旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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ヌヌとバンジョー
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さて、重さのヒントです!


     今年のカボチャは去年のよりも重いっ!!

ふっふっふ、でかいの選んだからね~。

***************************************
今日はまたまたシーザー・ミラン氏のサイトCesar's Wayから。

今日Cesar's Wayを見ていたら、たまたま2頭の犬の訃報を知りました。
どちらもシーザー氏の番組Dog Whispererで放送されたエピソードの中でもひときわ印象的だった犬達でした。悲しかったのですが、それが公式サイトできちんと報告されていたことが嬉しかったのでここに書きたくなったのです。
IMG_3049_20101007142712.jpg

まず1頭はチワワのヌヌ。
ヌヌはDog Whispererの記念すべき第一回目の第一話、シーザーさんが初めてTVに登場した時の犬です。
元祖「悪魔のチワワ」と呼ばれたヌヌはシーザーマジックとともに全米で最も有名なチワワの一匹となりました。

ヌヌは捨てられたのか迷子になったのか、ひとりで街をさまよっていた所を保護された末に飼い主を捜すためにある動物病院に連れて来られました。その時病院で働いていたティナさんがヌヌを引き取ることになりました。でも全く社会化ができていなかったヌヌはティナさん以外の人全員に凶暴に噛み付くように。
悩みに悩んだティナさんは何人ものドッグトレーナーを訪ね、手を尽くしましたがヌヌが変わることはありませんでした。

彼女は最後の頼みの綱としてナショナルジオグラフィックの新しいTV番組に望みを託すことにしました。
でも引っ込み思案のティナさんにとってテレビに出演するなんて苦痛以外のなにものでもありませんでした。シーザー・ミランなんて人のことは聞いたこともなかったし、出演を決めた後も不安でいっぱい。
でも目の前に現れたシーザーさんはそんな彼女の不安を一気に消し去ってしまいました。
シーザーさんに「自分の犬をコントロールできない」と涙ながらに話す彼女。
社会化ができていなかったヌヌと引っ込み思案で弱々しい彼女の組み合わせが問題の元凶でした。
ヌヌの攻撃性が怖くて、ティナさんは散歩にもほとんど行っていませんでした。
かわいそうな迷い犬だったヌヌをリハビリするには溢れるほどの愛を注げばいいと思っていた彼女は「愛情・愛情・愛情」だけをヌヌに与え続けました。

この時のシーザーさん、今より少し若々しくてカメラの前では緊張し、ぎこちなかったのですが、いざヌヌの前に立つと現在と全く変わらない自信たっぷりの姿になりました。
シーザーさんの「運動・規律・愛情」の処方箋で生まれ変わったヌヌ。ヌヌと散歩に出ることで、知らない人と話をする機会も増えだんだんと積極的になったティナさん。第一回目のエピソードはここで終わりました。

IMG_3438_20101007142711.jpg


しかしこの放送から約1年後、ティナさんは職を失ってしまいました。彼女は思い切ってシーザーさんのアシスタントに連絡を取り「仕事を手伝わせて欲しい」と頼みました。最初は事務所の事務の仕事で採用されたティナさんですが、ヌヌとの暮らしでつちかった犬の扱いの腕を見込まれ、今では犬達の世話を主に任されています。2キロに満たないチワワが言うことを聞いてくれないと泣いていたなんてウソのように、現在のティナさんはピットブルの小競り合いくらいなら一人で収めてしまいます。
「あの小さいヌヌは私の人生をガラリと変えてしまった!」と嬉しそうに話す笑顔が印象的でした。

そのヌヌが今年の4月にこの世を去っていた。
ティナさんと一緒にドッグサイコロジーセンターにやってきて、シーザーさんの片腕だったピットブルのダディにちょっかいを出すのが大好きだったヌヌ。
ヌヌのことを回想するディレクターの一人が書かれた「ダディは遊び友達が欲しかったんだね。ヌヌ、ダディにみんな君がいなくて寂しがってるよと伝えておくれ。あっちでダディにちょっかいを出すのはほどほどにするんだよ」の文章が心に沁みました。


Cesar's Wayのヌヌへのメモリアムはこちらです。
A Tribute to NuNu


長くなったのでもう一頭のバンジョーのお話は<続きを読む>から


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バンジョーはDog whispererシーズン3に登場したクーンハウンドでした。
ブラック&タンの色合いに筋肉質の体、大きなたれ耳の綺麗な犬でした。

