旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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映画「きな子」に思う
最初に・・・今日は楽しい話じゃありません。
多分書いているうちに怒りがつのってくる感じになると思います。
本当は閲覧者の少なくなるお盆に入る前に書いた方が良かったのですが
映画の公開前に書いておきたいので今日書く事にしました。


2週間ほど前にtwitterで、ある方が「警察犬を目指すきな子という犬の話が嫌いだ。障害物を飛び越えられず転ぶ姿は痛々しいし、脳や頸椎へのダメージを考えると見ていられない。」と書き込んでいらっしゃいました。
私はその犬の話は全く知らなかったし「あ~また酷い話だなあ」と思っていたら、これが映画化されるということでネットのあちこちで見かけるようになりました。
その後映画の予告編を見て、虫酸が走る思いをしました。
予告編の冒頭で、テレビのワイドショーなどで話題になったという障害物を飛び越えられずに頭から転んでしまうシーンが使われているのを見た時は動画を見ながら思わず「ああっ」と声をあげましたよ。


IMG_0778.jpg
転んじゃうなら止めればいいのにね。


まったくニコの言う通り。
検索してみると、このシーンがワイドショーやローカルニュースで話題になり、スタジオにいるアナウンサーやタレントが「笑っちゃいけないけど、おかしいですね」とか「なんともかわいらしい」とか言っているのを聞いて「こいつら正気か?」と耳を疑いましたよ。
これ、小さい子供が運動会などでこんな転び方をしたら「おかしいですね」という大人はいるんでしょうか。


IMG_0795.jpg
犬だったら笑ってもいいとでも思ってんの?


このきな子ちゃん、嘱託警察犬の試験にもう5回も落ちていると聞きました。
どう考えても適性がないでしょう。
警察犬の適性がないからダメな犬ということなど全くありません。
ダメなのはそんな簡単なこともわからない周りの人間達です。

映画の予告編の中で何度も試験に落ちた訓練士の若い女性が上司に向かって「先生には一生懸命やってもできない者の気持ちなんかわからない」と甘っちょろい台詞を言うシーンがありました。そんなに一生懸命やってもできないのなら、犬にもその訓練士にも適性がないのでしょう。

しかし一生懸命やっていると言う割に、ワイドショーに登場したきな子の画像はどう見てもオーバーウェイトでした。一生懸命やるなら、難しい障害物などに挑戦させる前にしっかり体重をコントロールして必要な筋肉をつけておくべきでしょう。
ワイドショーでインタビューされた当の女性訓練士は「太り過ぎだったんで、エサをダイエット用に変えました」と語っていました。
え?!運動量の多い犬に、何かの繊維で嵩増ししたダイエットフード?
近い将来きな子の関節や骨はどうなるんだろうと心配になりましたよ。
それでなくとも既に相当のダメージを受けていると思われるのに。


IMG_3546.jpg
おかーさん、怒りだした・・・。


こんな酷い話が「夢に向かってがんばる若い女性と犬の微笑ましいエピソード」として語られるだけでもうんざりなのに、それがご丁寧に映画化されて、さらに酷い事には文部省の推薦までくっついてる!
もう一体どこから手を付けたらいいのか、ため息が出るくらい何から何まで間違ってる。

でも、せめてものできる事としてここにこうして書く事にしたのです。

先日から何度かコメントを頂くようになったGabbieさんのブログにお邪魔したら、たまたまこの「きな子」のことを書いていらしたので「やっぱり一人でため息ついてるよりも、微力でも書く方がいいよな」と思い直したんです。ペン(キーボードだけど)は剣よりも強いはずですから。


IMG_0744.jpg
ふむ、そうなんだ。



そもそも犬のことから少し視点をずらしても「頑張って努力すれば必ず報われる」
「結果は出なくても頑張る姿は美しい」とかいう教育はもう止めにすべきです。
高度経済成長の時代ならいざ知らず、そんな夢物語が通用しないことなど誰でも知っているんだから。
別に夢を捨てろとか、目標を持つ事が悪いと言っているのではありません。
何度やってもダメならば、違うアプローチの方法を考えるとか
違う道を目指すとかいう選択肢を示すのが正しい教育であり、大人が子供に教えるべき事だと思うのです。
それなのに、こんな前時代的な「愛と感動の物語(バカも休み休み言って欲しい)」を文部省が推薦しているとは・・・。


これを読んでいらっしゃる子供を持つ親御さん達、機会があったらぜひ子供さんに「きな子がああやって転んでしまうことは体にすごく負担がかかる事だから、笑ったり楽しんだりするべきことではない。」ということを伝えてあげて欲しいと思います。
そしてできるならば、自分の希望していることが実現できなさそうな時どうすればいいのか、どうしようと思うかを話し合って頂けたらなあと思います。


IMG_3682.jpg
おねがいします。



それともう一つケチをつけるなら、あの映画のポスターがイヤだっ!!!!

もう何とも言えない愛らしいラブラドールの子犬の姿がポスターになっていますね。
警察犬を目指す犬と訓練士の感動の物語だってんなら、もっとふさわしいデザインがあるだろう!

ラブラドールの子犬は可愛い。文句のつけようもなく可愛い。
で、これを見てまたペットショップで何の予備知識も心構えもないままにラブの子犬を衝動買いする奴が増えるのか?
犬の保護活動をしていらっしゃるはたはたさんは映画「HACHI」の後、愛護センターに飼育放棄された秋田犬の姿が多くなったと言っていらっしゃいました。
日本だけではありません。アメリカでも映画「101」の後はシェルターにダルメシアンの姿があふれ、最近では「マーリー」の後ラブラドールがたくさんシェルターに連れて来られたそうです。
アメリカでは犬種別のシェルターが多く存在するので、そういった傾向は顕著に目で確認できます。


IMG_0753.jpg
犬だって捨てられると傷つくのよ。


警察犬を目指して訓練されるきな子を取り巻く全てがことごとく間違っている。
こんな話で金儲けをする奴がいる。本当に腹が立つ。

どうしても黙っていられなかった今日の記事でした。
一緒に考えて頂ければ幸いです。




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♪ももんが♪
はじめましてです。
いつも拝見しています。
我が家は殺処分直前に保護されたおよそ11歳と思われるダックスと暮らしています。

今回の記事、よくぞ書いてくださいました!!
私もあのCMを見るたびに気持ち悪い思いをしていましたし、
第一あの犬がワイドショーで話題になっている時から頭に?がありました。
あの訓練士をそこまで盛り上げる必要あんのか?って。
同じ様に思っててくれる人はいるんですね。
犬の事をもっと考えてあげようよ!!って思います。
2010/08/12(木) 22:06:14 | URL | [ 編集]
たるぼっち
あがさん!!
もう ほんとうにその通り!(T_T)

私は今までの人生、犬・猫の居なかった時期は無いのですが、
その子達は私が求めて飼った子達ではなく、全て捨てられていたり たらい回しになったり、
里親募集で私のもとに来た子達です。

今は7歳と6歳のダックスと暮らしていますが、4年前にその子達と近所の公園を散歩している時に
ダックスとMIXを連れている方から「この子(ダックス) 貰ってください!!」と声をかけられました。

訳を聞けば その方も1週間前にレスキューしたダックスだったらしいのですが、
相次いで他の犬もレスキューしなくてはならなくなり、
ダックス2匹を連れていた私に声をかけてくれた様でした。
そのダックスは私の友人が飼ってくれる事になり 今ではとても幸せにしております。

そして3週間ほど前、2か月の子猫の里親探しを頼まれました。
聞けば自家繁殖を繰り返していて、8匹生まれたうちの2匹の貰い手が無いので保健所に持って行こうか!?とか。。

もう、返す言葉を考えるのも虚しいです!!

