旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

リンクフリーです。
リンクはフリーですが画像、文章の無断転載、及びまとめサイトへの転載は固くお断りいたします。

最近の記事

最近のコメント

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
毛皮と羽根の生き物の販売禁止
ただいまイベント実施中。
『4周年感謝のささやかイベント』

〆切はまだですよ~!間に合いますよ~。 ふるってご参加下さいませ。

くるみちゃんとミルクちゃんのお家探しも載ってます。

******************************************今日は月曜日の新聞に載っていたお話のことを。

サンフランシスコで新しく議論されている法案のお話です。
サンフランシスコと言えば、以前にもNo-Killへの取り組みなどを書いたことがありますが、今回もいかにもSFらしい法案。

IMG_3583.jpg
どんなホウアン?

どんな法案かと言うと、今日のタイトルのそのまんま。
犬、猫、ハムスター、小鳥、オウムなどのほ乳類と鳥類の販売を禁止しようというもの。

原案は今年の4月に提出されたらしいのですが、その時には対象は犬と猫だけでした。
パピーミルやキティファクトリーの撲滅運動の一環だったようです。
これは昨年カリフォルニアのレイクタホで、今年の2月にウエストハリウッドで
犬猫の販売を禁止する条例が可決した影響もあったと思われます。

しかしSFにおいては対象は犬と猫だけにはとどまりませんでした。
法案に関わる委員会のミーティングで、ハムスター、ねずみ、モルモット、チンチラなどの齧歯目の小動物も対象にしようという声があがったのです。
SFのアニマルコントロール課の最大にして「小さな(生き物の)」問題。
それはハムスターの殺処分率の飛び抜けた高さなのです。

IMG_3578.jpg
・・・・・・・・。


ハムスターはペットショップで気軽に買えて、値段も安い。
でも管理をきちんとしないと、どんどん繁殖してしまったりするし
シェルターに持ち込まれても、繊細な動物ゆえに環境の変化や
ストレスから持ちこたえられないことがほとんどなのですね。

それならもういっそ販売を禁止してしまおう!ということになったらしい。
なんだかビックリするくらい潔いですね。

IMG_3582_20100731140135.jpg
びっくり!



しかし、話はそこで終わりませんでした。
5月になって鳥類の保護活動をしている活動家から「禁止リストにぜひ鳥類も加えて欲しい」と声があがったのです。

そういうわけで、もしこの法案が可決されたらペットショップで販売しても良いのは爬虫類、両生類、魚類だけということになるわけです。

新聞にはブリーダーから直接譲り受ける場合はどうなのかということは書かれていなかったのですが「ペットが欲しい人はシェルターやレスキューグループに行くしかない」と書かれていたのでそれも禁止になるのかな?
まあ、まだ法案の段階ですから実際にはこれから細かいところを調整していくのでしょうが。
法案のそもそもの出だしがパピーミル、キティファクトリーの資金源を断つということですから、店頭販売が主な対象になっていることは明らかです。

ちなみにSFではうさぎとヒヨコの販売は30年以上も前に禁止になっています。
イースターの安易なプレゼントやイベントのために買われて、その後捨てられる例が後を絶たなかったからです。

この法案、もちろん強烈な反対派も存在します。
第一はもちろんこうした動物を扱っている業者。「我らの大切な動物を守る会」という団体を結成して、議会に法案撤回の請願書も出しているそうです。
まじめに繁殖、販売をしている業者さんなどは気の毒だなという気もするんですけれどね。

守る会のメンバーの一人で、小鳥とそのケア用品を扱う小売店を営む男性は「こんな法案作っても何の解決にもなりゃしない。ペットが欲しい人は隣の街に行って買って来る、ただそれだけさ。」とコメントしていました。
まあ確かにそうでしょう。どうしても欲しい人はどうにかして手に入れて来るでしょう。
でも少なくとも店頭で見て「わあ!かわいい!」と衝動買いする人はいなくなります。
店頭で「ハムスターが欲しい」とねだる子供に「これなら安いし」とついつい財布のひもを緩める親も減ることでしょう。

