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旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

リンクフリーです。
リンクはフリーですが画像、文章の無断転載、及びまとめサイトへの転載は固くお断りいたします。

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買ってはいけない
先週は「シーザー、パピーミルを語る」の中でパピーミルというものを知ることの大切さを書きましたので、今日は「じゃあそういう所と関わり合いにならないためにどうすればいいのか?」の実践編です。
これも、シーザー・ミラン氏のwebサイト「Cesar's Way」のコラムからです。

IMG_0512.jpg
おかーさん、その前にバンディットの話。

あ~そうでした。ニヤどうもありがとう。

昨日書いた極悪チワワのバンディットは典型的なパピーミル生まれの犬でした。
飼い主一家はインターネットで写真だけを見て購入しました。
そこには正規のブリーダーが繁殖した血統の良い犬であると書かれていたそうです。
もちろんそんな情報は簡単に偽造することができます。

きちんとしたブリーダーはインターネットショップに手塩にかけて産ませた子犬を卸したりしません。

劣悪な環境で、遺伝病や性質のことなど全く考えることなく繁殖されて産まれて来たバンディットは病気のデパートみたいな状態で飼い主一家の家にやってきて、何千ドルもの医療費と大きな大きな心の痛み、そしてその後に続く問題行動の悪夢の日々を一家にもたらしました。
これはパピーミルで産まれて早過ぎるうちに親から引き離され、業者に運搬されたりガラスケースに入れられたりして他の犬と触れ合う機会もなかった犬の典型です。

「パピーミルを避けるために」というコラムの前にバンディットのお話を頭に置いておいて頂きたかったのはこういう理由でした。

IMG_2817.jpg
なるほど・・・。 


では本題のコラムに。

パピーミルは犬を迎えたいと考えている一家にとって危険な存在です。
「パピーミル」とは最低限のコストで最大の利益をあげるためだけに考え出された子犬の繁殖施設のことです。

そこで行われている正規の基準に満たない繁殖や近親交配は、犬の健康や行動上の深刻な問題へとつながります。アメリカ動物愛護協会は80年代からずっとこれらのパピーミルを閉鎖するための闘いを続けています。あなたが犬を家族に迎えようと考えた時、慎重にリサーチをして正しい知識を身につけることは、この闘いに参加することでもあります。
ここにパピーミルの犬を避けるためのヒントをいくつか書いておきます。


IMG_0515_20100922142621.jpg


「買ってはいけない」ペットショップ、新聞や雑誌などの売ります広告、インターネットでの安売り、こういった媒体から犬を買わないで下さい。
多くのパピーミルは子犬を地元のペットショップに卸したり、新聞や雑誌の広告、インターネットを通じて販売しています。これらの媒体は犬に関する情報を簡単に偽造することができます。Dog Whispererシーズン2に登場したチワワのバンディットが良い例です。
犬を迎えるならばブリーダーを直接訪れて、そしてしっかりと質問をして下さい。
犬の繁殖や飼育に使われている施設の全てと子犬の親達を見せてくれるように頼みましょう。
・そこは清潔に保たれていましたか?
・犬達には十分な広さのスペースが与えられていましたか?
・施設や犬達を見たいと言った時渋る様子はありませんでしたか?
・そのブリーダーは買ってさえくれるなら通りがかりの誰にでも子犬を喜んで売るように見えましたか?
信頼できるブリーダーは子犬達を安心して任せられる良い家にしか渡さないものです。
上記の赤信号全てに注意しておいて下さい。


IMG_2821_20100922142637.jpg


シェルターやレスキューグループなどから犬を家族に迎える。これが最もシンプルな解決法でしょう。
こうした団体の人々は利害を超えたところで動物達に接しています。そしてそこにいることは動物達にとって最後の望みの綱であることが多いのです。
シェルターや保護団体を訪ねる時には「あなたのエネルギーレベルに合った犬を選ぶ」「かわいそうという気持ちを持たずに行く」これらのことを忘れないで下さいね!


