旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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食を知る1
3日前に予告した「食」のお話です。

IMG_9787.jpg
食っ!

まずは Kyoko AlscherさんのBodai Blogにトラックバック。
世界動物保護デーに寄せて1
世界動物保護デーに寄せて2
kyokoさんのお話はいつも勉強になりますが、これはかなり衝撃的です。
でも本当に多くの方に知って頂きたいし、コメント欄までしっかり読むことをお勧めします。
それからハニフラさんのdogblog Expressの幸せな食卓
ハニフラさんは「未来の食卓」という素敵なフランスのドキュメンタリー映画を紹介して下さっています。
これ、アメリカではまだDVD化されていなくて、いつ見られるかわからないのですが
日本では今公開しているようですから、ぜひご覧頂きたいです。
こちらもコメント欄もしっかりと読まれますように!


IMG_9351.jpg
ある日のニコニヤまんま。鶏肉、スイートポテト、さやいんげん、全粒粉のパスタ。

このブログに来て下さる方の中には愛犬の食餌を手作りしていらっしゃる方も多いと思います。
また、手作りでなくてもドッグフードやおやつの原材料や栄養成分を気にかけている方も多いでしょう。
そうして、愛犬の食餌の栄養をきっかけにご自身の食生活も以前よりも気をつけるようになったと
言う方も少なくないと思います。
(順序が逆じゃないのか?って叱られそうだけど、ま、いいですよね犬ブログだし 笑)
そんな方々と一緒にもう一歩踏み込んで「食」のことを考えてみたい、
ぜひ一人でも多くの方に知っておいて頂きたいと思ってあまり楽しい内容じゃないんですが
書いてみることにしました。

少し前に「Moving On And Letting Go」というタイトルの記事を書いた時のこと、
いつもコメントを下さるちーとまるさんがヨーグルトのことで質問を下さいました。
ご自分の愛犬達にヨーグルトを与えていらっしゃるのですが
普通にスーパーで売っている小岩井やブルガリアのものでオーガニックではないので
犬の健康に悪影響でしょうか?というご質問でした。

結論から申し上げると「大丈夫だと思う」です。
日本では乳牛や肉牛に投与するための成長ホルモンは製造も販売も禁止されています。
ですから国産の乳製品では成長ホルモンの心配はいりません。

また抗生物質に関しては牛乳から検出されてはならないことになっています。
何らかの治療のために抗生物質を投与された牛の乳は廃棄されます。

日本の普通のスーパーでオーガニックの乳製品が手に入ることって難しいですしね。

IMG_97721.jpg
我が家の常備品ヨーグルト。赤丸がオーガニック認可マーク。

ところでそもそも「オーガニック」ってなんでしょうか?

私が住んでいるアメリカでは日本の農林水産省にあたるUnited States Department of
Agriculture(USDA)がその基準を厳しく定めています。

簡単にまとめると、農作物の場合は
1 農薬、化学肥料を使用しない。
2 最後に農薬や化学肥料を使ってから3年以上経た土地で栽培されている。
3 遺伝子組み換え、放射線照射、下水汚泥肥料の使用の禁止。
 
肉や卵、乳などの畜産物は
1 オーガニックとして育てられた飼料100%で飼育されている。
2 成長ホルモン、抗生物質、ステロイドの投与禁止。
3 恒常的に屋内で係留された飼育法は禁止。
   屋外(放牧地など)へのアクセスが確保されていなくてはならない。

IMG_9790.jpg


さて、日本では「有機JAS認定」という名前で農林水産省が基準を定めています。
今年の8月に最終改正が行われて、この基準に適合するものでなくては
「有機無農薬」「オーガニック」等の表示をすることはできません。
違反した場合には罰則があります。

基準は大体アメリカのものと同じような感じですが
いくつかの化学物質の使用が「必要最低限に限り」認められており
家畜に与える飼料は「80~85%以上オーガニックであること」など
アメリカに比べると緩やかです。