そしてこうした動きは、たいてい他の市や郡にも影響を及ぼします。
生き物の生体販売を禁止する自治体が増えれば、パピーミル等の悪質業者の商売に流れる資金が減るでしょう。業者の取り締まりの法律と二本立てで施行すれば、きっと効果があると思います。

また、反対派の中には「ペットを飼う権利を剥奪するのか!」という声もあるようです。
でもこれって完全に人間の立場からしかものを考えていませんよね。
ペットを飼うことを禁止してるんじゃないんだから、誰もそんな権利剥奪してないし。
それよりも劣悪な環境で生まれ、幼いうちから親兄弟と引き離されてショーウィンドーに入れられ、1日中人の目にさらされ続ける生き物の権利はどうなるんだ?とそういう人に問い詰めてみたいものです。

IMG_3577_20100731140136.jpg
おかーさんはコワいんだよ。


京子アルシャーさんが以前にブログに書いていらした言葉を拝借して〆といたしましょう。
「業者が困る?じゃあ困ってもらわないとしょうがない。人間なんだから他に仕事を探すなり、なんとかできるでしょう。ショップで売られている動物達には他の選択肢はないんだから。」



あ、そうそう。法案と言えば以前に書いた「動物虐待の前科のある者をリストにしてオンラインで公開しよう」という法案。
あれはまだ決まっていないんですよ。進展があったらまた書きますね。


サンフランシスコの法案の記事はこちら。興味のある方はどうぞ。
Los Angeles Times





人気ブログランキング参加中。ポチっと応援ありがとうございます。ぜひ今日もお願いいたします。
ニヤtoyバナー人気ブログランキングへ

携帯の方はこちらをお願いいたします→人気ブログランキングモバイル

ニコtoyバナーこちらはFC2ランキングへ
スポンサーサイト
ぷーまま
日本では無理だろうなぁー。
ひどいパピーミルに許可を与えないように行政に働きかけている人たちがいますが、行政は動きません。(テレビでもあまりのひどさを放映したそうです)
 
悲しいことに、こうやって叫び続けても、意に介さない人たちがそういったことをするんですね。そして、全くこういうことに興味を持たない多くの人たちが生体を買う・・・。
飾りだけのためのリアルファーのついたジャケットを買う人たちも然りです。

でも、声はあげ続けなくてはいけませんね。
2010/07/30(金) 22:07:54 | URL | [ 編集]
ちーとまる子
反対の立場の人って、なんで反対してんの?って単純に思います。
そんなに「買わなくちゃ」いけないんかい!って。
動物の命や心をゴミのように扱わない!っていう前向きな話に反対する奴って。あ~~~腹立つ。
飼う権利剥奪してるわけじゃないにしても、飼う権利を
剥奪されたからって何?動物は人間に飼われるために生きてるわけじゃないし!!
売って金もうけしてる奴もダメダメだけど、こういうわけわからん権利主張する奴も最高に腹が立つ!

自分の子どもだって、面倒になったっていう理由で、
餓死させたりする時代ですよ。
貧困による餓死じゃないんですから。
親に手によって餓死させられてるんですから。
人間って悪魔にも簡単になれるんですね・・・・。
狂気の日本ですよ。
2010/07/30(金) 22:49:25 | URL | [ 編集]
はたはた
そういう話しを聞くと、日本はまだまだですねぇ。
そもそもハムスターの処分数なんて表にも出ない。
夜店でひよこ売ったり、デパートの屋上で
ダンボールに詰めた子犬売ったり・・。
私も子どものころ、ひよこ買ったし、ハムスターも
子どもたちと散々買いました。
あの頃、売られているのもそれを買うのも
何とも思わなかった。
もちろん、かわいがって大切に育てましたけど。
何にも思わず、命を簡単に買えるっていうのが
いけないですね。考えないと。

