旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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極悪チワワのバンディット
ちょうど1週間前に「シーザー、パピーミルを語る」というタイトルでパピーミル(子犬工場。劣悪な環境で子犬製造マシーンとして犬達が管理されている場所)のことを書きました。
その続きで「パピーミルを避けるために」という文章があるのですが、それを書く前に予習として「極悪チワワのバンディット」のお話を。

201007152116553e8.jpg
極悪チワワか?そんなヤツは俺がシメてやるぞ
(特別出演:ちーとまる子さんちのガルシア君)

ガルシア君ありがとう。でもバンディットは今は極悪じゃなくてよい子に変身したよ。


チワワのバンディットはシーザー・ミラン氏の番組のエピソードの1つです。
先日日本でも放送されたばかりなので、ご覧になった方も多いかと思います。
でも番組を見ていらっしゃらない方もいるでしょうから改めて紹介しますね。

IMG_2973_20100921142903.jpg
ニコは知ってる。おかーさんと何回も一緒にTVで見たから。

バンディットは黒いマスクをつけたような顔の一見可愛らしいチワワです。
ご夫婦と14歳の息子さんタイラー君と一緒に暮らしていて、元々はタイラー君のためのペットとして購入されました。
しかしバンディットはその家に来るなり次々と色々な病気を発症し常に獣医にかかりきりの状態。何千ドルもの医療費がかかり、その間お母さんであるロリさんとバンディットの間だけに強い絆ができてしまいました。

いったん回復するとバンディットはロリさん以外の全ての人を次々攻撃するようになりました。
特に酷かったのはタイラー君に対して。指、腕、脚、頬、耳、唇に噛み付かれ、ある時はもう少しで目を傷つけられそうになったことさえありました。


IMG_2958.jpg
あちゃ~。


そんな状態に耐えかねてのシーザーさんへの相談。
訪ねて行ったシーザーさんがロリさんとソファーに並んで座ると、バンディットはいきなりシーザーさんに唸り攻撃を仕掛けてきました。
ここでシーザーさんはいつものように指で軽く犬の首の辺りを押して「NO」の意志を示しました。
今までそんなことをされたことがなかったバンディットはとても驚きひるみました。
悔しそうに唸り混乱した様子でソファーから飛び降りたバンディット。
すると驚いたことにそれを見たロリさんは明らかに気分を害していました。

彼女の論理ではバンディットは小さくか弱い存在なのだから、たとえ噛み付かれたとしても人間の方がその場を去ればよいのだと考えていたのです。
自分が攻撃すればいつも人間は引き下がるものと思っていたバンディットは、引き下がらず前に踏み出して来たシーザーさんに驚き途方にくれていました。そしてロリさんはそれを見て「かわいそうに」と思っていた。


IMG_2972_20100921142903.jpg
そりゃ困った。


ロリさんはシーザーさんの言葉に耳を傾けようとせず、ひたすらバンディットをかばうばかり。
さすがのシーザーさんも「聞く気がないのなら、これ以上何もできません」と言ってしまいました。これには現場にいたスタッフ達も固まってしまったそうです。今までシーザーさんがそんなことを言うのを聞いたことがなかったし、シーザーさん自身でさえも自分の言ったことに少しばかりショックを受けたと言っています。

さて、この後どうなる?

ちょっと長くなるので<続きを読む>から




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さて「これ以上は無理」と言ってしまったシーザーさん。
彼にとって一番許し難く理解できなかったのはロリさんが自分の息子が傷つけられているのに、なお彼女が犬の方をかばっていたことでした。
「僕は犬達を本当に愛している。でも何があっても決して決して息子達よりも犬を優先することはありません。犬であれ人であれ息子達を傷つけることは決して許さない。」
バンディットの行動は犬のせいではなく、それを修正しなかっただけでなく結果的に肯定し応援すらしてきたロリさんの責任であるとシーザーさんは明言しました。

IMG_2961_20100921142904.jpg
シーザーさんかっこいいわ!

