旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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The Dog Boy
今日は予告した通り、シーザーさんのお話。
ちーとまるさんがコメント欄で教えて下さったのですが
6月からナショナルジオグラフィックジャパンでDog Whispererの放送が始まるそうです。
タイトルは「犬の気持ちがわかりますか」NHKよりずっといいな。
残念ながら加入しないと見られないチャンネルですが、日本未発売のDVDなども出るかも。

今日はシーザーさんの番組日本公開記念と言うことで(笑)


シーザーさんの本と言えば日本で出版されているのはこちらだけ。

あなたの犬は幸せですかあなたの犬は幸せですか
(2006/11/30)
C. ミラン、メリッサ・J・ペルティエ

商品詳細を見る


今日書くのは、この日本版の中では割愛されてしまっている最初の章のこと。
シーザーさんの生い立ちや、彼がアメリカに来るまでのことです。

IMG_1973.jpg
はじまりはじまり~


シーザーさんはメキシコ北西部の中規模の都市クリアカンで生まれ育ちました。
彼の住んでいた地域はかなりの田舎だったようで、水道も電気も通っておらず
水は井戸からくみ上げ、夜明けとともに起き、夜はろうそくの灯りで過ごす、そんな環境でした。
シーザー少年はお祖父さんが管理を任されている牧場で過ごすことが大好きで,牛や豚、鶏、ヤギ、そしてもちろん犬達に囲まれて暮らす毎日が楽しくて仕方ありませんでした。
決して裕福とは言えなかったけれど、自然に直に触れ、毎日学ぶことがたくさんある充実した毎日だったと言います。

牧場には常時5~7匹の犬が暮らしていましたが、彼らはペットではなく働く犬達でした。
屋外で寝起きし、人間の残飯をもらい、人間も含めた群れの一員であるとともに
犬達だけの社会も持ち、彼ら独自のルールに従って生きている中型の雑種犬達。
犬達は日中は牛やヤギを追い集めたり、男達に昼食を届けに来た女性達を護衛したりして
(食べ物を持っている女性に豚が突進したりすることがあるから)仕事に参加し、一日が終われば近くの川に飛び込んで泳いだり、のんびりくつろいだりして過ごすそんな毎日でした。
シーザー少年は犬達を眺めているのが大好きで、うんと早い時期に彼らのボディーランゲージを読み取ることを覚えました。

IMG_2731.jpg
右端がシーザー少年。彼の下の息子さんにそっくり。後ろに立っているのはお祖父さん。シーザーさんそっくり!


犬達はよく働き、ルールや規律を守って暮らしていましたが、牧場で働く誰も犬達を「訓練」した人などいませんでした。
犬にとっても人間にとってもそれはごくごく当たり前の「そういうもの」であったのです。
シーザーさんのお祖父さんはいつも「母なる自然に逆らってはいけない」とおっしゃっていたそうです。
母なる自然の声に耳を傾け、身を預けていれば、犬=自然もこちらを尊重して共存していけるというわけですね。


IMG_2562.jpg
あたしも自然の一部よ。


現代人が忘れがちで、それ故に色々なトラブルが生じていること。
シーザーさんのお祖父さんの言葉はじっくり味わうほどにいろいろなことを考えさせられます。


さて、シーザー少年にとっては毎日がパラダイスのような牧場での暮らしでしたが
彼のお父さんは子供達にもう少しきちんとした教育を受けさせたいと考えました。
何しろ、この地域には学校が無くてたまに教師が出向いて来て出張教室を開くのみ。
それも一度来たら次はいつ来るかわからないような状態だったんですから。
そしてシーザーさんの一家はもっと大きな都市マサトランという地に引っ越しました。
シーザー少年が6歳の頃の話です。

都会での暮らしは小さなアパートから始まりました。
シーザー少年にとって一番辛かったことは犬と暮らすことができなくなったこと。
しかも都会の街中をうろついている犬達は牧場で働いていた犬達と違って
自信なさげでいつも何かに怯えた哀しい様子をしていました。
シーザー少年は都会に来て、初めて人間が犬を虐めている様子を目にして
心が張り裂けるような思いをしました。
ここでは犬と人間の関係が、彼の知っているものとは全然違っていたのです。

学校の友達と一緒に野球をしたりサッカーをしたりするようになったものの
ちっとも楽しくない。牧場の暮らしに帰りたい・・・そんな毎日でした。

IMG_2377.jpg
たいへんだ。


次第にフラストレーションを溜め込んでいくシーザー少年を見て
両親は柔道の教室に通わせることにしました。
これが後のシーザーさんに大きな影響を与えることになるのです。

