旧SMILES@LA
長い間お世話になりましたが、2014年10月引っ越しいたしました。

プロフィール

あが

Author:あが
LA郊外に住むお気楽バカ夫婦と、
ドーベルマン×ウィペット(推定)のミックス犬ニコ(9歳♀)デカスギミニチュアピンシャーのニヤ(8歳♀)の家族です。

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ちょっと業務?連絡

「みなさーん、ちょっとお知らせがありまーす。」

シーザーさんの新しい番組のことなんですけれどね。
コメント欄やTwitterで何人かの方に質問を頂いて、それにお答え下さった方もいるのですが、本文にちゃんと書いておきますね。

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「えっ!おかーさん広報担当とかそーゆーの!?」

いや、そーゆーのじゃない(笑)でも以前に9月から始まるんだって〜とお知らせした以上は、ちゃんと追加情報もお知らせしておいた方がいいかと思って。

まずCesar911(新番組の原題)のページのインターナショナルスケジュールでは日本での放送は9月1日からになっていますが、これ間違いです。
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「本家がいきなりまちがってるの!?」

うん、まあ本家とは言っても外国の放送事情の詳細までは把握してないようね。

Cesar911の日本での放送はナショナルジオグラフィックチャンネルではなく、ナショナルジオグラフィックワイルドチャンネルです。
番組タイトルは「シーザー・ミランの愛犬レスキュー」
放送開始は9月22日。詳しい放送予定はこちらをどうぞ。

ナショジオワイルドのサイトでは番組の原題がCesar To The Rescueって書いてあるんだけど、違うんだけど・・・(笑)
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「アメリカのナショジオさんも日本のナショジオさんも微妙に違ってる・・・。」

まあねえ911ってアメリカだと緊急の番号(警察、救急、火事ぜんぶこの番号)だから、番組名なんかについてると助けを求めるって意味だなってわかるけど、日本だとピンと来ないもんね。だからって原題が違うってどうかと思うよねえ。検索した時にちゃんと出て来ないかもしれないし。

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「ナショジオさんと契約しないと見られないの?」

うん、基本的にはそう。英語でもOKという方はyoutubeでCesar911で検索するとフルエピソードがアップされているので探してみて下さい。
あと、Huluでは「里親探します」も全部配信されているようなので、新番組の「愛犬レスキュー」もそのうちに配信されるんじゃないかと思います、多分。

日本のAmazonではまだインスタントビデオにナショジオの番組は入っていないようなので、今のところHuluが一番お手軽かな。

・・・というわけで、新番組放送までもうちょっとです。お楽しみに〜。


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一言シーザー Great person
お久しぶりの一言シーザー。

TwitterやFacebookにアップされていたシーザーさんの言葉をお借りしてきて、あーだこーだ言ってみようという趣向です。
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「いわゆるタニンノフンドシデスモウってやつよね。」

まあね。

今日ちらっと見かけて「おっ」と思ったのはこの言葉。
Good advice: "If your dog thinks you're the greatest person in the world, don't seek a second opinion."


でもこれ、シーザーさんの言葉じゃなくてJim Fiebigさんという作家の言葉なんですけれどね。

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「じゃシーザーさんもタニンノフンドシだ〜♪」

「良いアドバイス:あなたの犬があなたのことを世界で一番素晴らしい人間だと思ってくれているのなら、セカンドオピニオンを追求するのは止めておくことだ。」


犬達は私のことを世界で一番素晴らしい人間だと思ってくれているんだろうか?
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「おかーさんは素晴らしいよ!だってごはん作ってくれるもん!」

うん、ニコはそういうと思った。

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「世界で一番あたし達のごはんを作ってるのはおかーさんだから、おかーさんが世界で一番素晴らしいっていうのは真理よね。」

ポイントはそこだけですか・・・。

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「そんなことないよ。おかーさんはオヤツもくれるもん。ね?だからなーにーかーくーだーさーいー。」

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「あ〜しいて言えば、歯磨きとか耳掃除とか爪切りとかウザイことを止めてくれたらもっと素晴らしいわ〜。いひひ。」

やっぱりね、オチはそこだよね。まあいいけど。


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お勧め書籍
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「今日はニコのお話じゃないから寝てます。」

1週間程前に書いた「レオ、素晴らしきドッグスター」、シーザーさんのドッグサイコロジーセンターでリハビリをした犬のストーリー。

AmazonのKindle版で読めますよと紹介しておりました。
Leo, the Incredible and Amazing Dog Star: One Young Dog’s True StoryLeo, the Incredible and Amazing Dog Star: One Young Dog’s True Story
(2014/02/06)
Martin Deeley