飼い主さんのうち、奥さんのビヴァリーさんは地元のヒューメインソサエティ=動物愛護協会でボランティアとして働いていらっしゃいました。悲しいことですが、協会のシェルターでも攻撃性などで新しい飼い主を見つけることが不可能と思われる犬達は殺処分となってしまいます。
バンジョーは攻撃性はありませんでしたが、あまりにも極端に臆病な性格のためにアダプション不可能とされていました。殺処分も決定していたバンジョーでしたが、ビヴァリーさんはどうしてもこの犬を放っておけず、自ら里親になることを決心しました。

IMG_4028.jpg


ビヴァリーさんとご主人のブルースさんの家には既に4頭の先住犬達がいました。
全てレスキューされた犬達です。彼らはきちんとリハビリされバランスのとれた状態になっていました。
その経験と犬達の力を借りれば、バンジョーの臆病さも克服できるだろうとご夫妻は考えていたのです。バンジョーの極端な臆病さ、それは彼の悲しい生い立ちのせいでした。
彼は子犬の頃から製薬会社の実験動物として実験室以外の場所を知らずに生きてきたのです。
人間は彼に痛いことをするだけの存在。他の犬も見たことがない。
バンジョーの深い傷はこの素晴らしいご夫妻の力をもってしても癒すことができなかったのです。

そこに現れたシーザーさん。ゆっくりとバンジョーのケージの中に入り、彼に触れることも目を合わせることもなく、バンジョーがシーザーさんの存在に慣れるまでゆっくり時間をかけてただ座っていました。やっと少しだけシーザーさんに近づいてきたバンジョー。それを見てシーザーさんは気づきました。
普通の犬ならそういう状況ではまずニオイを嗅いで相手のことを確かめます。
バンジョーは全く鼻を使うことをしませんでした。「この犬は犬として生きたことがないから、犬の一番強い本能である嗅覚を使えないのだ」

シーザーさんはスタッフにハンティングの専門店でアライグマのおしっこを買って来るよう頼みました。
(バンジョーのいた州はネブラスカ、狩猟をする人も多い場所です。)
これは地面にニオイをつけて猟犬に跡を追わせる訓練のために使うもので瓶に入って売られています。かなり強烈なニオイがするそうです。

アライグマのおしっこを地面にツツーッと垂らし、そこにバンジョーを連れて来ると・・・彼は生まれて初めて鼻をぴくぴくさせてニオイを嗅ぎ始めました。
犬としての本能を呼び起こされたバンジョーは目に生気が戻りました。
それまでも同居犬達とはなんとかうまくやれるようになっていたのですが、それとは比べ物にならないくらい自分の群れのメンバー達と生き生きと歩き始めるようになったバンジョー。
ここまで来れば、もうこのご夫妻なら大丈夫。とても印象的で感動的なエピソードでした。

IMG_2956_20101007142712.jpg


そしてこの夏、ブルースさんとビヴァリーさんから番組スタッフのもとに手紙が届きました。
「私達のかわいいバンジョーがこの世を去りました。
6月、彼はリンパ腫と診断されました。11歳という彼の年齢と動物実験のラボにいた彼の過去を考えると、彼に抗がん剤治療を受けさせるという選択はしませんでした。
苦しい治療をしたところで彼の命は数週間か数ヶ月延びるだけです。
彼の最期の日々を病院で見知らぬ人達に囲まれて寂しく怖い思いをさせることなどできませんでした。
胸張り裂ける思いでしたが、今日の午後彼を安らかに旅立たせてやりました。
彼の旅路が安らかであるよう、頭をなでてやり、優しく話しかけて。
バンジョーは優しい心と穏やかな精神の持ち主でした。
彼のことをとても愛していたし、彼を失ったことは本当に寂しいことです。
どうかシーザーさんにお伝え下さい。
あなたが私達を助けて下さった全てのことと、バンジョーにハッピーライフを授けて下さったことに心から感謝しています。
Thank you again.」


バンジョーのメモリアムはこちらです。
Tribute to Banjo


犬との別れは悲しいけれど、いつか必ず来る避けては通れない道。
でもその時に「幸せな時間を過ごさせてやれて良かった」と思えるようにしなくてはと、改めて心に誓ったのでした。
長々と書いたのはその自分の想いの覚え書きのようなものです。

NuNu, Banjo, Rest in peace and Thank you.