彼の柔道の師ホアキンさんは、シーザー少年の素質を見抜き
たびたび日本についての話をして聞かせるようになりました。
「日本の人々は母なる自然と繋がり共に生きているんだよ」
そして彼に呼吸法や日本の瞑想の方法を教えました。
お祖父さんが常々言っていたこととよく似た日本古来のものの考え方は
シーザー少年にとって馴染み深いもので抵抗無く受け入れることができたのです。
彼は柔道を通じて、自己を律し、心を鎮め、物事に集中する方法を身につけました。
これらは全て犬達と対峙する時に必要不可欠な事柄です。
こうして現在のシーザーさんの基礎となる部分が育っていったわけですね。

IMG_2406.jpg
なるほど


ところで都会の生活にもいいことはありました。
シーザー少年は生まれて初めて純血種の犬を目にしたのです。
家の近所に住んでいたお医者さんの飼い犬のアイリッシュセッター。
よく手入れされた輝くコートで優雅に歩くその犬は、少年が見慣れていた
牧場の雑種犬達とは全然違っていました。
シーザー少年はすっかりその犬の虜になり、毎日毎日お医者さんと犬を眺めていました。
ある日その犬が身ごもったのを見た少年は勇気を奮ってお医者さんの家のドアを叩きました。
「僕にその子犬を一匹譲って下さい!」
お医者さんは当然ビックリ仰天。でも少年の瞳の真剣な色を見た彼はそれから2年後
生まれた子犬の一匹を少年に譲ってくれたのです。

シーザー少年はそのメスの子犬をサルーキと名付け(アイリッシュセッターだけどサルーキ 笑)可愛がりました。
サルーキは美しく忠実なコンパニオンとなり、その後10年間少年とともに暮らしました。
この経験はシーザーさんに「純血種であれ、雑種であれ、犬は犬である。」という
現在犬をリハビリしていく上でとても大切なことを教えてくれました。

(これを詳しく書き出すとまた長くなるので、今回は端折ります。)



さてシーザー少年が14歳になった頃、周りの少年達は将来の夢について色々語り出すようになっていました。
しかしシーザー少年の心は決まっていました。
小さい頃初めてテレビを見た時に「名犬ラッシー」や「リンティンティン」に深く深く感動した少年は「大人になったらハリウッドに行って、こういう犬を訓練する人になる!」と決めていたのです。

夢を叶えるためにはまず犬に関する仕事につかなくてはと、シーザー少年は地元の動物病院に仕事を見つけました。15歳の時のことです。
動物病院と言っても立派なものではなくて、診療所とグルーミングサービスとケンネルを併せたような所。
シーザー少年はそこで獣医さんでさえ近寄れないような犬にも臆すること無く接することができました。
最初は掃除などの下働きから始まり、次に彼はトリマーの仕事をするようになりました。
(シーザーさんは今でも器用にハサミ一本でプードルやコッカーのトリミングをするんですよ。)
そして短期間の間に獣医さんの助手として犬達の世話をするようにまでなったのです。

その頃まわりの人々はシーザー少年のことをEl Perreroと呼ぶようになりました。
スペイン語でThe Dog Boyという意味の言葉です。


ずいぶん長くなったので<続きを読む>に持って行きましょうかね。
シーザーさんが21歳になった時、アメリカに行きたいと言う夢は最高潮に達しました。

12月の23日、彼は突然お母さんに「今日、アメリカに発つ!」と宣言しました。
お母さんは当然「なに言ってるの?!もうすぐクリスマスなのよ?それにうちにはあなたにあげられるお金は100ドルしかないっていうのに。」
シーザーさんはただの一言の英語も知りませんでした。
夢の土地カリフォルニアには頼れる人は誰独りいない、そんな状態。

それでも彼は夢に向かって飛び出しました。かなり無謀な方法で。
彼のような貧しい労働者階級のメキシコ人がアメリカに行くとなると方法はただ1つ。不法入国しかありません。
国境の街ティファナを抜け、アメリカの地を踏むのだと心を決めました。

ティファナは治安の悪い場所です。不法越境者やドラッグディーラー達がひしめいている街。
幸運なことにシーザーさんはティファナの有名なバーで働く友達がいました。
友達にかくまわれてバーの裏手で2週間滞在、国境を越える機会を狙っていました。
手元にあるのはお母さんからもらった100ドルだけ。なんとかそのお金に手をつけず自力でアメリカに渡りたいと思っていましたが、それはやはり無理な話でした。
そんな折「コヨーテ」と呼ばれる男が「あんたが国境を超えたがってると聞いたんだけど」と声をかけてきました。
「100ドルでどうだい?」今手元にあるきっかりの金額を要求されたシーザーさんは「これも運命だ」と彼に手引きを頼むことにしました。

IMG_0173_20100513153600.jpg
だいじょぶ?だいじょぶなの?


