旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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NO-KILLへの取り組み@SF 2
さて、昨日の続きです。

95年にNO-KILLの目標を掲げたサンフラシスコのSPCA(動物虐待防止協会)ですが
野良猫のTNR活動(Trap捕獲ーNeuter去勢ーReturn戻す)や無料避妊手術の提供などで
殺処分される犬や猫の数を減らしたものの、理想にはまだ遠く及びませんでした。
IMG_2961.jpg
ふむ



04年には動物保護についての協定を作成するため、SFの主な動物保護団体やアニマルコントロール機関、アニマルシェルターの代表者達が一堂に会しました。
しかしそういった場でもNO-KILL推進派と現場との溝は埋まりませんでした。
結局劇的な変化はないままに時間は過ぎ、SPCAの中にも諦めムードが漂い始めていました。

けれどSFのSPCAが新しい大規模なシェルターを建設した時に変化は一気に起こりました。
従来ならば殺処分にされていたはずの犬や猫を可能な限り全てその施設に引き取ったのです。
そして行政にも働きかけて「アダプション協定」と呼ばれるシステムを作り上げました。
それはサンフランシスコ内の公営のシェルターで保護されている犬や猫のうち一定期間を過ぎても引き取り手が現れなかった者たちを、私営のシェルターやレスキューグループなどに引き取ってもらうようにするという地域内での保護団体のコラボレーション活動とも呼べるものです。

このコラボ活動の方法はあっという間にアメリカ中の多くの都市で支持され採用されました。

IMG_2959.jpg
よかった


ニヤもロサンゼルス市営のシェルターに2週間いた後に、私たちが訪ねていった私営のシェルターに移され私たちと出会ったのでした。


ところでそんなに多くの犬や猫を一気に引き取れるほどの大規模なシェルター。
この建設に一役も二役も買ったのがマディー基金と呼ばれるチャリティー基金です。
これはアメリカのIT企業の草分け的存在のピープルソフトという会社の創設者の一人であるデイブ・ダフィールド氏が、亡くなった愛犬マディーの思い出にちなんで設立したものです。
その金額たるや約300億円。やっぱりアメリカのお金持ちの寄付は桁が違い過ぎです。
そのシェルターの名前はもちろんマディーズ・アダプションセンターです。


IMG_2925.jpg
ふ~ん


寄付の話ですが、そこまで巨額の寄付というのはそうそうあるものではないですが
SPCAやヒューメインソサエティー(動物愛護協会)などの代表的な動物保護団体は
行政からの資金は一切受けておらず、全て企業や個人からの寄付金で運営されています。
それが成り立つくらいの寄付がコンスタントにあるわけですね。
これはアメリカに特別に良い人が多いというよりも(そんなわけない)
日本とは税制の違いによるところが大きいですね。
寄付金は全て税金の控除の対象となりますから、節税対策に寄付をするお金持ちも多いのです。
別にお金持ちでなくても、数十ドルの寄付でもレシートをもらって税金の控除に使えます。
毛布や食料品などの物品の寄付でも相当額の寄付として控除に使えるのです。
日本の税制では控除の対象となる寄付金は対象が限定されているんですよね。
この辺りの税制も修正して欲しいものですよね。



サンフランシスコの取り組みに話を戻しましょう。
シェルターに入ってくる犬猫の数は避妊手術の徹底でかなり抑えられるようになりました。
でもシェルターから出て行く犬や猫を増やすにはどうしたら良いか?

これにはビジネスの世界でのマーケティングや販促活動のやり方を積極的に取り入れました。
カスタマーサービスの向上、シェルターの場所や営業時間の利便性、里親を募集している動物達を積極的にメディア(タウン誌の広告やインターネット)に登場させる、などです。
これはシェルターに訪れる里親希望の人たちを獲得するだけでなく、シェルターと地域の人々とのつながりを強くしボランティアや寄付が増加するという効果もありました。

動物保護の世界でビジネス用語を使って活動することに対して批判もあったと言いますが、担当者達はそんなことは気にしていませんでした。
彼らにとって大切なのは一匹でも多くの犬や猫に新しい良い家庭を見つけることだったからです。


IMG_2927.jpg


このような活動を通して、マディーズ・アダプションセンターでの犬や猫の譲渡率は約90%。
残りの10%の動物達も殺処分にされることはなく、シェルターの中でずっと暮らすか、預かりボランティアのお家で過ごすかです。