IMG_9793_20091001155952.jpg

上に書いたように日本の乳製品は成長ホルモンも抗生物質も含まれないなら
わざわざ高価なオーガニックを買う必要はないんじゃない?と思われるかもしれません。

確かにオーガニックでない食品については、日本はアメリカよりもかなりマシだと思います。
ただ日本の法律にはおかしな所がありましてね。

国産の乳牛や肉牛に成長ホルモンの投与はできませんが
成長ホルモンを投与された牛肉を販売することはOKなんです。
どういうことかと言うとアメリカでホルモン投与で育てられた牛肉は輸入OKということ。
狂牛病の検査に関しては、ちょっとアメリカ政府に抵抗しましたが
成長ホルモンの件に関してはアメリカ政府の言いなりの形です。
オージービーフもオーストラリア国内では成長ホルモンの投与が禁止されていますが
日本向けのものには成長ホルモンが投与されています。

IMG_9791.jpg

こういうことも先日の動物愛護の話と同じで、国民が知らないままでは
絶対に良い方向に向いて行くことはありません。
今すぐに出来ることは「買わない」くらいのことだとしても、まずは「知ること」が大切。

そして一番最初にリンクさせて頂いたkyoko Alscherさんのブログの記事にもあるように
動物愛護の観点から見ても、非オーガニックの家畜達の扱いはあまりに非人道的です。
食べられるために生まれて来たとしても、生きている間は生き物らしく暮らすべきですよね。
人間が生きるために命を頂くことが必要ならば卵だって牛乳だって食肉だって、
心身ともに健康に過ごさせてあげることが義務だと言う気がします。
こういうことも現状を「知ること」がまずは第一歩。

IMG_9785_20091001160107.jpg

すごく長くなってしまうので続きは明日にします。
明日は野菜のことに触れますね。
できればフェアトレードのことなども少し。

IMG_9778.jpg
よかったらまたお越し下さいね。

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どうもありがとうございました。

  
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ぴっぴ
最後のニコちゃん狙ってる?狙ってますよね?
可愛いわぁ~。

食べることがとっても好きなくせに
食財に関して…結構無頓着な私。
こちらで勉強いたしまする。
よろしく!あが委員長!!(他力本願ともいう)


2009/10/01(木) 01:15:38 | URL | [ 編集]
ちーとまる
おひさしぶりです。
携帯からのぞいていたのですが。。
ダンナの実家に行ってから肉体的にも
精神的にも疲れていて(笑)、
久しぶりのコメントです。

うちの近くでもチョコチョコと牛を見かけるのです。
すご~~く小規模な小屋なんですけど。
牧草なんかなくて、民家の横にあるかんじで。
きったないんですわ、これがまた。
小屋も牛も周りも汚いし、牛が自由に歩けるなんて
考えられない環境ですし・・・。
でも、趣味で牛を5頭とか飼っているうちが
何戸もあるわけはないと思うので、たぶん
乳を出荷しているんだろうと思います。
はっきりいって、それらを見たら、牛乳を飲む気が
失せます。汗
牛もひたすら死ぬまで生きているだけ・・・という
感じなんでしょうね。。
食肉用に飼育されている動物たちは、
思いもよらないほどストレスを貯めているのでしょうね。
やたらと肥やされて、殺される時もきっと
動物の気持ちに配慮して・・なんてことはないでしょうから、「あ、殺される」って恐怖を感て・・。
ブタとかは犬と同じくらい賢いって言いますよね。
飼育されている時から、将来を察しているのかも
しれませんね。
せめて、生きている間は、動物自体がご飯を食べること、運動すること、余裕のある空間で眠ることの幸せを実感できる環境にしてあげたいですね。
もちろん、殺す時だって恐怖や痛みを取り除く方法で。
これは、また話がずれるんですけど、
捕鯨のことでも思うのですが、
(私が捕鯨に反対かどうか、は別にして)
海外の愛護団体の人が、日本の捕鯨や
鯨を食べることについて抗議をしていますよね。
いつも、思うのですが、どうして日本は
「鯨を食べることは文化だから止めない」
みたいなことを言って抵抗するんですかね?
肉、魚、大豆、のように他の蛋白源がいくらでも
ある現在の日本です。
世界中から輸入して余るほどの日本なんですから、
鯨を食べる必要もないんではないか?とおもうんですよ。
鯨はダメで牛はいいのか?みたいなこと
になるとキリがないですけどね。
こういう点でも人間って動物に対して傲慢だなぁ
と思うのです。
ん?何だかわけのわからない話になってしまいました。ごめんなさい~~汗
2009/10/01(木) 03:25:37 | URL | [ 編集]
ジュンコ
「まずは知ること」
まさにそう思います。
私なんて、まさに「知らないことばかり」で、お恥ずかしい限りです。
でも、「知ること」から「行動」につながるのですから、目をそむけずに知りたいと思いました。
kyokoさんのブログも拝見しました。
そのブログをご紹介頂いたSMILES@LA,あがさんに感謝します。
2009/10/01(木) 03:44:25 | URL | [ 編集]
ちーとまる
お久しぶりです~。
ダンナの実家に行ったら
肉体的、精神的に疲れてしまいまして(笑)

