旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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リンクはフリーですが画像、文章の無断転載、及びまとめサイトへの転載は固くお断りいたします。

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Moving On And Letting Go
2週間ほど前のことです。
帰宅したオットが私の顔を見て「どうしたの?!何かあったの?」と驚きました。
私が目も鼻も真っ赤にして、それまで泣いていたのが明らかだったから。
(「いや、なんでもない。何も起こってないから」と言うと
彼は即座に「タマネギ?」と聞きました。落差あり過ぎ。)


泣いていた理由はこの本。
IMG_9308.jpg
"A MEMBER of the FAMILY" 「大切な家族」

Dog Whispererのシーザー・ミラン氏の3冊目の本です。
出版されたのは去年のことで、私ももう何度も読んでいるのですが
一番最後の章だけ、どうしても読む気になれずに残していたのです。

その章のタイトルが今日のブログのタイトル。
「前に進むこと。旅立たせてやること。」
副題はHow to Say Good-bye to Your Best Friend.

その日はついにこの最後の章を読んで、予想通り号泣したのでした。
でもグシグシと泣きながらも、とても強く感動して
これは多くの人に聞いて頂きたいなと、その時からずっと考えていたので
今こうやって書いている次第です。

IMG_9310.jpg

シーザーさんは過去の2冊の本では犬のトレーニング(彼流に言えばリハビリ)を
中心に、犬との接し方や取るべき態度を説明してきました。

この本では犬を「大切な家族」の一員として家族に迎え入れる時から
その後の運動、食餌、健康管理など細かい項目に分けて書かれています。

愛犬が年老いて、若い頃とは違う注意が必要になった時のことも
彼の愛犬であり右腕でもあるピットブルのダディを例にあげて詳しく紹介しています。
上の写真の本の表紙の大きい犬です。
(このダディの話だけでも、思い切り泣いてしまうし
書き始めたらすごく長文になるので、これはまた別の機会に。)

そして最後の章は愛犬を見送る時の心の持ち方、
見送った後のあなたの心のケア、前を向いて立ち直ることがテーマです。

少し抜粋しましょう。ここでも例にあがっているのはダディです。
「僕は最高の相棒であるダディが毎日を楽しく過ごし、彼の生涯の最後の数年を
充実した日々にするためなら、どんなことだってするつもりです。
でもひとつだけ、ダディのために、そして僕自身のためにもできないことがあります。
それは時の流れを止めること。
これが愛する犬達との日々の中で最も辛いことであり、
私も含めて犬と暮らす全ての人がいつかは「この子のいない日々」が来るという
現実に真剣に対峙しなくてはなりません。」

pex0905117


書いてるだけで泣けて来るのですが、シーザーさんは飼い主さん達を
メソメソさせるためにこんなことを書くわけがありません。

何度も書いて来ましたが、犬を含めて動物達は「今」を生きています。
過去の嫌な思い出に囚われたり、未来のことを思って悩んだりすることなく
「今、この瞬間」を楽しむことができるのが動物の素晴らしいところ。

いつかは誰にも訪れる「死」についても同じです。

また少し抜粋しましょう。
「もしも愛する者に残された日々がわずかであることがわかったら
あなたがしなくてはいけないことは、その子の日々を最高の時間にしてやることです。
嘆き悲しむ時間は愛する者が旅立った後にいくらでもあります。

もし可能であれば、犬と一緒にその子の大好きな場所に出かけて下さい。
海でも、山でも、森でも、公園でも。
そしてたくさん話しかけて笑いかけて最高の思い出を作って下さい。
悲しい事を考えて最高の時間を台無しにしたりすることのないように。
愛する者が最後の楽しい思い出とともに旅立てるように。」

snpc0812012

もちろん、こんな風に準備の出来ない旅立ちもあります。
予期せぬ事故で愛する者を失ってしまう事もあるでしょう。

それでも、愛犬とともに過ごした素晴らしい日々、思い出を奪う事は
誰にもできません。
そして犬達が私達に教えてくれたことは確実に私たちの中に残っています。

シーザーさんはこんな風に書いています。
「もしも犬が人間の言葉をしゃべれたら、こんな風に言うと僕は信じています。
『僕のことを決して忘れないで。それから一緒に過ごした素晴らしい日々のことも。
そしてね、今はもう前を向いてまた毎日を楽しんで。僕がいつもそうしていたように。
新しいお家が必要な犬に、またあなたの愛情をわけてあげて、正直に、まっすぐに、
思いやりを持って。
それが僕と一緒に過ごした日々への感謝と、僕の思い出を讃えるために
あなたが毎日実行できることだから。』