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rentao母
シーザーさんの記事、やはり気持ち入れて見てしまいます。バンジョーのエピソード、私は知りませんでした。
日本ではシーザーさんの番組は#20で終わってしまった?みたいで、欲求不満状態。また始まるかなぁ~~。これからもいろんなシーザーさん関係の記事を楽しみにしています。
2010/10/07(木) 03:53:15 | URL | [ 編集]
大根
よかった。。
あがさんが・・書いてくれていたわ。。
ヌヌはティナさんの人生を変えてしまったんですね。。
ヌヌの力はすごかった。。
そのために・・ヌヌは生まれてきたのかもしれない。。

たぶん・・あたしも一頭のU^ェ^U との出会いが自分の人生を変えたと思ってる一人です。。


ヌヌとバンジョーのご冥福をお祈りいたします。。
2010/10/07(木) 05:17:48 | URL | [ 編集]
ベニカ
読んでいて涙が出てきました・・・。
ヌヌもバンジョーも幸せになって旅立って行けたんですね。
ほんとにシーザーさんはすごいですね。
すごいの一言では語れないけど、ほかになんて表現したらいいのか・・・。やっぱりすごい、すごいです。
ナショジオのシーザーさんの番組が終わってしまい、かなり寂しくがっかりな気持ちです。



かぼちゃの重さ、訂正しなきゃ!
2010/10/07(木) 05:23:14 | URL | [ 編集]
ゆずゆきん
ヌヌもバンジョーも幸せでしたね
そしてそれぞれの飼い主さんも…
それぞれの問題に向き合って乗り越えたからこそ
たくさんの幸せを感じることが出来たんですよね
“手に負えない”と言ってセンターにペットを持ちこむような人に
この記事読ませたいです…

ワタシの後任で入社してきた女性が犬好きな方だったんですよ~
ワタシが「先代の犬を亡くしたときにすごく辛くてもう犬は飼わないって思ったのに、
やっぱり犬のいない生活は耐えられなくてまた犬を迎えた」ってことを話したら
「本当に犬を好きで大切に飼った人は、きっとまた新たに犬を飼うんだよね
別れが辛いからって飼わないでいられる人は、実は犬をそれほど必要としてないんだと思う」って言ってて。
なるほどな~と妙に納得しましたね

ファッションで犬を飼ったりせず
犬と真剣に向き合う飼い主さんが増えて
ヌヌとバンジョーのような幸せな犬生を送れる子が増えますように!
2010/10/07(木) 05:43:45 | URL | [ 編集]
miniwindi
ヌヌの放送は、DVDで見ました。
あのヌヌが、死んじゃったんですね。
バンジョーの事は、知りませんでしたけれど、読んでて涙が出てきます。
でも、二匹とも幸せになれてよかった。

私も毎日大事に生きたいと思います。
2010/10/07(木) 05:57:52 | URL | [ 編集]
kumakumatei
はじめまして。あがさんのブログを拝見するようになって久しいですがコメントさせていただくのは初めてです。

今回は訃報という悲しい、けれど学ぶことの多い記事をご紹介いただき、ありがとうございました。

バンジョーの里親さんはバンジョーの過去(ラボにいた時間)も含めた犬生すべてを愛したからこそ、Chemoをせずに家族として最後の時を生きるという選択ができたんだろうなと、手紙の内容を読んで思いました。
私も一人の犬飼いとして、愛犬の最後の時には彼女の希望を最大限叶えられる選択ができる飼い主でありたいです。たとえその選択が彼女の命を長らえるものでないとしても。

これからもブログやツイッターで色々ご紹介いただけるのを楽しみにしております。^^
2010/10/07(木) 07:07:55 | URL | [ 編集]
はたはた
これは!!なんという!!
ちょうど、ネネルルが草や土のニオイを
嗅ぐことを忘れていて、犬じゃなかったので
すごくいい話しでした。
そしてバンジョーほどじゃないけど
すべてが怖い。
垂れ流しだったネネはどうにか外でニオイを
嗅いだり少しは外でするようになったところで
家族ができました。
そんで、たっぷりの散歩と遊びでまだ1度も
そそうがないんですって。
もう感激ですよ。

犬として生きたことがない犬・・
そんな犬が日本にもたくさん・・。

それにしてもそのアライグマのシッコ、
私も欲しい!

