旧SMILES@LA
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あが

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ハーブと健康
昨日、書き上げたところで消えてしまった記事の書き直しです(ノω・、) ウゥ・・・

先日dog actuallyにアップされていたこちらの記事。
「ペットの心と身体の健康のために」記念講演レポート(2)-ペットのためのハーブ ~ホリスティック・メディカルハーブの世界~ 

一般社団法人日本アニマルウェルネス協会さんの設立五周年記念講演のレポートです。
ネットで講演のお知らせを目にした時に講師の1人にグレゴリー・ティルフォード氏の名前を見つけて「うわ〜羨ましい!これは聞きたいなあ」と思っていたので、このレポートをとても嬉しく拝見したのでした。


ティルフォード氏はこの本の共著者のお一人で、アメリカを代表するハーバリストのお一人です。
Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科 SECOND EDITION (Nanaブックス)Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科 SECOND EDITION (Nanaブックス)
(2010/12/22)
グレゴリー・L・ティルフォード、メアリー・L・ウルフ 他

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この講演でティルフォード氏は「一番の課題は、どのハーブを選ぶかということではなく、飼い主の方もしくは自分の考え方を変えるというところにあると言えます。」と述べた上で、ハーバリズム(ハーブ学)における健康の捉え方を説明していらっしゃいます。

興味のある方はぜひ上にリンクしたレポート記事をご覧になってみて下さいね。
そしてさらに興味を持たれたら。この本がとってもとってもお勧めです。

IMG_5226_201406111619315d6.jpg
「ああ、おかーさんがいっつも机の上においてしょっちゅうしょっちゅう何か調べてる本ね。」 

そう。この本6000円ちょっととお値段高めなのですが、基本的な考え方から具体的なハーブの種類や使い方までしっかりと勉強できるし、百科事典的に調べ物をしたりするのにもとても重宝なので、繰り返し繰り返し使えば割安とも言えるかも。写真もとても綺麗で見ているだけでも楽しいです。

この本の第一章でも講演で話をされたのと同じく、ハーバリズムにおける健康の考え方が示されています。
西洋医学では、身体に何か症状が現れた時その症状を取り除くために症状の現れた部分を治療するのが普通です。一方ハーバリズムでは健康というものを体全体のバランスとして捉え、何らかの症状はそのバランスが崩れた結果であり、健康な状態に戻すためには身体の持つ力を後押しして体全体のバランスを整えていくことを目指します。東洋医学の考え方とほぼ同じですね。

我が家では自分たち人間にもニコニヤにもハーブを取り入れているので、そのことをブログでも書いたこともあります。けれども、西洋医学に慣れた身にはどうしても「○○の症状に効くのはこれ」「こう言う時には○○のハーブ」と対症療法的な書き方になりがちなことを反省して、今回のセミナーレポートをきっかけにもう一度ハーブのことを書こうと思い立ちました。

IMG_5227_201406111619333a7.jpg
「同じ使うにしても考え方の基礎をもう一度しっかりしておこうってことね。」

そういうことでございます。自戒の気持ちも込めてね。

さて、少し長くなりそうなので「続きを読む」へと。



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