい子達。
あ~この感動を早くドドーッと伝えたいっ!
でも一度シーザーさんの番組で、生の牛骨に齧りつく犬達の映像があったのですが
みんな必死でとても微笑ましいけれど、あるピットブルが牛骨を口にくわえて
ガリッと縦半分に真っ二つに割っちゃったシーンがあったんです。
それを見た時は「どんな顎の力や・・・」と絶句しました。
やっぱり「パワフルな犬種」というのはしかるべき人間が世話しないと、と思いました。

> 人間もあんまり愚かなことを繰り返していると、Dog actuallyの一ノ瀬教授の言ではないですが、そのうち立場が逆転しますよね。
一ノ瀬教授のお言葉はジワジワとボディーブローのように効いて来ますね。
哲学という普段接することのない方向からの犬に対するアプローチにかなりやられてます。
まだうまく言葉にできないのですが、整理がついたらコメントしようと思っています。
2010/10/29(金) 22:21:09 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
同僚のお方には今度ニヤの方から記事にしてお返事するわっ!とのことです。
やっぱりハナの穴がフツーじゃなかったのね・・・。

そのお子さんは本当にお気の毒。一生心と体に傷を残してしまったのですもんね。
でもやっぱり悪いのはその飼い主だと思う。
完璧に制御できないなら飼ってはいけない犬種だもの。
詳しくはこの本を読み終わった後にたっぷり書くことになりますが
カリフォルニアのシェルターは7割以上がピットブルまたはそのミックスだったと思います。
そしてご推察の通り、闇闘犬の摘発と引き取り手がいないことの両方がその原因。
根が深過ぎて時々目眩がしそうになります。
2010/10/29(金) 22:32:21 | URL | [ 編集]
あが
はるりさん
本当におっしゃる通り。
こわいと言われる犬でなくてもチワワやダックスでも同じですもんね。

> うちにはジャーマンシェパがいるけれど、散歩してると怖がる人と「カッコいい~」と言う人2派に別れます。
>
> どちらも「違うんだけどな...」と思う.....
うん・・・どちらも違う。
でもやっぱりコツコツと声を出し続けるしかないですね。
止めちゃったらそこでおしまいですもんね。
>
> ところで、いつもいつも二コニヤちゃんのコメント顔がすっごく魅力的で悩殺されてます。
えへへ、えへへ、そうですか?そう言っていただけるととーっても嬉しくて
私の方こそパソコンに向かってアホ面で微笑む不気味なおばさんになってしまいます。
2010/10/29(金) 22:35:49 | URL | [ 編集]
あが
ハニフラさん
ありゃ?どうしたのかしら?了解です!
2010/10/29(金) 22:36:32 | URL | [ 編集]
ケンケン
家の知り合いの所に行ったピットブルちゃんは
今では奥さん一筋でとてもいい子に育ってんですよ。
他のワンコとも仲良くやってるそうです。
私が怖いのはチワワなんです・・・ 散歩で逢うチワワちゃん達って凄い勢いで吠え掛かってくるし 時々会うチワワはノーリードで獅子丸に吠え掛かるもんだから 何かあったらと思うと怖いのよねぇ・・・ってか手を噛まれて小さくても指に穴が開いたんだわ^^; その時の飼い主さんがこれまた素晴らしい方で
「コレコレ ダメでしょぉ ○ちゃん」って言って走り去っていきましたわ。
日本にも闘犬の歴史はあるし・・・土佐犬もピットブルのように思われてますもんね。
流行の犬も人によって作られるのも悲しいです。

2010/10/29(金) 23:07:35 | URL | [ 編集]
まろちゃぶ母
私は小さいのにギャンギャン吠えたてまくる
小型犬と その飼い主が怖いです。
たいてい「いや~あの犬大きいから怖いよ~
いや~怖い顔、噛むから行っちゃだめよ~」って言われます

あ~怖い、怖い・・・。
2010/10/29(金) 23:18:52 | URL | [ 編集]
せい
私も、人間の育て方(一緒に生きる形)だと思います。
ただ、犬種のなごり?というか、得意・不得意はあっても、そのなごりを生かしたのも、壊したのも人間だと思ってます。
ず~っと前ですが、「わぁ~ゴルちゃん!」っと近寄り、「ううぅ~~」っと唸られた事のある・・ゴル飼い主の私です。
私のゴルの勝手なイメージで、ゴルは人間好き!優しい!でしたが、育つ環境で違うと思います。
唸るゴルもいました。。(涙)
たまに、土佐犬が人を襲う。。とか、ニュースで聞くと人間の管理を疑います。
襲いたくなる様な、生活をさせられてたのか?
土佐犬でない、家の一応ゴルのテディも、私や家族の育て方で、襲う事もあるのか?唸る事もあるのか?と
考えます。

昨日、友人の子供と上手に遊ぶ、4歳のテディを見て、改めて考えました。

PS.
私の本心ですが・・テディの昨日の1日はとてもお利口だったので、今日はおやつ日和にしたいです。
長文コメお邪魔しました!
まだまだ、犬を分かってない私ですが、お邪魔しました。。
ニコニヤちゃん、今後ともご指導ヨロシク!
2010/10/30(土) 12:36:20 | URL | [ 編集]
つむじ
こんにちは、いつも読みにげで
はじめてコメントします。