最近は自分の歳を考えると、生まれたての犬や猫を最後まで見てあげられるかどうか解らないので無責任に引き取れないと思っておりました。

しかし 緊急でしたので1匹は里親が見つかり、
1匹は我が家のメンバーになりました。
来て6日目にはワンズとも仲良く共存出来る様になりました。

動物主演の映画が話題になると よくその映画を見に行くのか?
と多くの人に声を掛けられますが、私は動物の出る映画は大嫌いで見た事がありません。
見れば大泣きするに決まってるからです。

そんなカットを撮る為に何匹の犬に何回無理強いしてるかも考えてしまいます。

映画がヒットすればする程、その種の動物が乱繁殖されて。。。悲しいです!

愚痴をいっぱい書きました。ごめんなさいm(__)m
2010/08/12(木) 22:08:42 | URL | [ 編集]
でん吉・ビートママ
はじめまして。
いつもフードのこと、おやつのこと、しつけのこと、興味深く拝読しております。
今回の記事にも、心から賛同したくなりました。

映画に触発されて犬と暮らしたくなる方もおられると思います。そういう影響力を持っているのだから、映画における犬の描き方、犬との関係については、過剰な演出などによる広義の「嘘」があってはならない、と思うのです。「顔から転んじゃって、かっわい~♪」などということが多くの人に刷り込まれる。それは恐いことだと思います。今回、冷静にご意見をアップされたこと、心より支持したいと存じます。

我が家の先代犬は、保健所行き寸前の老ビーグルでした。そして現在は、殺処分目前でレスキューされたポインターミックスと暮らしています。いずれも成犬になってから引き取りましたが、「ほんの少し遠慮がち」というお互いのスタンスがよかったのか、穏やかに暮らしを共にできる、素晴らしい相棒になってくれました。アジリティにもショーにも無縁の犬ですが、私たち家族の暮らしには欠かせない、本当に宝物のような存在です。だからこそ、あがさんの真摯なご意見に、心をうたれました。
2010/08/13(金) 00:09:01 | URL | [ 編集]
ハニフラ
よし、ちょっと頭が冷えたのでコメントするぞ。

きなこがたしか3回目くらいの試験を受ける時に目にした訓練風景。
母と「むごい話だ」と胸を痛めたものだったのに(その頃からオーバーウェイトの体型でしたよ)、以後もまだ試験を受け続けていると知った時には驚きました。

ところが今度は映画化ですと?
齢70になろうかという母でさえ、「なんであんな話を!?」と憤慨していたというのに、きなこを取り巻く状況の異常さが、なぜ分別ある大人達に分からないのでしょう?

きなこには、きなこに向いた幸せな暮らし方があるはずなのに。
あの犬に訓練を続けることは、人間の自己満足以外のなにものでもないと思います。

The Coveの時と似たような現象だと私は感じます。
自分の頭で、自分の感性で見ていない。TVや映画制作会社の発するメッセージを、なんの咀嚼もせずにそのまま受け止めて同調する。
最近いろんな場面で感じる、いやな風潮です。

ここのとこずっと憤っているのに、どう他の人に伝えればいいか考えがまとまらなかったのですが、さすがあがさん、きっちりと漏れなく書いて下さいました。
有り難うございます!
状況を知らずにきなこの映画を観た人達が、感動なんてせずに、違和感をもって映画館を出、違和感のモトについて、じっくり考えてくれるといいのですが。
いっそのこと、このとんでもない映画の反響がいい方向に広がり、きなこの今後の犬生をいい方に変えてくれれば・・・と願います。
2010/08/13(金) 00:17:56 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
久しぶりにコメントです~。
そういう映画なんですね、きな子。
その訓練士はどうしてそんなにきな子を
警察犬にしたかったんでしょう・・・。
とりあえずそこからすでに疑問。
どうしてきな子じゃなきゃダメだったんですかね。
きな子が「私、どうしても合格したいの」と言った
わけではないことは確かですよね。苦笑
観てないから何とも言えませんが、適正がないのに
そこまで心身共に厳しい訓練をさせるって、
拷問ですね。。。
2010/08/13(金) 02:23:33 | URL | [ 編集]
のんママ
同感です!!

きな子ちゃんのことがテレビ等で取り上げられるようになって3、4年くらいなるかと思いますが、試験を受けるたびに「またか」といつも嫌な気持ちになります。

いい加減に家庭犬としての道を選んであげたらいいのに。
オーバーウェイトについてもおっしゃるとおりです。
健康、体重管理もできないようでは訓練士失格だと思うし、周りの人間、先輩訓練士なども何も言わなかったのでしょうか。

きな子に関しては早く普通の家庭犬になって、のんびり暮らしてほしいと思うし、ラブの子犬の無計画な繁殖、販売が起こらないで欲しいと思います。

全ての犬や猫、動物が幸せになれる時なんてこないのかなぁと悲しくなります・・・・・
せめて私のできることはウチの子(ラブ、コーギー、ニャン子)達が最後まで安全に幸せに暮らせるようにしてあげることかなぁ・・・
2010/08/13(金) 02:28:05 | URL | [ 編集]
高見沢琴乃
久しぶりのコメントです。
あがさんと同じ意見を私も持っていました。
犬も人も適性というものがあると思います。
私もあがさん同様きなこの話ワイドショーで見たとき
虫酸が走りました。
どうしてきなこを警察犬にしたかったのでしょうか?
犬のこと考えているのかなぁ。この映画は完全に人のエゴでイヌが犠牲になっているとしか思えない。
この映画をみて勘違いから犬飼いさんが増えないことを祈ります、
2010/08/13(金) 02:32:35 | URL | [ 編集]
Kyoko Alscher@現実逃避ちう
きなこの話はさておき、昔「南極物語」というタロウとジロウの話ありましたよね?
子供ながらに、どうして置き去りに、しかも鎖に繋いだまま放置してきたのか不思議に思った記憶があります。

後にそれが感動的な話に置き換えられ、映画になり、大衆の心に残る作品となったのですが、果たして本当にそうですか?

子供の頃読んだといえば、学研の「犬はともだち」とか「犬のひみつ」などでも「引越しのときに捨てた犬が何百キロ先の引越し先まで歩いて辿り着いた」とか「飼い主の身代わりになった犬」とかいう話ばかりが載っていた覚えがあります。

今も変わらないのかな、日本。

犬に関わる「愛と感動」の話だなんて、そんなのを売りにしている限り犬の姿は見えてきませんよね。

別コメですが、スナフキンが弟、というのがさらに...( ̄□ ̄;)
2010/08/13(金) 03:30:14 | URL | [ 編集]
どんきち
こんばんわ。
いつも楽しく拝見させていただいております。

きな子の記事、とても興味深かったです。
私は本編をまだ見ていないのですが、
かなりできそこないな映画だったってことなんでしょうか。
日本では明日からロードショーらしいので、
ちょっと観てみようかな。
2010/08/13(金) 05:12:18 | URL | [ 編集]
miniwindi
日本は、日本人は、「努力」とか「頑張ること」を美徳としていますね。
>「頑張って努力すれば必ず報われる」
>「結果は出なくても頑張る姿は美しい」
私もこういう教育を受けてきたと思います。
でも、得手不得手はあるし、やれば出来る事とやっても出来ないことがありますからね、あがさんが仰る通り、アプローチの仕方を変えるなり、違う選択肢を探すことが賢い(もしくは正しい)「頑張る」エネルギーの使い方だと思います。

でも、日本人ってこういう話が好きだから....
それに付き合わさせられる犬は、大迷惑です。


2010/08/13(金) 05:14:33 | URL | [ 編集]
はたはた
あがさん、dog actuallyでも、書いてましたよね。

きな子が映画になると聞いた時、私もまだ、
あの気のやさしい、およそ警察犬に向かない子を
訓練してたのかと思いました。
顔見れば、わかりますよね、彼女がどんなことが
好きな子か。

おバカな犬という言葉も大きらいです。
バカな犬なんて、いませんよ。

そして全く同感な、子犬のポスター。
あれがショップに並ぶんですよ!
もうゾッとします。
いつまで同じ事を繰り返すんでしょうね。
バカなのは人間ですね。
2010/08/13(金) 05:18:04 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
dog actually にも書いてあるんですか??
と思って見に行ってみたけどみつけられません。
なんでだろ?