以前に書いた記事「犬を選ぶ時」 よかったらこちらもご参照下さい。


今現在暮らしている犬をペットショップやインターネットから購入された方を非難するつもりは全くありません。
その犬とのご縁がそこにあったということですから、その犬を最後まで幸せにしてあげて下さいね。
そして今後はそういう場所での買い物をしないよう、周りの人にもその知識を広めて行くようにお願い申し上げます。



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高見沢琴乃
これから犬を飼う(といっても今小学生の子供が高校はいるあたりを考えていますが)予定の私にとっては、シザーさんの言葉心の片隅に止とめておかなければならないと思いました
あがさんにもきっぱりと発言していますが犬を飼うなら絶対レスキュー施設からと思っております。
世の中から不幸な犬なくしたいですからね、
2010/09/22(水) 00:13:27 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
最近涼しくなってきたんですけど、また昨日今日って暑い・・。
こういう暑い時は、劣悪な環境に閉じ込められて一生を過ごしている繁殖所の犬たちを思います。自分に置き換えただけで、気が狂いそうになりますよね。広い(広くないけど)家を歩きまわれる状態にいても一日中家にいなくちゃいけないだけで、発狂しそうになるのに・・。のんびり眠ることすらできないんですよね。ブリーダー崩壊の現場からレスキューされた犬の面倒をみていらっしゃる方のブログで読んだんですけど、そういうところで一生を過ごしてきた犬って、横になって眠ることができないから、立って眠るんですって・・・。その方のおうちに来たはじめの頃も立ったままうつらうつらしていたそうです。言葉にならないですよね。ほんとに。
はやく、そういう業者を取り締まる制度が出来てほしいですね。署名ガンバって、作らないといけませんね。
2010/09/22(水) 00:39:52 | URL | [ 編集]
ハニフラ
つい昨日、職場の犬を通じた友人から気になる話を聞いたところです。

近所で最近、黒ラブの子犬を飼い始めたお宅があるそうなのですが、2ヶ月くらいに見えるのに、すでに外につなぎ飼い。
なにぶん田舎ですから、年配の人が昔ながらの飼い方をするつもりなんだろうかと家族構成を聞くと、若いご夫婦で、小さい子供が3人ですって。
しかも黒ラブはオス。
う~~ん・・・ますます心配になってきたのでした。

同じ黒ラブ飼い(キース君です^^)の友人も気になってるようで、様子をちょくちょく見ておくと言ってました。
最初は知らなくても、飼いながら勉強していければいいとは思うんですが。

きっと、ちゃんとしたブリーダーやレスキューからなら、それはエネルギーの要る選択ですよという話があったと思うんですよね。
そこのお宅のことはまだ推測の域を出ませんが、どうしてもはたはたさんちのサンディの顔が浮かんでしまったのでした。

まだまだ、こういう話を広めていかなきゃいけないんだと実感したできごとでした。
2010/09/22(水) 00:54:49 | URL | [ 編集]
ハニフラ
そうそう、
「買ってはいけない」シリーズなつかしい。
今も弟とよく台詞として言い合います。
(て、それにかけてない?)
2010/09/22(水) 01:16:23 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/22(水) 03:10:50 | | [ 編集]
ぷーまま
レスキュー団体からワンコを飼おうという方々に、是非伝えておきたい。
レスキュー団体の方たちは、なかなかさっとは譲ってくださいません。ものすごく細かいことを聞いてくるし、審査がうるさすぎるって思うかもしれません。

でも、それは、きちんとした団体で、その子が、もう二度と悲しい思いをしないように、万全を期しているからです。彼らも悲しい思いいやな思いをたくさんしてきたのです。譲った子が虐待にあったり、また捨てられたり。
そういうことが無いように、身長に慎重を重ねます。
 