人間は男であれ女であれ、可愛らしいものに心惹かれます。
生き物の赤ん坊が丸く可愛らしい姿をしているのは、そうして他者の注目を集め生き延びるための戦略でもあるのでそれは理にかなったことでもあります。
ロリさんとタイラー君の場合、タイラー君がティーンエイジャーになって親から離れて行き、ロリさんは何か可愛がる対象を欲していたというのもあったのでしょう。

一方タイラー君は14歳にしては礼儀正しいキチンとした男の子でした。
ロリさんはタイラー君のことは規律を持って躾け育て上げたのです。
犬には「NO」と言えない彼女も息子には必要に応じて「NO」と言って来たわけです。
シーザーさんはこの点を彼女に指摘しました。

そしてようやくロリさんは正直な気持ちを話し始めました。
バンディットが最後に病院にかかった時、獣医さんから「もしバンディットがどこかから飛び降りたりして脚でも折れば安楽死処分は避けられない」と言われたというのです。それ以来彼女はバンディットに何かあったらと常に怯え、彼を壊れ物のように扱い続けてきました。


IMG_2962.jpg
う~む

シーザーさんは心を開いて話してくれたロリさんに感謝し「では今日1日だけ僕に降参して任してみて下さい」と提案してみると、彼女はため息とともに「わかりました。降参です。」と答えたのです。
本当のところは彼女もバンディットをなんとかしたいと思っていたのですね。

いったんその気になると彼女は目覚ましい吸収力を見せました。
バンディットの行動を落ち着いて正しリーダーらしく振る舞うと、バンディットの態度も目に見えて変わりました。シーザーさんはタイラー君もその場に呼び、同じように指導をしました。
彼も瞬く間にリーダーシップを学び取りました。タイラー君だってバンディットと仲良くしたかったし、どんな風に変わればよいのか誰よりも知りたがっていたのはタイラー君だったのですから。


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よかったあああーーーーーー!!!


その後番組の100話記念の時にロリさんとタイラー君の後日談がありました。
ロリさんはタイラー君の弟を出産し、育児に忙しい毎日。以前のようにバンディットにべったりの不健康な状態は全く無くなりました。
バンディットの攻撃性はすっかり影を潜め、今やタイラー君をリーダーとして慕っています。
バンディットが何かお行儀の悪いことをした時はタイラー君が「シッ!」と言うだけで万事OK。

「僕もロリさんもあの時諦めなくて本当に良かった」とシーザーさんは締めくくっています。


・・・さて、ここまでが明日の記事の前置きです。
明日は「パピーミルを避けるために」WebサイトCesar's Way のコラムからです。



<おまけ>
本日届いた本と雑誌。
IMG_1027.jpg
「The Lost Dogs」の本は元NFLのスター選手マイケル・ヴィックが闇闘犬で摘発された際の犬達のその後のお話。これは雑誌Cesar's wayの先月号で知って注文したもの。
この本のことも詳しく書く予定です。今から読むのでまだだいぶ先の話ですけれどね。



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ベニカ
見ました!バンディットのお話。
シーザーさんが、あのシーザーさんが「無理ですね。」と言ったのがすごく衝撃的で・・・。
テレビの前で「そりゃシーザーさんもキレるわっ!奥さん!」と突っ込んでしまいました。
私はぜんぜんシーザーさんを知らなくて、たまたまナショナルジオグラフィックチャンネルを見て「なんだこの人!すごい!」といきなり引き込まれました。
そしてあがさんのブログと出会い、ニコちゃん・ニヤちゃんに夢中☆
毎日欠かさずチェックするようになりました。
ご縁て不思議です。
2010/09/20(月) 23:26:17 | URL | [ 編集]
みるく♪
私も見ました♪

この前の安楽死されたミニピンの時も、Cesar Millan氏は、お手上げ寸前でしたよね。
日本語訳なので、本当の会話内容は分りませんが、
Cesar Millan氏の顔(表情)を見てたら分りますし、
日本語訳でも「ダメだこりゃ!」と言ってました。

今回話題のチワワを見て、家の近所に居たチワワを思い出しました。
やはり、奥さんだけが可愛がり、旦那さんや息子さん達には、唸る…噛み付く…
勿論、来客にも唸るし、噛み付いてました。
(私も噛み付かれた一人です)