Gabbieさんの記事にも書かれてありましたけど、
飼い主?リーダー?の訓練士のためにきな子は
必死だったんですね。
人間の子どもなら、「もうやめたい!」って
本音言えるけど、従順な犬は自分からやめたいって
行動に出せないんですよね。
自分にとって一番のヒトの指示なんだもの。
それを思ったら、余計に残酷な話に思えました。。。
人間の独りよがりってろくなもんじゃないですね。
2010/08/13(金) 08:24:13 | URL | [ 編集]
rudy&りこりん
きな子ちゃん、まだやめさせてもらえてなかったんですかっ。
それがまず驚き&怒りです。
ワイドショー観ながらむかむかしてましたけど、映画になるとは!
終わってますね…。

そうそう、この前あがさんも呟いていらっしゃった、たけしの番組。
観てないですが、ズ―ノ―シスが話題になったらしいですね。
ズ―ノ―シスに関する番組が放映されると、捨て犬猫が増えるらしいです。
それを知ったとき、さっぱり理解できないと思いましたけど、
今回の記事を拝読し「HACHIの後に秋田の捨て犬が増える」っていう、
もっと理解できないことが起きているのを知り、最悪~な気分です。
(HACHIで秋田犬が流行るっていうのは、必ずしも賛成はせきないけど理解はできるんです)

楽しい話じゃないけど、書いてくれてありがとうございました。


2010/08/13(金) 10:21:46 | URL | [ 編集]
まりこ
ふー。
恥ずかしながらわが香川の話なんですよね、きなこ。

しかもくそ丁寧に、宣伝のために「きなこ電車」なるものまで作って、宣伝に必死ですよ。
http://blog.canpan.info/kagawa/archive/71
(もちろんそれ以外にも関連商品をここぞとばかりに出してますが)

よく地方ニュースでも取り上げられていましたが、TVで障害物に躓くシーンが必ず流れ、VTRを見た後は必ず笑顔で「きなこにはこれからも頑張って貰いたいですね」と言ってます。

あがさんのおっしゃる通り、まずはウエイトコントロールなどの管理をきちんとして、筋肉を付けた上で、きなこが飛べる高さの障害を飛ばせてあげるべきですよね。
何度も失敗すると、犬だって自信が無くなるし、飛ぶのが嫌になります。
それでも飛ぶのは、「飛べ!」と言われるから。
飛べた時に喜んでくれる顔が見たいから。


元々映画を見に行くつもりはありませんでしたが、映画を観た人が「きなこ可愛かったね」以外の感想を持ってくれることを期待したいです。
2010/08/13(金) 12:57:03 | URL | [ 編集]
せい
CM見る度に、「ああ~大丈夫か~!?」と思う毎日です。
ワンも顔面打ったら痛いよ~。
家のなんちゃって王子が同じ事したら、鼻血出てない?
頭クルクルしない?っと、親ばかでも何でも心配です。

基本、私、動物映画・ドラマは観ない方です。
観れない方です。。
人間好きなワンが、人間の為に何か・・。
と思うとね。。

その、人間好きなワンが人間の要求(特に好きな人の為)に一生懸命頑張ってる。
泣けるから観れません。
2010/08/13(金) 14:18:42 | URL | [ 編集]
★chie★
CM見て初めてきな子ちゃんのことを知りましたが・・・

あのCM見るたびに苦しくなっていて・・・。
あがさんが記事にされて、私だけじゃないと知ってホッとしました。

人間だって努力すればぜったいに希望がかなえられるわけじゃない。
本当ですよね。
訓練士は親代わりなんですし、人間のように言葉で意思表示ができないワンちゃんの心の言葉を感じとってほしいです。


CM見ただけで映画は観たくないと思いましたが、
へんに美化されることがないといいなと思います。
2010/08/13(金) 14:59:38 | URL | [ 編集]
むつき
ほとんどテレビを見ないので,特に犬関係は見ないようにしているので
きなこの映画のこと、こちらの記事を読むまで知りませんでした。
で、今検索していくつか動画を見てきたら、、、あきれた。

あがさんの意見に,一言一句賛成です。
まず、この犬は適正がない。ウエイトをどうしようと、訓練士がいくら
頑張ろうと、この犬は可愛い家庭犬であるべきです。
そして、なにより身体に故障がないかが心配です。

えーっと、予告動画の最初に本物のきなこが出てくるんですよね、
その時のハンドラーは男性ですよね、ということは女性訓練士と
いうこともフィクション?この犬は訓練所の犬?お客さんの?
若い駆け出しの訓練士が自分の犬を持つと言うことはありえないし
ということは、訓練所の所長といわれる人がこんな犬を作ったのか?
頭の中は???で、謎ばかりです。
試験は何度目からは落ちるのが分かっていて受け狙いで、
受け続けているんですよね。

マーリーにしろ、きなこにしろ、普通に育てればいい子であろう犬たちを
バカ犬扱いしておもしろがり、無理矢理愛と感動のストーリーをでっち上げる。
あがさんの言葉をお借りしますね。
「こんな話で金儲けをする奴がいる。本当に腹が立つ」
2010/08/13(金) 15:10:23 | URL | [ 編集]
ぷーまま
ああ、私だけじゃない・・と思って、私も記事を書きました。あの転び方はひどいです。

小和田家のショコラの映像だけでヨーキーが流行り、CMのクーちゃんでチワワが流行る。ソニーのCM以来、ワイマラナーをたくさん見かけるようになりました。

CMにかっこいいドーベルマンやグレートデンがでるたびにドキドキしますよ。これで飛びつく人がでないように・・・って。

ワイマラナーもドーベルもラブラドールもめちゃくちゃ元気な犬種ですよね。グレートデンは大きさも餌や運動の量も半端じゃないし。

センターにイヌを捨てていく人のことばに、「こんなに大きくなるとは思わなかった」というのが多いと聞きました。
 
この映画の影響がどっちに出るか。
心配です。

(みんなが訓練の大切さを知るなら我慢しますけどね。
2010/08/13(金) 15:27:54 | URL | [ 編集]
bonny
あがさんや皆さんが思うところがあって
記事にされたり、コメントされたりは分かります。
でもちょっと暴力的なコメントになってませんかー?
いくら信念があるからといって
事実を直接確認しに行った訳でもないのに
公共の場所で特定の人を罵って良いということにはならないと思うんですけど?

特に訓練士さんへの発言が多いと思いますが
嘱託警察犬というのは一般の方が訓練している犬、
つまり普段は家庭犬ですよね?
という認識なんですけど、私は。
まつがってますか?
もちろんちゃんと指導者として資格ある人が
訓練されてると思いますが
こんな風に暴力的に、しかも直接本人と話し合ってじゃない形で
非難をされると今後の嘱託犬活動に支障は出るんじゃないかと心配してしまいます。

映画化という話が大きくなってしまい
余波を産んでるんだと思いますが
最初にきな子を世間に流布した人は
悪意的じゃなかったと思うんですよね~。


ともかく皆さん、少し冷静にコメントしましょうよ~。



あがさん、
あがさんのわりと身近な人が心を痛めていますよ~。

2010/08/13(金) 17:58:42 | URL | [ 編集]
あが
ももんがさん
初めまして。いつも読んで下さってありがとうございます。
高齢の保護犬と暮らしていらっしゃるとの事、素敵だなと思います。