レスキュー団体の対応に怒らないで気長に対応していただきたいと思います。
 
ブリーダーを選ぶときも同じですけどね。気長に慎重にって大事なことですよね。
2010/09/22(水) 07:56:42 | URL | [ 編集]
Ichino
はじめまして!いつも楽しく拝見してます。
私も大のシーザーさんファンです。
「カリスマドッグトレーナー」の第一話を見たときに衝撃を受け、シーザーさんのことをネットで調べているうちあがさんのブログに辿りつきました。そしてシーザーさんのところを一気に読んで、ダディのお題では号泣してました。これからも有意義な情報提供お願いします。

今回のお題であるパピーミルですが、確かに酷いことですね。「命」の尊厳なんてあったものじゃない。
そんなところで繁殖されたかもしれない子を「買う」のは悪徳業者へ資金提供していることになりますので、「買わない」=「資金提供しない」という選択がベストだと思います。

しかし、その悪徳業者取り締まる法律がない今、売れ残った子たちはどうなるのでしょう?
その子たちの行末はペットショップまでの子犬の流通経路によりますので一概には言えませんが、
大きく分けて2通りあるようです。

(1) プリーダー(パピーミルの場合あり) → 市場(競り市)→ ペットショップ
(2) プリーダー(パピーミルの場合あり) → ペットショップ

(1)は半額以下にしても売りますが、それでも売れない場合は実験動物譲渡です。
(2)はプリーダーに返す事が多いようです。

※注意※
中には店員さんが引き取り育てていたり、里親を探すなどしてパピーミルや動物実験には回さない良心的なペットショップもあるので、ペットショップ全てが上記にあてはまるものではありません。

ペットショップは保健所には殆ど連れて行きません。
二酸化炭素での殺処分も苦しいですが、実験動物としての生活も苦しく、まさに生地獄なのです。

ですから、ペットショップで買った人は実験動物になっていたかもしれない子を救えたと思っていただきたいです。もしバンディットのように病気のデパートのような子だったとしても出来る限りのことをし、最後まで家族の一員として天寿を全うさせてあげればよいと思うのです。

偉そうなこと言ってますが、白状しますと、我が家のワンコはペットショップで買いました。(ウサコはレスキューですが…)出会ってしまったんですね、たまたま。
もちろんかなり悩みました。が、これは運命だと思い、色々と覚悟を決めて、買いました。

■JAVA 動物実験廃止を求める会
http://www.java-animal.org/

■動物実験廃止・全国ネットワーク
http://www.ava-net.net/index.html

■化粧品の動物実験反対キャンペーン
http://www.usagi-o-sukue.org/


売れ残った子たちが実験動物になってしまうかもしれないという事実も、パピーミルの事実と同じように多くの方々に知っていただけたらと思い、今回思い切ってコメントさせていただきました。

ペットショップやインターネットで売られている「命」には何も悪いことはないのです。良い家族に引き取られ幸せになる権利は彼らにもある。
問題なのはブリーダーのあり方(パピーミル等)や売り方(生体展示)、そして化粧品の動物実験等です。
だからこそ、法整備が必要です。

フリペの署名活動を皮切りに、もっと多くの方から「法整備を!」というが声が集まり、動物愛護法が充実していく日を夢見て、私もできることをコツコツとやっていきたいと思います。
まずはフリペから♪