IMG_8574.jpg


悲しみから立ち直ったら、愛犬が教えてくれた素晴らしい事を
また別の犬に伝えてあげられるように、新しい家族を迎えることが
一番素晴らしい「次の一歩の踏み出し方」だというのが僕の考えです。」



<続きを読む>に、ちょっとだけ実用的な抜粋を。


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どうもありがとうございました。
「悲しみから立ち直ったら新しい家族を迎える」ということ。

決して「犬をなくしたら、また代わりの犬を」ということではありません。
愛する者を失った時に絶対にしてはいけないことは
心の穴を埋める為に代わりの子を迎えることだと、シーザーさんは書いています。
それは決してセンチメンタルな理由からではなくて
愛する者の死からまだ立ち直れずに落ち込んでいる時の心の状態は
動物界のルールでは「弱いもの」と認識されるからです。
「弱いもの」の群れに来た新しい動物は、自分がリーダーになろうとします。
そしてそれは必ずトラブルの原因となるからです。

IMG_9299.jpg


悲しみから立ち直り、心の準備ができたと確信したら
また家族の必要な動物達を迎えてあげて下さいね。


う~ん、長々と書いた割には私が書く文章では
どうもいまいち感動が伝わる気がしないなあ。
本当はもちろんもっとページ数も多いし、実用的な教えもたくさんあるんです。

でも残念ながらこの本が日本で出版されることはきっとないと思います。
アメリカの読者を対象に書かれたものだから、他の章の内容も
日本の実情にそぐわないし、背景が違い過ぎるから。
(「犬を迎える時の注意」などはシェルターから犬を迎える事が
大前提として書かれていて、そうでなければブリーダーさんから
直接譲り受けるように、とか。
過剰なワクチン接種の弊害とか。アメリカでは狂犬病も含めて
主要ワクチンは3年に1回でOKなんです。)

でもやっぱりお伝えしたい事もいっぱいあるので
稚拙ながらもボチボチと書いていきます。

そんなわけで一人でも多くの方に読んで頂けるよう
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どうもありがとうございました。
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NAO
初めまして。
少し前にたどり着き、Smilesの可愛さ&LAの画像&あがさんの文章に惹かれて読ませて頂いていました。

3ヶ月前に犬を見送りましたので今日の記事は沁みました。
自分なりに懸命にやったことを肯定してもらえた気がした部分ではホッとし
ダメ飼主だったなと改めて思った部分は情けない想いでしたが
(笑顔を見せてやりたいのに涙ばかり見せてしまった時期がありました)
それも含めてこんな私を受け入れ続けてくれた犬の心に甘えようと思います。
今いる別の犬達や、今後迎えるかもしれない犬にはもっと成長した飼主として送ってやりたいです。

良い本を紹介して下さってありがとうございます。
日本で発売されそうにないというのが残念です。
2009/09/17(木) 16:01:58 | URL | [ 編集]
隠れファン
あがさん、お早う御座います。
ソフィーちゃんのところで 時々お会いする 隠れファンです^^
毎日 覗かせて頂いておりますが 初の書き込みです。

素晴らしい本ですね!
一人 頷きながら 拝読させて頂きました。
全く その通りですね。 大切なのは 日々がかけがえの無いものだと言うことです。
残念なことに その気持ちを忘れて暮らしてしまう方が多いと言うことです。