2010/10/07(木) 14:43:02 | URL | [ 編集]
しゃあまま
別れは辛いですが、すばらしい出会いと幸せな時間が
過ごせて本当に良かったですね。シーザーさんありがとう。

先日、高齢のわんちゃんを高度医療で送った方から
「年齢のことを考えて自然に送ってあげればよかったと
今は後悔している。治療方法はよく考えて選ばないとダメよ。」
と教えていただきました。選択することはとても難しいことだと
思いますが、今は毎日を充実させて、しゃあにとって
一番良いほうを選べる家族になりたいです。

2010/10/07(木) 16:57:17 | URL | [ 編集]
みるく♪
犬生を全うして亡くなったので、幸せだったでしょうね…

実は、先日、家の犬の1周忌でした。
家の犬は、2才の誕生日を前に、急死だったのです。

前日の夜の散歩は元気で、夜中に嘔吐し、明け方には立てなくなって震えるだけでした。
獣医で色々検査をしたのですが、異常ナシ。
1度家に帰って来ましたが、全く動けず…
でも、他の犬達に「さようなら」を言いたかったのか、自分が好きだったおもちゃを咥え、ヨロヨロと他の犬達の所へ行き、倒れました。

獣医へ又連れて行き、点滴入院。
次の朝、獣医からの電話で「昏睡状態なので、夕方にでも来て下さい」と言われ、夫は仕事、子供達は学校へ行きました。
その後、「危篤です!」と言う電話で、夫や子供達に帰って貰ったのですが…
獣医へ行った時は、もう亡くなっていました。
死に目に会えなかった… 一匹で亡くなって行った…
原因は、全く解らず……

Cesar Millan氏の話で、ポメラニアンの話しがありましたよね。
2匹のポメの内、1匹が亡くなって「又死ぬのでは?」と怖い…と…
その時のCesar Millan氏の言葉が…
今思い出しても、涙が出ます。
私も、物凄く恐怖心があって…
「又、急に亡くなってしまうのでは…」と言う恐怖は消えません。
2010/10/07(木) 18:19:24 | URL | [ 編集]
B&P
あがさんはじめまして!
シーザーさんのことについて検索していたらこちらにたどり着きまして、それ以来いつも楽しみに拝見させていただいています。

我家には、5年前に保健所から保護され聴覚障害がある犬がいるのですが、縁あって犬の本能を利用して犬とコミュニケーションをとるという方法を持ったトレーナーさんに出会うことができ「声はコミュニケーションに関係ない」「常にリーダーシップをとること」「自分と犬のエネルギーに集中する事」など、頂いたアドバイスをもとに愛犬とのコミュニケーションを楽しんでいます。

私はシーザーさんのことはそのトレーナーさんより後に知りましたが、お二方ともほぼ同じような理論で攻撃行動がある犬のリハビリを得意としているところがすごく似ていて、海外にもこんな人がいるのか~!?ってとても嬉しくなりました。ただ、シーザーさんの方がエンターテーメント性があって話上手だしお茶目かな?って感じですが(笑)

これからも引き続き楽しみに読ませていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2010/10/07(木) 20:17:18 | URL | [ 編集]
高見沢琴乃
犬との出会いが人をかえ、人との出会いが犬をかえる。
ヌヌとバンジョーはまさしくこの言葉通りだったと思います。だからこそ命は大切にしなくては・・・・。
ヌヌとバンジョーの冥福を祈ります。
2010/10/07(木) 21:52:05 | URL | [ 編集]
あが
rentao母さん
バンジョーのエピソードは日本ではまだ放送されていないんですよね。
シーザーさんの番組新しいのはまだ始まらないんですね。
こちらではこの金曜日からシーズン8が始まります。
紹介したい印象的なエピソードはまだまだたくさんあるんです。
シーザーさんの本の紹介もしたいしのに、なかなか追いつかなくてすみません。
がんばって書きますね~!
2010/10/07(木) 23:00:07 | URL | [ 編集]
あが
大根さん
これはコラムを読んだ時から書くつもりでいたんですよ。

> そのために・・ヌヌは生まれてきたのかもしれない。。
ほら、ちょっと前に書いた一言シーザーで
「その犬があなたの所に来たのは意味があることだと考えてみて。
それはあなたを落ち着いたしっかりした人間にするためですよ。」と
いう言葉がありましたよね。ヌヌのエピソードは本当にその通り。
>
> たぶん・・あたしも一頭のU^ェ^U との出会いが自分の人生を変えたと思ってる一人です。。
素敵ですね。大根さんと歴代の愛犬達のお話もいつか聞かせて下さいね。
2010/10/07(木) 23:02:56 | URL | [ 編集]
あが
ベニカさん
実は私も泣きながらタイプしていました(笑)