この間も息子がかわいい犬のシールを生体販売している
ショップからなにげなく買ってきたので、
何でそこで買うのっ!ダメっ!2度と買わないっ!と
言ったら、あ~、そういうことかと納得してたけど。
買わなければ売られなくなるのだし、法改正とともに
やはり声をあげ続けていかないとです。
2010/07/31(土) 16:19:12 | URL | [ 編集]
みるく♪
日本では、まだまだ犬や猫を飼えない住宅事情なので、ハムスターやウサギの販売は、無くならないでしょうね…
それよりも、日本では、ワニガメやピラニアも売ってて、買う(飼う)人も居ます。
そして、大きくなったり、凶暴化したら川や湖、池へ捨てる。

アメリカの州によって、法が違うのでしょうが
日本でも放送してる『ジェイミーの庭で』と言う料理番組がありますが、
その、ジェイミーと言う人は、自分の庭(畑)に出て来るウサギを銃で撃って、料理に使ってます。
隣のオジサンは、鹿を撃って、鹿肉にしてました。
この行為は、「食べる為」なので、虐待とは違うのですよね?

中国では、犬を食用で売ってますが、アメリカの奥地(?)でも、チャイクレをまだ食べてると聞きました。

「食べる為」なら虐待とは違うのでしょうが、「馬は友達!馬肉反対!」と泣き叫んでる映像と同じ国で、庭に出て来てるウサギをバンバン撃って食べてる料理番組を見ると、私などは、Σ(・ω・ノ)ノえっ!?って思ってしまいます。
2010/07/31(土) 16:27:45 | URL | [ 編集]
あが
ぷーままさん
行政の怠慢ぶりには本当に憤りを感じますね。
人間の子供に対する虐待ですら、行政が十分に動いているとは到底言えない状態なのだから
パピーミルなど後回しになってしまうのは不思議ではないのですが。
それでもTVなどでそうやって取り上げられるようになって来たのですね。
その点はわずかながらも良い変化ですね。
 
> 悲しいことに、こうやって叫び続けても、意に介さない人たちがそういったことをするんですね。そして、全くこういうことに興味を持たない多くの人たちが生体を買う・・・。
> 飾りだけのためのリアルファーのついたジャケットを買う人たちも然りです。
>
> でも、声はあげ続けなくてはいけませんね。
おっしゃること、いちいち全くその通りです。
なんにも考えてない人って驚くくらいに考えてないんですが
そこで呆れて止まってしまっては進歩がないですもんね。
がんばってまいりましょう!
2010/07/31(土) 21:07:49 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
反対派の人にとってペットというのは人間を楽しい気持ちにするためだけの物なんでしょうね。

> 剥奪されたからって何?動物は人間に飼われるために生きてるわけじゃないし!!
そう!これですよ、これ!
動物は人間のためにだけ生きてる訳じゃないんですよね。
なんでそんな当たり前のことがわからんかね。
人間のためにだけ生きている家畜だって、ちゃんと人道的に世話をして
生きている間は幸せでいて欲しいですしね。

> 自分の子どもだって、面倒になったっていう理由で、
> 餓死させたりする時代ですよ。
う~ん、こういう親はもう何か脳内物質だとか
何かの器官だとかが壊れているとしか思えないですよね。
これも行政がもっとしっかりと介入して対応するべきことですよね。
アメリカだと、虐待が疑われると強制的に子供を取り上げて
施設で保護する例も多いようです。
まあ、それはそれで問題もあるし、アメリカも虐待は後を絶たないんだけど。
でもやっぱり手をこまねいているだけの日本の現状は困るよね。
2010/07/31(土) 21:13:45 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
日本はアメリカや西欧諸国と変わらない先進国のはずなのに
夜店のひよことか、ダンボール詰めの子犬とかって
東欧や東南アジア、中南米と変わらないんですよね。どうなってるんだ。

> あの頃、売られているのもそれを買うのも
> 何とも思わなかった。
> もちろん、かわいがって大切に育てましたけど。
> 何にも思わず、命を簡単に買えるっていうのが
> いけないですね。考えないと。
でもはたはたさんの現在のお姿を拝見すると
その頃からの流れは脈々と続いているのだなと感じますよ。
そうやって小動物と触れた子供達がみんなそんな風に感じてくれたらいいのだけど。
>