ソファーに座ると、チワワが寄って来るので、つい見てしまうと、目が合った途端、唸り…
「ヤバイ!」と思った瞬間、足に噛み付かれました。

飼い主は「手を絶対出さないで!」「近寄らないで!」と言ってました。
旦那さんや息子さん達も、そのチワワが放されてる時は、チワワの居る部屋に入らないそうです。

私の経験では、小型犬に凶暴化した犬が多いです。
私の知人の訓練士は、躾に行った家のヨーキーに小指を喰いち切られそうになったと聞きました。
2010/09/21(火) 00:21:04 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/09/21(火) 00:30:55 | | [ 編集]
ゆずゆきん
この番組見てていつも思うんですけど
どの犬もさほど問題があるように見えないんですよねー
シーザーさんが言うとおり、問題なのは飼い主のほうで。
どうしてこの程度をしつけられないの?と思ってしまう…
きっと、言うことを聞かないなんて言われて捨てられる犬のほとんどは
飼い主しだいでちゃんといい子にできる子ばっかりなんだろうなあと思います
あまりにも犬を理解しないで飼おうとする飼い主が多いんですね

しつけってそんなに難しいですかねえ?
ワタシなんて甘噛みされたら噛みかえして教えたけどな~(笑
2010/09/21(火) 04:54:45 | URL | [ 編集]
AMU
バンディットくんの話、私も見ました!
あの攻撃的な顔・・・
外で会う犬に吠え掛かるかれんに見えてしまってすごく印象に残っています。

前の方が言っているように
番組を見てると飼い主の過保護で攻撃的になるケースが多いですよね。
ただ、その当の飼い主はその原因が分からない。
シーザーさんのような"犬のことを知ってる他人"に指摘されて
気付くというのは必要なことだと思いました。

だって、現にうちの子の攻撃性の原因が分からないんですもの・・・(泣
2010/09/21(火) 05:31:04 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
いきなりガルシアが出てきてビックリ!!笑
でも、やつは、強気な姿勢なくせに、いったん「こいつ強いかも?!」って思うと途端に弱気になりますからね~笑

私は、バンディットくんのおかぁさんの気持ち、少しわかったなぁ。
たしかに噛みつくのに叱らないのは変!!
でも、それまで許してきていたのに、いきなりツキ離せって言われて、さらにバンディットくんのあんなん戸惑う顔を見たら、私でも「あ・・・、もうちょっとお手柔らかに・・・」って思っちゃうと思いました。
もう少し、言葉での説明があって、シーザーさんの教えることが犬に対して冷たいことでもかわいそうなことでもないんだよ、ってことを理解してからだったら大丈夫だけど・・。そんなわけで、この回のシーザーさんがキツイこと言う人だな、って思ったわけです。
生まれ変わったバンディット君、見たいな~!日本でも放送しないかな~♪

以前にハニフラさんがおっしゃっていたシーザーさんのCM。私も何度も聞くんだけど、ほんとなんて言ってるかわかりません~!!
もう解決したのかな?!とっても気になります~。
って、あがさんは観られないんですもんね。ほんとに何て言っているのかわからないんですよ~。
2010/09/21(火) 06:34:14 | URL | [ 編集]
rudy&りこりん
このお話、シーザーさんの2冊目の本で読みました。

シーザーさんいわく「自分にこの犬は助けられない、と思ったことはなかった」
「けれど、この飼い主は無理、と思った数少ないケースのひとつ」ですもんね…。
いったいどんな飼い主よ~、ロリさんよ~?

本で読むのもいいのだけど、みなさんのコメントを読むと、
やっぱり実際にシーザーさんが犬(と飼い主)と向き合って変えていくのを映像で観たいです。
うちもいよいよスカパー(のイタリア版)に入らないとダメかなぁ…笑。




2010/09/21(火) 07:02:55 | URL | [ 編集]
はたはた
犬のお悩み相談って話しをしていくうちに
犬ではなく、人間の心の問題だと気がついた時、
問題の半分は解決ですね。