このサンフランシスコ方式は他の多くの都市でもしっかりと根付き、ヒューメインソサエティでは「2020年までにアメリカ全土をNO-KILLの国にすると宣言しています。


このサンフランシスコの取り組みを詳しく書いた本もあるそうです。

こちら
捨て犬を救う街 (角川文庫)捨て犬を救う街 (角川文庫)
(2002/12)
渡辺 真子

商品詳細を見る


私自身は読んでいないので、お勧めかどうかわからないのですが
アマゾンのレビューでは評価が高かったですよ。
02年に出た本なので、活動の歴史についてはちょっと古いかもしれませんが、興味のある方はどうぞ。


日本とアメリカじゃ事情が違いすぎるなあと嘆く前に、小さなことでも今出来る第一歩を踏み出しましょう。
署名活動、まだの方はぜひご参加くださいませ。


1. 企画者は動物愛護管理法を見直す会・NPOしっぽのなかま
会の代表はdog actuallyのライターのお一人でもある藤村晃子氏です。
動物愛護管理法の改正を求める署名
提出先は衆議院議長、及び参議院議長

「見直す会」のサイトではオンラインではなく、署名用紙をプリントアウトして
身近な人に署名をしてもらい郵便で返送することもできます。
ご家族のみなさんに協力してもらうにはこれが便利かも。下記にリンクしています。
動物愛護管理法を見直す会 No Love, No Earth Project
nolove-noearth_banner200.jpg



2. 企画者 動物愛護団体FPCA
犬猫の殺処分廃止を求める署名~小さな命のリレー
提出先は環境省、及び動物愛護議員連盟


3. 企画者はブログ「ジュルのしっぽ」のhana* さん
2011年動物愛護管理法改正の要望書
提出先は環境省、環境大臣です。



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ちーとまる子
あがさんが集めてくださったリンク、私のところにも貼らせていただきました。

全部がそうではないのでしょうが、(ニヤちゃんのところがそんなにきれいではなかったって話があったし)
シェルターと言っても、家族が見つかるまでのただの
場所ではなくて、健康に関することやトラウマ克服のためのプログラムなど、とてもきめ細やかに面倒を見てくれる場所がたくさんあって、すごいなぁって思います。
本当の家族が、自分だけのボスがいることが一番の幸せなのはわかっていますが、ドッグタウン(番組の)などを見ていると、もしかしてここで一生くらしてもいいかも?とか思ってたりするかも?!と思ってしまうこともあります。
・・・でも一番はやっぱりすべての犬にそれぞれのおうちがあってそれぞれのボスがいる、そういうあたりまえのことが普通になっていくことなんですけどね。
私も今は店からの不買や署名することなどしかできることはできませんが、もっと直接的に役に立てるようになれたらな、って思います。
2010/06/06(日) 06:18:14 | URL | [ 編集]
大根
これを読ませていただいて・・じゃあ自分の住んでる町はどうなのかしら??と・・ちょっと調べに行ってたら・・いろいろ読みふけってしまい・・コメがこんな時間になりました。。

署名するのも言い出すのも・・簡単なことですが・・
行動を起こすって大変なことですよね。。
でも・・それを少しづつでもやっていかないことには・・始まりはしないし。。

SFの取り組みって・・すごいですね。。
公的なものと私的なものとのしっかりした繋がりも。。
それらを寄付でまかなえる・・たとえばそれが税金対策だとしても・・・それだけの力があるとこがすごいですね。。

いま・・いろいろ考え中です。。
ありがとうございました。。
2010/06/06(日) 09:10:22 | URL | [ 編集]
pixie
毎回お勉強させてもらってます!!
日本のペット番組見て思ったんですけど日本の芸能人が結構な確立で[血統]付のわんこを飼ってるんですよね。それに比べてアメリカの芸能人?は結構な確立でシェルターからのMIXわんこ。。。
これもお国柄の違い?、セレブスタイルの違い?。。テレビに出る人達が自らシェルターでわんこを引き取り呼びかけるってスゴイ影響力があると思うんですよね!
あがさーん、教えていただいたサイト毎日のようにわんこ探し?で見てるんですけどみんな可愛くてたくさんで、、決めれない、、。
2010/06/06(日) 10:35:14 | URL | [ 編集]
ハニフラ
前回の記事と合わせて、じっくり拝読しました。