食肉用に育てられている動物も、
生きている間は、ご飯を食べること、
運動すること、余裕のある空間で眠ること
の欲求は満たせるようにしてあげたいですよね。
ブタなんかは犬と同じくらい賢いと聞きます。
将来を察して恐怖を感じているかもしれませんね。
いよいよ食肉用に出荷される時も
恐怖を感じにくい配慮をしてあげて欲しいです。
殺す時だって、恐怖と痛みを取り除く方法で・・。
「そんな事いってたら時間も費用もかかるんだ!」て
業者さんには言われてしまいそうですけど、
必要以上に食べたり、余して捨てるようなことが
なければ無駄は省けるのだろうし、
心身ともに健康な動物のお肉のほうが
食べる側にとっても安心だとわかれば、
消費者も少しくらいの値上がりには黙っているので
はないのでしょうかね?
フライドチキンの某チェーン店で学生のころ
バイトしていたのですが、毎日、すごい数の
チキンが余るんです。
サラダにしても同じです。
数え切れない数の鶏は、計画的に誕生させられて、窮屈な一生を送って、調理されて、なんと最期は食べられることもなく、捨てられる!!!んですよね。

近所に何戸か牛を飼育しているとこがあります。
でもふつうの民家の隣に小さい牛舎があって
そこに5頭くらいいるだけです。
これがまたきったない小屋で牛も汚い・・。
牧草なんてあるわけもなく、自由に動ける
わけもない。
すぐ横には車の通る普通の道路があるようなところ
ですから、空気もわるいでしょうし、夜もうるさいでしょう。
たぶん、牛乳を出荷しているんだと思うのですが・・・
そういう環境と牛をみると、牛には申し訳ないですけど、乳を頂く気にはなれません。
肉や骨だけを店頭で見るだけでは、感じ取れない
ことも、飼育されている環境、生前の動物をみれば、消費者の私達も意識がかわるんでしょうか。

と、なんだかまとまりのないわけわからぬコメント
になってしまいました~。
ごめんなさい~。
2009/10/01(木) 03:47:19 | URL | [ 編集]
ちーとまる
およよ、なんでか、コメントがスパムコメント
とみなされます・・・
2009/10/01(木) 03:49:21 | URL | [ 編集]
ちーとまる
短く書いたら投稿できました。。
長文のコメントを二度頑張って
書いたのですが、投稿できません~涙
ナゼ~~?
また明日書きます~~
2009/10/01(木) 03:50:59 | URL | [ 編集]
大根
Kyoko Alscherさんのブログに行って・・はまり込んで読んでしまいました。。