何か精神的にバランスを崩して犬に依存してしまうと
バンディットのようになったり、病気になったり。

結局、人との関係をうまく築けないと、
何事もうまくいかないわけだす!
2010/09/21(火) 07:41:44 | URL | [ 編集]
noclist
バディット君の話は総集編で観ました。
シーザー氏のあのあきれ返った顔を始めて観た時はびっくりしましたが、
自分の子供が犬に噛まれているのにもかかわらず、バンディット君を注意しない。
自分の息子よりも犬を愛することはありえないと言っていましたね。
その続編は今日の記事で読んでニコ殿ではないですが、ヨカッター!!ですね。
また次の記事を楽しみにしております。
2010/09/21(火) 09:46:01 | URL | [ 編集]
高見沢琴乃
犬が獰猛化するというのは、半分は人間の心の問題なのですね。
今回の件はジーザーさんが間に入って飼い主に自覚させたからよかったものの、似たような事例は以外にもたくさんあるのかもしれません。
2010/09/21(火) 13:03:04 | URL | [ 編集]
あが
ベニカさん
そうですよね、もちろんご覧になってますよね。
> テレビの前で「そりゃシーザーさんもキレるわっ!奥さん!」と突っ込んでしまいました。
あはははは!それうちのオットと全く同じ反応です。
オットはTVに向かって「ビシッとせいっ!フニャフニャするな!」と怒っていました。

うんうん、シーザーさんはついつい引き込まれちゃいますよねえ。
そのおかげでうちのブログにも来て下さるようになって有り難いことです。
> ご縁て不思議です。
ブログをやっているとつくづくそう思います。
ネットの世界以外では知り合う機会のなかった方達と
こうして言葉を交わしているんですものね。
2010/09/21(火) 16:01:18 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん
ん?
> 日本語訳でも「ダメだこりゃ!」と言ってました。
シーザーさんは決してこんなことを言わないと思うんだけどな。

大型犬も小型犬も問題を抱えてしまうことはあるでしょうが
大型犬のオーナーはやはりそれなりに訓練に気を遣いますからね。
それと流行犬種の乱繁殖の問題。これは本日改めて。
2010/09/21(火) 16:03:53 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
物事にはどんなことでも良い面と悪い面があります。
悪い面を無視したり見ない振りをするのは良くないですが
そういう面もあることは知りつつ良い面に焦点を合わせて生きる。
これがいつも私が自分に言い聞かせていることです。
2010/09/21(火) 16:05:29 | URL | [ 編集]
あが
ゆずゆきんさん
> どの犬もさほど問題があるように見えないんですよねー
今日本で放送されているのはシーズン2でその頃は問題もシンプルだったんですよね~。
番組を見ながら「運動不足!」「擬人化のし過ぎ!」とか
シーザーさんに先回りして何が悪いか当てっこするのがオットと私の楽しみでした。

これがシーズン4くらいになると問題はもっと複雑になってきて
TVの前で「え~!こんなのどうしたらいいんだろう?」と
途方に暮れるようなケースもたくさん出て来るようになります。お楽しみに。

> きっと、言うことを聞かないなんて言われて捨てられる犬のほとんどは
> 飼い主しだいでちゃんといい子にできる子ばっかりなんだろうなあと思います
> あまりにも犬を理解しないで飼おうとする飼い主が多いんですね
本当にその通り。大体命を衝動買い出来るシステムってのが間違いのもとですからね。

> しつけってそんなに難しいですかねえ?
> ワタシなんて甘噛みされたら噛みかえして教えたけどな~(笑
これはスポーツとかピアノとかと似た所があるかもしれない。
そういうのが得意で自然とできる人もいれば
噛み砕いて噛み砕いて考えて考えてやらないとできない人もいる。
私はどちらかと言えば後者のタイプなので難しいかと言われたら難しいですねえ。
幸い噛み砕いて考えるのが嫌いじゃなかったのでなんとかやってます。

2010/09/21(火) 16:12:45 | URL | [ 編集]
あが
AMUさん
バンディット君すごい顔で攻撃してましたよね。
かれんちゃんのことでお悩みですか?