あがさん、今後も情報提供よろしくお願いします♪

長々と失礼しました。
2010/09/22(水) 08:56:00 | URL | [ 編集]
せい
Ichinoさんのコメお邪魔しました。
(他の方のコメもですが。いつも色々教えて頂いてます。感謝してます!)
家の2代目は、ペットショップからです。
「この子!!」って決めてからは、早くその場から出してあげたい感情でした。
何故かは分からないのですが、多分その時の私の知識で、ショップ<ブリーダー<保護犬の知識です。
2代目迎える前に、保護犬を希望しました。
厳しい審査だと思いました。
そこで、頑張らない私もダメちゃんですが、運命というか、2代目テディに出会って今です。
ガラス張りの他の子たちも、忘れられません。
黒ラブの女の子、愛想も良くて兄はショップの方の「出しましょうか?」の問いに、「結構です。」と我慢してました。
「あれで、あの子抱っこしたら連れて帰るって!!」
と、後で聞きましたよ。
他にも、まだ生後間もないのは分かりすぎる子。
私の願いとして、せめて、ブリーダーの方は、安心出来るショップに家の子として、出して欲しいです。
家の2代目も、ショップのお姉ちゃんが可愛がって下さってました。涙目で、「お家決まって良かったね~」と言われた姿と、テディとチュウ・・キスしてるの忘れません。(ちょっと妬けてる私。でも、嬉しい気持ちでしたよ。)
犬の卸市場だけでも、無くなって欲しいな。
ショップでも「この子」という命を考えてくれる人が。と望むばかりです。

長文で、失礼しました。
2010/09/22(水) 14:04:25 | URL | [ 編集]
ジュンコ
おはようございます。
いつも、心に届いてくるブログ更新ありがとうございます!

物語の「北風と太陽」のように、冷たい風を吹きかけても、旅人のコートを脱がすことができなかったように、「アプローチの仕方」って、大切なのだ、と感じています。
何ゆえ、ペットショップがよくないのか(すべてがそうではにないと思いますが)、理由を正確に伝えなくてはいけませんね。

なので、あがさんのユーモア交じりのこのブログは、本当にすばらしいと思っています。
早速、トラックバックさせて頂きました!

一人でも多くの方に知って欲しいことですね。
2010/09/22(水) 16:22:46 | URL | [ 編集]
高見沢琴乃
あがさん二度目のコメント恐縮です。
どうしてもぶーままさんのコメントに返事したくて・・。
ぶーままさん、レスキュー団体の方が簡単に譲渡しないのは、当然のことだと私は思っています・
レスキューされるぐらい劣悪な環境にいたのですから二度とそんなことは犬にとってもレスキューした人にとっても味わいたくはないからですね。
ブリーダーを選ぶときもそうですが、犬に限らず動物を飼うときには何事も慎重に我慢強くだと思っています。
2010/09/22(水) 18:36:36 | URL | [ 編集]
あが
皆様コメントありがとうございます。

たくさんの貴重なコメントどうもありがとうございました。
dog actuallyイベントの中継を見ていたら遅くなってしまいました。
じっくりとお答えしたいのでお返事ちょっとお待ち下さいませ。
2010/09/22(水) 23:08:23 | URL | [ 編集]
AMU
近所にペットショップがあります。
そこは関東を中心に中部、関西とチェーンがあるようです。
今のようにパピーミルなどの情報を持っていなかった頃、
よくそのペットショップに仔犬を見に行きました。
そこに並んでいる子犬は小さければ生後1ヶ月ちょっとから、
大体が2ヶ月経つか経たないかの子です。
そしてほとんどの子の値札の横に"右足膝脱臼"とか"~ヘルニア"のように
ひとつ以上の疾患が書かれています。
(だからといって決して安いわけではありません)
ここの仔犬は何故こうも疾患を持っているのか不思議でした。
今思うとパピーミルだったりが背景にあるのでは?と悲しくなります。

私はそこで「買う」ことはできませんが、
せめてそこにいる子達が幸せに暮らせる家族に貰われるのを祈りつつ
そんな現状がなくなるようにふりぺ署名で法が動いてくれるのを期待してます。
2010/09/22(水) 23:49:05 | URL | [ 編集]
MIRA
バンディットの話、見ましたよ。
イラッとしました。もちろん飼い主にね。
背景にそんなことがあったとは思わなかったです。
ネットで生き物を買うってことがワタシにとって(ワタシだけじゃないけど)ありえないことなので、
『ネットで』と思うこと事態理解できないです。
バンディットの飼い主が唯一正しい選択をしたのは、シーザー氏に依頼したことですね。