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私も読み終わりました。短いお話なのでわりとすぐに読めます。

前の記事でも書いた通り、レオの視点でレオが語るという形式で書かれているので難しい言い回しや言葉がほとんど出て来ないんですね。
この書籍、犬が好きで初めて英語の本を読んでみようかなと思っている中高生がいらしたらとてもお勧めです。
Kindle端末を持っていなくてもスマホやタブレットがあれば無料アプリで読めます。わからない単語はその場でその言葉を長押しすれば意味が調べられるから辞書いらず。
ストーリー自体はシンプルだけど、先が気になってどんどん読んでしまうし、何より犬が好きな人なら「あ〜あるよね〜」「わかるわかる」の連続です。犬との接し方も「あ〜なるほど」と納得するところがいっぱい。

物語の中でシーザーさんやダディが登場すると「おーっ!」とワクワクしちゃいますね。
あ、ちなみに本の中ではシーザーさんは名前がなくて「The man=あの人」としか呼ばれてません。でもダディはダディ。

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「おかーさん、お話の内容も書くってこの間言ってなかった?」

うん、そのつもりだけど、英語の本に挑戦しようかな〜と思ってる中高生の方がいたら夏休みが残ってるうちにお勧めですよってことだけ言っとこうかと思ってね。

四苦八苦しながらでも最後まで読めば、けっこうチカラがついたのを実感できるんじゃないかな〜。


ちなみにこちらは本当に熟睡中のニヤ。
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たいした怪我じゃないけれど、やっぱり回復のために必要なのか普段よりもよく寝ていました。


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レオ、素晴らしきドッグスター
【はじめに】
ブログ開設8周年の感謝の気持ち企画実施中。
よかったら↑をクリックしてご参加くださいませ。

締め切りは8月の最初の記事がアップされるまで。たくさんのご参加お待ちしています!

**************************

ちょっと充電とか言って、さらに1日サボってしまった(笑)

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「で?」「今日は”ご”?それとも”し”?」

今日は「し」。当ブログで「し」のつく話と言えば?

そりゃもちろん、これでしょう。
Dog Whisperer With Cesar Millan: Comp Second [DVD] [Import]Dog Whisperer With Cesar Millan: Comp Second [DVD] [Import]
(2007/08/21)
Cesar Millan、Denise Richards 他

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でもね今日はシーザーさんの話じゃなくて、このパッケージ写真に写っている犬の中の1頭の話。
ちょうどDog WhispererのWの隣あたりで高くジャンプしてボールをキャッチしている犬がいますね。レオという名前のこの犬が主人公です。先週だったか、cesarsway.comで紹介されていたお話なんですけれどね。

この写真は番組のごくごく初期のものですね。ドッグサイコロジーセンターもまだLA市内南部のサウスセントラル地区にあった頃で、センターの近所の横丁で撮影されたそうです。(サウスセントラルは現在はサウスロサンゼルスと呼ばれてますが、ちょっと近寄りたくないようなエリアなんですよ、これが。)

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「それで、そのレオの話って?」

レオはまだ生後3ヶ月にもならない頃に捨て犬として発見され保護されました。その後、ご夫婦お母さん、先住の成犬1頭、子供が2人、猫1匹、というお家に引き取られました。
↑情報訂正。なんだろう?私は書きながら寝てたんだろうか?

レオを引き取ったすぐ後に、ご家族はレオが居たシェルターからもう1匹犬を引き取りました。犬の名前はベイビー。ところがレオはシェルター時代から、ボス然と振る舞うベイビーとは仲が良くありませんでした

結局、紆余曲折を経てレオはベイビーとともにドッグサイコロジーセンターに行くことになりました。
レオとベイビーの飼い主さんはパックリーダーになることが出来なかったんですね。

そんなレオがどんな風に変わっていったのか、彼のストーリーが電子書籍になりました。


書籍の著者はマーティン・ディーリー氏。シーザーさんの著書「Cesar's Rules」にも登場する世界屈指のガンドッグのトレーナーで、シーザーさんとダンバー博士を引き合わせた人物でもあります。ディーリー氏はドッグトレーニングの本も何冊も出しているのですが、残念ながら日本では出版されていません。ガンドッグという特殊な分野だからでしょうね。

ストーリーはレオの視点でレオが語るという形式で書かれています。これは単なる擬人化ではなくて、犬の心理や行動をきちんと理解している一流のドッグトレーナーが犬の言葉を借りて書くということで、読者は自然と色々な場面で犬がどんな風に感じ考えているのかを理解していくことができる趣向になっています。