もしお時間があればこちらをじっくり読んでみられることをお勧めします。
http://dogactually.nifty.com/blog/kei_fumishima/index.htm
dog actuallyの史嶋桂さんの記事です。
古いものから順番に読んで行かれると良いと思います。
ここではジャックラッセルの飼育法として書かれているのですが
ジャックラッセルとミニピンは犬種の目的に共通性があるし
気質や運動能力の高さなども共通点が多いのでとても参考になります。
すごいボリュームがありますが、コメント欄までじっくり読むのがお勧め。
多くの方の質問にたいへん丁寧に答えていらっしゃるので
勉強になることが多いのです。
史嶋さんの理論や実践方法はシーザーさんとほとんど同じなのですが
シーザーさんはご自分が自然とできるものだから
説明の仕方に具体性が少ないところがあるので
史嶋さんが詳しく具体的にこうして躾けると書かれているのは助かります。
どうしてもわからない点はコメント欄に質問を書き込むという手もありますから。

それと保護犬と暮らし始めた人がおちいり易い罠。
それは「かわいそうに」という感情です。
シーザーさんの言葉を借りると
「今あなたがするべきことは”かわいそうに”というマイナスのエネルギーを
犬の周りに発散することではなくて”もう大丈夫。これからは私がリーダーだから”と
犬を安心させてやることです。だってその犬は今はもう全然可哀想じゃないのだから。」
2010/09/21(火) 16:34:35 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
ガルシア君に勝手に出演してもらってごめんなさい!
チワワの話だからチワワの顔が欲しいわねえと思って、つい。
> でも、やつは、強気な姿勢なくせに、いったん「こいつ強いかも?!」って思うと途端に弱気になりますからね~笑
あははは、そういうとこ好き。かわいい♪
>
> 私は、バンディットくんのおかぁさんの気持ち、少しわかったなぁ。
ふっふっふ、私はシーザー弁護人ですからね。
ま、ロリさんの気持ちもわからないではないんですが
シーザーさんいきなり噛まれそうになってましたからねえ
そりゃ咄嗟に指も出るってもんですよ。
犬は今を生きてるからね、昨日までオッケーだったことが
今日からはダメになってもちゃんと対応できるんですよ。
でも時によってOKだったりダメだったりするのはNGですけれどね。

> 以前にハニフラさんがおっしゃっていたシーザーさんのCM。私も何度も聞くんだけど、ほんとなんて言ってるかわかりません~!!
> もう解決したのかな?!とっても気になります~。
解決してないと思います(笑)
Youtubeで探してみたんだけどなかったんですよね~。
また探してみますわ。
2010/09/21(火) 16:38:20 | URL | [ 編集]
あが
りこりんさん
あ、実は私もこれを書くのに2冊目の本引っ張り出して来て書きました(笑)
>
> シーザーさんいわく「自分にこの犬は助けられない、と思ったことはなかった」
> 「けれど、この飼い主は無理、と思った数少ないケースのひとつ」ですもんね…。
> いったいどんな飼い主よ~、ロリさんよ~?
ロリさんねえ、なんだか妙に色っぽい奥さんでしたよ(笑)
あ、そんなこと聞いてないか。

> やっぱり実際にシーザーさんが犬(と飼い主)と向き合って変えていくのを映像で観たいです。
> うちもいよいよスカパー(のイタリア版)に入らないとダメかなぁ…笑。
イタリアでも放送してるんですね!それならぜひ。
もしかしたらDVDも出てるんじゃないかなあ。チェックなさってみて下さい。
2010/09/21(火) 16:40:31 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
本当にそうですよね。
犬ってイヤになるくらい心の中を見透かしてくれますからねえ。
シーズン3あたりからはシーザーさんは犬のカウンセラーと言うよりも
結婚カウンセラーみたいになってくる面も出てきます。
なんだか色々考えさせられるんです。

> 結局、人との関係をうまく築けないと、
> 何事もうまくいかないわけだす!
そうだすな。そこが一番難しかったりするんだすが。
2010/09/21(火) 16:43:01 | URL | [ 編集]
あが
noclistさん
でもまあシーザーさんがあきれかえるのも無理はない(笑)
だって人を噛む犬を放置するなんて、どう考えてもおかしいですもんね。
後日談で登場したタイラー君もバンディットも本当にいい顔をしていました。
ロリさんも番組に登場した時の弱々しい感じではなくて
シャキッと強いお母さんになっていい感じでした。よかったあああ、です。
2010/09/21(火) 16:45:45 | URL | [ 編集]
あが
高見沢琴乃さん
シーザーさんがいつも言っている「運動・規律・愛情」のバランスがおかしくなっていると
たいていストレスがたまって問題行動につながりますね。