このような素晴らしい本が 日本で出版されるといいのですが・・。
今後の あがさんの アップ、楽しみに読ませて頂きますね。 感動のお話を有難う御座います^^


2009/09/17(木) 16:26:41 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/09/17(木) 16:36:37 | | [ 編集]
puri
10:30までの不在表示を出して来たー
充分に伝わりました(ToT)
本文もさる事ながら、↑の皆さんのコメントにも号泣。
bonnyたん企画の本を思い出したり。べそべそ。
実は大切なお友達が、今年2頭を虹の橋に見送ったの。
最初は交通事故、次はついおととい病気で。
ダブるダブる、沁みる沁みる。。。
ふぇ~~~んっ!!
りりあんさん、私も犬と暮らしたいーーーTT
2009/09/17(木) 17:17:26 | URL | [ 編集]
りりあん
よしよし↑
おばちゃんの太い二の腕を貸してあげるから
思いきり泣くがいいよ、puriちゃんv-22
(思うところあって先ほどのコメントは
鍵かけました)
2009/09/17(木) 17:23:19 | URL | [ 編集]
むつき
私は「悲しみから立ち直ったら新しい家族を迎える」と決めるまで8年かかりました。
迎えようと決めてから、色々と勉強し、悩み、考え半年が過ぎた頃、まいろと出会いました。
今も、以前の犬達の写真は財布の中にカードにして入っていますし
我が家にも実家にも大切に額に入れた色あせた写真が飾ってあります。
アルバムを見ると、いまだに涙がこぼれることもあります。
以前の兄妹(血縁はありません)は年齢が近かったのもあり、続けて見送ったので
しばらくは呆然と日々を過ごしていました。
でも、夫が「先に逝ってくれてありがとう、最後まで面倒を見させてくれてありがとうと思いなさい」
と言ってくれました。
それでも、まいろに何かあった時のことを考えるとまたうるうるとしてくるんですが
「そんな先のこと考えてどうする?今日、今できることを考えなさい」と夫にたしなめられます。

だから今日もこれから、ひとっ走りさせに行ってきまーす。





2009/09/17(木) 17:35:18 | URL | [ 編集]
bonny
何をコメントしたらいいのかしら・・・
とにかく「悲しみから立ち直ったら新しい家族を」には大賛成です。
やっぱり、あの子がいない寂しさを埋めることはあの子にしか出来ないと思います。
その思いを引きずったままでは、新しい子も気の毒だと思うから。
それに見送ったあとで新しく気づくことも、たっっっっっくさんあるので。
私なんてエビスが死んでからも沢山エビスのことを知りましたよ。
まだ継続中だけど。

そしてこれは私の考えなんですが・・・
新しい家族を迎える準備が出来たら、迎える前にやって欲しいことがあります。
長い時間犬と一緒に生活してた人は、犬がいるから出来なかったこと、
我慢してたこともあると思うんです。
もちろん、みんな望んでやらなかったり我慢してると思うんですけど、
この機会に(・・・というと変に受け止められたら困るけど)今までやれなかったこと、
我慢してたことをする時間をとって欲しい。
だってこれからまた何年も、また出来ないことかも知れないから。
2009/09/17(木) 18:31:33 | URL | [ 編集]
ぴっぴ
犬を迎えるのはまだまだ先のことになりますけど
こういうことをやはり考えてしまいます。
飼う前から別れを考えるなんて早すぎると思いながら。
で、今日の記事を読んで思ったのですけど
『今、犬にとって最高の時間を過ごす』という考えに基づいてさえいれば
絶対、別れの時もちゃんと前を向いて見送れるんだと気付きました。
もちろん自分は人間ですから、色々制約がある中で
犬との時間を過ごすことになるわけですけど
そうした中で犬のことを考えているという気持ち、愛情って
ものすごく伝わると思うんですね。
その愛情が一番犬にとっては幸せなことなんだろうなって。
だから、いつか将来一緒に暮らすことになる犬には
最高の時間を積み重ねてもらえるように、
とりあえず『自分のことをしっかり』したいと思います(^^;


2009/09/17(木) 18:58:39 | URL | [ 編集]
puri
bonnyたんが、また泣かせる~(T-T)

りりあんさん、腕じゃなくて胸貸して下さいぃぃぃ
2009/09/17(木) 19:02:01 | URL | [ 編集]
ハニフラ
とてもとても、よく分かります!
避けて通りたいけど、避けては通れないし、考えたくないけれど、本当はしっかり考えねばならない話ですものね。
今日はパンクのことをブログに書こうと思っていたけど、やめだわ。
今日記事を書いたら、あがさんのこの記事、リンクさせて下さいね。(トラックバックできないもんで・・・)