> 何でそこで買うのっ!ダメっ!2度と買わないっ!と
> 言ったら、あ~、そういうことかと納得してたけど。
こうして、親が子供にしっかりと叱ったり諭したりできるって
当たり前なんだけど素晴らしいことですよね。
はたはたさんのような親御さんが増えれば世の中もっと住み易くなるのに。
2010/07/31(土) 21:18:11 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん

ごめんなさいね
> 日本では、まだまだ犬や猫を飼えない住宅事情なので、ハムスターやウサギの販売は、無くならないでしょうね…
それは全然論点が違います。日本ではすでに子供の数を上回る犬や猫がいるんですよ。
まだまだ犬や猫を買えない住宅事情では全くないでしょう。
それに犬や猫を買えないからハムスターやウサギを売るというのは全く別の話。

> それよりも、日本では、ワニガメやピラニアも売ってて、買う(飼う)人も居ます。
> そして、大きくなったり、凶暴化したら川や湖、池へ捨てる。
これも大事なことだし考えなくてはいけないことですが
決して「それよりも」のことではないでしょう。

> この行為は、「食べる為」なので、虐待とは違うのですよね?
もちろん違います。
>
> 中国では、犬を食用で売ってますが、アメリカの奥地(?)でも、チャイクレをまだ食べてると聞きました。
アメリカの奥地ってなにでしょうか?
もしも東海岸や西海岸の都市部ではない内陸部のことを指しておられるのでしたら
そういう土地は沿岸部よりもうんと保守的です。もちろん食に関しても。
犬を食べる文化はアメリカにはもともとありません。
ですから「まだ食べてる」というのもおかしな話です。
聞きましたと書いていらっしゃいますが、どこでそんな話を聞かれたのでしょうか。
後学のためにぜひお教え願いたいと思います。
>
> 「食べる為」なら虐待とは違うのでしょうが、「馬は友達!馬肉反対!」と泣き叫んでる映像と同じ国で、庭に出て来てるウサギをバンバン撃って食べてる料理番組を見ると、私などは、Σ(・ω・ノ)ノえっ!?って思ってしまいます。
ウサギを撃っている人が馬肉反対と言っていたわけではないのでしょう。
同じ日本人だからというだけで、食に関すること、動物への接し方
全部一緒に十把一絡げにされると、私たちだって不満に思いますよね?
アメリカなんて国は価値観の多様性では日本よりももっと複雑なんですよ。
2010/07/31(土) 21:26:17 | URL | [ 編集]
ハニフラ
先日観てきたThe Coveでも思いましたが、問題の底流には、人間の傲り高ぶりがあるのでしょうね。
全てが人間中心。他の生き物は、人間のために在り、人間のためにならなければ、存在価値がないのだと。
人間のためというのは、労役だけではなくて、例えば慰みでもいいんですよね。自分たちが気分良くなれれば。
(だから、やたら「癒される」て聞くのは不愉快です)
そうでなければ、「不快害虫」なんてくくりで呼ばれたりする。

鳥や小動物は可愛いですが、本来は、時折自然の中で彼らの姿を見かけられることを喜ぶ、というので我慢せねばならない対象だったんじゃないかなと思います。
でも、欲深い人間は、気に入ったものは手元に置きたいんですね。自分たちを満足させるために、彼らに無理を強いてしまった。
それを自覚して、魅力的な彼らとどうしても一緒に暮らしたいなら、十分に彼らを尊重して、一緒に暮らしてくれることに感謝し、真剣に向き合わねばならんはずです。
(でも、鳥をむりやりカゴに閉じこめたりしなくても人間が寂しくないように、神様は犬という生き物に、人間のパートナーになってやるよう言ってくれたんじゃないかしらん。)

とは言いながら、「実るほど」の句しかり、「やはり野におけ」の句しかり、謙虚な心を、本来人間は持ってたはずだし、SFでこんな法案が出てくるあたり、これからだって持てるはずだよな、とちょっと明るい気持ちにもなったりします。

なんか、うまく文章がまとまらんです。寝不足だからか?すみません。
要は、「ええじゃないか、ペットとして飼えなくなったって、それが動物たちの幸せのためなら!」と、私も言いたかっただけです。
あら、一文にまとまっちゃった(苦笑)
2010/08/02(月) 00:43:35 | URL | [ 編集]
みるく♪
活字は、難しいです…