> 犬が獰猛化するというのは、半分は人間の心の問題なのですね。
犬には何でも見抜かれてしまいますからねえ。困ったもんです(笑)
日本の小型犬なんてこんな事例だらけのような気がします。
アメリカだってそんな素晴らしいわけではないですが。
2010/09/21(火) 16:48:30 | URL | [ 編集]
ハせ姉
犬の保護のお手伝いをしていると
飼い主によって変わるんだな―と実感します。
「吠えるから」「噛んだから」という理由で捨てる飼い主たち、しかし、一時保護の預かりさんたちのもとで、きちんとしつけられ、心穏やかに過ごせるようにしてあげればぜんっぜん吠えないし、噛まないし、時間がかかる子もいるけど、ちゃんといいこなんですよねー。
犬たちは飼い主を選べないので、こちらがしっかりせねば、といつも思います!
時にはあまあまなんですけどね~(笑)

といいながら、ハンナはちょっとがうがうしちゃったりします(汗)ハハハ
次のお話も楽しみです!
2010/09/21(火) 16:54:40 | URL | [ 編集]
HALmom
こんにちは。
人生初のコメントです。
それくらいシーザーさんを語ってくれている人がいることが嬉しかったんです。
これからもどんどん発信して下さいね。
楽しみにしています。
“あなたの犬は幸せですか”は読みましたが、
和訳されているのは一冊だけなので
他の著書は原書を買って読みたいです。
勿論、Cesar's way ももう一度原書で。
あがさん、本当にありがとう。
2010/09/21(火) 18:30:43 | URL | [ 編集]
ハニフラ
ガルシア君、めっちゃびしっとした表情。ほにゃら~としたうちのチワどもと同じ犬種か?と見ほれてしまいました。

このバンディットの話と、ジョンビーの話が文章で書かれたものをネット上で読んだことがありましたが(なんの文章だったかもう分からないの。字ばっかりでコラムっぽかったです)、潤んだ目をしたせくすいな女性、てロリさんのことを書いてました。
ほほー、アメリカ人のセクシーはこういう感じなのか、と変なところを注目してみちゃった覚えが^^;

我が家では、ロリさんよりもビクトリアを安楽死させたマリアの方が評判悪いです。安楽死させたのももちろんだけど、途中の発言がいちいち大ブーイング!(笑)母なんて、画面に向かって石投げようかという勢いです。
だいいち、初っぱなから「直らなかったら処分しないと」と言ってしまってるし。
そうそう、日本語訳、「ダメだこりゃ」となってたんですよ。カウンセリング中に、マリアが「今言葉を教えてるの、I love youって」と言ったのに対して。

ともかく、バンディットの後日談を知ることができてハッピー!
あのふにゃふにゃしたお母さん、その後もちゃんと頑張れたのか心配だったんですよ~。
やっぱりあがさんには公式にシーザーさんの日本代理人(なんじゃそりゃ?)なってもらわねば。

あ、CM歌詞の件、未解決事件で迷宮入りしそうです。
今度、動画に撮ってみますね。
2010/09/21(火) 19:10:08 | URL | [ 編集]
みるく♪
ハニフラさんへ

横レスで、すみません。
「ダメだこりゃ!」って聞いてた方が居て良かったです。(泣)

あがさんに「シーザーさんは、決してそんな事言わない」と書かれ、
「どーーーしよう(滝汗)」でした。

Cesar Millan氏の番組の主題歌、最近流れませんね。
2010/09/21(火) 19:22:26 | URL | [ 編集]
AMU
あがさん
良いサイトを教えて頂いてありがとうございます。
これからじっくり読み進めてみたいと思います。
確かにシーザーさんは彼の持つ第六感的なところがあると思っていたので
私たちにはうまくいかないことが沢山だったんです。