とにかく俺についてこいとコヨーテに言われたシーザーさん、クタクタになりながら彼について走りました。
国境付近まで来た時、遠くに見える赤いライトを指したコヨーテが「あれは国境警備隊だ。奴らが動くまでただひたすらここで待つんだ。」
警備隊から見えないよう、地面の穴に隠れる二人。天候は最悪の嵐の夜、穴には水がたまりびしょぬれになりながらひたすら待ちました。
ほぼ一晩中待った後、ようやくコヨーテが「よし。今だ。」
二人はぬかるみの中を走り、フリーウェイを横切ってトンネルを抜けました。
トンネルの向こう側はガソリンスタンド、そこまで着くとコヨーテが「ここでタクシーに乗るんだ。そしたら運転手がサンディエゴまで連れて行ってくれる。」
サンディエゴってどこだ?と思っているシーザーさんをよそに、コヨーテはタクシーの運転手に20ドル渡して「達者でな」と去って行きました。
幸い運転手はスペイン語を話したので、シーザーさんはなんとかサンディエゴにたどり着くことができました。

泥水をしたたらせた汚れた姿で、喉はカラカラ、お腹はペコペコ、履いているブーツは泥だらけ。

でもその瞬間彼は世界で一番の幸せな男でした。アメリカに来たのです!



さ~一文無しでアメリカにたどり着いたシーザーさん、どうなる?どうする?
続きはまた明日~。



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らぶはな
o(*▼▼*)o ワクワク・・・いいとこで終わっちゃった!
ニコチャンと同じ気分でしたよ・・・!
早く続きが読みたいです!

TVで?スカパー見るぞぉ~!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
2010/05/13(木) 02:18:33 | URL | [ 編集]
ちーとまる
シーザーさんの半生って映画みたい!!!
でもどんな環境でも確かな夢を持っているシーザーさんは強いですね~。
少年のころから新しい世界に飛び込む勇気があったんですね。
まさに自分の力で未来を切り開くって感じ!!
続きも楽しみにしてますよ~~!!
よろしくお願いしま~~す!!
2010/05/13(木) 02:28:16 | URL | [ 編集]
ちーとまる
そうそう、番組名は「ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~」 です!!!

2010/05/13(木) 03:02:51 | URL | [ 編集]
らぶはな
ヽ( ´ ▽ ` )ノ ハイ ちーとまるさん ↑ ありがとうございます!
はなさ~~んチェック!( `ー´)ノ(古っ!
2010/05/13(木) 04:24:58 | URL | [ 編集]
大根
TV見れないよ。。
すごいわくわくする。。
次回が楽しみ。。
なんか・・続きもののTVドラマを見てるみたいだわっ。。
あがさん・・頑張って。。
2010/05/13(木) 05:13:35 | URL | [ 編集]
rudy&りこりん
すみませ~ん、間違えました。
私が最近買った本は、be the pack leaderのほうでした。
こっちも出だしは小説風じゃないですか?
ちなみにイタリア語タイトルは「リーダーはあなたです」です。

あがさんがこんなに詳しくもう教えてくださったので、
dog whispererのほう、買わなくてもいいんじゃないかと思っちゃったりするぐらいですが(笑)、
それじゃあダメよね。
イタリア語版で面白いとこがカットされてないかどうか、チェックするためにも買いますね。

ちなみにイタリア語タイトルは「犬と話す男」です。
それぞれちょっとずつ訳の雰囲気が違ってるのも興味深いですね。イタリアで「あなたの犬は幸せですか」ってタイトルはウケないと思います。みんな自信もって「幸せに決まってる」って言うもん(汗)。


姑曰く、私なんてイタリアにいるだけで幸せなんだそうですから(笑)。
もちろん彼女は外国へ行ったことは一度もありませんがね…。

後編も楽しみにしてまーーす。








2010/05/13(木) 09:41:57 | URL | [ 編集]
はたはた
この本を読んだとき、とてもすばらしいとは
思ったけど、きっとそのままのを読んだら
また違うんだろうなと思っていました。
そうしたら、あがさんが最初の部分とかが
書かれていないと言われてたので、やっぱり~と。
その後のテレビもやらないよりはマシだったけど、
イマイチだったし、すぐ終わったし。