> すごいの一言では語れないけど、ほかになんて表現したらいいのか・・・。やっぱりすごい、すごいです。
わかります。色々言葉を尽くしても最後は「すごい」の一言に戻ってきますよね。
> ナショジオのシーザーさんの番組が終わってしまい、かなり寂しくがっかりな気持ちです。
きっとまたシーズン3が始まると思いますよ。私もチェックしておきますね。

> かぼちゃの重さ、訂正しなきゃ!
はいはい~、訂正しておいて下さいね(笑)
2010/10/07(木) 23:16:28 | URL | [ 編集]
あが
ゆずゆきんさん
素敵な言葉をありがとうございます。
> それぞれの問題に向き合って乗り越えたからこそ
> たくさんの幸せを感じることが出来たんですよね
本当にその通りですよね。
ここに登場した2組の飼い主さん、とても素敵な方々でした。

後任の方も素敵な方ですね。
ゆずゆきんさんといいお友達になれそうな感じ。
私はまだ犬との別れを経験したことはないけれど
どなたかが言っていらした「別れの悲しさよりも
犬達と暮らした喜びの方がずっと大きいから、私はまた犬と暮らす」
これをいつも頭に置いています。

悲しさはいつか癒えるけれど、犬のくれる喜びや楽しさって永遠ですもんね。
2010/10/07(木) 23:35:36 | URL | [ 編集]
あが
miniwindiさん
そうなんです。あの印象的なヌヌが死んじゃったと聞いてショックでした。
初めて見たときチワワってこんな恐ろしい形相になるんだと驚き
それがあっという間に可愛いチワワに変身したさらなる驚き!
バンジョーは特に「あ~幸せになって良かった~」と思った犬でした。

> 私も毎日大事に生きたいと思います。
犬に教えられることって日々たくさんありますよねえ。
2010/10/07(木) 23:37:59 | URL | [ 編集]
あが
kumakumateiさん
初めまして。コメントありがとうございます。


> バンジョーの里親さんはバンジョーの過去(ラボにいた時間)も含めた犬生すべてを愛したからこそ、
そこまで感じとって頂けて本当に嬉しいです。
バンジョーの飼い主さんは本当に大きな心の方々でした。
> 私も一人の犬飼いとして、愛犬の最後の時には彼女の希望を最大限叶えられる選択ができる飼い主でありたいです。
今こうして決心されているkumakumateiさんはもう既にそれができる飼い主さんでいらっしゃるのだと思います。

> これからもブログやツイッターで色々ご紹介いただけるのを楽しみにしております。^^
ツイッターの方はブログよりもバカ話をしたり毒を吐いたりしておりますが(笑)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2010/10/07(木) 23:41:46 | URL | [ 編集]
ちりはこと
バンジョーのお話は知らなかったのですが、
シーザーさんに出会えてヌヌもバンジョーもその家族も
みんなが幸せな時間を過ごせたこと、本当に嬉しく思います。

記事にして下さってありがとうございます。
たくさんの人たちにこのお話が伝わりますように。
幸せに暮らす家族が増えますように。
2010/10/07(木) 23:44:33 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
あ~そうですよね、ネネルルちゃんは犬の本能を失っていても不思議はない。
でもネネちゃんはきっともう大丈夫ですね。
いつもいつも素晴らしい飼い主さんを見つけて下さるはたはたさんに感謝です。

> それにしてもそのアライグマのシッコ、
> 私も欲しい!
ははは!こんな強烈なの地面に撒いたら訴えられるよ。

シーザーさんの番組の中で、もうちょっとマイルドな方法で
チキンスープを使って同様のリハビリをしていました。
鶏ガラを煮込んで香りの強いスープを作り
それをシャンプーの空き容器のようなものに入れて
地面に線を描き、そのニオイをたどらせるというもの。
海岸などで訓練すれば、スープも流されるので良いのではないでしょうか。
2010/10/07(木) 23:46:37 | URL | [ 編集]
あが
しゃあままさん
本当に。もしシーザーさんに会わなかったら
ヌヌもバンジョーも飼い主さん達もこんな良い時間を過ごせなかったんですもんね。