先日かれんの首に合うようオーダーで作ってくれる所でチョークを注文したところでした。
かれんの"外弁慶"(って言葉はないのかな?)をうまく治して
とらまるのように色んなワンコと挨拶したり遊んだり
穏やかにその場を楽しめるようにしてあげたいと思っています。
まずはチョークに変えてどう反応が変わるか楽しみです。

ご指摘のあった、「かわいそうに」の感情、
引き取った当時はあまりのみすぼらしさにそう思うこともありましたが
今はそんな余計な感情は持たず、パワフルなかれんに負けないように
こちらがしっかりと導いてあげなくては、と思っています。
一緒に暮らしていくにつれかれんの強さ(いろんな意味で)に
負けないリーダーシップが必要だと身に染みて感じてますから。

そうそう。
シーザーさんの「だめだこりゃ」私も聞きました。
他にも何度かそう訳されている時がありましたね。
シーザーさんの表情で呆れちゃってるのが分かるのに
「だめだこりゃ」は違和感あるなーと思って見てましたよ~。
2010/09/21(火) 20:22:41 | URL | [ 編集]
あが
ハせ姉さん
> 飼い主によって変わるんだな―と実感します。
そうですよね。シーザーさんはいつも「犬はあなたの鏡」と表現しています。
ヘタレのニコと高飛車ニヤが私の鏡かと思うと・・・(汗)”

> 犬たちは飼い主を選べないので、こちらがしっかりせねば、といつも思います!
> 時にはあまあまなんですけどね~(笑)
時には甘くなっちゃってもいいですよね~。
基本的な関係がしっかりしていれば。
シーザーさんも時々「おねだりしてますね~」とか言っておやつあげたりしてます。
>
> といいながら、ハンナはちょっとがうがうしちゃったりします(汗)ハハハ
ハンナちゃんはハせ姉さんの気持ちをちゃ~んと汲んでくれるいい子ですもんね。
時には自己主張したくなることもあるのでしょう。
2010/09/21(火) 20:35:46 | URL | [ 編集]
あが
HALmomさん
初めまして!人生初のコメントを頂けて光栄です。

> それくらいシーザーさんを語ってくれている人がいることが嬉しかったんです。
そう言って頂くと照れくさいのですが、熱く語っていることにかけては
多分抜きん出ているのではないかと(笑)

> “あなたの犬は幸せですか”は読みましたが、
> 和訳されているのは一冊だけなので
> 他の著書は原書を買って読みたいです。
はい!ぜひぜひ原書で読まれることをお勧めします!
シーザーさんご自身が英語のネイティブスピーカーではないので
書かれている文章も平易でわかり易いので案外簡単に読めます。
こちらこそどうもありがとうございました。
2010/09/21(火) 20:39:38 | URL | [ 編集]
あが
ハニフラさん
ガルシア君はその名に相応しいビシッとしたお顔ですが
フラちゃんはキリッとしたお顔をしてませんか?
ハニーちゃんはほにゃら~と言うかいつもご機嫌顔ですもんね。
とにかくみんな可愛いです♪

> このバンディットの話と、ジョンビーの話が文章で書かれたものをネット上で読んだことがありましたが(なんの文章だったかもう分からないの。字ばっかりでコラムっぽかったです)、潤んだ目をしたせくすいな女性、てロリさんのことを書いてました。
はははは!そうそう!ロリさん目が妙に色っぽいですね。
でもあのセクシーさはどっちかと言うと日本人に受けそうな感じ。
アメリカ人のセクシーはもっとわかりやすくバーンとした感じです。何の話や。
>
> 我が家では、ロリさんよりもビクトリアを安楽死させたマリアの方が評判悪いです。
彼女はNatGeoのブログでも炎上かというほどの非難囂々だったし(当たり前だけど)
あれくらいはっきり顔と家が人気番組で放送された後にあんなことしたんだから
相応の報いを受けたと思います。可哀想なのは子供達だけど。
ナショジオもそういうことわかった上で最後にあの情報を出したんだと思う。
Rescue Inkでもその過激さをしっかり見せつけてくれましたからねえ。