> 同じ様に思っててくれる人はいるんですね。
> 犬の事をもっと考えてあげようよ!!って思います。
私も同じように感じている方がいて下さって嬉しいです。
オーバーウェイトの体で能力以上の訓練を課されること、
どう考えても過酷ですよね。
プロであるはずの訓練士の方々がどうして気がつかないのか。
頭をひねる所です。
2010/08/13(金) 18:41:57 | URL | [ 編集]
あが
たるぼっちさん
たるぼっちさんもたくさんの保護された動物たちと暮らしていらっしゃるのですね。
そのダックスをもらって下さいと声をかけて来られた方、本当に切羽詰まっていらしたのでしょうね。
お気持ちを考えると胸が痛みます。
たるぼっちさんやこうして犬や猫の保護活動をして下さっている方々には本当に頭が下がるのですが
とにかく水道の蛇口を閉めない事には、いくら雑巾で拭き掃除をしてもキリがない状態ですよね。
そしてこうした映画の後に必ずと言っていいほどやってくるブームとその尻拭い。
映画クイールの後はイエローラブがたくさん処分に連れて来られたと聞きます。
そういうことを考えると暗澹たる気持ちになりますね。

たるぼっちさんが書いて下さったことは単なる愚痴ではないですよ。
多くの人が目を向けなくてはいけない現実だと思います。
ごめんなさいだなんてとんでもないです。どうもありがとうございました。
>
> 私は今までの人生、犬・猫の居なかった時期は無いのですが、
> その子達は私が求めて飼った子達ではなく、全て捨てられていたり たらい回しになったり、
> 里親募集で私のもとに来た子達です。
>
> 今は7歳と6歳のダックスと暮らしていますが、4年前にその子達と近所の公園を散歩している時に
> ダックスとMIXを連れている方から「この子(ダックス) 貰ってください!!」と声をかけられました。
>
> 訳を聞けば その方も1週間前にレスキューしたダックスだったらしいのですが、
> 相次いで他の犬もレスキューしなくてはならなくなり、
> ダックス2匹を連れていた私に声をかけてくれた様でした。
> そのダックスは私の友人が飼ってくれる事になり 今ではとても幸せにしております。
>
> そして3週間ほど前、2か月の子猫の里親探しを頼まれました。
> 聞けば自家繁殖を繰り返していて、8匹生まれたうちの2匹の貰い手が無いので保健所に持って行こうか!?とか。。
>
> もう、返す言葉を考えるのも虚しいです!!
>
> 最近は自分の歳を考えると、生まれたての犬や猫を最後まで見てあげられるかどうか解らないので無責任に引き取れないと思っておりました。
>
> しかし 緊急でしたので1匹は里親が見つかり、
> 1匹は我が家のメンバーになりました。
> 来て6日目にはワンズとも仲良く共存出来る様になりました。
>
> 動物主演の映画が話題になると よくその映画を見に行くのか?
> と多くの人に声を掛けられますが、私は動物の出る映画は大嫌いで見た事がありません。
> 見れば大泣きするに決まってるからです。
>
> そんなカットを撮る為に何匹の犬に何回無理強いしてるかも考えてしまいます。
>
> 映画がヒットすればする程、その種の動物が乱繁殖されて。。。悲しいです!
>
> 愚痴をいっぱい書きました。ごめんなさいm(__)m
2010/08/13(金) 18:49:01 | URL | [ 編集]
あが
でん吉・ビートママさん
初めまして!いつも読んで下さってありがとうございます。

> 映画に触発されて犬と暮らしたくなる方もおられると思います。そういう影響力を持っているのだから、映画における犬の描き方、犬との関係については、過剰な演出などによる広義の「嘘」があってはならない、と思うのです。
本当におっしゃる通りですね。
映画に触発されて犬を飼い始めてもかまわない。
でもその前に犬種についてよく勉強し、それ相応の心構えを持って欲しいし
ましてや思っていたのと違うからと保健所に持ち込むなんて言語道断。
持ち込まないまでも最初の熱が冷めたら、放ったらかしで散歩もしないなんてことにならないよう
映画を作る側も自覚を持って欲しいなあと思います。

> 我が家の先代犬は、保健所行き寸前の老ビーグルでした。そして現在は、殺処分目前でレスキューされたポインターミックスと暮らしています。いずれも成犬になってから引き取りましたが、「ほんの少し遠慮がち」というお互いのスタンスがよかったのか、穏やかに暮らしを共にできる、素晴らしい相棒になってくれました。アジリティにもショーにも無縁の犬ですが、私たち家族の暮らしには欠かせない、本当に宝物のような存在です。

でん吉・ビートママさんが描写されるご愛犬たちの様子、胸が熱くなりました。
でん吉君とビート君が穏やかに寄り添ってゆっくり時間が流れている様子が目に浮かびます。
我が家のニコとニヤも決して立派とは言えない犬たちですがかけがえのない存在です。
一頭でも多くの犬がそういう環境に身をおけるように願って止みませんね。
2010/08/13(金) 19:57:57 | URL | [ 編集]
あが
ハニフラさん
「オドレ」バージョンがちょっと読んでみたかったなあ(笑)

> きなこがたしか3回目くらいの試験を受ける時に目にした訓練風景。
> 母と「むごい話だ」と胸を痛めたものだったのに(その頃からオーバーウェイトの体型でしたよ)
あの転び方はほんとうに「むごい」としか形容のしようがないですね。
もちろんあれだけでなく、いろんな場面で落ちたり転んだりしているようで
私は愛する犬にあんなことをさせられるというのが理解できません。

> 齢70になろうかという母でさえ、「なんであんな話を!?」と憤慨していたというのに、きなこを取り巻く状況の異常さが、なぜ分別ある大人達に分からないのでしょう?
それは分別がないからでしょうねえ。


> 自分の頭で、自分の感性で見ていない。TVや映画制作会社の発するメッセージを、なんの咀嚼もせずにそのまま受け止めて同調する。
> 最近いろんな場面で感じる、いやな風潮です。
おっしゃることよくわかります。
ただ、新聞やテレビなどの大手メディアだけではわからない人々の声というものが
10年前に比べるとずっと簡単に発せられるようになったことも事実。
このインターネットというもの、確かに両刃の剣ではありますが
目を凝らしてみれば自分の頭で自分の感性で声をあげている人がたくさん見えます。
もちろんそれは玉石混淆で取捨選択するのは自己責任なのですが
大手メディアもボーッとしてはいられないという自覚をもつ時期にきていると思います。

> 状況を知らずにきなこの映画を観た人達が、感動なんてせずに、違和感をもって映画館を出、違和感のモトについて、じっくり考えてくれるといいのですが。
> いっそのこと、このとんでもない映画の反響がいい方向に広がり、きなこの今後の犬生をいい方に変えてくれれば・・・と願います。
私もわずかながらそんな風になるといいなという希望を持っています。
でもなあ・・・やっぱり楽観主義者にはなれない、かな。
多分今もすでに「ラブが売れるぞ」と乱繁殖を仕込み始めている業者がいるはず。
とにかく「せめて買わないでくれ」と祈るような気持ちです。
2010/08/13(金) 20:08:06 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
こちらではお久しぶり!
> その訓練士はどうしてそんなにきな子を
> 警察犬にしたかったんでしょう・・・。
うん、疑問ですねえ。
「体が弱いから警察犬にはなれない」と
訓練所の所長が最初に言ったそうなんですけれどねえ。

> きな子が「私、どうしても合格したいの」と言った
> わけではないことは確かですよね。苦笑
それは間違いないね(笑)

> 観てないから何とも言えませんが、適正がないのに
> そこまで心身共に厳しい訓練をさせるって、
> 拷問ですね。。。
実際にあんな転び方、落ち方をすると何らかの損傷があっても不思議ではないはず。
しかも体重オーバーですから、その負担も大きいでしょうし
どうして訓練士というプロが周りにいながら、そんなことになっているのか。う~ん。
2010/08/13(金) 20:13:40 | URL | [ 編集]
あが
のんママさん
お久しぶりです!コメントありがとうございます。
>
> きな子ちゃんのことがテレビ等で取り上げられるようになって3、4年くらいなるかと思いますが、試験を受けるたびに「またか」といつも嫌な気持ちになります。
もうそんな前から話題になっていたんですね。
試験のたびにまたワイドショーなどで取り上げられるわけですね。
もはや話題作りのためにやっているととられても仕方ない状況ですね。