先ず、チャイクレを食してると言う記事、探しましたが… 見つかりませんでした。
ごめんなさい。
http://www.dogfan.jp/zukan/toy/ChineseCrested/index.html
ココには、過去の事で書いてますが「今でも食べられてるみたいですよ」と言う事をチャイクレを飼ってる人に聞いたり、記事を読んだりしました。

>まだまだ犬や猫を買えない住宅事情では全くないでしょう。

細かい数は分りませんが、こちらのアパートや団地、マンション等、集合住宅では飼えない家が多いです。
現に、我が家も、犬1頭だったら、マンションでもOKでしたが、2頭になって、引っ越さなければ駄目になり、探すのが大変でした。
結局、一戸建てを買いました。

>決して「それよりも」のことではないでしょう。

確かに、命の重さ(?)から考えたら、同じペット。「それより」と言う事では無いと思います。
ただ、ワニガメやピラニアをそこら辺の川や池、湖に捨ててしまい、増殖したり、大きくなって、そんな物が居ると知らないで入り、大怪我する人が現に出て居るのです。
なので、ワニガメやピラニア等々、危険なペットを真っ先に売らない方が… と言う意味でした。

確か、米国の何処かの州では、危険な動物(ワニガメやピラニア、ワニ等)の売買禁止の法律になっていませんでしたか?
2010/08/02(月) 06:59:02 | URL | [ 編集]
あが
ハニフラさん
うまくまとまらんだなんてとんでもない!
私が思っていたことをきっちりと文章にして下さいました。
そうそう!人間のためになるなら、他の生き物に何してもいいという考えは恐ろしいですね。
実験動物などもそのひとつだし、ペットセラピーというのも「どうなんだろう?」と
思わせられる部分が多々有ります。
私も実は、やたらと「癒される」という風潮が嫌いです。
かわいい動物の写真やきれいな風景で「癒される」のは良いのです。
でも「癒されたいから動物を飼う」というのは違うだろう、と。
もちろん動物は癒しをくれるけれど、それが第一の目的になってしまって
動物の方のストレスは顧みないというの、多く見受けられますよね。

鳥なんて本来ペットにするべき生き物ではないと思うんです。
> (でも、鳥をむりやりカゴに閉じこめたりしなくても人間が寂しくないように、神様は犬という生き物に、人間のパートナーになってやるよう言ってくれたんじゃないかしらん。)
ほんとほんと。DOGはGODからの贈り物の言葉どおりですね。

他の諸外国のことは自分で体験していないのでわかりませんが
開拓時代を生き抜いてきたアメリカ人にとって自然というのは
「力で組み伏せるべき相手」なのだなという印象をうけることがしばしばあります。
現代でも内陸部の開拓時代の名残を多く残す州などでは
自分の敷地内に無断で’入って来るものは銃で撃って良しの風潮も強いようですし。
皮肉なことにそんな土壌のあるアメリカでこういう法案が提出され
本来自然と共存することが上手であったはずの日本では、生き物に関してほぼ無法地帯。
(まあSFとかLAとかはアメリカの中でも異端ではあるのですが)

> 要は、「ええじゃないか、ペットとして飼えなくなったって、それが動物たちの幸せのためなら!」と、私も言いたかっただけです。
ほんとほんと!そのとおりです!
2010/08/02(月) 22:40:23 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん

こちらの方もメールさせて頂きました。
確かにアメリカの住宅事情と比べると、大型犬や多頭飼いは難しいでしょうが
それと不自然な環境で小動物を商品として売っても良いというのは別の話ですね。

ピラニアの飼育が禁止されている州
http://www.aggressivepredatorsunited.com/states-where-piranha-are-illegal-f65/a-list-of-states-and-countries-where-piranha-are-illegal-t166.htm
ワニに関してはほとんどの州で売買が禁止ですが、飼育はOKなところもあります。
フロリダあたりなら野生のワニもたくさんいますしね。
2010/08/02(月) 22:59:38 | URL | [ 編集]










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

copyright 2005-2007 旧SMILES@LA all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。