ちょっと歩いていくには遠いけど・・歩けない距離ではないところの肉屋さん・・牛さんの写真がどーんと置いてあります。。
「今日の牛肉はこの子です」みたいな。。
可愛い目をした・・牛さんが。。
とってもいい発想なんですが・・ちょっと食べれない。。
Kyoko Alscherさんの記事を読み・・小学生のころ・・ベシタリアンになってたときを思い出しました。。
お肉が・・生きた牛や豚や鶏だったってことを知ってから食べれなくなったんですが・・・
「生きてる間は幸せに」
「1リットルの牛乳は1リットルの水よりも安くてはいけない」
心に残る言葉です。。
あたしも・・賞味期限の古い順から選ぼう。。
無駄をなくして・・いただこう。。
たくさん・・考えさせられる記事でした。。
ありがとうございました。。
2009/10/01(木) 05:51:29 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/10/01(木) 06:25:41 | | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/10/01(木) 06:40:17 | | [ 編集]
サラ☆ロン
食の安全性と生産サイドの環境変革は
日本も急速にレベルアップしていると思います。
そして安全性だけでなく
味や風味にもこだわった素晴らしい商品がたくさん流通していて
オーガニックのショップやレストランも激増しています♪

ただライフスタイルによって
二極化(安全 or 安い)が進んでいるのかもしれません。
そして厚生省のオーガニックや有機の規定はとても曖昧なのに
調べずに信用してしまうのが日本人らしいかも(汗)

けっきょくはチョイスになると思うのですが
あがさんのおっしゃる通り「知ること」そして「伝えること」って大切ですね!
知ることによって感受性がどんどん強くなっていく。

最近の日本には変革の風が吹いているので
これからは、ちょっといつもと違うかも♪
次回の野菜の特集も楽しみにしております。
2009/10/01(木) 08:59:21 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/10/01(木) 10:45:13 | | [ 編集]
あが
最後のニコの写真はねえ、耳が横に広がってるでしょう?
だから狙ってるっていうか「くださいっ!ねえ、ください」の顔ですね。
私が持ってるブロッコリーをじっと見ている写真では
耳が前に来てるでしょ?これはOKと言われたら即飛びつけるように
集中している、まさに狙っている顔。

食べることが好きな人ほど、こういう情報はお勧めです。
だって、美味しいものを探して行くと自然と安全なものに行き着くんですよ。
2009/10/01(木) 15:39:17 | URL | [ 編集]
あが
同感ですと言って頂けてとても嬉しいです。
お子さんのいらっしゃる方は尚更だと思うのです。
子供達の未来に直接関わることですものね。

kyokoさんのブログは、本当に勉強になるお勧めサイトです。
読みに行って下さってありがとうございました。
メールもありがとうございました。また改めてお返事いたしますね。
2009/10/01(木) 15:43:31 | URL | [ 編集]
あが
あらら、なんでだろう?
先日も他の方からコメントできなかったと教えて頂いたんですが。
頼むよFC2さ~ん。
長いコメント頂いたのに申し訳ないです。
もしもう一度トライして頂けるようでしたら
書いた後コピーしておいて、ダメだったらメール下さい。
あ、めんどうですね。すみません。
2009/10/01(木) 16:29:35 | URL | [ 編集]
あが
kyokoさんのブログはぜひ過去ログも遡ってお読み下さい。
その時コメント欄まで読むとさらに役立つ情報が満載です。
すごいボリュームなので長期計画で(笑)

> 「今日の牛肉はこの子です」みたいな。。
そ、それは辛い。いや、大切なことなんでしょうが、きついですね。
でも本当に色々なことを考えさせられますよね。
行き着く所は「感謝して、無駄のないように」という
昔の日本人が普通に身につけていたことのように思いますね。
2009/10/01(木) 17:40:14 | URL | [ 編集]
あが
ご丁寧にありがとうございます。
またメールしますね。
2009/10/01(木) 17:40:59 | URL | [ 編集]
あが
時代の流れがそんな風になっているのは大歓迎ですね。
でも二極化のことや、売り手の情報をそのまま信用してしまうことに
目を向けていらっしゃることはさすがです。