> オーバーウェイトについてもおっしゃるとおりです。
> 健康、体重管理もできないようでは訓練士失格だと思うし、周りの人間、先輩訓練士なども何も言わなかったのでしょうか。
そのあたりが不思議ですよねえ。
こんなやり方ではきな子という犬を壊していっているだけに見えます。

> せめて私のできることはウチの子(ラブ、コーギー、ニャン子)達が最後まで安全に幸せに暮らせるようにしてあげることかなぁ・・・
おっしゃる通り、それが一番大切な事だと思います。
動物と暮らしている方が最後まで彼らの安全と幸せを与えてやる事、
全ての人がそうできれば、もう少し住み易い世の中になるはずですものね。
ラブさんとコーギーさんの組み合わせって陽気で楽しそう。
なんとなく猫ちゃんがトップに立っていそうな気がします(笑)
2010/08/13(金) 20:20:59 | URL | [ 編集]
あが
高見沢琴乃さん
お久しぶりです!コメントありがとうございます。

> 犬も人も適性というものがあると思います。
適性がないというのは、別に人間失格でもダメ犬認定なわけでもなく
他の適性を探せばよいことなのに、どうしてそれをしないのでしょうねえ。

> 犬のこと考えているのかなぁ。この映画は完全に人のエゴでイヌが犠牲になっているとしか思えない。
犬のことを考えていたら、あの訓練風景はないと思いますよね。
おっしゃる通り、きな子は人間のエゴの犠牲者だと思います。

> この映画をみて勘違いから犬飼いさんが増えないことを祈ります、
せめて勘違いから飼い始めても、最後まで正しく面倒をみてやって欲しいですよね。
そして悪質な繁殖業者にお金が流れるようなことが起こりませんように。
2010/08/13(金) 20:25:11 | URL | [ 編集]
あが
Kyoko Alscherさん>
「南極物語」あれも美談に仕立て上げられているけれど酷い話ですよね。
大人になってハリウッドリメイク版を見て改めて突っ込みまくりでした。

> 子供の頃読んだといえば、学研の「犬はともだち」とか「犬のひみつ」などでも「引越しのときに捨てた犬が何百キロ先の引越し先まで歩いて辿り着いた」とか「飼い主の身代わりになった犬」とかいう話ばかりが載っていた覚えがあります。
基本的に変わっていない気がします。
都市部と地方ではまたかなり違いがありますが
「犬を山に捨てる」というのがスタンダードである場所も多いし
ペットショップやパピーミルの状況を考えると変わってないどころか
悪化している部分も多いですよね。
>
> 犬に関わる「愛と感動」の話だなんて、そんなのを売りにしている限り犬の姿は見えてきませんよね。
「愛と感動」に酔ってるのはたいていが人間だけですからねえ。
「犬を犬として扱う」「犬のニーズを満たす」
このシンプルな原則が多くの人に行き渡るよう願います。
>
> 別コメですが、スナフキンが弟、というのがさらに...( ̄□ ̄;)
あははは!驚いたでしょ?
原作のスナフキンはちょっとナナメに構えたところがあるけれど
ムーミンと同年代の子供なんですよ。
あの初代アニメでパイプくわえた大人になっちゃって
それが強烈に擦り込まれちゃってるから、原作読んだ時驚いたものです。
2010/08/13(金) 20:32:50 | URL | [ 編集]
あが
どんきちさん
初めまして!いつも読んで下さってありがとうございます。
>
私も映画に関しては予告編しか観ていないのですが
少なくとも本編を観たいという気持ちにはなりませんでした。
他のサイトで観て来られた方のお話が載っていましたが
犬が転倒するシーンはぬいぐるみが使われていたりして
ちょっと情けない感じだったと書かれていました。
それを読んで「映画に対する愛も足りないな」と思ったものです。
ご覧になったらまた感想など教えて頂けると嬉しいです。
2010/08/13(金) 20:50:50 | URL | [ 編集]
あが
miniwindiさん
アメリカに来て思うのはたしかに日本人は「努力」「こつこつ頑張る」が得意で
それは日本人として誇りに思うべきことだと感じています。

>「頑張って努力すれば必ず報われる」
>「結果は出なくても頑張る姿は美しい」
でもこれに関しては「ちょっと違うんじゃないか?」と思います。
努力も方向を間違えば労力の無駄になってしまうし
このきな子のケースのように巻き込むべきでないものを巻き込んでしまうこともある。
努力すればうまくいくはずだったのに、社会に出ればそうでないことだらけ。
教育の「努力」の方向を修正すべき時だと思うのです。

> それに付き合わさせられる犬は、大迷惑です。
本当に。犬はノーと言えないですものね。
2010/08/13(金) 20:57:34 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
あ、見られてましたか(笑)
あれもねえ、悶々としてたんだけど
やっぱり黙ってちゃいかんよなと思ったんです。
>
> きな子が映画になると聞いた時、私もまだ、
> あの気のやさしい、およそ警察犬に向かない子を
> 訓練してたのかと思いました。
どう考えても向いていませんよね。
もし何かのはずみで合格してしまったとしても
警察犬の大切な仕事を任せるのはたいへん不安ですし。
>
> おバカな犬という言葉も大きらいです。
> バカな犬なんて、いませんよ。
私も大嫌いです。
バカに「お」をつけて柔らかくしてるつもりでしょうが。
本当にバカなのはいつも人間ですよね。

> そして全く同感な、子犬のポスター。
> あれがショップに並ぶんですよ!
> もうゾッとします。
はたはたさんのお立場だと「ゾッとする」という言葉以外ないですよね。
私も考え始めるとズーンと落ち込みます。
2010/08/13(金) 21:07:59 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
> dog actually にも書いてあるんですか??
ああ、これはdog actuallyの記事に私がコメントしただけです。
この記事。
http://dogactually.nifty.com/blog/2010/07/post-1ea4.html

> 人間の子どもなら、「もうやめたい!」って
> 本音言えるけど、従順な犬は自分からやめたいって
> 行動に出せないんですよね。
そう、ましてや人のために何かをして喜ばせるのが何より好きなラブラドール。
指示を出されれば、できようができまいがやっちゃうんですよね。
それだけに本当に不憫で。
犬は「これを失敗したらケガするかも」とか考えませんもんね。
それを考えてやるのがプロのはずなのに。
2010/08/13(金) 21:26:35 | URL | [ 編集]
おち
あの映画には興味がなかったので詳しいことは知りませんでしたが、今日のあがさんのブログとみなさんのコメントを拝見して、自分の中のもやもやした疑問が少しはっきりしました。

私も変な話だなあとは思っていました。
映画になる以前に見たきな子の記事で、私も、何であの子を警察犬にしなきゃいけないのか凄く不思議でした。
あの転び方は、単なる踏み切りミスなんてもんじゃないですよね。
訓練士は一生の間に何頭もの犬を訓練できるけれど、犬は一生をかけて(正確には一生のうちの、一番気力と体力が満ちている時期のみですが)担当した訓練士についていかねばならないので、訓練士の側が大きな視点で犬の適正やその子の幸せを真剣に考えるべきだと思うのです。
つまり、あまり良い表現ではありませんが、訓練士にとって、犬は「替えがきく」のですから、訓練士がきな子1頭に執着する理由が分かりません。
犬は自分と他犬を比較して、「どうせ私はバカだからもうやりたくない」とは言いませんよね。きな子でなくても、好きな人に褒めて欲しくて当たり前に頑張りますよね。
もちろん、訓練士が初めての担当犬には特別の思い入れがあるのは理解できます。私自身、自分が愛犬の能力や長所を伸ばし切れていないんじゃないか、って思うことが多々あって「この子ともうちょっと頑張りたい」という気持ちは凄く理解できます。だから全てを否定する気にはなれないのですけれど、頑張るのが誰なのか、焦点の当て方で全然違う話になってしまうような気がします。