ふっふっふ、この本、持ってます!
持ってはいますが、まだ最後まで読めてません。
英語なだけに、脳みそがオーバーヒートしてしまい、ただ読んでると、ものの5分でエンストする(=眠ってしまう)ので、オーディオブックをiPhoneで聴きながら読んでます。それだと、目と耳から刺激が入るので、眠らずにすみます^^;
2009/09/17(木) 20:07:26 | URL | [ 編集]
りりあん
>puriさんへ

借りる胸は
Dカップ以上の方が気持ちよく泣けるよ、きっと。
2009/09/17(木) 20:15:11 | URL | [ 編集]
まりこ
はー(T_T)
時々こういうふうに気持ちをリセットすると、また新たに愛情が湧き出してくるような気持ちになりますね。
いや、いつも愛情に溢れてますけどっ。

ワタシも動物的生活してますが(イヤなことは後回し・楽しい事から考えます(^_^;) )、時折過去を思って泣くことも。

年々涙もろくなって困りますね~。(特に動物関係は。。。)
2009/09/17(木) 21:22:01 | URL | [ 編集]
まろちゃぶ母
>『僕のことを決して忘れないで。それから一緒に過ごした素晴らしい日々のことも。
そしてね、今はもう前を向いてまた毎日を楽しんで。僕がいつもそうしていたように。
新しいお家が必要な犬に、またあなたの愛情をわけてあげて、正直に、まっすぐに、
思いやりを持って。
それが僕と一緒に過ごした日々への感謝と、僕の思い出を讃えるために
あなたが毎日実行できることだから。』


ん~ヽ(-ι_-|||)
アホなりに一生懸命頑張ります!ハハハ
2009/09/17(木) 21:37:10 | URL | [ 編集]
はたはた
よく、保護した子を迎えてくださる方に
前の子に似ているからとか、名前が同じだからというご家族が多いです。
あまりに似ている、生まれ変わりかしらと涙を流される方とか。

ほんとに生まれ変わりかと思ったり・・。

今も保護中の子に話しがきていますが立て続けに2頭、見送ったばかりで
すぐ次の子をというご主人と息子さんともう当分は・・・という娘さんとの間で
奥様も迷われ、その子を迎えてすぐ亡くなるとか病気になるってことはないですよねと
聞かれて私もちょっと困ってます。

あまりにもひどいペットロス状態は犬を失ったことよりも、別の問題がある場合も
あるけれど、人それぞれ思いは違うのでむずかしいです。

安楽死なども含めて、日本とアメリカとでは考え方も全然違いますしね。

でもその本、読みたいな~。
でも英語じゃ、それこそ死ぬまでに読み切れないし~。
2009/09/17(木) 23:28:44 | URL | [ 編集]
ごろ
犬の言葉を聞けてはいないですが、ほんとにそう思っていると感じています。
だからこそ、4代目までわんとの生活は続いています。(両親の代からですが)
「その子の日々を最高の時間にしてあげる」
とても大事なことですよね。もちろん自分にとっても最高の時間でないといけないですし。
でも、ついつい悲しいことも・・・なんですけどね・・・

それにしても、ウィッキーさん英語見るぐらいだったわたくしには、ほんにありがたかこつです(^^)
また、お時間のある時にでもよろしかったらお願いします。

あ、メールもわざわざありがとうございます。
ヘンなエラーが届いて「?」だったので、何か間違ったかしらと思いすみませんです。
また、おもろ写真撮れたらムリヤリお送りします~♪
2009/09/18(金) 01:54:50 | URL | [ 編集]
ちーとまる
私はたまにドラガルがいなくなっちゃったら…って将来のことを考えて涙が出てしまいます。いけないことですね。
そんな弱い心とマイナスな雰囲気だったらドラガルも不安な気持ちになってしまいますもんね…。
今を大切に毎日精一杯生きていれば愛犬との生活に後悔しないようにできるんですね。どんなに尽くしても後悔は残るのでしょうけど…。

話はずれるのですが、ヨーグルトのことで教えていただきたいことがあります。
ドラガルには、
いつもブルガリアヨーグルトとか小岩井のヨーグルトとかダノンのヨーグルトとかスーパーに普通にあるものをあげています。それはやっぱりオーガニックではないと思うのですが、犬の健康に悪影響ですかね?
投薬された牛の乳って果たしてどうなのかな…と不安になってしまい…。