> そうそう、日本語訳、「ダメだこりゃ」となってたんですよ。カウンセリング中に、マリアが「今言葉を教えてるの、I love youって」と言ったのに対して。
その訳は酷いな。多分そこはOh my god か Oh my goodnessかその程度のことを言ったのだと推測します。


> あのふにゃふにゃしたお母さん、その後もちゃんと頑張れたのか心配だったんですよ~。
お母さんは別人のようにシャキッとしてましたよ。
それになんと言ってもバンディットが可愛くなってました。
彼自身もきっと疲れていたんでしょうね。

> あ、CM歌詞の件、未解決事件で迷宮入りしそうです。
> 今度、動画に撮ってみますね。
お願いします(笑)
2010/09/21(火) 20:56:56 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん

言葉足らずでごめんなさい。
みるくさんを疑ったわけじゃなくて日本語訳の問題だろうとは思っていました。
本当のシーザーさんはそんなこと決して言いませんよ。
2010/09/21(火) 20:58:27 | URL | [ 編集]
あが
AMUさん
史嶋さんのサイトがお役に立てば嬉しいです。

> 先日かれんの首に合うようオーダーで作ってくれる所でチョークを注文したところでした。
わ~楽しみですね。効果ももちろん気になるところですが
きっととっても可愛いだろうなあと楽しみです。

> 一緒に暮らしていくにつれかれんの強さ(いろんな意味で)に
> 負けないリーダーシップが必要だと身に染みて感じてますから。
失礼しました。そのお気持ちがあれば大丈夫ですよ~!

> 他にも何度かそう訳されている時がありましたね。
> シーザーさんの表情で呆れちゃってるのが分かるのに
> 「だめだこりゃ」は違和感あるなーと思って見てましたよ~。
言葉を他の言語に置き換えることは本当に難しいことですが
これはいくらなんでも酷いですよねえ。
ナショジオジャパンにメールしようかしら、見たことないけど。
2010/09/21(火) 21:05:27 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
へへへ、ガルシアでよければいつでも登場させてください~!なんならもっとかわいいの送りましょうか?!なんて♪笑

病気のデパートみたいだったバンディット君、今は健康でいられてるのかな?
健康でないと、家族が出来ても嫌になって捨てられちゃう可能性だって無きにしもあらずだし、社会性もなければ問題起こすしで、結局良くないことが起こりやすいですね。
劣悪な環境で生活させられる親犬たちのためにも、それから、そんなところで産まれて不健康な体で生きていかなければならない運命の犬のためにも、悪質な業者に金が回らないようにしなければならないですね!!
2010/09/22(水) 03:46:21 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
文章がわけわからんことになってますね。
不幸な親犬や仔犬がこれ以上増えないように、今悪徳ブリーダーにいる犬が早く解放されるために、業者に資金が回らなければいい、という意味でーす!

こちらは本日大雨です。
暑かったり雨だったり雷で、ほんと犬には残念な日々です( ̄^ ̄)ゞ
2010/09/22(水) 18:27:52 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
ありがと~!かわいいのが撮れたらいつでも送って~。
もちろんドラちゃんもね。

> 病気のデパートみたいだったバンディット君、今は健康でいられてるのかな?
多分シーザーさんは健康上のアドバイスとかもしてると思う。
とりあえず100話記念のエピソードで見た時は元気そうでしたよ~。

> 健康でないと、家族が出来ても嫌になって捨てられちゃう可能性だって無きにしもあらずだし、社会性もなければ問題起こすしで、結局良くないことが起こりやすいですね。
実際にそういうことっていっぱい起こってるようですね。
病気になったらペットショップに返しに行く人も多いのだとか。
返金を要求する人もいれば新しい犬に替えてと言う人もいるらしく
本当に家電や洋服と同じ感覚なんですよね。信じられん。

> 劣悪な環境で生活させられる親犬たちのためにも、それから、そんなところで産まれて不健康な体で生きていかなければならない運命の犬のためにも、悪質な業者に金が回らないようにしなければならないですね!!
本当にその通り。ご心配なくちゃ~んと真意は伝わっていますよ。
2010/09/23(木) 14:26:59 | URL | [ 編集]










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