『パピーミル』って文字を見るだけでも胸が締め付けられる思いです。
ワタシに魔法が使えたら、悪徳業者と犬達の環境を入れ替えてやるのに!といつも思います。
とは言っても、うちの二頭はどちらもペットショップから来た子です。
知識なんてない、迎えようとしている子について勉強なんて思いもしなかった。
今思うと最低な状態で犬を迎えたわけです。
だけど、彼らの一生に責任を持つことだけは当たり前でした。
とは言っても、デルガレがいたからこそ知りえたことがたくさんあるので彼らに感謝しています。
もし、これから先また犬と一緒にと思うことがあったらその時の選択にペットショップはまずないです。
これから動物を迎えたいと思っている人には、「ペットショップじゃないところで」とは言っていますが、何分うちがそこからなので、強く言えないのが辛いです。

熱くなって長くなっちゃいました。。。
2010/09/23(木) 08:10:37 | URL | [ 編集]
あが
高見沢琴乃さん
そう、犬を飼うって家族が一人増えるのと同じですから
高見沢さんくらいの長いスパンで冷静に考えて下さる方が増えたら
それだけでも状況は変わると思うのです。
>
> あがさんにもきっぱりと発言していますが犬を飼うなら絶対レスキュー施設からと思っております。
ありがとうございます。頼もしく嬉しい宣言です。
2010/09/23(木) 14:28:51 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
切なくて哀しくて胸が痛いなあ・・・。
今ね、先日チラッと写真をアップした本を読んでいるんですが
読み始めるとズズーンと沈んでしまうんですよ。
考え出したら日常生活に支障を来しかねないくらいに。
だからね必死に気持ちをコントロールしているところです。
本当に出来ることを少しずつでもコツコツやっていかなくては!

2010/09/23(木) 14:48:15 | URL | [ 編集]
あが
ハニフラさん
そう・・・都市部ではない地方は自然は豊かで土地も広く
飼い主の意識さえきちんとしていれば犬にとっては理想的なのですが
哀しいかなやはり都市部に比べると意識の遅れは否めない・・・。
でもそういう人々の大半は悪意があるわけではなくただご存知ないんですよね。
根気よく啓蒙活動をjavascript:;することでわかって下さる方も多い。
その黒ラブ君はキース君の飼い主さんの目に留まって幸運だったかも。

こうしてブログを書いていてコメントを下さる方々と言葉を交わしていると
皆さんは意識が高いのでそれを基準に考えてしまいがちになるんですよね。
でもそうではないという事を痛感している今日この頃。
同じ事ばかり書いてしまうかもしれませんが繰り返し書いていこうと思っています。

「買ってはいけない」まさにあの本が頭にありました(笑)
私自身はあの本の扇情的な書き方はあまりタイプではないんですけれどね。
2010/09/23(木) 14:54:18 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
初めまして!コメントありがとうございます。
そちらの方にコメントさせて頂きました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
2010/09/23(木) 14:55:18 | URL | [ 編集]
あが
ぷーままさん
とても大切なご指摘をありがとうございます。
犬や猫を飼い始めるって家族が増えるということですもんね。
年単位で準備したり待ったりする覚悟が必要ですよね。

レスキュー団体に犬や猫をもらい受けに来る人の中には
かかった医療費を支払う事に怒り出したり
「せっかくもらってやろうと思ったのに」と言う方もいるそうで
その辺りの意識改革も必要なところですよね。
2010/09/23(木) 15:18:02 | URL | [ 編集]
あが
Ichinoさん
初めまして。コメントありがとうございます!
またまたシーザーさんがきっかけのご縁で光栄です。

実は実験動物の件はアメリカでも似たような状況で
私もそのことに関しては知識はありました。
でも情けないことにあまりにも哀しいことで
未だ文字にする勇気が出ずにおりました。
こうしてコメント欄で情報を提供して下さったことお礼申し上げます。