2009/09/18(金) 03:02:17 | URL | [ 編集]
ケンケン
自己満足なのかも知れませんが
私も楽しかったから きっと旅立った子達も満足してるだろう・・・って思ってます。
短い一生だった子や長寿をまっとうした子 今でも思い出して皆で笑い話になってたりしてます。
今まで 一緒にいてくれてありがとうって送り出しました。 ただ 思うのが私があと何年先 犬との生活が出来るのかしら? こっちも高齢になると犬との生活も出来なくなる。。。最後の子を見送くる時に今と同じ気持ちでいれるかしら?
なんて 先の事かんがちゃいます。
2009/09/18(金) 07:15:32 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/09/18(金) 09:52:45 | | [ 編集]
あが
初めまして!コメントありがとうございます!

コルボ君の記事、読ませて頂きました。
最後のアジのお話に感動しました。
まさにこの本の中に書かれていること、そのまんま!
最後に一番お気に入りの場所に行ってやりかったことをやって
最高の思い出を持って旅立っていったんですね。
そんなすごいことをやってのけたコルボ君も素晴らしいし
実現させてあげたNAOさんは素晴らしい飼い主さんだと思います。
2009/09/18(金) 11:35:18 | URL | [ 編集]
あが
こんにちは!書き込みありがとうございます。
以前にソフィーちゃんのそっくりさんのことをアップした時に
お知らせ下さったので「見て下さってるのね」と嬉しかったのですが
毎日覗いて下さっているなんてとても嬉しいです。

シーザーさんの3冊の本の中でも、私はこの本が一番好きなんです。
私に出来る範囲でまたご紹介していきたいと思います。
毎日がかけがえのないものだって、私自身も忘れがちになります。
犬と暮らして教えられることって本当にたくさんありますね。
2009/09/18(金) 11:38:21 | URL | [ 編集]
あが
私は動物と一緒に暮らすのはニコが初めてなので
別れを経験したことがないんですよ。
だからその経験のある方々が、眩しいというかなんというか
自分よりもうんと大人な感じがするんです。
まあ、年だけで言えば自分も十分すぎるほどに大人なんですが。

で、ブログなどでまるで身内のように感じている動物達が
旅立ってしまうと、心の一部がなくなったような気になるのですが
そのおかげで、ニコやニヤとの時間を大切にしようと改めて誓えるし
少しだけほんの少しだけですが覚悟が出来て行く気がするんです。
とは言え、本当にその時が来たらどれほどの心の痛みか
想像するだに恐ろしいのですが。
でもそんなことでメソメソしていては限られた時間がもったいないし
こういう記事を書くことは自分への言い聞かせでもあります。
「生きていることが喜び」
ホント、肝に命じておかないといけませんよね。
ありがとうございます。
2009/09/18(金) 11:46:16 | URL | [ 編集]
あが
伝わりましたか~。ありがとうございます。
お友達、1年のうちに2頭も・・・。どんなにお辛かったことでしょう。
それもつい先日のこととは。
今はまだまだ悲しみにくれておられる時間かと思いますが
見送った愛犬達はお友達に感謝していたことは間違いありません。
でも、わかってはいても辛いものは辛いよね。
泣いちゃうのも仕方ないし、
2009/09/18(金) 11:51:25 | URL | [ 編集]
あが
腕を貸してあげるからと言いつつ、
こっそり「星守る犬」を取り出して朗読したりしない?
2009/09/18(金) 11:52:30 | URL | [ 編集]
あが
悲しみから立ち直る時間は本当に人それぞれ。
むつきさんがご自分自身を尊重されたことに敬意を表します。
まいろちゃんとの出会いも満を持して、必然の出会いであったのでしょう。

> でも、夫が「先に逝ってくれてありがとう、最後まで面倒を見させてくれてありがとうと思いなさい」
> と言ってくれました。
本当にそうですよね。私も見送る辛さを思うと心が痛むのですが
もしも私に先に何か有ったら?と想像すると「滅相もない!それは絶対だめ!」と
心を奮い立たせることがしばしばあります。
むつきさんのご主人は本当に優しくて頼りがいがあって素敵な方ですね。
むつきさんもまいろちゃんも本当に幸せだなあと思います。
2009/09/18(金) 11:59:32 | URL | [ 編集]
あが
旅立っていった動物達の心に思いを馳せる時
いつも一番最初に心に浮かぶのはエビちゃんです。
> やっぱり、あの子がいない寂しさを埋めることはあの子にしか出来ないと思います。
うんうん、本当にそうですよね。
> 私なんてエビスが死んでからも沢山エビスのことを知りましたよ。
bonnyさんがエビちゃんのことを新たに色々知ったおかげで
私もエビちゃんのことがより近くなったような気がしているんです。
だからさ、私が虹の橋のむこうに行った時にはもうすっかりお友達だもんね♪