蛇足ですが、委託警察犬というのは、犬の所有者が警察ではない個人や訓練所などだということだと思います。だから確かに、きな子の所有者がどうしても警察犬の試験を合格させたいのだと言い張れば、訓練を請け負っている訓練士の独断できな子の訓練をやめられないことはあると思います。まあ、今回のお話にはこういう事情は直接関係しないとは思いますが。

そして、本当に、可愛いかわいいだけでラブに飛び付く人が増えないことを祈ります。仔犬を買って、水と餌を与えておくだけで勝手に警察犬や盲導犬に育つ訳ではないのですから。
2010/08/13(金) 21:32:41 | URL | [ 編集]
あが
りこりんさん
あ、りこりんさんはご存知だったんですね。
ワイドショーの取り上げ方は本当に酷いですね。
今や話題作りのために後には引けない状態になってるようにも見えます。
>
> そうそう、この前あがさんも呟いていらっしゃった、たけしの番組。
> 観てないですが、ズ―ノ―シスが話題になったらしいですね。
> ズ―ノ―シスに関する番組が放映されると、捨て犬猫が増えるらしいです。
私も当然ながら見てないんですけどね(笑)
妹が「お姉ちゃんが見たら怒り狂いそうなこんなこと言ってた」と教えてくれて
「なんじゃそりゃ~!」と妹の予想通り怒り狂ったのでした。
しかもズーノーシスの番組で捨て犬猫が増えるって何さっ!?
他の方もおっしゃっていたのですが、なんでテレビごときで
ずっと一緒に住んでいたものを捨てることができるんだろう?最悪。

> 今回の記事を拝読し「HACHIの後に秋田の捨て犬が増える」っていう、
> もっと理解できないことが起きているのを知り、最悪~な気分です。
> (HACHIで秋田犬が流行るっていうのは、必ずしも賛成はせきないけど理解はできるんです)
映画の後にその犬種が流行る→後先考えずにペットショップでその犬種を購入する人が増える
→たいていが下調べも心構えもなしに飼い始めるので「映画と違う!」と言い出す
→ちゃんと扱わないから犬もちゃんということを聞かない→捨てる
またペットショップで売られている犬の大半は悪質なパピーミルで産まれて
生後すぐにショップのケースに並べられので、体も弱く社会化もできていない。
それがまた「思ってたのとちがう」の理由になり捨てられる。
映画の秋田犬やラブは訓練を受けたプロの犬ですから、当然お利口なのですが
あの犬種は何も教えなくてもあんなにお利口なのだと信じている人も多いのです。
はたはたさんもおっしゃっている通り、いったい何度人間はバカなことを繰り返すのでしょうね。
2010/08/13(金) 21:39:54 | URL | [ 編集]
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2010/08/13(金) 21:44:48 | | [ 編集]
あが
まりこさん
まりこさんが恥ずかしく思われることなど何もないです。
立派に3頭の犬を幸せにしていらっしゃるんですから。
>
> しかもくそ丁寧に、宣伝のために「きなこ電車」なるものまで作って、宣伝に必死ですよ。
> http://blog.canpan.info/kagawa/archive/71
> (もちろんそれ以外にも関連商品をここぞとばかりに出してますが)
あ、これも検索してる途中で見つけました。
まあご当地としては盛り上がるのもわからないではないのですが。


> それでも飛ぶのは、「飛べ!」と言われるから。
> 飛べた時に喜んでくれる顔が見たいから。
そう、それだけにきな子が不憫でなりません。
>
> 元々映画を見に行くつもりはありませんでしたが、映画を観た人が「きなこ可愛かったね」以外の感想を持ってくれることを期待したいです。
本当に。せめてそうであればこんな映画も意味があったと思えますから。
でもなあ、やっぱり安易にこの犬種を飼う人は増えるんだろうなあ・・・。
2010/08/13(金) 22:18:46 | URL | [ 編集]
あが
せいさん
いやいやいや、あんな転び方したら心配しまくって当たり前ですよね。
しかもあれ一回だけでなく、他にも落ちたり転んだりしているようで
体への影響が心配です。

>
> その、人間好きなワンが人間の要求(特に好きな人の為)に一生懸命頑張ってる。
> 泣けるから観れません。
しかも、人間の方はその犬の気持ちに応えていないとしたら。
犬に要求してるばかりだとしたら・・・やるせないですね。
2010/08/13(金) 22:37:20 | URL | [ 編集]
あが
chieさん
そうですよね。CMだけでもあのシーンを見ると辛くなりますよね。
>
> 人間だって努力すればぜったいに希望がかなえられるわけじゃない。
そう。その時に人間はそれでも続けるか止めるか選択ができますが
犬は人間に言われる通りにしかできないんですから
犬の福祉を考えてやるのは人間の義務ですよね。
>
> CM見ただけで映画は観たくないと思いましたが、
> へんに美化されることがないといいなと思います。
でも「愛と感動の物語」なんて宣伝されてますからねえ(ため息)
2010/08/13(金) 22:39:48 | URL | [ 編集]
あが
むつきさん
呆れますよね。それしか言葉が出てきませんよね。

> まず、この犬は適正がない。ウエイトをどうしようと、訓練士がいくら
> 頑張ろうと、この犬は可愛い家庭犬であるべきです。
> そして、なにより身体に故障がないかが心配です。
あれだけの能力があって活躍してきたまいろちゃんの体を
大切に大切に守って来たむつきさんとしては考えられないですよね。
あのウェイトでしかも首からの落下、なにか障害がない方が不思議ですね。
>
> えーっと、予告動画の最初に本物のきなこが出てくるんですよね、
> その時のハンドラーは男性ですよね、ということは女性訓練士と
> いうこともフィクション?この犬は訓練所の犬?お客さんの?
女性訓練士はフィクションではなくて実在の人物がモデルです。
あの動画のハンドラーが男性なのがなぜかはわからないのですが
きな子は民間の嘱託警察犬訓練所で暮らす犬で、女性は見習い訓練士。
体が弱いので警察犬には向かないと所長が言ったにも関わらず
この女性訓練士がどうしてもこの犬を一人前にすると固執しているようです。
どうしてそんなことが許されるのか、止める人間がいないのかは不明です。

> マーリーにしろ、きなこにしろ、普通に育てればいい子であろう犬たちを
> バカ犬扱いしておもしろがり、無理矢理愛と感動のストーリーをでっち上げる。
そしてさらに悪いことに、その後には映画を見て安直に同じ犬種を買って来て
「こんなはずじゃなかった」と捨てる人間が大勢いることです。ったく・・・。
2010/08/13(金) 22:48:25 | URL | [ 編集]
あが
ぷーままさん
ぷーままさんの記事も拝見してきました。
すっきりまとめられたわかり易い文章、さすがです。
本当に何重もの意味でイヤになりますね。

> 小和田家のショコラの映像だけでヨーキーが流行り、CMのクーちゃんでチワワが流行る。ソニーのCM以来、ワイマラナーをたくさん見かけるようになりました。
犬を使う業界の方は、巷で何が起こっているかなんておかまいなし。
ヨーキーだって小さくてかわいいけれど決して飼い易い犬じゃない。
ワイマラナーなんて、アメリカの広い庭や公園でもエネルギー持て余してる子がいっぱいなのに。

> センターにイヌを捨てていく人のことばに、「こんなに大きくなるとは思わなかった」というのが多いと聞きました。
どんだけ想像力が欠落していて、事前に勉強するという心構えができてないのか、信じられない。
犬を飼うのを免許制にすればいいのにと思うくらいです。
 
> この映画の影響がどっちに出るか。
> 心配です。
私も心配です。普段はオプティミストな私ですがこの件に関してはどうしても悲観的になってしまう。
2010/08/13(金) 22:54:36 | URL | [ 編集]
あが
bonnyさん
あら、bonnyさんに叱られちゃった。

ごめんなさい。まじめにお答えしましょうね。
このコメントを頂いた後、自分の文章と皆さんのコメントを読み返しましたが
私には誰も暴力的に罵ったりしているようには見えませんでした。