レオの飼い主さんがどんなことを失敗したのか、それに対して犬はどう思っていたのか、ドッグサイコロジーセンターでレオはどんな経験をしてどう変わって行ったのかが描かれているそうです。

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「・・・そうです、ってつまりおかーさん知らないのね。」
「知らないのに書いてるの?あちゃ〜。」

はい、すみません。知りません。だって今日電子書籍買ったばっかりなんだもん。

こちらは電子書籍の紹介ビデオ。チラリとシーザーさんやダディも登場していますよ。


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「じゃ、おかーさん読んだら改めて紹介するように。」

はい、そのつもりでございます。今日はレオのお話のイントロ部分だけでしたが、書籍を読み終わったらまた書きますね。


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マズルカバー
本日は昨日延期した件。「だいじなこと」というのは10日程前にアップした「100点満点中50点」という、シーザー・ミラン・Incから新しく発売されたファニーマズルというマズルカバーの説明について「それは良くない!」と書いた記事に関すること。


「Cesar's Wayにマズルカバーについての新しい記事がアップされたんだよ〜。」

Muzzles: Three Questionsというタイトルのこの記事、犬にマズルカバーを使う時の3つのだいじなポイントが説明されています。

どうやらファニーマズルを発表した時、Cesar's WayのサイトでもFacebookでもYouTubeでも「散歩や運動の時には絶対にこれを使っちゃダメだ!」というコメントが殺到していたので、それらに応えたもののようですね。
いや〜よかったよかった。ちょっとホッとしましたよ。

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「影響力の大きい人なんだから、だいじなポイントは外しちゃダメよね。」

そうそう、その通り。
じゃ、3つのポイントって何が書いてあったか、ちょっとかいつまんで。

1. どんな時にマズルカバーを使えば良いのか?
ストレスフルな状況に置かれた時に咬んでしまう可能性のある犬にマズルカバーを使うことは悪いアイデアではありません。ストレスフルな状況というのは例えば獣医さんでの診察時、見知らぬ人や犬がたくさんいるような所に行く時です(予防接種の集団接種とかね。)

忘れてはいけないことはマズルカバーはトレーニングや社会化の代わりになるものではないということです。言うまでもなくマズルカバーを使えばトレーニングをしなくても良いというものではありません。
社会化のリハビリが出来ていない犬はドッグパークに連れて行ってはいけません。そういう犬にとっては知らない犬に囲まれること自体がストレスなのに、その上さらにストレスとなるマズルカバーを着けられては犬の攻撃性を強めてしまい、リハビリテーションの邪魔になってしまいます。


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「頼りになるツールだけど、安易に使っちゃダメってことだよね。」

2. どんなタイプのマズルカバーを着けるべきか?
これはマズルカバーを使う時のシチュエーションによって変わって来ます。病院での診察時や社会化のための訓練をする時にはナイロンタイプのカバーが使えます。ただし心しておかなくてはいけないのは、このタイプは短時間での使用に限ること。最大でも20分までの使用とし、気温や犬の動きによってはもっと短い時間にする必要があります。犬の様子を注意深く観察して、呼吸がしにくいような様子が見られたらすぐに外してください。

マズルカバーを着けている犬の周りにいる人間の気持ちをリラックスさせるためにはファニーマズルのようなデザインが有効です。

犬が走ったり遊んだり運動する時にふさわしいのはバスケットタイプのマズルカバーです。このタイプなら装着したままで体温調節のためのパンティングもできますし、水を飲むこともできます。
バスケットタイプを選ぶ時には皮革と金属製のものよりもプラスチック製のものの方が当たりがソフトです。


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「これよ!これを最初に書いて製品紹介をしなきゃいけなかったのよ!」

3. マズルカバーを使う時の注意点は?
どんなタイプのマズルカバーでも大切なことは正しいサイズのものを選ぶことです。サイズが合わないと皮膚に擦り傷を作ってしまったり、バスケットタイプでもパンティングができなかったり、そもそも咬み付き防止の役目を果たさなかったりします。
ナイロンタイプでは先にも書いた通り、オーバーヒートにならないように細心の注意を払います。犬の呼吸に少しでも異変が見られたらすぐにカバーを外すこと。

そして何よりも大切なことはマズルカバーを使用する時のあなた自身の気持ちの持ちようとエネルギーです。カバーを使うことを犬をコントロールするために仕方なくやっているのだと捉えるのではなく、犬のリハビリのためのステップのひとつだと捉えることが肝心です。犬がマズルカバーに対してネガティブな印象を持たないように、あなた自身のエネルギーをポジティブに保ってください。