犬を迎える前にやっておきたいこと、なんだろうなあ~。
今は思い浮かばないや。
でもbonnyさんのおっしゃることわかります。
「その時」が来たらまた改めて思い出すに違いないです。
2009/09/18(金) 12:04:53 | URL | [ 編集]
あが
> 飼う前から別れを考えるなんて早すぎると思いながら。
早過ぎるかもしれないけれど、生き物はいつか必ず死ぬということを
心に留めて一緒に暮らし始めることは正しいことだと思います。
当たり前のことだけど、考えたくないから意識の外に行ってしまうんですよね。

今回紹介した本はいきなり最後の章から始めてしまいましたが
将来犬を迎えるつもりのぴっぴさんみたいな方にぴったりの本です。
「犬を迎える時の心構え」「あなたにぴったりの犬は?」から始まるんです。
過去に自分のブログの中で書いたことと重複することも多いのですが
近いうちにまた紹介しますね~。
2009/09/18(金) 12:34:03 | URL | [ 編集]
あが
> bonnyたんが、また泣かせる~(T-T)
それはきっとこの前bonnyたんを挑発したからだよ(笑)
2009/09/18(金) 12:34:50 | URL | [ 編集]
あが
私がこういうことを正面から考えられるようになったのは
ハニフラさんのブログを読ませて頂いた影響がとても大きいんです。
麦ちゃんやガディさんのことを書かれた落ち着いた、でも温かい文章に
とてもとても揺り動かされました。改めてお礼申し上げます。

> ふっふっふ、この本、持ってます!
さすがはシーザー教の信者さんでした!もうお持ちでしたか~。
ホリスティックケアのことなども書かれていて興味深いです。
ところでこの秋シーザーさんの雑誌が発行されたんですよ。
後ほどメールで案内をお送りします。
(あ、私は回し者じゃありません 笑)
2009/09/18(金) 12:41:18 | URL | [ 編集]
あが
じゃ、bonnyたんだ。
2009/09/18(金) 12:41:46 | URL | [ 編集]
あが
わかりますわかります!
> 時々こういうふうに気持ちをリセットすると、また新たに愛情が湧き出してくるような気持ちになりますね。
「リセット」という言葉がまさにピッタリですね。
いつも愛情溢れてても、こんな時はひときわ愛しくなって抱きしめたり。
そして嫌がられたり(笑)
ほんと、動物関係はどんどん涙もろくなってしまいます。
嬉しそうに走ってるだけでウルッと来ることさえあって。困ったもんです。
2009/09/18(金) 12:44:15 | URL | [ 編集]
あが
前を向いて毎日を楽しむことって、まろちゃぶ母さんそのものじゃないですか~。
だいじょうぶですよ~!
2009/09/18(金) 12:49:05 | URL | [ 編集]
あが
前の子に似ているからって、迎えられるお気持ちわかります。
私なんて2頭目を探してた時、ニコに似てる子ばっかり目につきましたから。
(結局似てるのが来たじゃないか!って話ですね 笑)
>
> 今も保護中の子に話しがきていますが立て続けに2頭、見送ったばかりで
> すぐ次の子をというご主人と息子さんともう当分は・・・という娘さんとの間で
> 奥様も迷われ、その子を迎えてすぐ亡くなるとか病気になるってことはないですよねと
> 聞かれて私もちょっと困ってます。
あ~、それはシーザー教信者としては、まだ犬を迎えちゃいけないと思います。
娘さんはまだ立ち直ってない状態だし、お母さんもそんな弱気なこと言っちゃうってことは
まだ全然しっかりしてない証拠ですもんねえ。
多分ご主人は犬の面倒を見るメインの人ではないだろうし。