テレビでアメリカのレスキューの様子を(スカパー入ったおかげで、ちーとまる子さんの書かれているDOGTOWNはじめ、いろんなレスキュー番組が見られるようになりました^^)、「やっぱアメリカはすごいねー、違うねー」と、簡単に感心して見てましたが、当然そこまでの道のりには多くの山も谷もあったんですよね。

彼の国の犬文化はこうだから・・・日本の犬文化はこうだから・・・とよく言いますが、「犬文化の違い」などというもので片付けてしまってはいけないのでした。

どの国であろうと、よいシステムができあがっているところは、それまでに努力と苦労を重ねているのですよね。
文化は人間が創り上げるもので、努力で変えられるものだし。

諸外国の素晴らしいレスキューシステムを、現状だけ見て感心するばかりでなく、どんな努力と粘りと工夫で、そこへ行き着いたのか考える視点が、私には欠けていることに気づかされました。

ありがとうございます!
2010/06/06(日) 20:05:54 | URL | [ 編集]
むつき
あがさん、おつかれさまでした。
これだけのことを調べて、文章になさるって大変なパワーを使われたことと思います。

アメリカでの取り組み方、そして寄付が税金の控除になるという税制、
全く同じようには、日本ではできないかもしれませんが
参考にすべきことがたくさんたくさんあると思います。
小さなことから少しずつ始めて、大きな波にできるといいですね。

私もお礼を言いたいです。ありがとうございました。
2010/06/06(日) 20:57:22 | URL | [ 編集]
はたはた
日本はアメリカ、ヨーロッパは進んでいると
思ってしまいますけど、一概にそうも言えないことも。
日本の歴史や宗教感などいろいろなことが関わって
くるので、一言では片づけられないですね。
国全体の問題として、動物などにお金かけているどころ
ではないという方もいる。
そうはいってもやはり見習わなければならないことが
たくさんあると思います。

今の日本の現状で、何ができるかを考えていかないと
前に進まないんですよね。
現実は毎日の収容情報を見て、あの子をどーするか、
出せるか出せないか、出してくれば世話に追われ
毎日がアッという間に過ぎていく・・って感じです。
2010/06/06(日) 21:19:32 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまる子さん
リンクどうもありがとうございました。

> シェルターと言っても、家族が見つかるまでのただの
> 場所ではなくて、健康に関することやトラウマ克服のためのプログラムなど、とてもきめ細やかに面倒を見てくれる場所がたくさんあって、すごいなぁって思います。
おっしゃる通りシェルターもピンキリなんですよね。
ニコの居た所は当時はすごく良いシェルターだったけれど
ニヤを探していた時には責任者がすごくイヤな人で
この本文中で書いた「カスタマーサービス」なんてカケラもなかったし。
でもね、本文には書かなかったけれどSFのSPCAの担当者は
「本当は全ての犬や猫はシェルターではなくて、普通の家庭で預かってもらって
里親を探すのが理想なのです」とおっしゃっていました。
やっぱりどんなに行き届いたシェルターでも不自然な形態ですもんね。

> ドッグタウン(番組の)などを見ていると、もしかしてここで一生くらしてもいいかも?とか思ってたりするかも?!と思ってしまうこともあります。
ドッグタウンなんかを見ているとそう思いますよね。
スタッフの人にもすっかり懐いているし、広大な敷地で他の犬達と遊ぶ姿など見ると。
シーザーさんのドッグサイコロジーセンターも分類上はシェルターということになっています。
あそこに一時的にいる犬なんかは本当にそう思っているような気がする(笑)