マズルカバーも他のあらゆる道具と同じように、正しい態度とエネルギーを持って使ってこそ効果のあるものなのです。


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「おかーさん、今回の記事はどうだった?」

今回の記事はとても良かったと思う。先にニヤにも言わせたけど、ファニーマズル発売の時にこの記事が書かれていたら文句なかったんだけどね。
でもまあ、コメント欄で指摘した人達の声も無駄にならなかったようだし、シーザーさんも会社の担当者も今回のことから得るところがあったと思いたい。
シーザーさん自身がいつも言っているように「何か問題行動が有った時はそれを改善するためのチャンス」だからね。

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「おかーさんたらビックリするくらいエラそうな物言いだわ〜。何様って感じよね。」

あ、やっぱり?(笑
まあニヤ様に言われたくないって感じだけどねえ。


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100点満点中50点
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「今日のおかーさんはいつもとちょっと違います。」

そう。シーザー・ミランカテゴリーなんだけどいつもとちょっと違います。

2日ほど前にシーザーさんのサイトやFacebook、Twitterなどで発表されていたのでご覧になった方も多いかと思いますが、新しく発売されたFunny Muzzleという名のこのマズルカバー。


舌をぺろりと出しているバージョン、歯を剥き出して笑っているバージョンと角のついた怪獣バージョンがあって、それぞれに可愛らしいデザインです。

製品開発のコンセプトは、従来のマズルカバーは装着していることで周囲の人が警戒してネガティブなエネルギーを発してしまう。それなら可愛いデザインのマズルカバーを作って、見た人が思わず笑顔になってポジティブエネルギーを発するようにしよう。それが犬にも良い影響を与えるだろうというもの。

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「聞いたところ良さげなコンセプトだけどダメなの?」

コンセプト自体は良いと思う。獣医さんやトリミングサロンで噛んでしまう可能性のある犬に使うにはとても良いと思います。
黒いナイロンのマズルだと、動物病院のスタッフさんやサロンのトリマーさんも無意識に構えてしまうかもしれないけれど、こういうマズルだとニッコリ笑って肩の力が抜けると思う。それは商品説明で言われている通り、犬にもポジティブなエネルギーとして伝わるだろうから、きっと良い影響があるでしょう。

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「じゃ、どこが良くないの?」

それはこの製品の説明に(詳しくはこちら)「散歩の時に」と書かれていること。

このタイプのマズルカバーは散歩や遊びの時には絶対に使ってはいけません!

犬が口を開けることができないので、体温調節のためのパンティング(ハアハア)が出来ないからです。
特に暑いこの季節には命取りにすらなります。

散歩やドッグランで運動する時に使うべきマズルカバーはこのようなバスケットタイプ。


これならバスケットの中で口が開けられるのでパンティングもできるし、カバーをつけたまま水を飲むことも出来ます。動画の中でバスケットタイプは怖そうに見えるのでさも良くないもののように紹介されているけれど、犬のことを考えたら散歩にバスケット以外のタイプのマズルカバーを使うなんて有り得ない。

【追記】
コメント欄でmamiさんが、たくさんのマズルカバーを試して来られたご経験から「これが大型犬用ではパンティングがし易い」と勧めて下さったバスケットタイプのカバーです。
http://www8.plala.or.jp/dingo-/kunren/usa.html


繰り返しますが、商品コンセプトとしての「見た人が思わず笑顔になって、人も犬もリラックスしたエネルギーを感じることができる」というのは素晴らしいです。
ただしそれは病院やサロンなどで限られた時間、限られた動きの中でのこと。

運動をする時にはそれに適したものを使わなくてはいけません。
だからこの製品は私から見ると100点満点中50点。いや、最初から病院やサロン用と銘打って販売すればもっと高い点数をつけられるので、この製品のマーケティングが50点と言うべきかな。いや、マーケティングに限ればもしかして30点くらいかな。

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「わー。おかーさんがそこまで言うなんて・・・。」

幸い、あちこちについているコメントで全く同じ指摘が多数書き込まれているので、何らかの措置がとられることを願って止みませんが、こんな基本的なこと販売の前に誰も指摘しなかったんだろうか?

なんだかちょっと心配というか、いやな気配だなあ。

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「ニコちゃん、おかーさんがまたシンパイショーしてる。」「うん珍しいよね、ニコ達以外のことで。」

いつものシンパイショーで取り越し苦労に終わることを切に祈っています。




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Love My Pit Bull
昨日はシーザーさんの特別番組「Love My Pit Bull」が放送されたんですよ。

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「おかーさん、ずーっと楽しみにしてたの。」

そう。非ピットブルオーナーだけどピットブルラバーの私としては見逃せないですからね。

これ、日本で放送されるかなあ。内容をかいつまんで紹介するとこういう感じ。

元祖アメリカズスイートハート、ピットブル
チワワとピットブルの受難
特定犬種規制法〜規制すべきは誰なのか?