動物と話せる人など、いろいろいるけど
ほとんど、小さい時から動物に囲まれて
育った人が多いですね。
そういう環境が人にとっても大事なんだと
改めて思うんですよね。
今の子、生き物触れない、汚い、恐い、
そんでゲーム・・恐ろしい感じ。
2010/05/13(木) 14:38:44 | URL | [ 編集]
ショコラン
割愛されちゃった部分!ありがたい!!
そっか~そんな苦労話があったんですね~~
続き楽しみにしています(-"-)♪
2010/05/13(木) 14:48:09 | URL | [ 編集]
ぴっぴ
ドラマ見ているみたいに臨場感に溢れていますね。
早く続きを読みたいです。
シーザーミランさんのことはここで知りました。
あがさんが分かりやすく紹介してくれるので
すごくありがたいです。
この本…ちょっと興味が湧いてきました。
本屋さんへ行ったら探してみようと思います。

それにしても国によってタイトルの訳し方が違うのが興味深い。
イタリアだとこのタイトルはダメなんですね。
国によって受け取り方がそれぞれなのですね。

2010/05/13(木) 18:40:06 | URL | [ 編集]
tacobell
こんにちは!ありがとうごさいます♪
一気に読ませていただきました
続きが楽しみです

シーザーさんは 生まれながらの 
The Dog Boyだったんですね
犬たちにも きっとそれがわかるんですね 
 
2010/05/13(木) 19:00:27 | URL | [ 編集]
ハニフラ
わーい、あがさんの翻訳シリーズだ♪
あがさんに送っていただいた原書で楽しく読ませていただきましたが、やはり、うんこらせ、どっこいせと必死で読み進むのと違って、あがさんの名訳で読むと面白さが違います。
明日も楽しみだわ~。

そうそう、私、ちーとまるさんのコメントを読んで、「ぬわにい~!」と、BSアンテナ取り付けを大急ぎで頼み(BSついてなかったんです^^;)、スカパーお試し中です。
ちーとまるさん貴重な情報ありがとうございます!

それにしても、どうしても前のタイトルの語呂から脱却できないのか?
前のタイトルよりははるかにいいけど、私としては、そのまんま「ドッグ・ウィスパラー」もしくは、rudy&りこりんさんが書いて下さった伊題のような、「犬と話す男」でいいんちゃうの?と思います。
だって、ひところの「カリスマ」ブーム以来、”カリスマ”って言葉にはいまだに、うわついた軽い感じが付きまとってますもん。
2010/05/13(木) 20:45:10 | URL | [ 編集]
ケンケン
不法入国のシーンはまるで 映画の「ゴール」と被りました。
シーザーさんの精神が日本の柔道からきてると
思うと なんだかとっても嬉しくなりました。
スカパーなのかぁ・・・
見たいなぁ お試しってのがあるのね
2010/05/13(木) 20:54:06 | URL | [ 編集]
サラロン
映画みたいなストーリー!
牧場で暮らしてた時の犬の話も興味深かった。
人間と暮らしながらも、自分達の仕事は
犬達だけでちゃんと伝達してたんですね~!

我が家の犬はどれだけ、本来持ってる能力を
使えてるのだろうか(汗)
不安になってきました~(泣き笑い)

うちのエリアはケーブルテレビが見れないんです(涙)
あがさんに期待します♪
2010/05/13(木) 21:09:44 | URL | [ 編集]
ジュンコ
ひゃ~!!
続きが気になります~!
2010/05/13(木) 22:41:06 | URL | [ 編集]
あが
皆様コメントありがとうございます。