ご紹介されている本にすごく興味をそそられているので
内容紹介が待ち遠しいです。
今日の記事もとても面白かったのですが、
怖がられる犬の受難に隠れて、可愛い、賢いとみなされる犬にも受難が。。。

私が飼っているのはシェルティで体も小さい方なので
パッと見で、「かわいい~~!」
とかけよってくる方けっこう多いのですが、
「大きな声」「甲高い声」「予備無しでダッシュ」
で犬が怯えて、または興奮しすぎて吠えてしまうことがあります。
しつけ教室にも3ヶ月のころから通い今も教室で教わった訓練は続けていますので他所の人にも人懐こいのですが、、。もって生まれた怖がりはなかなか直りません。

見た目、犬種イメージでなく、一呼吸おいて、おちついて犬を見てほしいなとよく思います。
2010/10/30(土) 18:23:30 | URL | [ 編集]
あが
ケンケンさん
おっ!以前に登場したあのパピーちゃんですね?
ピットブルはきちんと制御しなくてはいけないのは
顎の力が桁外れに強いからなんですよね。
顎の関節の構造が他の顔の長い犬とはかなり違うらしいです。
チワワもまた人間の被害者ですよねえ。
「小さいからお散歩しなくていい」「小さいから躾しなくていい」
そらそんな風に飼われたら、ギャンギャン吠え狂いたくもなるわな。
それでこっちが反撃したら、逆切れする飼い主が多いんですもんねえ。

土佐犬は以前に西原理恵子さんのエッセイで読んだことがあるのですが
子犬の頃から絶対に可愛いがらないように育てるそうですね。
西原さんが子供の頃に土佐犬の子犬をしばらく預かったことがあるそうで
普通の子犬同様にとっても可愛かったので、撫でたり抱っこしたりしていたら
「お宅で甘やかしたから闘犬として使い物にならなくなった」と苦情を言われたそうです。
なんだかなあ・・・もう。
2010/10/30(土) 21:57:27 | URL | [ 編集]
あが
まろちゃぶ母さん
ほんと、そういう飼い主サイテー。

> たいてい「いや~あの犬大きいから怖いよ~
> いや~怖い顔、噛むから行っちゃだめよ~」って言われます
あんたの方がよっぽど怖い顔や!っておとなげなく言うてやりたい!
2010/10/30(土) 21:58:46 | URL | [ 編集]
あが
せいさん
そうそう、犬種の特性、得意、不得意はちゃんと把握して育てないとねえ。
人なつこくて優しいイメージのゴールデンレトリーバーやラブラドールも
育て方次第で凶暴にもなるし、実際にそういう犬種の事故もたくさんあるし
結局は人間次第なんですよね。


> 襲いたくなる様な、生活をさせられてたのか?
うん、それがポイント。
いったいどれほどのフラストレーションを溜め込ませていたのか。
>
> 昨日、友人の子供と上手に遊ぶ、4歳のテディを見て、改めて考えました。
テディ君をそんな風に育て上げたせいさんご一家に感謝。
思いっきりおやつ日和にしてあげて下さいな~!
2010/10/30(土) 22:03:12 | URL | [ 編集]
あが
つむじさん
初めまして!コメントありがとうございます。

この本は本当に面白いです。
日本でも翻訳されるか、映画化でもされたらいいのにと思うくらい。

体の小さいシェルティさん、可愛いでしょうねえ。
でもどう考えても「かわいい~」と駆け寄って来るのは非常識。
それはご愛犬の躾の問題ではなくて、人間の躾の問題ですよね。
子供でも大人でも、私だったらその場でレクチャーばばあになってしまう(笑

> 見た目、犬種イメージでなく、一呼吸おいて、おちついて犬を見てほしいなとよく思います。
本当に。「一呼吸おいて、おちついて」頭を使って欲しいですよね。
2010/10/30(土) 22:07:37 | URL | [ 編集]
みるく♪
私も犬関係の仕事をしてて、狂暴なのは、小型に多かったです。
近所に住んでたチワワも狂暴で、飼ってる家族も近寄れず、そこの奥さんしか触れませんでした。

>あるピットブルが牛骨を口にくわえて ガリッと縦半分に真っ二つに割っちゃったシーンがあったんです。

これ、家のスタンプーもやりますよ。
チャウチャウも・・・
牛のスネだったか、太い骨で、私の力では、金槌でも割れなかったのに、ガリッ!と噛み砕きました。

人間の腕位の太さの骨を簡単に噛み砕いたのを見て、
「子供位は、スグに遣ろうと思えば、遣れるんだろうな…」と思ったら、犬の我慢と言うか・・・
「凄い!」 と思いました。
2010/10/31(日) 06:48:18 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん
うん、確かにそういう傾向はあるとは思うのですが
一般に小型犬を見て「怖いー」って逃げたりとか
家の保険が割り増しになったりすることはないですからねえ。

プードルとピットブルは顎の構造が根本的に全く違うので
出来るかどうかは別にして十分にご注意下さいね。
堅過ぎる骨は歯が欠ける原因になるし
歯髄が出ちゃったりすると感染症の原因にもなるので。
2010/10/31(日) 22:22:16 | URL | [ 編集]










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

copyright 2005-2007 旧SMILES@LA all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。