はい、すみません。これ全部私が書いたdog actuallyの過去記事です。だって本当にこの内容がすっかりかぶってたものですから。
私ったら非ピットブルオーナーとしてはなかなかのピットブル通じゃない?ってひとりで悦に入っておりました。

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「ひとりでじゃないよ。おかーさんはそんなの知ってるよね〜って何度もニコに話しかけて来てうるさかった。」

以前に書いたピットブルのソニックのエピソードも紹介されていましたし、ピットブル達の愛らしい写真を通して偏見をなくしていこうというキャンペーンを行っているプロのフォトグラファー、ダグラス・ソンダースさんの活動も紹介されていました。
ダグラスさんの素敵な写真や、番組中のビデオをこちらでもご覧になれます。写真が本当に素敵なんですよ。

そして、人々のピットブルに対するイメージを大きく変えたと言えば忘れてはならないのはもちろんダディ!

ダディとの歴史を語るシーザーさんです。


ご存知の方も多いと思いますが、ダディは元々はラッパーのレッドマンの犬だったんですね。ちょうど20年前の1994年、既に有名人の顧客も多く抱えていたシーザーさんのところにレッドマン氏が生後4ヶ月のダディを連れて来て「絶対にトラブルを起こさない犬にしてくれ」って依頼したんですね(すごい依頼だね 笑)

ツアーなどで留守がちなレッドマン氏は、その後10年間ダディをシーザーさんに預けて共同オーナーのような形を取っていました。けれどダディが10歳の時(ちょうどDog Whispererが始まった頃ですね)ガンが発見され抗がん剤治療が必要になりました。それを機にシーザーさんは治療費も含めてダディに関する全ての責任を自分に譲ってくれないかと申し出、レッドマン氏もそれを受けて、晴れてダディはシーザーさんの右腕となったのでした。

番組が始まる前から、ドッグサイコロジーセンターの中でも特別な存在だったダディは多くの犬達のリハビリを助けてきました。Dog Whispererが開始してからダディが2010年にこの世を去るまでの間の活躍は皆さんもご存知の通り。

上の動画の中では、ダディがジュニアを選んだ様子も語られていますね。ブリーダーさんの所にシーザーさんとダディが訪ねていった時、最初にシーザーさんが「この子は?」と見せた子犬に向かってダディは「ウーッ」と唸ったそうです(ダディが唸る!?)そうか、この子じゃないのか。じゃあこの子は?と見せた子犬にはダディは優しく匂いを嗅いで「ついてこい」と言わんばかりに自動車の方へと歩いて行きました。当然のようにトコトコついて来た子犬、それがジュニアでした。

現在のドッグサイコロジーセンターの一角には木陰に心地よい椅子を置き、花と石碑でしつらえられたダディのメモリアルスペースがあります。そこに座り、ダディの思い出を語りながら涙ぐむシーザーさんがとても印象的でした。

続きを読むにちょっとおまけ。

続きを読む…
朗報!
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「みなさん!だいじなお知らせです!」

シーザーさんの新番組Cesar911、
日本では今年の9月1日に放送開始だそうです!

こちらをクリックして世界地図の右端にある日本のところにカーソルを合わせると見られますよ。


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「日本のファンの人にも観てもらえるようになってよかったね〜。」


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「でもねえ、シーズン1は明日で終わっちゃうのよ。」

そうなんですよ、明日がシーズンファイナルなんですって。
思わず「えっ!もう終わり!?みじかっ!」って言っちゃいましたよ。

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「シーザーさん講演とかセミナーでも忙しいから仕方ないよ。レスキューのお仕事もあるし。」

うん、そうだね。ニコにキリッと諭されてしまった(笑

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「それにシーズン2の制作も決定してるんでしょ。」

その通り。それまではまた再放送を繰り返し観ることにいたしましょう。

ところでナショナルジオグラフィックチャンネルを契約していない方、以前にも書いたけれどDog Whispererを配信していたHuluに新番組の配信をするのかどうか問い合わせしてみると良いと思いますよ。FacebookやTwitterのアカウントから質問するとけっこう丁寧に答えて下さるようです。リクエストにも可能な限り応えてくれる姿勢が伺えますので、ぜひ!


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