> あまりにもひどいペットロス状態は犬を失ったことよりも、別の問題がある場合も
これも本の中で触れられているんですよ。

> 安楽死なども含めて、日本とアメリカとでは考え方も全然違いますしね。
そうなんです。こういった背景も違い過ぎて。

でもこの本、はたはたさんみたいな方にはすごく参考になると思います。
ボチボチとですが、またご紹介していきますね。

2009/09/18(金) 12:57:09 | URL | [ 編集]
あが
ごろさんも私にとっては眩しい方の一人です。
悲しいことも乗り越えて来られたんですもんね。
ひまわりちゃんもあんこちゃんも幸せですね。

ウィッキーさんの英語、懐かしいな~(笑)
シーザーさんのお話は「またかよ!」って言われるくらいに続けるつもりなので
よかったらまたお付き合い下さいね~。
またお写真お待ちしています~!
2009/09/18(金) 13:05:41 | URL | [ 編集]
あが
人間の肉親の介護もそうですが、どんなに努力しても
「あの時もっとこうしていれば」という気持ちは残るものだと思います。
でも毎日を楽しく過ごすことは「将来のため」と言うよりも
それ自体が素晴らしいことですもんね。私もがんばっていきます~。

> 話はずれるのですが、ヨーグルトのことで教えていただきたいことがあります。
> ドラガルには、
> いつもブルガリアヨーグルトとか小岩井のヨーグルトとかダノンのヨーグルトとかスーパーに普通にあるものをあげています。それはやっぱりオーガニックではないと思うのですが、犬の健康に悪影響ですかね?
日本の乳牛は成長ホルモンの投与が許可されていないはずなので、
アメリカの乳製品よりもずっと安全だと思いますよ。
それに普通のスーパーではオーガニックの乳製品って見かけませんよね?
だから今与えていらっしゃるもので十分だと思います。

アメリカでは肉牛も乳牛も成長ホルモンガンガン投与されているのですが
幸い、オールナチュラルやオーガニックのものも簡単に手に入るので
選別は消費者次第という感じです。
これもそのうちに書くつもりでいることの一つなんです。
あんまり楽しくないのでなかなか腰が上がらないんですが。
2009/09/18(金) 13:17:18 | URL | [ 編集]
あが
今までに多くの子を送り出したケンケンさんのお言葉だから
ちっとも自己満足ではなくて、本当にその通りなのだと思います。
私もケンケンさんがマック爺さんのことを書かれる文章が大好きですし
今でも皆で笑い話になっているって最高の供養ですよね。

自分が高齢になって犬と暮らせなくなった時のこと私も考えてしまいます。
でもまあ、あれこれ思い悩んでもどうにもできないし
「その時が来たら考えるか」ってことにしています(笑)
2009/09/18(金) 13:20:25 | URL | [ 編集]
あが
お友達の愛犬のことを思うと、どうしても自分のことも重ねてしまいますよね。
私もしょっちゅうそんなことがあります。
私も「今を楽しく生きること」いつも心に留めておきたいと思います。

また後ほどお邪魔いたしますね。ご丁寧にありがとうございました。
2009/09/18(金) 13:22:40 | URL | [ 編集]
いぬキャラメル
やっとお休みっ!とワイン飲んで早寝して出遅れました。(笑)
こんな大事なお話なのに…。

去年は1月と11月に六三郎と小五郎を見送って、
六三郎の初七日に七三郎を迎えて、
小五郎の逝く1カ月前にオクターヴィアを保護して…とシッチャカメッチャカでした。
長患いだったので、家で私が補液をしたり入院はさせない決めたりと
治療面でも選択しなければいけないことがあり
いまでも悔やまれることがあるのですが
獣医さんに「○○○さんは、やれることは全部やったと思いますよ。』言われて、
最後を受け入れなきゃいけないんだと思いました。

六三郎と小五郎は私の眼を見ながら息をひきとったので、
良かったと思う反面、また、経験しなきゃいけないかと考えると不整脈起きそうです。(笑)
でも、ハニフラさんも以前、コメントでおしゃってましたが、
別れを経験したことで死ぬのが怖くない気がしています。
また会える所に行くんだからと…。
何か一つだけ望みがかなうなら、
今までのうちの子達全部と一緒にわらわら犬猫まみれになって暮らしたいなぁ~と常々夢見ています。
2009/09/18(金) 15:28:13 | URL | [ 編集]
大根
昨日は・・プリンターを設定しました。。
そろそろ・・お友達回りも復活って・・あがさんところに来ましたら・・大切な記事が。。