> 「年齢のことを考えて自然に送ってあげればよかったと
> 今は後悔している。治療方法はよく考えて選ばないとダメよ。」
> と教えていただきました。
確かにどうしても高度治療を選びたくなる気持ちもわかりますよね。
でもそのお方ももし自然に送っていたら「高度な治療を受けさせていたら
もっと長生きしたんじゃないか」と後悔をされたかもしれないし
後悔する気持ちは、それだけ愛が強かったということですもんね。
どんなにできるだけのことをしても後悔のない方の方が少ないように思います。
それに、高度治療をするにしても、自然に任せるにしても
その子のことを誰よりも深く愛している飼い主さんが考えに考えて出された結論は
どんなものであれ、すべて正解なのではないかと思います。
まだまだ先のこととは言え、しゃあままさんご一家がしゃあ君のためにする選択は
決して間違いなどないと私は思います。
2010/10/07(木) 23:56:53 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん
まだ年の若いご愛犬、1年という時間はまだ辛いお気持ちが強いかと思います。
最後の瞬間に立ち会えなかったことは本当にお辛かったことと思いますが
ご愛犬は今は天国からご一家を見守っていることと思います。

> 「又、急に亡くなってしまうのでは…」と言う恐怖は消えません。
人間ですものね、仕方のないことですよね。
でもね、少し前に書いたLife is simpleという文章の中にあった
一節を思い出してみて下さい。
「明日のことを心配するのに時間を費やし過ぎて
今日を楽しむことを忘れてしまっている。」
今みるくさんの側にいる犬達は今の瞬間瞬間を楽しんでいるでしょう。
どうぞ犬達とのその時間を大切になさって下さい。
2010/10/08(金) 00:01:01 | URL | [ 編集]
あが
B&Pさん
初めまして。コメントありがとうございます。
シーザーさんの検索からたどり着いて下さったとは光栄です。

> 我家には、5年前に保健所から保護され聴覚障害がある犬がいるのですが、縁あって犬の本能を利用して犬とコミュニケーションをとるという方法を持ったトレーナーさんに出会うことができ「声はコミュニケーションに関係ない」「常にリーダーシップをとること」「自分と犬のエネルギーに集中する事」など、頂いたアドバイスをもとに愛犬とのコミュニケーションを楽しんでいます。
わ~!素晴らしいトレーナーさんに出会われたのですね!
それはとてもラッキーなことだと思います。
シーザーさんの番組のエピソードにも聴覚障害や視覚障害のある犬が登場したことがあります。
でも犬達は障害のことを気に病んだりしないし、残っている能力をフルに使って
生きることにしっかり取り組んでいるんですよね。
私などがそんなことを言わなくても、ご愛犬と日々過ごしていらっしゃるB&Pさんは
そんなことは心と体でしっかりと体得なさっていることと思いますが。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
>
> 私はシーザーさんのことはそのトレーナーさんより後に知りましたが、お二方ともほぼ同じような理論で攻撃行動がある犬のリハビリを得意としているところがすごく似ていて、海外にもこんな人がいるのか~!?ってとても嬉しくなりました。ただ、シーザーさんの方がエンターテーメント性があって話上手だしお茶目かな?って感じですが(笑)
>
> これからも引き続き楽しみに読ませていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2010/10/08(金) 00:06:50 | URL | [ 編集]
あが
高見沢琴乃さん
> 犬との出会いが人をかえ、人との出会いが犬をかえる。
本当に、これが全てですよね。
動物と暮らし始める前に全ての人がこのことを確認して欲しいと思います。
ヌヌとバンジョーほどドラマチックではないけれど
私もニコとニヤのおかげで変わった部分がたくさんあると自覚しています。
改めて犬達にお礼を言いたくなりました。
2010/10/08(金) 00:09:57 | URL | [ 編集]
あが
ちりはことさん
バンジョーのお話はいつか書きたいなあと思っていたのですが
もしかしたらシーズン3が放送されるかもしれないので
そうなったらネタバレになっちゃうしなあと遠慮していたのです。
でも思いがけず訃報を目にして、書かずにいられなくなりました。

> 記事にして下さってありがとうございます。
こちらこそ読んで下さってありがとうございます。
ヌヌやバンジョーのような犬が一頭でも増えていきますように。
2010/10/08(金) 00:12:19 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/11(月) 07:25:18 | | [ 編集]
あが
ありがとうございます。
メールさせて頂きました。
2010/10/11(月) 18:57:06 | URL | [ 編集]










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