旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

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あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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お腹に優しく
今日はニコのお腹の調子がほんのちょーっとよろしくありませんでした。
(あ、今日はそういう話題ですので、お食事中などの方、よろしく。)
IMG_5892_201406181505213c4.jpg
「全然なんともないから、気にしなくていいよぉ。」

まあね、多分なんともないとは思うけれど、君ももう9歳だからね。ちょっとだけ注意して見ておきましょう。
下痢ではないけれど、粘膜に覆われた便が出たんですよ。

昔はニコのことを「鋼鉄の胃腸」なんて呼んでいたのですが、この3年ほどの間にこういう粘膜便は年に2〜3回見られるようになってきました。「あれ、下しちゃった。」というのは年に1回くらい。

粘膜便は小腸で消化しきれなかった食物が大腸を局所的に刺激した時に起こるそうです。つまり花粉やホコリが鼻の粘膜を刺激したら鼻水が出るのと同じようなもの。一時的なものならば、それほど心配しなくてもいいのですが、ちょっとしたケアで長引いたり悪化したりするのを予防することもできます。

粘膜便が出るのを分泌性大腸炎というそうですが、詳しくはこちらをご覧下さいね。
「気づいて欲しい犬の大腸炎」
おなじみdog actuallyの京子アルシャーさんの記事です。

ちょっとしたケアその1。カモミールティー。
IMG_5938_201406181458125b0.jpg
カモミールは炎症を鎮める働きがあるので、刺激を受けた腸壁に優しく働きかけます。
本格的に下してしまった時にもティーにして水分補給に使うのも良しなので、常備しておくと便利なハーブティーです。炎症を鎮めるのは身体の外側、つまり皮膚にも有効なので、痒みや赤みがある部分にコットンでパッティングするような使い方もできます。


ちょっとしたケアその2。食餌を一工夫。
IMG_5941.jpg
今日のニコまんまは鶏肉の茹で汁で炊いたお粥にヨーグルトをかけたもの。
手前のグリーンの葉っぱはネトル、奥の黄色いのはカモミールです。ティーバッグの中身を振りかけています。

本格的にお腹を下した時には絶食が原則。滅多にないけれど、そういう時にはチキンスープにひとつまみ塩を入れたものだけ与えておきます。塩を加えるのはお腹を下すと電解質が失われるので。
チキンスープの脂肪分も気になるという場合には米1水10の割合で30分程コトコト炊いた重湯(水部分のみ)に塩ひとつまみを加えたものも良いですね。お米ならいつでも必ずありますもんね。

絶食の翌日もまだ下痢が続くようなら病院に行くと自分なりの基準を決めているのですが、幸い今のところニコもニヤも絶食しても下痢が続くという状態にはなったことがありません。

明日から2〜3日は脂肪分控え目、食物繊維控え目の食餌にする予定。さて、明日の朝はどんな風になっているか。

「続きを読む」に、普段からお腹に優しくする工夫をちょっとメモっておきました。


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