> 知ることによって感受性がどんどん強くなっていく。
そうなんですよね!一つ知ると、関連した他の情報にも目が行くようになるし
そうやってどんどん視野を広げて行くこと大切ですよね。
2009/10/01(木) 17:43:21 | URL | [ 編集]
あが
オーガニックの商品がどこでも買えるのは確かにありがたい環境です。
一般の食品の危険度で言えば日本よりも恐ろしいと思うのですが
選択肢も多く用意されているところがアメリカ的ですね。
教えて下さったサイト、読んでみました。
う~ん、確かに悩ましい。極端にも見えるけれど、腑に落ちる意見でもあります。
2009/10/01(木) 17:45:56 | URL | [ 編集]
まろちゃぶ母
まろちゃぶ地方は食に関してだけは恵まれてるかな~

産地、作った人の顔が見える食材だし。
時々貰ってくる生乳(これでアイス作ります)は北海道一・・・・てことは
日本一の品質の牛乳。(注 ちゃぶのではありません)

規定数値より遥かはる~かに少ない菌の数。
本当に搾り立てで そのまま飲める、それも生クリームの様な牛乳。


冬の雪さえ無ければ
お米も、お豆も、野菜も、お水も・・・・。
2009/10/01(木) 19:43:06 | URL | [ 編集]
ケンケン
ほんと知る事が大事ですよね。
いつも犬の散歩で畑仕事してるおばぁちゃんがお野菜をくれるんですよ^^
そのおばぁちゃんがいつも
「家の嫁は土がついてるし きたないから嫌!」って
畑の野菜は嫌うんじゃ・・・って
なんて もったない事をぉぉ おばぁちゃんの野菜めっちゃおいしいでぇ~ って嫁さんの愚痴聞いただけこんなに貰っていいのかしら?ってくらい^^
一番安全で美味しい物なのにねぇ~。 
倉敷でアトピー専門の皮膚科の先生は食事は牛肉、マーガリン パン 禁止で食べてよい肉は国産の鶏肉を推奨してました。 
2009/10/01(木) 20:18:39 | URL | [ 編集]
ハせ姉
ニコちゃん、かわいい~
私はジャンプして食いついた瞬間の写真が好きです~

日本は「安い」「便利」「早い」が重要視されすぎているように感じます。
ちょっと待つといらいらしちゃってる人が多くて
嫌になります。
他の国じゃあこのスピードやサービスはありえないのに。

日本の食についてまだまだ知らないことが多いです。勉強になります。
いつも情報発信をありがとうございます!
2009/10/01(木) 22:18:18 | URL | [ 編集]
あが
え~「だけ」って、食に恵まれてるのってすんごいポイント高いです。
生乳で作ったアイス、しかも自家製、うらやまし過ぎ~。
> 日本一の品質の牛乳。(注 ちゃぶのではありません)
これ爆笑。

> 規定数値より遥かはる~かに少ない菌の数。
> 本当に搾り立てで そのまま飲める、それも生クリームの様な牛乳。
それって、昨日他の方の教えて頂いた700mlで1000円の牛乳と同じ!
う~ん、やっぱり北海道いいなあ。
私、暑いのより寒いのほうがうんと強いし。あ~夢の北海道。
2009/10/02(金) 17:04:30 | URL | [ 編集]
あが
わ~これまた羨ましい!
いいなあいいなあ、私も愚痴聞きに行きたい(笑)
でもそのお嫁さん、罰あたりですよねえ。
土がついてて汚いって。野菜はどうやって出来ると思ってるんだろう?

> 倉敷でアトピー専門の皮膚科の先生は食事は牛肉、マーガリン パン禁止
牛肉とパン、めっちゃアメリカ人(笑)
でもアメリカでアトピーの人ってあんまり見ないんですよねえ。
あれが不思議。なぜだろう。
2009/10/02(金) 17:33:07 | URL | [ 編集]
あが
ジャンプして食いついた瞬間って、謎の生き物みたいでしょ(笑)
>
> ちょっと待つといらいらしちゃってる人が多くて
あ~、これはアメリカに来てから実感しました。
アメリカっていうか、カリフォルニアの人ってすごくのんびりしてるんです。
(東海岸の人にはちょっといらつくらしいですが)
でも5分や10分余計に時間がかかったからって
体勢に影響ないことの方が多いんですよね。
急がないと心身ともに楽になります。