バンディットの飼い主さんは確かに育て方を間違ってしまったけれど
少なくとも彼の命に対して責任を持ち、間違いを直そうという心構えもあったわけで
そういう意味ではきちんとした飼い主さんですよね。
病気のペットはショップに返して返金してもらう、他の犬に交換するなんて人も
アメリカにもいるわけですし(公園で散歩中に言葉を交わす人の中にも
病気の犬を交換したとサラッと言う人もいて絶句したことがあります。)

> ペットショップやインターネットで売られている「命」には何も悪いことはないのです。良い家族に引き取られ幸せになる権利は彼らにもある。
おっしゃる通りです。そこがジレンマに陥るところではあります。
それでもやはりパピーミルへの資金提供はストップしなくてはならないという所に
シンプルに戻って来るのですが・・・。

> 問題なのはブリーダーのあり方(パピーミル等)や売り方(生体展示)、そして化粧品の動物実験等です。
> だからこそ、法整備が必要です。
そうですね。私も自分にできる事は繰り返し繰り返し訴えて行こうと思っています。
貴重なコメントどうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
2010/09/23(木) 15:30:11 | URL | [ 編集]
あが
せいさん
テディ君のいたショップは良心的なショップだったようですね。
(そうは言ってもまだ母親や兄弟といるべき時期の子犬が
ケースの中で一目にさらされる状況はやはり心が痛みますが)
せいさんとテディ君のご縁はそこにあったわけだし
せいさんがテディ君のことをどれほど深く愛していて
最後の最後までとことん面倒を見られることはよーくわかっていますから♪

あ、そうそう!後ほどメールさせて頂きますね。
2010/09/23(木) 15:34:56 | URL | [ 編集]
あが
ジュンコさん
ひゃ~!くすぐったいようなお言葉をありがとうございます(照)

楽しくない話を書く時は自分自身も辛いので
ニコやニヤの写真には私も助けられているのです。
トラックバックどうもありがとうございました。

まずは知ってもらうことが始まりですものね!
2010/09/23(木) 15:42:26 | URL | [ 編集]
あが
高見沢琴乃さん
もう一度言いますが、素晴らしいです。
高見沢さんのようにじっくりと考えて下さる方が増えることを願って止みません。
ニコやニヤを探していた時も年収、家族構成はもちろん家や庭の広さ、塀の高さ、
損害保険の加入の有無、多岐に渡る質問項目に辛抱強く答えたものです。
楽しいことではありませんがとても大切なことですもんね。
2010/09/23(木) 15:46:40 | URL | [ 編集]
あが
AMUさん
チェーン店のペットショップ・・・聞いただけで悲しくなりますね。

> そこに並んでいる子犬は小さければ生後1ヶ月ちょっとから、
> 大体が2ヶ月経つか経たないかの子です。
そもそもここが法律で規制されなくてはいけない部分ですよね。
アメリカのほとんどの州では生後8週未満の子犬を母犬から引き離すのは違法です。

> そしてほとんどの子の値札の横に"右足膝脱臼"とか"~ヘルニア"のように
> ひとつ以上の疾患が書かれています。
ふ~む、情報開示しているだけまだマシなのか・・・。
マシとは言っても最低ラインをクリアしてない点でもう一緒か・・・。

> 今思うとパピーミルだったりが背景にあるのでは?と悲しくなります。
確実にパピーミル又はパピーミルレベルのブリーダーですね。

> せめてそこにいる子達が幸せに暮らせる家族に貰われるのを祈りつつ
> そんな現状がなくなるようにふりぺ署名で法が動いてくれるのを期待してます。
そう、諦めずにできることをやり続ける、それしかないですね。
2010/09/23(木) 15:50:39 | URL | [ 編集]
あが
MIRAさん
うちのオットもTVを見ながら思いっきりイライラしてました。