あたしも・・たくさんのU^ェ^U を見送ったほうですが・・今のマーを今の状態で見送れることに感謝しています。。
共に過ごせる時間があるということ。。
なんとかしてやりたい・・と思う気持ちを少しでも行動に移せる経済的なものがあるということ。。
それでも・・自分が思うほどのことは十分してやれないんですけど。。
今は・・元気なマーと・・山行ったり公園いったりしています。。
生まれ変わりでも・・いいんですけど・・その辺も信じてますが・・やっぱりロー君(4歳半で亡くなった)はロー君だし・・マー(姿形はぜんぜん違うのにあたしは・・マーはロー君だと信じてるんだけど)はマーだし。。
縁があって共に選ばれて来た子達・・精一杯愛して愛されて・・死はけして別れではなく・・心に姿を移動させたということだけだから。。
いつまでも・・亡くなったU^ェ^U はその時のまま消えないし。。
そして・・また出逢って。。
亡くなったU^ェ^U のことが忘れられなくって・・次の出会いを否定していたら・・マーとは逢えなかった。。彼女と逢えたことは・・人生最大の幸せだったと思っています。。って・・他の子にも言ってるんですけどね(笑)。。
だから・・あたしはきっとまた・・縁を求めていくでしょう。。うちの子になってくれるのは・・誰ですか??って。。時間はかかるかもしれませんが。。
今は・・マーとの時間をひとつでもこぼさぬように・・過ごしています。。

2009/09/18(金) 18:29:35 | URL | [ 編集]
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2009/09/18(金) 21:35:57 | | [ 編集]
あが
いえいえ、お休みを祝ってワインで早寝ってとっても大切ですよ~。

いぬキャラメルさん、1年の間に2件のMoving OnとLetting Goをされたんですね。
しっちゃん達を迎えたのもおーちゃんを迎えたのも同じ年だったとは!
その環境で獣医さんにそこまで言わせてしまういぬキャラメルさんはすごいです!
小五郎君も六三郎君も目を見ながら旅立ったとのこと、それは私の夢です。
いつかそんな風にしばしの別れが出来たら良いなと考えています。
そして、またいつか会えるのを楽しみに、頑張って生きていきます。
いぬキャラメルさんの夢、素敵だな~。
2009/09/18(金) 23:45:57 | URL | [ 編集]
あが
復活おめでとうございます~!

たくさんの犬たちを送り出した大根さんのお言葉は本当に重みがありますね。
読んでいて、少し悲しいんだけどそれよりももっと心が強くなった気がします。
マーちゃん大丈夫、ずっと今のままですよ。
だって大根さんがこんなに手を尽くしてるんですもの。絶対!

>今は・・マーとの時間をひとつでもこぼさぬように・・過ごしています
この一言にまた涙腺が刺激されてしまいましたよ~。
2009/09/18(金) 23:50:43 | URL | [ 編集]
あが
ごめんなさい。泣かせちゃいましたか。
私も想像しただけでウルウルするような弱い人間です。
それは愛してるからですもんね。しょうがないですよね。

お友達のことも、私も時々思い出しています。
優しいお言葉ありがとうございました。
2009/09/18(金) 23:53:54 | URL | [ 編集]
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2009/09/20(日) 05:27:47 | | [ 編集]
あが
ワクチン接種の件は気にしている方が多いのに
(実際具合の悪くなる子も多いし)
ちゃんとした文献がなかなか見つからないのは
やっぱりタブー視されている面が多いからだと思います。
だって薬品会社や獣医さんにしたら、年に1回が3年に1回になると
収入が3分の1になってしまうんですもんね。

書き始めるとすごく長くなるので、後ほどメールさせて頂きます。
ちょっとお待ち下さいね。
2009/09/20(日) 23:17:06 | URL | [ 編集]
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2009/09/21(月) 22:12:22 | | [ 編集]
あが
「毎年でないと!」と言い張らないだけでも良い先生かも~。
食餌のことも考え始めると奥が深いんですが
気楽に肩の力を抜いて楽しみながらやっています。

メール第一弾お送りしました~。
2009/09/22(火) 14:21:37 | URL | [ 編集]










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