2009/10/02(金) 17:51:12 | URL | [ 編集]
Kyoko Alscher
...恥ずかしいくらい遅くなってごめんなさい。
今回もご紹介くださって本当にありがとうございます。

知ることは大事です。
食に関するいろいろなことを書いて皆さんに不安を植えつける気持ちはないのですが、時々いますね、文句を言ってくる輩が。(笑)

知った上で自分で判断、これができなきゃね。
大人だもの~。
2009/10/05(月) 14:24:19 | URL | [ 編集]
あが
いえいえ、とんでもないです!
お忙しいのは重々承知しておりますから!
文句を言って来る輩、やっぱりいますか。
「そんな事言ってたら食べる物がなくなる!」というのも
わからないではないですが、知らないまま、
何も考えないままでいると取り返しのつかないことになりますもんね。
そう大切なのは「自分で判断」そのための情報は多い方が良いはずですよね。
2009/10/05(月) 22:44:09 | URL | [ 編集]
あが
ご迷惑をおかけして、すっかり遅いお返事になってしまいました。
メールにしようかと思いましたが、考え直してこちらでお返事することにしました。

おっしゃる通り、家畜の動物達が生きている環境を実際に目にすると
消費者の意識も変わるはずですよね。
子供達にもそういうことをしっかりと見せて考えるべきだと思います。
EUでは家畜のと殺の方法も、苦痛を最小限にするように法で定められていると聞きます。
私の住むカリフォルニアでは去年「家畜動物の非人道的な扱いを禁じる法案」が可決され
家畜を狭いケージ内でのみ飼育することは2015年までに全面的に禁止となります。
他の先進国でできることが日本でできないわけがないですもんね。

捕鯨のことについては私が個人的に思う所を書かせて頂きますね。

> いつも、思うのですが、どうして日本は
> 「鯨を食べることは文化だから止めない」
> みたいなことを言って抵抗するんですかね?
私はこれは大切なことだと思います。
昔の日本人は鯨を捕って食用にしていましたが
肉だけでなく、皮、油、骨に至るまで全て無駄なく使い切っていました。
そして「鯨神社」を建て、鯨の魂を祀り、感謝の念を捧げて来ました。
これは日本が誇るべき素晴らしい文化です。
一方、捕鯨に反対する動物愛護団体などの中には
無抵抗の捕鯨船の人々の安全を脅かすような過激な行動を取る者も多くいます。
「鯨のためなら人を傷つけてもいい」というような人達です。
捕鯨船の日本人は密猟者ではありません。
国際的な統計の基に捕獲する鯨の数を決めて漁をしている人達です。
当然、捕鯨船は武装等一切されていません。
そういう無抵抗な者に嫌がらせを行う自称愛護団体の輩には私は吐き気を覚えます。
そういう自称愛護団体達はフカヒレの材料となるサメの密猟船などには近寄りません。
地球環境という面から見れば、サメの密漁船の方がよっぽど悪質なのに。
密猟者達はサメのヒレだけを切り取って、ヒレを切ったサメを海に捨てます。
取るのはヒレだけだから、船がなかなか一杯にならず効率がいいからです。
そういう違法な者達は怖いから近寄らず、抵抗しない捕鯨船には嫌がらせをする。
捕鯨反対派の大部分は、少しも理論的でなくヒステリックで卑怯だと私は感じています。

ただ、私自身は鯨は食べないし捕鯨の歴史にも終止符を打つべきだと思っています。
それは感情的な問題ではなくて、海洋汚染への心配からです。
重金属などで汚染された海に住む魚達は食物連鎖の上に行く程、体内に蓄積されている
重金属の量も多くなっていきます。
地球最大の生き物である鯨はその最大の被害者でしょう。
その水銀等の重金属を多く含むであろう鯨肉が安全だとは思えないからです。
食用に適するとは思えない肉のために野生動物を捕ることは賛成できません。
非常に長くなってしまいましたが、これが捕鯨に関する私の考えです。

考えを文字にする機会を与えて下さってありがとうございました。
2009/10/14(水) 12:21:06 | URL | [ 編集]










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