> バンディットの飼い主が唯一正しい選択をしたのは、シーザー氏に依頼したことですね。
確かに。でも病気のバンディットを責任もって治療をして
命を取り留めたことに関しては感謝したいと思います。

> ワタシに魔法が使えたら、悪徳業者と犬達の環境を入れ替えてやるのに!といつも思います。
ああ、私もよくそういう妄想をしてしまいます。
本当に同じ目にあえば理解出来るだろう?と思いますよね。

> だけど、彼らの一生に責任を持つことだけは当たり前でした。
> とは言っても、デルガレがいたからこそ知りえたことがたくさんあるので彼らに感謝しています。
MIRAさんはきちんとした飼い主さんですよ。
デルガレちゃん達を迎えた頃のMIRAさんと同じように
きちんとした気持ちを持っていても、ただ単に知らない人も多いので
現状を知らせていく(友達に話すだけでも)立派な活動の一環だと思います。

> これから動物を迎えたいと思っている人には、「ペットショップじゃないところで」とは言っていますが、何分うちがそこからなので、強く言えないのが辛いです。
大丈夫!人は「私も知らなかったんだけど」という人の言葉の方が
素直に耳に届き易いものだと思います。
2010/09/23(木) 15:55:58 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/23(木) 16:55:37 | | [ 編集]
みるく♪
外国では、パピーミルと、ブリーダーを何処で分けてるのですか?
日本では、犬猫を繁殖してる人は、全てブリーダーです。
パピーミルと言われてる繁殖者は居ません。
そして、誰が名付けたか『優良ブリーダー』と謳ってる繁殖者が多い(苦笑)

>アメリカのほとんどの州では生後8週未満の子犬を母犬から引き離すのは違法です。

前回、動物愛護法が改正される時、ブリーダーから、「生後半年までは、母犬と居させる」と言う事を入れるように と要望がありました。
が、一部のブリーダー(悪徳)から、猛反対され、却下!
「生後30日でも離乳(母犬と同じ物が食べられる)ならOK」になりました。
30日で母犬と同じ物… 固形フードで無いにしても、犬は自然にしてたら40日以降~45日で離乳です。
自然に母犬が子犬を母乳から遠ざけるし、子犬達も、母犬が食べてる物に興味を出し、ドロドロにしたフードから始め、母乳を飲まなくなります。

40日からが、子犬達の教育が始まります。
母犬が教えたり、子犬同士で喧嘩したりして覚えて行きます。
見てると、母親が喧嘩を止めたり、見守ったり、甘噛みやトイレを教えてます。
なので、30日で離す事は、基本の教育もされて無い。

今回、来年か再来年に、再度動物愛護法が見直されますが、『生後8週未満の子犬を母犬から引き離さない』と言う事を入れるように訴え、署名もしています。

アメリカでは、小規模と言うか、家庭の主婦位の人が、繁殖業をやってる人は居ないのですか?
家庭の主婦が、1頭の牡と数頭の牝を飼い、繁殖をしてる人は、パピーミル規模じゃ無いですよね?

日本では、家庭の主婦とか、サイドビジネス(内職)的に繁殖を行ってる人が多いです。
私が今まで知り合った人は、「犬の獣医代や喰い扶持は、自分(犬)で稼がせる!(笑)」と言ってる人が多かったです。

その人達は、立派なHPやブログがあり、「家庭で家族として可愛がってる犬が産んだ子犬です」とか書いて売ってますが
ズッと見てると、1頭の牝が、年間2回産ませてたり、
他にも牝が居るので、毎月子犬が生まれてたり…

日本では、どれも“ブリーダー”と呼ぶのです。




2010/09/23(木) 17:30:13 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
アメリカのシェルターもピンからキリまで色々です。
ただNPO法人の法的な位置づけが日本よりもしっかりしているので
アニマルシェルターに限らずそういう点では活動がし易いのだと思います。