> 私も今は店からの不買や署名することなどしかできることはできませんが、もっと直接的に役に立てるようになれたらな、って思います。
私も時間に余裕ができたらボランティアなどに行きたいと思っているんですけれどねえ。
でもまずはできることから始めないと、ですね。
2010/06/06(日) 22:14:47 | URL | [ 編集]
あが
大根さん
> これを読ませていただいて・・じゃあ自分の住んでる町はどうなのかしら??と・・
>ちょっと調べに行ってたら・・いろいろ読みふけってしまい・・コメがこんな時間になりました。。
すっかり夜更かしさせてしまってごめんなさい。
でもそうして身近な所に目を向けて頂けたことがとても光栄です。
書いた甲斐があったなあと嬉しくなります。ありがとうございました。
>
> SFの取り組みって・・すごいですね。。
> 公的なものと私的なものとのしっかりした繋がりも。。
そうなんです。公的な機関が私設のシェルターやグループに
しっかりと助けを求め、その受け皿があるというのがいいですよね。
公営のシェルターは一度行ったことがありますが
予想していたよりもずっと清潔でボランティアの人がたくさんいて
犬達の手入れも行き届いていました。
日本でも公営のセンターがボランティアとか募集すればいいのにね。
寄付は税金対策だろうが売名行為だろうが、私はなんでもいいと思うんです。
それで困っている人や動物が助かるなら、何も支障はないですもんね。
2010/06/06(日) 22:19:37 | URL | [ 編集]
あが
pixieさん
> それに比べてアメリカの芸能人?は結構な確立でシェルターからのMIXわんこ。。。
そうそう!そうなんですよ。
シェルターからレスキューした茶色の雑種飼ってるセレブ多いですよね。
ドリュー・バリモアなんてそういう雑種ばっかり5~6頭飼ってますよね。
あと、レスキューしたピットブルを飼ってるセレブも多い。
そういう人がちゃんと尊敬の対象になるところはアメリカの良い所ですよね。

> これもお国柄の違い?、セレブスタイルの違い?。。テレビに出る人達が自らシェルターでわんこを引き取り呼びかけるってスゴイ影響力があると思うんですよね!
日本人のブランド好きな悪い面ですよね。
実際には日本で流通してる血統書なんて意味のない物も多いのに。

> あがさーん、教えていただいたサイト毎日のようにわんこ探し?で見てるんですけどみんな可愛くてたくさんで、、決めれない、、。
ふふふ、そうでしょうそうでしょう。私もそうでしたよ。
でもサイトに出ていても実際にはもうもらわれていたりすることも多いので
やっぱり実際に行ってみるのが一番手っ取り早いです。
ニコもニヤもサイトに載っていなかった子達ですしね。
自分にぴったりの犬の見つけ方はシーザーさんのThe Member of the Familyに出ています~。
2010/06/06(日) 22:40:06 | URL | [ 編集]
まりこ
署名TV、早速会員登録して署名して来ました。
ちゃんと、国に声が届くといいんだけど。

どこの国も、何もない状態からシステムを立ち上げて殺処分0を目指したわけですから、日本で出来ないはずはないんですよね。

今はインターネットも普及しているし、現職の首相をはじめ沢山の政治家たちもtwitterで愚痴を呟いてる時代なのに、お金や人気に繋がらない問題には聞く耳持たずって。。。

こんなにいいお手本があるのだから、日本も早く追いつけるようになりたいです。
2010/06/06(日) 22:41:33 | URL | [ 編集]
tacobell
小さいことでも私にも何かできないか? 
あがさんの記事で 私も1歩
そして 勝手ながらブログにて今回の記事をリンク
させていただきました
私の周りでも 少しでも多くの人が 知り 考えて
ほしいと思います

 
2010/06/06(日) 22:43:11 | URL | [ 編集]
あが
ハニフラさん
DOGTOWNいいでしょう?私も好きな番組です。
アニマルポリスなんかもご覧になっていらっしゃるのでしょうか。
今回はサンフランシスコのことを書きましたが
SFやNYのようなリベラルな大都市はアメリカ全体ではむしろ異端。
ちょっと違うけれどレスキューインクなんて団体もNYならではの話です。
開拓時代の文化が色濃く残るような地域では犬の扱いもまた全然違うし
ハワイやグアムなどの島文化の土地ではまた全然違う。
そういう場所でレスキュー活動をしている人たちの苦労は並大抵ではないと思います。

> 文化は人間が創り上げるもので、努力で変えられるものだし。
素晴らしいお言葉。
例のドキュメンタリー映画反対派に聞かせてやりたい(笑)
>
> 諸外国の素晴らしいレスキューシステムを、現状だけ見て感心するばかりでなく、どんな努力と粘りと工夫で、そこへ行き着いたのか考える視点が、私には欠けていることに気づかされました。