ちーとまるさんの情報が役立ちまくりですね~。
改めてありがとうございます。

続きの話の方が長くなったので、途中で切って3にしようかと思ったのですが一気にいっちゃいました。

そんなわけでちょいと電池切れ。
個別のお返事ちょっとお待ち下さいませ。
メールのお返事なども遅れております。ごめんなさい!
2010/05/13(木) 23:34:31 | URL | [ 編集]
あが
らぶはなさん
楽しみと言って頂いたのが大きな励みで頑張りました。
スカパー楽しみですよね~。
ちーとまるさん様様です。
2010/05/14(金) 18:48:43 | URL | [ 編集]
あが
ちーとまるさん
詳しい情報を改めてありがとうございます。
そうなんですよ、映画みたいでしょう?映画化されないかしら。
子供の頃からほんとたくましいですよね。
いい歳してウジウジしてちゃいかんなあと喝が入りました。
2010/05/14(金) 18:50:39 | URL | [ 編集]
あが
大根さん
ねえ、スカパーっていうところがちょっと残念ですね。
機会があったらぜひDVDもご覧になってみて下さいな。
続き物のドラマみたい?うん、そうですよね~。
がんばりました~!
2010/05/14(金) 18:51:57 | URL | [ 編集]
あが
りこりんさん
ルディ君が読んでいた本は確かにこの表紙だったのに
中身は2冊目の方だったんですね。
なんかイタリアらしい感じがする(笑)

> ちなみにイタリア語タイトルは「犬と話す男」です。
これはハニフラさんもおっしゃっている通りいいタイトルですねえ。
シンプルでわかり易くて力強い。
> イタリアで「あなたの犬は幸せですか」ってタイトルはウケないと思います。みんな自信もって「幸せに決まってる」って言うもん(汗)。
わかりますわかります!
アメリカでもこんなタイトルだったらみんな「幸せですっ」って断言します。
でもイタリアの人は心からそう思っている気がするけれど
アメリカ人の場合は「いつも自信たっぷりでなくてはいけない」という脅迫観念からという気がする。

アメリカにも一度も外国に行ったことないけど、アメリカは世界で一番と思ってる人多いです。
でも幸せな人たちですよね。押し付けないでほしいけど。
2010/05/14(金) 18:57:00 | URL | [ 編集]
あが
はたはたさん
失礼を承知で言えば、日本語訳が教科書的でちょっとつまらなかったですよね。
日本語で読んだ時、こんな雰囲気じゃないんだけどなあと思っていたんです。

> その後のテレビもやらないよりはマシだったけど、
> イマイチだったし、すぐ終わったし。
シーザーさん、テレビショッピングの人みたいな吹き替えになってましたもんねえ。

> そういう環境が人にとっても大事なんだと
> 改めて思うんですよね。
本当にそう思います。生き物は命があってそれには終わりがあってという
当たり前のことが当たり前じゃない子供が増えてるみたいですもんね。
ペットブームとか言って動物と暮らす人が増えてるはずなのに
大切なところがちっとも育ってない気がする。
2010/05/14(金) 19:00:44 | URL | [ 編集]
あが
ショコランさん
そうなんですよ。こんな話が隠れてたんです。
続きも楽しんで頂けたでしょうか。
2010/05/14(金) 19:02:01 | URL | [ 編集]
あが
ぴっぴさん
ハラハラドキドキ、本を読んでいても楽しかったので
ここがカットされてたのはとっても残念だったんです。
シーザーさんのことに関しては多分このブログは結構充実していると思います(笑)

> それにしても国によってタイトルの訳し方が違うのが興味深い。
> イタリアだとこのタイトルはダメなんですね。
おもしろいですよね。
多分日本は他の国に比べるとマイルドだったり
自信のなさげな感じが好まれると思います。
推測ですが、中国でもこのタイトルだとダメな気がする。強気ですもんね。
2010/05/14(金) 19:09:10 | URL | [ 編集]
あが
tacobellさん>
一気に読んでくださってありがとうございます。

シーザーさんのお祖父さんがDog whispererだったんですね。
そもそもメキシコの農村部の人たちって自然との関わりが密で
動物を動物として当たり前に扱うということが身に付いているんですね。
日本人にもそういう資質があったはずだと思うんだけど。
2010/05/14(金) 19:11:33 | URL | [ 編集]
あが
ハニフラさん
ひゃ~、名訳だなんてとんでもない。
しかも今回はエッセイの時と違って要約版ですからね。
けっこう気楽に楽しみながら書きました。

お~ハニフラさんはしっかりスカパーでご覧になれそうですね。
よかったよかった。今回はかなり多くのエピソードが放送されそうですね。

> それにしても、どうしても前のタイトルの語呂から脱却できないのか?
まったくです。「犬と話す男」いいじゃないですか、ね~。
カリスマドッグトレーナーってのもねえ・・・なんだかねえ・・・。
2010/05/14(金) 19:14:10 | URL | [ 編集]
あが
ケンケンさん
映画ゴールって知らなかったので検索してみたらサッカーの映画なんですね。
そりゃ、アメリカでは日陰の扱いだわ(笑)
とってもおもしろそうで見てみたくなりました。ありがとうございます。