日本のボランティア団体と称する団体でも悪質なものがあるのは知っています。
ただ個人のブログで伝えていく情報量には限りがありますし
読んで下さる方々の気持ちを無闇に暗くすることにも考えるところがあるので
そのあたりの情報の取捨選択は私自身が考えてしています。
ご理解頂ければ幸いです。
2010/09/24(金) 11:29:36 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん
「外国では」と言いましても私が知っているのはアメリカのカリフォルニア州のことだけです。
カリフォルニアの中でも郡や市によって法律も違います。
それにカリフォルニアでも「私達はパピーミルです」と名乗るような業者はいません。


> アメリカでは、小規模と言うか、家庭の主婦位の人が、繁殖業をやってる人は居ないのですか?
> 家庭の主婦が、1頭の牡と数頭の牝を飼い、繁殖をしてる人は、パピーミル規模じゃ無いですよね?
もちろんいます。良質なブリーダーのほとんどは小規模です。
ただ正しいブリーディングをするためには遺伝子検査や徹底した犬の健康管理など
かなりの費用がかかるので主婦のお小遣い稼ぎにブリーディングをするなどということは不可能です。。
もちろんそういうことをする人もいますが、それはバックヤードブリーダーと呼ばれ
パピーミルに続く大きな問題の1つです。
2010/09/24(金) 11:37:47 | URL | [ 編集]
せい
あがさん、テディの居たショップは良心的と言うより、テディを気に入って下さったスタッフの方が、優しい人だったと思います。
事前にネットで、先代に似ているテディを見つけて尋ねたショップですが「テディ以外、見ないぞ!」と思いました。
小さすぎて、お母さんの元に帰してあげたい子も沢山居ましたから。
テディも、家に来て3日目には、ケンネルコフで病院通いでした。
犬たちの環境を考えると、日本のペットショップは好きにはなれません。
それでも、ショップの子達が心配で、飼われる方もみえますし、知ってます。

今の日本で、すぐに改善は無理でも、犬は犬なんですけど、その子が生まれた運命で、その子の最期の時に、幸せな時間を少しでも過ごしていて欲しい。と思います。

保護犬の子と一緒に過ごす事も、こちらで教えて頂きました。
厳しい審査は、当たり前ですね。
いつか、その審査にも2代目テディと通過出来るか!?
家の財政状況を考え、夢ですがいつか・・迎えたいです。
又も長文ですみません。
ニコ、ニヤちゃんのスタイルに、またまた!憧れる私でした。。




2010/09/24(金) 14:14:12 | URL | [ 編集]
あが
せいさん
そうでしたか。やっぱりねえどう考えたって生体展示販売は間違ってるよね。
テディ君は3日目にケンネルコフでしたか。
ニヤはジラルジア寄生虫と犬ニキビダニを持って家に来たけどね(笑)
お互い今はそんなことも笑えるようになって良かったですよね~。

すぐにドイツのような理想的な環境への改善は無理だとしても
一歩一歩諦めることなくコツコツとやっていきたいですよね。

> 厳しい審査は、当たり前ですね。
> いつか、その審査にも2代目テディと通過出来るか!?
> 家の財政状況を考え、夢ですがいつか・・迎えたいです。
いつかせいさんの夢が実現することを祈っています。
犬と暮らすことって予想以上にお金がかかるから
財政状況を考えることってとーっても大切ですよね。
そういう基本的なことも知って頂きたいことですよね。
NPO団体などの里親募集に応募する方法の他に
地域の公営の愛護センターに行くという方法もあります。
こういう場に行くことは、もしも希望の犬に巡り会えなくても
市民が関心を持っていると行動で示すことにもなるので
行ってみるということ自体にも意味があります。
2010/09/24(金) 14:32:09 | URL | [ 編集]










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ワタシは、うまく言いたいことが言えなかったりするけれど、『こんな伝え方』はいかがでしょうか? 犬を家族に迎える時の参考になれば幸い...
2010/09/22(水) 23:41:30 | ワタシのさんぽ

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