いえいえ、私もこうして雑誌の記事で読まなければ深く考えませんでした。
こちらこそ読んで考えて頂いてありがとうございました。
2010/06/06(日) 22:48:06 | URL | [ 編集]
あが
むつきさん
どうもありがとうございます。
実は今回の雑誌の記事は英語がなんだか解りにくくてけっこう苦労しました。
ま、それは自分の語学力の問題なんですが(笑)知恵熱でそうです。
>
> アメリカでの取り組み方、そして寄付が税金の控除になるという税制、
> 全く同じようには、日本ではできないかもしれませんが
> 参考にすべきことがたくさんたくさんあると思います。
公的施設とレスキュー団体のコラボ活動なんて真っ先に考えて欲しいですよね。

> 私もお礼を言いたいです。ありがとうございました。
いえいえそんなとんでもない。
読んで下さる方がいるからこそ書く力にもなります。
お礼を言いたいのは私の方です。
2010/06/06(日) 22:52:04 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
> 日本はアメリカ、ヨーロッパは進んでいると
> 思ってしまいますけど、一概にそうも言えないことも。
本当にその通り。
今回はたまたま動物のことでアメリカの良い面を書いたけれど
実際住んでみると「これで本当に先進国か?」みたいな面もいっぱい。
日本って捨てたもんじゃないんだから日本人は自信を持って欲しい。
動物保護のことはダメだけど(笑)

> 国全体の問題として、動物などにお金かけているどころ
> ではないという方もいる。
そういうこと言う人もいて当然ですよね。
でも動物にお金かけてるどころじゃないからこそ
それこそセンターで殺処分にするのでなく
民間の団体やレスキューグループと連携プレーをするとか
何千万円もするドリームボックス(いい加減にしろよ!な名前)でなく
一匹ずつ注射で安楽死させるとか
獣医師のボランティアを募って避妊手術の提供をするとか
お金使わずに頭使って欲しいと思います。

> 現実は毎日の収容情報を見て、あの子をどーするか、
> 出せるか出せないか、出してくれば世話に追われ
> 毎日がアッという間に過ぎていく・・って感じです。
はたはたさんが「現実は・・・」なんておっしゃると
もう誰も何も言えません。どうぞ胸を張って下さいませ。
2010/06/06(日) 22:57:32 | URL | [ 編集]
あが
まりこさん
署名ありがとうございました!
>
> どこの国も、何もない状態からシステムを立ち上げて殺処分0を目指したわけですから、日本で出来ないはずはないんですよね。
そうですよねえ。諸外国にできて日本にできないはずがない。
不景気だろうが何だろうが腐っても先進国なんだから。
>
> 今はインターネットも普及しているし、現職の首相をはじめ沢山の政治家たちもtwitterで愚痴を呟いてる時代なのに、お金や人気に繋がらない問題には聞く耳持たずって。。。
でもねえ、これだけたくさん犬や猫を飼っている人がいるんだから
そういうことに真剣に取り組んだら人気が出ると思うんですよねえ。
私だったらそういう人物に投票したいけどなあ。
動物虐待なども厳しく取り締まって罰金バンバン徴収して欲しいし。
悪質な業者も摘発して罰金徴収するようにして欲しいもんです。
2010/06/06(日) 23:02:53 | URL | [ 編集]
あが
tacobellさん
リンクありがとうございます。
tacobellさんのようなお母さんが増えていくと
次世代はもう少し期待できると思うのです。
子供って親の姿勢を見て育ちますもんね。

> 私の周りでも 少しでも多くの人が 知り 考えて
> ほしいと思います
そう、まずは知ることからですもんね。
知っていることを伝えていくのも小さな一歩。がんばりましょう。
2010/06/06(日) 23:05:01 | URL | [ 編集]
サラロン
何よりも、、
これから新しい法を作るにあたっては
参考になるアイデアが目の前に沢山あるわけだから
オリジナリティをくわえて
進化した、そして日本らしい法律が
出来て欲しいな~と思います♪

でもまずは小さな一歩からですね!
リンク転載させていただきます♪

下の記事のコメ返しですが
ちーとまるさんと私のコメント文章が
ミックスされてましたよ~(笑)
でも内容は伝わりましたので♪
2010/06/07(月) 06:33:43 | URL | [ 編集]
あが
サラロンさん
最初に、たいへん失礼いたしました~!
ごめんなさい。寝ぼけていたのかもしれません。
教えて下さってありがとうございました。

本当に日本の法律改正、文字通り「正しく改めて」欲しいですよね。
何もかも外国の真似をする必要はないけれど
良い部分は躊躇せずに取り入れてほしいものだと思います。
2010/06/07(月) 17:58:47 | URL | [ 編集]










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