> シーザーさんの精神が日本の柔道からきてると
> 思うと なんだかとっても嬉しくなりました。
うん、なんだか嬉しいですよね。
シーザーさんは東洋的な思想にかなり傾倒していると思います。
ドッグサイコロジーセンターには大きな仏像が置いてあって
瞑想コーナーになっているし、鍼灸なども積極的に取り入れているし。
2010/05/14(金) 19:20:41 | URL | [ 編集]
あが
サラロンさん
> 牧場で暮らしてた時の犬の話も興味深かった。
そうなんです。本当はこれだけでもすごーく長文になるんですが
涙をのんで短く要約しました。
子供の頃のシーザーさんは頭の中で考えるだけで犬達が
思った通りに動いてくれたそうですよ。すご~い。
> 我が家の犬はどれだけ、本来持ってる能力を
> 使えてるのだろうか(汗)
いや~、サラちゃんは忍者犬として相当使ってますよ。断言。

> うちのエリアはケーブルテレビが見れないんです(涙)
> あがさんに期待します♪
えっ、責任重大(笑)
でもおもしろそうなエピソードはまた時々書きますね。
2010/05/14(金) 19:23:04 | URL | [ 編集]
あが
ジュンコさん
ありがとうございます。
続きも楽しんで頂けたでしょうか。
2010/05/14(金) 19:23:47 | URL | [ 編集]
(・∀・)
素敵なブログですね☆私もみならってブログがんばります(・∀・)b♪
これからも更新がんばってくださいねp(`・ω・´)q
応援してます☆また遊びにきまぁっす!でわでわ(´・∀・)ノシ
2010/07/28(水) 21:06:37 | URL | [ 編集]
みるく♪
アガさんは、この日本語の本も読まれたのですよね

私は、英語が不得意なので、こちらと英語の本を交互に読んでみました。

>日本語で読んだ時、こんな雰囲気じゃないんだけどなあと思っていたんです。

私が思ったのは「この翻訳だからCesar Millan氏が勘違いされ、不評が多いんだよ!」と思いました。
多分、翻訳された方は、Cesar Millan氏の事を知らないし、犬の事も知らない人では無いのでしょうか

1番気になったのが、Chinese cresteddogの事。(我が家に居るので)
Cesar Millan氏は、 Chinese cresteddogは、人間も犬も頭痛と心労の種(お互い)と書いてますよね?
でも、日本語では、「チャイニーズクレステッドドッグは、人間(飼い主)の頭痛と心労の元」と言う感じで書いてありました。
この書き方では、Chinese cresteddogが悪い犬種 と書かれてるみたいに取れます。

他にも、細かい言い表し方で、随分Cesar Millanが「ダメ犬」と言ってるみたいな箇所がありました。

結局、数年前にNHKで放送した『あなたのダメ犬躾けます』って事を本に書いてる感じです。

アガさんみたいな方が翻訳して出版してたら、あの日本語本は、不評にはならなかったでしょう。
「犬を馬鹿にしてる!」「犬を下に見てる!」と言う悪評も無かったと思います。

今、毎日スカパーで放送されてますが…
「違うだろうな…」と言う所が多々あります。
(同じ物を何回も再放送してるので、日本語で見たり、英語で見てます)

Cesar Millan氏を「犬を馬鹿にしてる!」とか、悪く思われるのが物凄く悲しいです。










2010/08/19(木) 21:18:33 | URL | [ 編集]
あが
みるくさん
お返事が遅くなって失礼しました。
私は日本語版の本の翻訳はそれほど酷いとは思わなかったんです。
ただ教科書的でおもしろみに欠けるなあという印象です。
この記事にも書いた通り、ワクワクおもしろい部分は割愛されていたしね。
翻訳された方ご自身も犬を飼っていらして「翻訳を通じてシーザーさんの精神に触れ
自分と犬との付き合いがすごく良い方向に変わった。シーザーさんに感謝します。」と
書かれているのを読んだことがありますよ。

シーザーさんに関して批判する人が多いのは日本語訳のせいではないと思いますよ。
なぜなら英語でもアンチシーザー派はたくさんいるから。
なんでもそうですが万人に受け入れられる説ややり方というのはないですよね。
そういった人々の意見もちゃんと目を通して分析しつつ、
そこにだけフォーカスするのではなく広い視野で見てみれば
シーザーさんに関しては支持する人もすごくたくさんいるわけです。
だから悲しい思いになる必要はないし、そんな悲しんでたら人生もったいないですよ~。
2010/08/21(土) 15:11:34 | URL | [ 編集]










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