事実を直接確認しに行かなくては意見を述べてはいけないということもないですよね。
この話はテレビなどで何度もとりあげられ、オンラインでも詳しく語られ
さらに映画になっている。その事実に関して意見を述べているのですから。

> 嘱託警察犬というのは一般の方が訓練している犬、
> つまり普段は家庭犬ですよね?
> という認識なんですけど、私は。
> まつがってますか?
嘱託警察犬は民間の訓練士など警察の直轄以外で訓練されている犬で
普段は家庭にいる犬もいれば訓練所にいる犬もいるようですね。

> こんな風に暴力的に、しかも直接本人と話し合ってじゃない形で
> 非難をされると今後の嘱託犬活動に支障は出るんじゃないかと心配してしまいます。
暴力的だとは思いません。
直接本人と話し合う、それはあまりにも非現実的な話でしょう。
実際にテレビやサイトで「こういう活動をしていますよ」と
訓練所やご本人が公開していらっしゃる事に対して意見や疑問をぶつける。
それで嘱託警察犬の活動に支障が出るとしたら(出るとは思いませんが)
元来何かが間違っていたということでしょう。
>

> 最初にきな子を世間に流布した人は
> 悪意的じゃなかったと思うんですよね~。
もちろん悪意ではなかったでしょう。
それだけに余計にたちが悪いとも言えます。自覚がないのですから。

> ともかく皆さん、少し冷静にコメントしましょうよ~。
皆さん冷静でいらっしゃると思いますよ。

>
> あがさん、
> あがさんのわりと身近な人が心を痛めていますよ~。
その方がどなたかは私にはわかりませんが
心を痛めていらっしゃる事に関しては私の心も痛みます。
これを読んでいらしたら、鍵コメでもメールでも
私の方へ言葉を頂けたらなと思います。
きちんと誠意を持ってお話させて頂くつもりですよ。
2010/08/13(金) 23:05:47 | URL | [ 編集]
あが
おちさん
そうなんです。おっしゃる通り、不思議で不可解なことだらけです。
そしてその矛盾を全部一身にきな子が背負わされている。
> あの転び方は、単なる踏み切りミスなんてもんじゃないですよね。
獣医学の専門の方は、他の落ちたり転んだりする映像を見て
そもそもの運動機能に異常があるのかもしれないとおっしゃっていました。

> つまり、あまり良い表現ではありませんが、訓練士にとって、犬は「替えがきく」のですから、訓練士がきな子1頭に執着する理由が分かりません。
おっしゃることいちいち尤もです。どう考えても理由はわかりません。

警察犬の訓練なんて、思い入れやセンチメンタルな感情はいったん切り離して
冷静に判断しなくてはいけない場だと思うのですが
きな子を取り巻く環境はどう考えてもその逆に見えますね。
>
> 蛇足ですが、委託警察犬というのは、犬の所有者が警察ではない個人や訓練所などだということだと思います。だから確かに、きな子の所有者がどうしても警察犬の試験を合格させたいのだと言い張れば、訓練を請け負っている訓練士の独断できな子の訓練をやめられないことはあると思います。まあ、今回のお話にはこういう事情は直接関係しないとは思いますが。
きな子はショードッグとしてはとてもよい血統らしいので所有者の強い希望というのもあるのかもしれませんね。
その辺りのことは私が検索した限りでは情報が見つからなかったのですが。
>
> 仔犬を買って、水と餌を与えておくだけで勝手に警察犬や盲導犬に育つ訳ではないのですから。
残念ながらそう思っている人が本当にいるんですよね。
ラブラドールなんてヤンチャと好奇心のカタマリで、ましてや子犬時代なんて
自分の家にいるのではない公園で会うだけの子たちでさえ「すご・・・」と絶句するのに。
飛びつく前に勉強して、本当に自分のライフスタイルに合っているのか検討して
それでも飼うなら死ぬまでしっかりと面倒を見て欲しいと当たり前のことを切に願います。
2010/08/13(金) 23:25:21 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
いや~、実はその姿勢が一番賢いかも。
ざっと読みでも読んでくれてありがとう。
次は楽しい事を書くようにしますね。
2010/08/13(金) 23:26:27 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
あとひとついいたい!
きな子と関係ないけど。
「こんなに大きくなるはずじゃなかった」
これも、馬鹿野郎ですが、
「高齢で飼育が難しくなった」ていう理由。
捨てられた犬はまだ2.3歳。
おまえは自分が2.3年後何歳になるかもわから
ねーのか?といいたい。

高齢の方に強いこというの、悪い気がしますけど、
自分の孤独を紛らわすために、先が長い仔犬を飼う
のは馬鹿野郎だと言ってやりたいです。

犬は飼い主選べませんからね。。

きなこのコメント欄なのに失礼しました。
2010/08/14(土) 05:49:47 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
お怒りごもっとも。
人間、ただ年を重ねたから分別がつくというもんではないからね。
高齢の方に限らず、ペットには癒しを求めるのに
ペットの方のニーズにはまったく関心を向けない傾向はイヤですね。

高齢の方とペットと言えば、ちょっと前にふと目にしたブログに
興味深い提案が書かれていました。
「独居高齢者にペットの預かりボランティアをしてもらえば?」というもの。
里親募集中のレオ君のような犬を一人暮らしの高齢者に預かってもらい世話をお願いする。
散歩などが困難な場合は近隣に住む別のボランティアが毎日犬を散歩に連れ出す。
他の人間が毎日顔を出す事で高齢者の安全確認もできるし
一人暮らしのお年寄りも生活に張りができ、預かりボランティアの不足も補える。
24時間犬を預かることはできないが、散歩くらいなら手伝いたいという
ボランティア希望の人も受け入れられるし、一石ニ鳥も三鳥も四鳥もあるという提案です。
こういうの実現するといいのになあ。
2010/08/14(土) 15:18:27 | URL | [ 編集]
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2010/08/14(土) 16:02:11 | | [ 編集]
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2010/08/14(土) 17:02:13 | | [ 編集]
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2010/08/14(土) 18:22:44 | | [ 編集]
あが
秘密コメントのお三方さま

コメントありがとうございました。
それぞれにメールさせて頂いています。
どうぞご確認下さい。
2010/08/15(日) 08:27:42 | URL | [ 編集]
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2010/08/16(月) 02:23:49 | | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
貴重なご意見ありがとうございます。
おっしゃる通り、マスコミの捉え方は本当に酷いものですね。
これを書くにあたってブログの方はだいぶ読んでみたのですが
ご指摘のコメントは未読でした。探してみますね。
どうもありがとうございました。

2010/08/16(月) 22:44:54 | URL | [ 編集]
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2010/08/17(火) 00:43:54 | | [ 編集]
ちゅーちゅー&パンプキンの母
アメリカにいると特に感じるようになった事。。。
それは日本のマスコミの幼稚さです。

オンライン上でですが、ニュースなどをたまに見ていると記事のなかにどうどうと「○乳女優」だとか「Gカップの胸を揺らしながら」だとかそういう言葉がでてきたり、ろくに翻訳されていない海外のニュースがあったりだとか・・・「まぢかい?」って思う事多々。

そんな中で視聴者も、マスコミの伝えるニュースが本物だと錯覚しているんですね、きっと。

私はそのきな子ちゃんの動画は見ていません(読んでいるだけで十分に伝わってくるし、その手の動画は沢山みているので、これ以上心が持たない。。。)が、人間はもう少し想像力を使うべきですよね。そしてそれを自分の事にあててみる。何かが麻痺してんのかなー。。。

そこの所を変えたくてこれから子供達に博愛精神を育んでもらう教育の為のNPO団体として動き出すのですが、ますますがんばるどーっと思いました。

2010/08/17(火) 15:55:35 | URL | [ 編集]
みるく♪
ここ数日、東京は「今年1番の暑さ」と毎日言われ、35度を突破!
娘達も私も熱中症寸前(?)でダウンして居ます。
あがさんは、大丈夫ですか?

『きな子』に関しては、私も皆さんと同じ考えでしたので、あえて書きませんが・・・

>これ、小さい子供が運動会などでこんな転び方をしたら「おかしいですね」という大人はいるんでしょうか。

ワイドショーでは、ビデオ投稿番組が特集であって、そこで人気と言うか、優勝した投稿者へ賞金をあげてます。
自分の子供の運動会等で、顔面から落ちた映像等を投稿し、「爆笑映像」として、それを見て笑ったりしてます。
私は、この手の番組が大嫌い!なので見ませんが、番組の紹介CM等で、何度か見てしまい、ムカムカしています。

これは、お笑いのネタにもなってる位です。
「昔の親は、子供が転んだり落ちたりすると、真っ先に助けに駆け寄ったけど、今の親は、即、動画撮影してて助けない」と言う内容。

この手の映像を「爆笑」と題し、募集し、番組にしてるのは、日本だけなのでしょうか?

2010/08/17(火) 15:58:45 | URL | [ 編集]
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2010/08/17(火) 16:21:49 | | [ 編集]
あっしゅのばあや
はじめまして、あっしゅのばあやといいます。
ドッグアクチュアリーの「きなこ」の記事コメントを
読んでこちらものぞかせていただきました。
(あちらでは、あがさんともうおひとりコメントが
削除されて、それについて他の方がいろいろコメント
なさってて殺伐となってしまってます・・・)
私はシェルティを1頭飼っていますし犬を扱っている
ドラマや映画や本は気になるほうなので、きなこの
公式サイトを見て障害物でひっくり返る場面で
「えっ、大丈夫?」と思いつつも、自分のブログにも
リンクしようかな~などと安易に考えていた矢先、
ドッグアクチュアリーであがさんのコメントを読んで
なるほどと考えなおした次第です。
5回も試験を落ちてるのにまだ挑戦するのかという点でも、
人間だけならがんばって挑戦し続けてねと素直に応援も
できますが、犬もとなると確かに適正してないのではと
素人の私でも思います。
もしかしたら、きなこ自身にはあっても人間の方が訓練士と
して適正していないのか、それとも相性が悪いのか・・・
映画を見たわけではないのでえらそうに言えませんが、
あがさんのコメントで目がさめたというか、自分でも
どこかひっかかっていた部分をあがさんが的確に言って
それを偶然見つけた・・・そういう感じです。

こういう話、日本人は美化するのが好きだし。
でも、きなこももう若くないしいつまで挑戦させる
んでしょうか・・・心配です。
また、こういう風に違う映画やきなこの話自体に批判的に
(批判の方がたとえ正しかったとしても)
コメントしたり発信するとドッグアクチュアリーのように
遮られるのがなんとも恐いです。
少なくとも、私はあがさんのコメントで改めて考えさせられた
ひとりですが、もっと多くの人に聞いていただきたい
意見だと思うのですが・・・ブログだけではもったいない!

長々とすみません。
これから、こちらものぞかせていただきますね。
どうぞよろしくお願いします。
2010/08/17(火) 20:37:57 | URL | [ 編集]
はじめまして
犬で儲けようとする人間にはうんざりですし、きなこがひっくりかえっちゃう危険な場面にも閉口しました。
映画やCMが流行るたびに、この犬種がどうか流行りませんように・・・といつも祈っている者です。

暴力的かどうかは、読む側それぞれが感じる主観ですよね。本文やコメントのいくつかの箇所は、暴力的とまでは言えないまでも、想像力に欠け怒りにまかせただけの文章だなと私には感じられました。
それよりも何よりも、bonnyさんのコメントに「暴力的だとは思いません」と言い放ってしまうことに暴力的だなあと強く感じました。

私はブログはやっておりませんのでわかりませんが、自ブログなんだから当然ってことなんでしょうか?

2010/08/18(水) 00:20:07 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
いえいえ、レスなしなんてわけにはいきませんよ(笑)
確かにTVの取り上げ方が元凶であるという気はしますね。
きな子が大切にされているのはうれしいことです。
また、遊びにいらして下さいね。
2010/08/18(水) 01:41:42 | URL | [ 編集]
あが
ちゅーちゅー&パンプキンの母さん
同じ事は私も常々感じています。
TVや印刷物のメディアで伝えられる事に疑問を持たないのも怖いですね。
(アメリカみたいに各局であまりに違うと疑問を持たざるを得ないけど 笑)
たしかに動物だけでなく全ての虐待とかいじめとかは想像力の欠如から来ていますね。

> そこの所を変えたくてこれから子供達に博愛精神を育んでもらう教育の為のNPO団体として動き出すのですが、ますますがんばるどーっと思いました。
先日dog actuallyで読んだドイツの動物保護への取り組みでも子供たちへの教育が重視されていましたね。
私も微力ながらお手伝いさせて頂けたらと思います。
2010/08/18(水) 01:49:11 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん
熱中症寸前と言ってもお体には相当のダメージかと思います。
皆さんどうぞお気をつけ下さいね。
こちらもこの2~3日かなりの暑さです。


> 自分の子供の運動会等で、顔面から落ちた映像等を投稿し、「爆笑映像」として、それを見て笑ったりしてます。
> 私は、この手の番組が大嫌い!なので見ませんが、番組の紹介CM等で、何度か見てしまい、ムカムカしています。
>
ああそうでした!そういう番組がありましたね。
アメリカでも視聴者のおもしろビデオを紹介する番組はありますが
(日本のも元はアメリカのが元祖だったかと思います)
子供のものはそう多くないような・・・。あんまり見ないので詳しくないのですが。
2010/08/18(水) 01:56:38 | URL | [ 編集]
あが
秘密コメントさん
私はHACHIは未見なのですが、あの映画の監督ラッセ・ハルストレムは好きです。
マイライフアズアドッグやギルバートグレイプなど良質な映画を撮る監督だと思います。
だからシーザーさんがこの映画を褒めることは同意できるんです。
でも保護センターに秋田犬の姿が増えることは腹立たしいですよね。
秋田犬なんてどう考えてもお手軽に飼える犬じゃない事簡単にわかりそうなのに。

でもシーザーさんの番組の影響でロッティやピットブルが増えるなんて
今までも考えもしなかったけど、確かにそういうことが起こっても不思議ではないですね。
もしそうなら本末転倒も甚だしい・・・う~ん深刻だ。
2010/08/18(水) 02:01:42 | URL | [ 編集]
あが
あっしゅのばあやさん
初めまして。コメントありがとうございます。
ドッグアクチュアリーの方はサイト管理者の方が記事を出して下さったので
一件落着となってホッとしています。
残念な結果ではありましたが、どなたかが考えるきっかけになれたことは
良かったと思います。どうもありがとうございます。
自分で行動の選択をできない動物に関しては人間が先回りして
読み取ることがとても大切ですよね。
自分の犬に関しても肝に銘じておきたい事であるなと思います。

このブログ、大半の記事は単なる親バカブログですが(笑)
よかったらまた遊びにいらして下さいね。
ありがとうございました。
2010/08/18(水) 02:10:39 | URL | [ 編集]
あが
はじめましてさん
初めまして。コメントありがとうございます。

私の書いたもので不快なお気持ちになられたことお詫び申し上げます。

> それよりも何よりも、bonnyさんのコメントに「暴力的だとは思いません」と言い放ってしまうことに暴力的だなあと強く感じました。
う~ん、私の主観では暴力的ではなかったのでそのような書き方になったのですが
どのように書けばよかったとお思いでしょうか?

> 私はブログはやっておりませんのでわかりませんが、自ブログなんだから当然ってことなんでしょうか?
「これは私の個人ブログなんだから私の好きなようにやる」というのは極論ですし
そこまで言い切ろうとは思っていません。
ただ、自分はこのブログの主であるという自覚は強く持っています。
その中である程度「私流」「私のやり方」が出る事は当然の流れかとは思っております。

2010/08/18(水) 02:23:18 | URL | [ 編集]










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